魔眼の使い魔 4


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「なーんでわたしがこのようなーつらいつとめをせにゃならぬー♪」
「何よそれは?」
「水木しげる先生の『総員玉砕せよ』は漫画史に残る傑作です、ルイズも是非読んでくだ
さい」
ルイズのぱんつ(洗濯中)を打ち振って力説するメドゥーサ
「いや意味わかんないし」
「ところで何の用でしょうかルイズ、見ての通り…」
右手でルイズのぱんつを干しながら左手に実体化させた釘剣を投擲する
「ぐげっ!」
植え込みの陰に隠れていたマリコルヌを左手一本で引き寄せると懐に忍ばせたルイズの使
用済み下着を没収し鎖に雁字搦めにされた肥満体をグリグリと踏み躙る
「見ての通り大変忙しいのですが」
「洗濯終わったらアンタの服買いに行くからね」
ルイズは言った
マリコルヌの後頭部にサッカーボールキックをかましながら
「使い魔がそんな痴女みたいな格好じゃこっちが体裁悪いのよ」
蹴り足に更に力が籠る
ひょっとして照れてる?
「成程つまり私に腰元のコスプレをさせてお代官様プレイをしたいと」
「一回アンタの頭カチ割って脳味噌洗濯しようかしら?」
「ああルイズ、その辺で止めておいたほうが」
足元を指差すメドゥーサ
耳から血を流しながらマリコルヌがビクビクと痙攣していた
「お待たせしました」
校門前に立つルイズの元へ馬を引いて現れるメドゥーサ
「マリコルヌは?」
「手当てをした後で荒縄で縛って『この者下着ドロ』と書いたズバットカードを添えてヴ
ェストリの広場に晒しておきました」
「イマイチ良く分かんないけどまあいいわ、ところで…」
どこか神々しさまで感じさせる白馬をじっと見つめるルイズ
「こんな馬ウチの学園にいたかしら?」
「さあ、私は適当に選んだだけですから」
そりゃ無いよと言いたげな馬
「では逝きましょう」
「ちょ、逝きましょうってナニ!?!」
「レッツゴーラディカルグッドスピィィィィィィィード!」
「キャラが違うーっ!!」
ルイズとメドゥーサを乗せた白馬は地上の彗星となった

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