CPUヘッド


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CPUヘッド


Alphacool社製

NexXxoS XPシリーズ

水冷界の風雲児が世に放つ、世界最高峰と噂される実力を有する逸品。
銅をベースにニッケルクロームメッキを施した銀色のトッププレートは
非常に美しい輝きを持つ。さらにこのトッププレート内部にも水路が
設けられ、20の噴出口からベースプレート中心にある大小143の突起に
冷却水を満遍なく吹き付ける仕組みになっている。
性能・デザインでRBXやcuplex PROに勝る物があるとするならば、まず
これが候補に挙げられることだろう。価格と取扱店の少なさがネック。
〔対応ネジ径 G1/4〕〔標準継手 別売(プラグイン8mm/10mm選択可)〕

NexXxoS X2シリーズ

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aqua computer社製

cuplexシリーズ

同社のGPU・NB用twinplexシリーズと同じ、古典的でシンプルな構造を持つ。
性能は時代遅れだが、旧製品だけあって安価。
〔対応ネジ径 G1/8〕〔標準継手 プラグイン6mm/8mm〕

cuplex evoシリーズ

大型円筒銅製ヘッドの代表。大量の銅を惜しみなく投入した意欲作で
水路のデザインも独特で凝っているが、それが直接価格に跳ね返ってしまっている。
性能面で最新の物に一歩譲らざるを得ないのも惜しい点。
〔対応ネジ径 G1/8〕〔標準継手 プラグイン6mm/8mm〕

cuplex proシリーズ

水冷界の貴公子が贈る、堂々の新型ヘッド。
RBX等と同じ「micro-jets方式」を採用し、世界トップクラスの性能を持つ実力派。
水路はAlphacoolのNexXxoSシリーズ等と似通っており、やや二番煎じの印象は拭えない。
だが現在のヨーロッパの主要ヘッドはどれもこのタイプで、時勢に従い
多少独創性を犠牲にしてでも性能を向上させるしかなかったとも言える。
〔対応ネジ径 G1/8〕〔標準継手 プラグイン6mm/8mm〕

cuplex xtシリーズ

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Danger Den社製

MAZE4シリーズ

オーソドックスな構造で定評のあるMAZE最新作。水冷黎明期から進化を続けてきた
シリーズだけに、その圧損の低さは世界一を誇る。最新のRBX等からは性能面で
見劣りしてしまうが、低出力ポンプでも十分運用が可能という利点を活かせば
静音重視の水冷システムに最適とも言える。取扱店が限られてしまうのが難点か。
WatercoolingのDMシリーズもこれと同じ物。
〔対応ネジ径 NPT1/4〕〔標準継手 バーブ3/8"〕

RBXシリーズ

現在の主流方式「micro-jets」の理想型。アメリカ的物量投入と最新の技術が
融合し、その実力はまさに世界屈指のレベル。ノズル交換により性能と圧損の
バランスを調整することができるのも大きな特徴。高性能ポンプの使用が
前提であること、取り回しの難しさ、国内取扱店の少なさが弱点。
〔対応ネジ径 不明〕〔標準継手 バーブ1/2"or3/8"(プラグイン8mm/10mm選択可)〕

TDXシリーズ

RBXの吐出口が一つになった簡易版。にも関わらず物量投入や造りには
妥協がない。ノズル交換方式も健在。オリジナルと比べ性能が僅かに
劣るものの、Y分岐が不要になったため取り回しが大きく改善された。
アメリカ直販では銀製も存在するが、性能よりも 見栄 デザイン重視か。
〔対応ネジ径 不明〕〔標準継手 バーブ1/2"or3/8"(プラグイン8mm/10mm選択可)〕


EK Water Blocks社製

Supreme HFシリーズ

スロベニアの水冷メーカー。製品リリースの速さが魅力のメーカーだ。
流速調節プレートやブランクプレートなどが付属しており、自分で調節したり出来るのが特徴。
ベース部分やフィッティング接続部分はさまざま。
基本的に「 Nickel 」「 Acetal 」「 Acetal+Nickel 」「 Full Nickel 」「 Full Copper 」がある。
主に「Nickel」は内部が見えるのでお勧め。他の種類は内部が見えない。
某ウェブサイトによるとEK製の水冷ブロックは他社製よりも温度が低いという結果が出ている。
しかし、内部が非常に複雑になっており、エアがしつこく内部に残る。
また、複雑なため、圧損が他社製よりも高い(某ウェブサイトによる結果)。
少しの温度差は小さいのか、大きいのか、他社製との圧力損失の差は小さいのか、大きいのか、各自で考えて欲しい。
効率良いエア抜きの方法を記載したのでこちらを参照するのも良いかもしれない。
〔対応ネジ径 G1/4〕〔標準継手 不明〕

Supreme LTシリーズ

EK製CPUブロックの廉価タイプ。
2011年現在、Supreme HFをはじめとして各社主力の水枕はマイクロフィンが設けられたベースプレートに
バッファによって流速を高めた冷却水を吹きつけるという構造が多いがこの水枕は片側から入った冷却水が
もう片方に抜けていくという単純な構造となっている。
そのため冷却という面からみると他の水枕と比べて一歩遅れをとっていると言わざるをえない。
しかしながらその差は数℃であり高性能水枕との価格差を考えればコストパフォーマンスに優れているとも言える。
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innovatek社製

innovaCOOLシリーズ

世界最多の売り上げを誇るベストセラーモデル。Xシリーズとは違い簡素な円筒型で、
圧損も問題ないレベル。性能は今一つだが、長い実績による安心感がある。
ただ、樹脂製外カバーが外れやすく、付け外し時に水漏れしないよう注意が必要。
〔対応ネジ径 G1/4〕〔標準継手 フェルールレス8mm/10mm〕

innovatek X-flow

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X-Flow XEON

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XX-flowシリーズ

水冷界の大御所謹製の名(迷?)作。同社のお家芸「X型立体交差水路」を巧みに
組み合わせた独特の構造による驚異の薄さが最大の売りだが、同時に
通常の3倍以上の圧損が生じるのが欠点。同社のフラッグシップでありながら、
性能が他社の最新モデルに一歩及ばない点も問題か。
〔対応ネジ径 G1/4〕〔標準継手 フェルールレス8mm/10mm〕

FlatFlow-O-Matic

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innovatek G-Flow

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ZALMAN社製

ZM-WB2 GOLD

高性能で人気。なによりデザインがカッコいい。
CPUとの設置面に鏡面処理が施されている。
単品販売分には、いろんな規格のホースが繋げるように交換フィッティングが付属。
対応CPUは、Socket478(Pentium4)、Socket A(AthlonXP/要PAL穴)、Socket754(Athlon64)。
PAL穴の無いSocket A M/Bへの取り付けには、S-PAL金具の改造など工夫が必要。
ユーザが多いので、使いこなしのワザもいろいろ蓄積されているのが心強い。
上下2ピース構造になっていて、回すとねじが緩んで外れるようになっているため、緩んだ状態で使うと水漏れを起こすことがある。設置時には注意を。通常は締め込めばOK。万が一締め込んでも漏る場合はシールテープを1周だけ巻く手段もあるが、巻きすぎや不慣れな作業は逆に漏水原因になるので、最後の手段か。
また、たまにCPUへの密着が悪く熱が伝わりきらない場合もあるらしい。そのときには、適当なゴムワッシャーをネジに挟むなどして密着を上げてやるとよい。
〔対応ネジ径 G1/4〕〔標準継手 フェルールレス8mm/12mm〕

ZM-WB3 GOLD

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ZM-WB4 GOLD

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ZM-WB4 Plus

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ZM-WB5

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  • とりあえず移植してみました。シリーズ表記は、より細分化するか悩み所です。 -- 名無しさん (2007-12-24 14:53:57)
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