魔眼の使い魔 37


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「ぴかぴかキャディに満タンでぇ~!」
「ぴかぴかキャディに満タンでぇ~!」×多数

「イカした女を引っ掛けよう~!」
「イカした女を引っ掛けよう~!」×多数

「魔法学院訓練隊!」
「魔法学院訓練隊!」×多数

はい、某朝陽は大好きです。これからも頑張ってください
センパーファイ!

三列縦隊で走る学生達を先導するのはアニエス
中の人補正か某フルメタルな中国系のAS乗りのごとく堂に入った軍曹振りを見せている
そんな光景を眺めつつ重い溜息をつくルイズ
思えばメドゥーサを召喚してからというもの学園内はもとよりハルケギニアの世界観
そのものが音を立てて崩壊しているような気がする
いつの間にか食堂のメニューに横須賀海軍カレーなんてのが加わっているし
テーブルの端で憑かれたようにスプーンを操っている青髪眼鏡のシスターは
どこから沸いて出た?
全力全開で係わり合いになるなと叫ぶ本能の訴えに従いスルーすることにしたルイズは
すました顔でいんどめたしん著「蠍の犬園」第16集を読みふけるメドゥーサに
もはや恒例となった愚痴をこぼす
「やっぱりアンタ、ハルケギニアを政治的・文化的に侵略するために送り込まれた
インベーダーの尖兵なんじゃない?」
「またまたご冗談を(AA略)、どこぞの提督じゃあるまいし聖地の門が
開きっぱなしでそれが冬木市に繋がってるなんてことあるわけないじゃないですか」
「繋がってんの?マジで!?!」
メドゥーサの両肩をぐわしと掴むルイズ
だが少女の腕力ではアルカイックスマイルを浮かべる蛇女は小揺るぎもしない
「ええい貧弱貧弱ゥ!」
大外刈りで投げられるルイズ
コルベールが「一本」の旗を揚げる
微笑みデブが「白!」と叫ぶ
そのころ聖地では
門から溢れ出した泥がエルフの集落を蹂躙していた
エルフも先住魔法で反撃するが精霊の力は泥に触れた途端に吸収されてしまう
やがて抵抗を諦めたエルフ達が撤退していくと
泥の中から一人の少女が浮かび上がる
「見つけたわよライダー、マスターをほっぽりだしてこんなところで遊んでるなんて…
おしおきが必要ね」
少女は再び泥の中に沈む
クスクスという笑い声を残して


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