Zero/stay night ルイズとランサーの英霊通信2


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 ルイズ「ルイズと!」
ランサー「ランサーの~」
   「「英霊《サーヴァント》通信~」!」
 ルイズ「天が呼ぶ、血が呼ぶ、人が呼ぶ!ルイズ・フランソワーズ・ド・ラ・ヴァリエールよ!」
ランサー「サーヴァントのランサーだ、って二つ目は明らかに違うだろ!」
 ルイズ「小さい事を気にするな!それでもオマエは三千院家の執事か?!」
ランサー「いや違うだろ。せめてヴァリエール家だろ、っていうか執事ならアーチャーだろ」
 ルイズ「うむ、ツッコミは大分カタチになってきたな」
ランサー「マスターは口調が完全に変わってるな...しかもツッコミを重視してんのは姉《サクヤ》の方じゃないか?」
 ルイズ「うるさいうるさいうるさーーーーい!メイドだのに色目を使うトコばっかり真似して!!
     あんまり口が過ぎると、言峰マーボーかけホットドックを食べさせるわよ!」
ランサー「すみません。それだけは勘弁してください」
 ルイズ「(フフン、と鼻を鳴らして)わかればいいのよ。さて、このコーナーではゼロ魔とFate、
     2つの世界がクロスオーバーした事による『この設定どうなってんの?』的な疑問に作者の勝手な妄想で答えていくわよ。
     『作中でオレ設定はイタいから止めろ』とか言われそうだけど、気にしたら負けかなと思っている」
ランサー「また批判を受けそうな事を...大体、また金持ちニートっぽくなってんぞ」
 ルイズ「小さい事を気にしちゃダメよ。さて、今回は対魔力についてよ。
     アンタの対魔力ってトライアングル以下は無効ってなってるけど、元々は三節以下は無効ってなってたわよね?
     トライアングルがそのまま三節に相当するのかしら?」
ランサー「ああ、ソレなんだがな、某所の考察によれば『一節=三小節』なんだとよ。
     つまり、三節ってのは九小節、テンカウント一歩手前の長詠唱になるわけだな」
 ルイズ「ふ~ん、でもそんな強力な魔術なら、むしろスクウェアクラスに該当するんじゃないの?」
ランサー「ん~、どうだかな。この後出てくるトライアングルの土ゴーレムなんて30メートルもあるだろ?
     そのうえ再生能力まであるなんざ、テンカウントでも造れるかどうか怪しいもんだぜ」
 ルイズ「でも、アレはメイジの実力がスゴいからじゃないかしら」
ランサー「かもな。遠坂の嬢ちゃんのガンドだって一工程にしちゃ有り得ない威力だからな。
     まあ、メイジの実力次第で変動はあるにせよ、トライアングル=大体七~九小節相当ってトコだろ」
 ルイズ「いい加減ね...ま、あくまでコレはZero/stay nightにおける基準ってことで、オフィシャルの設定じゃないしね」
ランサー「『二次使用によって不利益を被っても関知しない』ってヤツだな」
 ルイズ「ま、ソレはソレとして、アナタの対魔力って前はCだったわよね?
     Bに上がってるって事は私のメイジとしての実力がスゴいって事よね」(無い胸を張る)
ランサー「まあ、少なくともあの外道マーボーよりポテンシャルは上だろうな。
     あのバカ王子も、『凛パパ→マーボー』で対魔力が『C→E』になってたから、
     魔術師としての格はエセ神父のヤツはあんまり高く無えんだろ。魔術刻印も無いし」
 ルイズ「うん、『メイジを知るには使い魔を見よ』の格言通り、私の実力が証明されたわけね(さらに無い胸を張る。肋骨の凹凸しか浮き出ていない)
     それじゃあ次回は『錬金』がどれほどデタラメな魔法かについてよ」
    「またな」ね~!」

Zero/stay nigth嘘予告


窒息しそうな、イキも出来ない夏の夜

「殺った―――!」
クランの猛犬をして必殺の間合い。しかし、
「眠い」
不可避の筈のソレを難なく躱しきる。
有り得ない。もし躱せるとしたら、よほどの加護を受けているか、或は
「この程度、予測済みです」
あらかじめ攻撃を予測しているか、しか有り得ない。
「――――いいぜ、訊いてやるよ。テメェ、何処の英霊だ」
「英霊などと、そんなモノと一緒にしないでいただきたいわね。
 私の名はエレオノール・アルベルティーヌ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。
 ここでアナタの自由を奪う者です」

カタチを成す不安と恐怖、襲い来るは不消の飲血鬼

「ふむ、空には双月。うち一つは常に紅月とは......
 宜なるかな。私が呼ばれたのもその為か。いいだろう、さあ開演だ。
 この異世界に極上の、血塗れの喜劇をお届けしよう。
 つまらぬ畏怖はヒト呑みに、無垢なる恐怖は絢爛にカタチにしてさしあげよう」

魔槍の呪いさえ通じぬ悪夢の前に倒れる《クランの猛犬》

「ぐっ......!」
ソレは、ヒトの身ならば致命の傷。
たとえサーヴァントでも、現界の起点である首と心臓が破壊されれば、待っているのは死。
それでも、クランの猛犬は倒れない。
「おや、未だ居たのかね。出番の終わった役者は早々に立ち去るものだよ」
「生憎だったな吸血鬼。この程度でくたばれるんならよ、オレは英雄になんぞなってねえ......!」

死を超越したナき嘲う吸血鬼を前に、タバサは直死の魔眼の封印を解く

   次回  双月譚 零姫 「魔穿つ夜《マガツヨ》」

「教えてあげる。コレが――――、モノを『殺す』っていう事......!!」

同時上映 ネコアルクVSネコカオス~ハルケギニア総進撃


ルイズ「......ねぇバカ犬?」
バカ犬「何だ......って名前まで変わってねえか?!」
ルイズ「いいじゃない、その方が私と文字数一緒だし」
バカ犬「そんな理由かよ!」
ルイズ「それはそうと、なんで次回予告で私の出番が無いのよ」
バカ犬「アッサリ流しやがるし......つってもなあ、お嬢ちゃんは元々のキャラが立ち過ぎなんだよ」
ルイズ「なんか納得いかないわね......ま、それはそれとして、結局次回はどんな話なの?」
バカ犬「あ~、何々?次回は
    『ランサーお兄さんの魔術講座~四系統はヘンな魔術?』....だそうだ」
ルイズ「何?そのNHKのインストラクターみたいな呼び方は」
バカ犬「ああ、そのバイトはやった事無かったな。ってかNHKって何だか判ってんのか?お嬢ちゃん」
ルイズ「N(日本)H(ひみつ)K(結社)でしょ?」
バカ犬「何をする団体だよ!怪人か?怪人なのかインストラクターのお兄さん《オレ》は?!」
ルイズ「まあ、身体能力的には似たようなモンでしょ?」
バカ犬「そんな理屈が通っちまったらサーヴァント全員改造人間だろうが!」
ルイズ「それじゃあ次回もこのチャンネル《スレ》に、エンジェルチェ~ンジ!」
バカ犬「無視すんなーーーー!!」
                      続く、のか?

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