The Men's Room With Bas And Jeremy


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The Men's Room With Bas And Jeremy(ザ・メンズ・ルーム・ウィズ・バス・エンド・ジェレミー)はWEAZELで放送されているトーク番組。タイトルは日本語では『バスとジェレミーの男部屋』。
その番組名の通り、格闘家のBas Rutten(バス・ルッテン)とオランダ出身の同性愛者Jeremy St. Ives(ジェレミー・セイント・アイヴス)による真の男になるための話や相談が中心。ジェレミーはレディースブランドDERRIEREのロゴTシャツを着ている。
男部屋らしく、番組のセットのなかには男性用便器が後ろに並んでおり、オープニングは2人が用を足しているシーンから始まる。基本はこの2人によるトークが中心となるが、ジェレミーの話はバスによってかなり邪魔され、実際のところ8割がたはバスが持論を展開している。
この番組のバス・ルッテンは、本物の元UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)世界ヘビー級王者であるバス・ルッテンがモーションキャプチャー、吹き替えを担当している。蛇足だが、映画「Here Comes the Boom」ではバス・ルッテンがニコ(Niko)という役名で出演している。

【おまけ】ジェレミーのリバティーシティ紹介動画>http://www.youtube.com/watch?v=muHKSEbwQIw




+~~~前半~~~
~~~前半~~~

  • ナレーション:男による男のための番組、The Men's Room With Bas And Jeremy。
  • スタッフ:(用を足している2人に向かって)入ってますか~?
  • Bas Rutten:んぁ?失せやがれ!じゃねぇとトイレのレバーをケツにブチ込むぞ!
  • Jeremy St. Ives:ゴメンね~。男部屋は満杯だよ。
  • Bas Rutten:そうだ。
  • ナレーション:司会はコチラ、Bas RuttenとJeremy St. Ives!
(拍手)

  • Bas Rutten:ウォォォォ~ハハハ!ヘイ、調子どうだい?わかったわかった。会えてウレシイ、会えてウレシイぜ!
  • Bas Rutten:よし、やぁみんな!俺がBas Ruttenだ!
  • Jeremy St. Ives:そして僕がJer…
  • Bas Rutten:男部屋にようこそ!
  • Jeremy St. Ives:…そうだね、この男部屋では…
  • Bas Rutten:よし、わかった!
Basのプライベートなアドバイス
  • Bas Rutten:今夜の男部屋はプライベートなコトを掘り下げていく。
  • Bas Rutten:今回は健康をどう扱えばいいかについて、特に相手の健康をどうやってダメにするかについて話し合うぞ。
  • Bas Rutten:つまり…、他人の…、お前は…、いや俺は…違う、そうじゃない。
  • Bas Rutten:まぁ俺たちが人間関係についてアドバイスするってことだ、例えば面目をツブされない方法や、相手に電話をする方法、女に男の扱い方をどう教えるかみたいなコトだな。
  • Bas Rutten:なぁに、とても簡単なことだろ?
  • Bas Rutten:ただこうやればいいんだ、目の前の床に蹴り倒せ!
  • Bas Rutten:もしその時、男とアソコ同士で繋がっていたんなら、言わせてくれ、痛くてサイコーだ。
  • Bas Rutten:それに俺たちのまわりには特別変な奴がいる。堅苦しい、模範囚みてぇな気に入らねぇ野郎のことだ。
これはプロの仕事です。おウチでは絶対マネしないように
  • Bas Rutten:そんな奴は目ん玉に鉛筆一本でやっちまおう。
  • Bas Rutten:ギィィィ~!ほら血だ、ほら血だ、ほら血が出てるぞ!
  • Bas Rutten:こりゃあスゲぇショーになるぞ。
  • Jeremy St. Ives:…そうだね、じゃあ僕が皆と今から話し合いたい思ってるのはアナルセックスについてなんだけど…
  • Bas Rutten:おい、黙れ。あのなぁ、俺が一番皆を交えて話し合いたかった、皆に教えたかったのは「怒り」についてどう理解し対処していくかだ。怒りってのは男にとって重大な悩みの種になる。
  • Bas Rutten:心への影響、健康への影響、ハゲやインポの原因にもなるワケだ。真夜中に起きたら自分の手が血だらけだったとしよう、自分でも何が起きたのかさっぱり分からないんだ…。
  • Bas Rutten:さて聞いてくれ、俺の経験からすると、それも「怒り」だ。汚ねぇ言葉だが男たちよ…それこそ俺たちをダメにするんだ。そういう怒りを鎮めるためには何かで発散するしかねぇ…たとえばこんな風に…
  • Bas Rutten:クソガキをボコボコにしてやるんだ、
  • Bas Rutten:オラァ!オラァ!オラァ!
  • Jeremy St. Ives:ダメだよ、Bas。ダメ、それは良くないよ…
  • Bas Rutten:おい、聞け。俺たちみんなシカトされるのは嫌いだ、そうだろ?
  • Jeremy St. Ives:ハァ…(ため息)
  • Bas Rutten:そうならないためにある奴はヨガに通い、またある奴は自分の車の下にネオンをつけたり、やれることは全てする。
Basの"わかりやすいやり方"
  • Bas Rutten:だが注目を引くなんて思ったより簡単なコトなんだ、
  • Bas Rutten:殴る!殴る!殴る!こんな感じにやるんだ!
  • Bas Rutten:ちゃんと俺の声聞こえてますかァ~?ちゃんと俺の姿見えてますかァ~?ってな!
(震えるJeremy)
  • Bas Rutten:賭けてもイイぜ!相手は絶対コッチを見るだろう!
  • Bas Rutten:もっと欲しいかぁぁ!オラァ!オラァ!これが俺のいつものやり方だ。
  • Bas Rutten:お前はどうなんだ?
  • Jeremy St. Ives:なぁ、君は溜め込み過ぎなんだよ!
Jeremyのありきたりなアドバイス
  • Jeremy St.Ives:あのねぇ、一回アロマテラピーにでも行ってきた方がいいよ。
  • Bas Rutten:オイ聞け、俺がアロマテラピーで唯一好きな匂いは人の生肉の焼けるニオイだけだぜ…
  • Jeremy St.Ives:ハァ…(ため息)
  • Bas Rutten:あぁ…ッジュルジュル…わかるかコノ匂い?…ハァハァ…。
  • Bas Rutten:さてと、この前俺は歩きながら友達と電話で話してた。話によるとソイツは先生から褒められるどころか見向きもされねぇって言ってんだ、学校で。
  • Bas Rutten:お前はどうだ?見向きもされなかったか?
  • Bas Rutten:よし、それで俺はそいつに言ってやったんだ、注目を浴びる為には予想もできないことを…
  • Bas Rutten:…バンッ!…って感じにしてやるんだってな。そいつへの忠告ってことで話したが、お前ら皆へのアドバイスでもあるんだぜ。
Basの"カジュアルな歩き方"のアドバイス
  • Bas Rutten:道を歩いていたとしよう…
  • Bas Rutten:なんて気持ちいい日だ…トットッル~…いい感じだぜ、
  • Bas Rutten:おっとこれは何だ?街灯だ。もう片方にあるのがテメェの頭だ。
  • Bas Rutten:(人の頭を持って街灯に叩きつける動作をする)プシュー!プシュー!
  • Bas Rutten:こうやって人の頭を街灯に叩きつけてやるんだ、気に入ったか?
  • Bas Rutten:これで俺が見えるだろ?どうだ?これで俺が見えるようになっただろ?
  • Bas Rutten:さっきの先生の話のことだが、コレは確かなことだ、先生もすぐに気付いてくれるだろう。それどころが誰も無視したりしなくなるだろうぜ。もし女に誘われてる野郎を振り向かせたい時にはただこうやればいいんだ、
  • Bas Rutten:自分のブツをさらけ出して、「コイツで何がしたい?」って言ってやれ。

(Jeremyが頭を抱える)

  • Bas Rutten:これだけは言っておく、臆病な野郎には机の下でコトを済ませるようにさせろ。
  • Bas Rutten:もしもその相手がそばにいる場合は…なおさら都合がイイぜ。
  • Jeremy St. Ives:あぁ…スゴいね…た、確かにスゴい…。
  • Jeremy St. Ives:ねぇBas、一旦コマーシャルの時間のようだ。

(拍手)

  • ナレーション:チャンネルはそのままで。言っておきますが、くれぐれもゲイ・セックスに走らないように。

~~~後半へ続く~~~




+~~~後半~~~
~~~後半~~~

  • ナレーション:それでは、ママの電話番号でさえダダ漏れする番組、The Men's Room With Bas And Jeremyの再開だ。

(拍手)

頭のおかしい番組ファンの話を聞き流すタイム
  • Jeremy St. Ives:じゃあホットライン3番の方。
TEL:Mike
クリーブランドからのお電話
  • Mike:『あ~…聞こえる?僕はMike。』
  • Bas Rutten:どうした、Mike?
  • Mike:『まず言わせてくれ、Bas。僕の息子のJeffはアンタの一番のファンなんだ、』
  • Bas Rutten:どうも!
  • Mike:『今ムショの中にいるけど、あと何年かで出られそうだ。え~っと、アンタの話はいつも的を得てるよ、ホントに。』
  • Bas Rutten:ありがとう、ありがとう。
  • Mike:『何事も他人がやる前に自分がやらなきゃ意味が無いよな、歴史がそう物語ってる。』
  • Bas Rutten:ありがとう、Mike!ありがとう、Jeff!
  • Bas Rutten:さてムショにいる大勢の奴らは俺の教えを聞かねぇといけねぇみたいだ、たとえ首領や売春婦だったとしてもな。
  • Jeremy St. Ives:なるほど…
  • Bas Rutten:俺の考えを言おう。俺が「目には目を」って言葉を信じていないだって?あったりめぇだ!俺の目は同時に複数の奴らの目を相手にできる上に…