魔眼の使い魔 16


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その日授業を終えたルイズが宿舎に戻ると部屋の中にアンリエッタがいた
「ひ、姫電化!?」
チーン!
アンリエッタの頭からトーストが飛び出した
「間違えました。姫殿下、一体どうして…」
「それが昨晩“3メートルの宇宙人”が夢枕に立って『本編が進んでねーという指摘があ
ったのでそろそろアルビオン編に入りましょう』と…」
「えーと…」
顔を見合わせて引き攣った笑みを浮かべるルイズとアンリエッタ
カララララララララッ、タンッ!
床に突き刺さる真っ赤な風車
「話は聞かせてもらいました」
風■の■七のテーマに乗って天井裏から現れる痴女
「ア、 アンタよりによって姫殿下の話を盗み聞きするなんて!」
「愚問ですね、“壁に耳ありクロード・チアリ”です」
「だーかーらー!何言ってんだかサッパリ…」
「いえ、彼女にも是非協力してほしいのです」
癇癪をおこしかけたルイズをアンリエッタが抑える
「実は-インターミッション(メドゥーサ×マチルダの18禁なアイキャッチ(作画:う■
■ねひ■■き)が挿入されたと思ってください)-という訳なのです」
「それならば心配は要りません」
「アンタ何でそんなに余裕しゃくしゃくなのよ?」
「こんなこともあろうかと昨晩アルビオンまでひとっ飛びしてきまして-」
と言いながらクローゼットを開けたメドゥーサは
「ま、まさかもう手紙を!?」
「いえ、本人を」
半石化したウエールズを引っ張り出した
「「ギャーッ!!」」
思わず梅■か■お顔になってしまうルイズとアンリエッタだった

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