以下ではGTA4 Episode from Liberty cityで追加されたアクティビティを紹介する。

The Lost and Damned追加ミニゲーム


アームレスリング

 とてもシンプルな、力比べ。ゲーム開始時に掛け金を支払う必要があるが、2本先取すれば倍額になって返ってくる(負ければそのまま没収)。
ロストのクラブハウスおよびアルゴンキン西端の高架下のデス・エンジェルスのクラブハウス付近でプレイ可。ただし、デス・エンジェルスと対戦する際には、乗り物を降りてから近づくこと。乗り物に乗ったまま接近すると彼らにナイフで攻撃され、勝負どころではなくってしまうので注意。

  • プレイ方法

レフェリーの合図で、アナログスティックを左右に振ればよい。一定以上の速さでスティックを振り続ければ勝ちとなる。

ハイ&ロー

 ロストのクラブハウスでのみプレイ可能なトランプゲーム。アームレスリングと同じく、初めに掛け金を支払う必要があるが、勝利すれば倍額になって返ってくる。

  • ルール
 4人のプレイヤーと、一人の進行役で行われる。進行役が山場にカードを一枚ずつ出していき、プレイヤーは一人ずつ時計回りに、次に出されるカードの数字が、現在山場に出ているカードの数字より大きい(ハイ)か小さい(ロー)かを予想する。予想が外れたプレイヤーは負けとなり、ゲームを抜ける。これを繰り返し、最後まで残ったプレイヤーが勝者となる。
 今出ているカードの数字が大きければ「ロー」、小さければ「ハイ」といっておけば勝利しやすくなるわけであるが、とくに序盤においては運の要素が強いゲーム。
 すでに山場に出されたカードを覚えておけば尚の事予想しやすくなるが、正直そこまでしなくともよい。

The Ballad of Gay Tony追加ミニゲーム


ゴルフ

 アルゴンキン西端のゴルフ場にてプレイ可能。フレンドとゴルフ場を訪れればフレンドとの対戦、一人でゴルフ場を訪れればNPCとの対戦となる。

  • ルール
固定位置からゴルフボールを打ち出し、ボールの最終的な停止位置が目標(旗)に近いほど高い得点が入る(旗に直接ボールが当たるとボーナス5点)。ボールのショットは10回行えるが、毎回旗の位置は変更される。10回のショットで得られた得点の合計が高いプレイヤーが勝利となる。

  • プレイ方法

まず最初にカーソルを動かしてボールの最初の着地地点を決め、次にパワーゲージ内のバーをタイミング良く止めることでショットの力加減を調節する。最適なバーの位置は毎回パワーゲージ内に表示される。

  • コツ
 パワーゲージの目押しがポイントとなるゲームである。ゲージの目押しに自信があるなら、着地地点の中心を正確に旗のポールに合わせ、きっちり力加減を調節して打てばボーナス+距離点でコンスタントに高得点を狙える。
 ゲージの目押しに自信がないのであれば、着地地点を旗より手前において、ボールが転がる先に旗に来るようにすればよい。力加減のある程度の誤差なら、この方法でカバーできる。

TLAD,TBoGT共通追加ミニゲーム


エアホッケー

 各ボウリング場でプレイ可能。マレットを用いてパッドを打ち合い、相手のゴールにパッドが入れば得点となる。7点マッチ制の一般的なエアホッケー。

  • ルール
 ルールは上記のとおりで、マレットを操作してパッドにぶつけ、相手のゴールを狙う。パワーショットが可能なので、要所要所で使っていくと得点に結びつけることが出来る。エアホッケー台に引かれている線を越えてマレットを動かすことはできない。
 また、selectボタンによってホッケー台を真上から見た視点に変えることが出来る。

  • コツ

 これまではビリヤードやダーツ等のセットプレーが基本となるアクティビテイが中心だったが、エアホッケーはリアルタイムの反応・操作を要求されるゲームなので、慣れないうちは勝つことが難しいかもしれない。しかし、自分の陣地内であればいくらでもパッドを保持していられるので、うまくパッドを減速して「ここからパワーショットを打てば入る」という位置をみつけよう。
 一例をあげるなら、台の右辺もしくは左辺からマレット半分ほど空けてパッドを置き、マレットを台の辺にこするような感じでパワーショットを打つと入りやすい。
 ただ、上記の場所もゴールまでの距離などで微妙な調整を必要とするので、やはりそのあたりは実際にプレイして慣れる必要がある。
 そのうちに動いているパッドでも打ち出すべき角度が分かるようになり、激しいパッドの応酬からの豪快なショットを楽しめるようになる。
 付け加えるならば、パワーショットを無闇に使うと、跳ね返ってくるショットも強烈に速くなり、慣れないうちは手痛いカウンターを食らいかねないので、ほどほどに。