魔眼の使い魔 9


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「あんこーいりーぱ・すた・らーいす♪」
「き、今日はのっけからテンション上がりまくりね…」
「ああルイズ聞いてください、遂に見つかったんです」
「何が?」
「ブルースモービルです!」
「はぃい!?」
「あのあと口で説明しても理解できないようだったので-」
メドゥーサが取り出した原稿用紙には全盛期の松本零士にもひけをとらない精密なタッチ
でペン描きされた74年型ダッヂ・モナコ440(NYPDカラー)
「アンタって無駄に多芸ねホント…」
「-このイラストを見せたところモット伯なる人物のコレクションの中で見た覚えがある
と」
「あるのかよッ!」
「という訳で早速逝ってきます、マグマ大使ーっ!」
窓を開けて笛を吹く
当然飛んできたのはペガサスだがルイズは突っ込むだけ無駄だと知っている

翌日
「ではこの石を錬金してもらいましょう、ミス・ヴァリエール」
「一寸まったぁぁぁぁぁ!」
ミス・シュブルーズの授業の途中で窓をブチ割って乱入するメドゥーサ
「マスターがどの魔法を唱えても爆発しか起こさないことを知ったうえでのこの所業。イ
ジメですね、イジメに決まっています!」
「ちょ、何よイキナリ!?」
「止めないでくださいルイズ、ハイここから回想シーン入ります-

モット伯の屋敷
「あーご主人なら面会謝絶だよ、こないだ街でナンパしようとした女にボコられて全治6
ケ月、バレットとかダメットとかそんな名前だったな確か。え、コレクション?あのガラ
クタなら見舞いとか言って押しかけて金目のもの掠め取ってった親戚連中が全部処分しち
まったよ。」

-と言うわけでやり場のない怒りの捌け口が必要なのです、今スグ!」
「完璧八つ当たりじゃないの!」
「原作でサイトに八つ当たりしまくってる人に言われたくありません。ジェイク、エルウ
ッド、アイアンメイデン用意ッ!」
どこからかネズミ色に塗られたスチールロッカーを運んできたマリコルヌとギーシュがミ
ス・シュブルーズを中に押し込む。
メドゥーサはイイ笑顔で釘剣を振りかぶった

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