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<ガードキャンセル対策>
ラオウの攻めを嫌って、ゲージがあれば即GCをする人が多い。
ラオウは足が遅く、他キャラのようにガードキャンセルから攻め返すためにはブーストゲージが必須となるためだ。
従ってGC攻撃をどういなすかが、ラオウの攻めのポイントともいえる。

前提:相手のオーラゲージを何時もチェックしておく事。

通常技へのGC
実は最速でGCされるとどんな技でも確定で喰らってしまう。
しかも喰らったら、クイックスタンディングでも不可能。

対策
○北斗天将雷撃(ノーマル/強化)
GCを透かしつつ、反撃可能。
ヒット後、コンボで大ダメージ。少しでも早すぎるとGCの持続を食らいます。
ガードキャンセルによる時間停止中はコマンド入力をシステム的に受け付けていない点に注意。
これを理解してないと別の技が暴発したり、チョップが出なかったりする。
ハイリスクハイリターンだが一度決めてやれば相手への萎縮効果大。
読みが外れてガードされても、ブーストや陰殺でフォロー出来る。
最後まで諦めるな。
尚、無敵・発生の関係でGC対策に限ってはノーマルの方が性能がいい。
今や出来ないと勝負にならない、ぜひともマスターせよ。
△アジリティディフェンス、無想転生
小技に対しての相手のガードキャンセルのタイミングが遅れた時のみ可能。
大抵は硬直中に相手のガードキャンセルが突き刺さってしまう事が多いので、実戦的ではない。
×天将奔烈
間に合わない事が殆ど。
×地上釵
アーマーつきで、GC対策に使え………ません。
釵のアーマーは弱攻撃以外には無力。
おとなしくチョップにしとこう。

北斗羅裂拳に対するGC
北斗羅裂拳は非常にゲージ増加率が高く、又ガードゲージがあるキャラにはがりがり削れる。
それを嫌ってか、オーラゲージがあれば即GCする人は多い。

○北斗羅裂拳>ブースト>(GCに対して)アジリティディフェンス、無想転生

ほぼ一点読みになるが、成功すれば大抵反撃できる。
もし相手がGCしなくてもラオウの攻めは継続する。

<対空考察>
○グレイブシュート
ちゃぶ台返し。当然ながら、ゲージも何もいらない。
上への判定は中々強く、何より決まれればそのまま5割+星2~3+強化OR無想OR起き攻めが確定。
リターンが非常に大きいのが売り。
1R開幕に振ってみて直撃すると相手の心がいきなり折れるw

しかし、発生が15Fとイマイチ遅く、横に判定が狭いために先読みで出さないといけない。
読みが外れると最悪、こっちが5割+星3持っていかれる事も……。
相殺されることもたまにある。
相殺された場合はブースト、陰殺でフォローする事。
そのままではコンボられる可能性がある。

○強化天将雷撃
要強化ストック1。
振り上げの部分が強力な無敵対空として機能する。
カウンターで当たれば、そのままジャンプキャンセルでノーゲージでコンボにいけるのでリターンも大きい。
おそらくラオウの対空技で一番バランスが良い。唯一の対地割り込み技でもある。

問題はコマンドが難しい事とスカし小足に弱いこと。
「塵と砕けよ!」と6Aが暴発して、ラオウ様がそのまま塵と砕ける癒し系場面が頻繁に起きる。
623+Aのコマンドで2の部分でA押しっぱなし3とすれば暴発は防げる。
しゃがみガードから出す場合は2162+A押しっぱなし3がお勧め。
後は要精神力。

○秘孔新血愁
要オーラゲージ1。
完全対空といっても過言ではない。
どんな飛び込みも問答無用で潰し、オーラガードも無意味。…届けばだが。
決まれば相手はダウン確定。
その後は転生や呼法、起き攻めが出来る。
トータルの威力が他の対空技に比べコンボにつなげれない分、低いが性能的には文句なしだろう。

ラオウ様はゲージの消費が激しいので意外に使われる場面は少ない気がしないでもない。
でも使わざるを得ない場面はないでもない。

○無想転生
64入力(立ち)21(しゃがみ)入力で無想とアジリティデフェンス込み。

注意:無想転生は他方向(含むニュートラル)へレバーを入れた瞬間に当身判定が解除されるため、受け付け時間はきっちり体で覚えること。

リスクは少なくリターンは大きい。しかし成功して反撃できる確立も低い。
無想が成功すれば着地攻撃に小技を合わせ、大抵そのままコンボにいける。
しかし、各ジャンプ攻撃のタイミング差とか引き付けとかスカし投げやディレイの読みとかその辺は熟練が必要。
間違ってもお手軽対空ではない。

○2A
相手の低空ダッシュ攻撃に差し込む形でべちっと落とす。
ラオウは座高が高いせいで他キャラより低空ダッシュ攻撃と相性が悪い。
又、低空ダッシュ攻撃をガードさせられるとそのまま押し切られてしまう事も多い(特にレイ相手)。
だから、出来るだけ、この技で差し込みたい所。
落とした後に直ぐにグレイブシュートに繋げればコンボに持っていける事もあるので、弱攻撃と侮る無かれ。
間合いが遠い場合はすかったり、オーラガードされてしまうので安定しないのが難点。
安全に行くのならそのままラオウが低空ダッシュによるラッシュやオラオラを仕掛けるだろうか。

<キャラ対策>
VSケンシロウ
遠Dが当たりやすく鬱陶しいので、早めに転生しておこう。
攻めあぐねて飛衛拳や有情アッパーをぶっ放してくることも多いので、
きっちりガード後グレイヴで反撃。理論上はアジリティガードしないと
確定しないが、現実には左右が入れ替わったりするので案外当たる。…が、熟練者だと目押しオーラガードするのでマント以外は確定しない。
バニコンにやや癖があるので注意。近C>2Cは2Cをおもいっきり遅く。
ただし空中時の喰らい判定がでかい上にジャンプ攻撃の判定があまり強くないので、適当にグレイヴ振ってても
相手には脅威になったりする。
…だが空ぶると硬直に遠Dカウンター>蛇ループなので調子に乗り過ぎないように。

ゲージ効率に関してはラオウ様が上なのでできれば開幕でケンシロウより早期に転生したい所。
蛇雷咬をアジリティガード必須、取れれば反撃確定。
出来ない人は中距離でお見合いの時にに意識して練習だ。

VSラオウ
同キャラ戦。焦点はとにもかくにもコンボ精度。平素の鍛錬が勝負を分かつ。
一方的に転生できれば一撃必殺のチャンス!
ラオウのジャンプ攻撃は下に判定が弱いため、飛び込みは見てからJAで落とそう。

VSトキ
避けては通れない最強キャラ。真っ向から立ち向かうのは自殺行為なので、プレイヤーの隙も見つけよう。
2D>前ワープはアジリティガード>2Aで割り込める。だが裏に回られると危険。
ラオウ専用の中段(裏拳)からのコンボが死ぬほど痛いので、常に中段と投げは意識しておくこと。…意識してどうにかなるような生ぬるいものでもないが。
リバーサル技も豊富なので、すべてに対策を考えておくこと。起き上がりにジャンプ攻撃はリスクが高すぎる。
コンボが特殊なので、他キャラの癖でコンボを失敗しないように注意!

VSシン
開幕はガードが安定。
開始直後のぶっ放し獄屠拳orスライディングに対し、不用意に遠Dなど振っていようものなら
カウンターから4割持っていかれてしまう。
獄屠拳はきっちりガード後グレイヴ(理論上アジリティでないと(ry)。生から入れば一発逆転級のダメージが入る。…目押しオーラガードされなければ。
迫破斬の空振り、ぶっ放し雷震掌ガード後など、反撃ポイントは逃さないこと。
屈Bで執拗に牽制してくる場合はこちらも屈Bで応戦。
シンの屈Bは判定は実は弱いので打ち勝てる。

VSレイ
立ちまわりは不利。各種ゲージや呼法or転生ストックが無い時に猛ラッシュかけられるとかなり死ねる。
ひたすら永久を狙うか…。
最低空ダッシュBは先読みでガードを切り替えること。
基盤の仕様と座高の高さにより、跳ばれてからでは間に合わないのだ(注:他キャラに対しては最低空の場合JB>JDが連続ヒットしないため、若干の猶予がある)。
ついでにラオウのみ、画面端を背負っていてもきっちりめくられるので追い詰められるのは感心しない。
この二択をかけられたら、もう一点読みで切り抜けるしかない。
無想、アジリティディフェンス>2Aをフル活用して切り抜けろ。
しかし、強化ストックがひとつあれば二択開始時点で(ブースト)チョップで、
大足、低空ダッシュ二択にはほぼ確実にカウンターをかけることができる。ディレイ2Dや最ダッシュ小足には負けるが。
強化がある時はこれで突破だ。掴み投げがきたら諦めよう(を

高空で逃げに走るレイは有効な打開策が今の所ない。
星1つ犠牲にして強化、落下時にブーストオラオラとかで何とかしよう(死
断固相殺拳はブーストで近づき、暗転後に秘孔新血愁が確定。暗転中はコマンドを受け付けていない点にだけ注意。

キリサケ!は読めた場合でも削りが酷いのでオーラガード推奨。

VSユダ
ユダはめくりやすいのでJB、JDでの攻撃が非常に効果的。
低空ダッシュからのラッシュはかなり有効。
バックステップがないためガード不能連携はかわしにくい。
が、ここがほとんど唯一と言っていい天将奔烈の出番である。不用意なへヴィは部下もろとも消し飛ばそう。
リバーサルダム決壊を誘ったらブースト>掴み投げから一気に星を奪う。
普段は使わない技を如何に使うかがポイントである。
なお仰向け時の喰らい判定がでかいので、完全に寝てても一撃が入る。

VSサウザー
羅裂拳を唸らせろ!相手にゲージのない状態で触れればこっちのもの。
ただし判定の強いバニシングに注意。
爆星破はブーストで潜ってグレイヴするか、羅裂拳でかき消しつつ吹き飛ばす。天将奔烈もあり?w
着地は向こうもガード等でキャンセル可能なので、空中にいる間に攻撃を当てること。
JCからの起き攻めは秘孔新血愁をねじり込んででも突っ返すこと。
空中喰らい判定が小さいので、グレイヴからのJC×nは控えめに。

VSジャギ
ガソリンが鬱陶しいので空中から攻める。うっかりJA対空やショットガンをカウンターでもらわないように注意。
立ち回りでは2Cに注意。だが転生できれば一気に決めるチャンス。
特に頑張ればジャギのグレイブは見てから転生が可能。
ジャギのオーラゲージが無ければ羅裂拳でGO。
こっちのゲージも溜まるし、石像クラッシュも期待出来る。
ただしガード後に羅漢撃が確定反撃なので、それだけは注意。狙っている愚弟にはいきなりブースト2Bとか奇襲も良い。
石像クラッシュを嫌って立ちガードしている場合、ブースト2Bがばっちり決まる。

地上剛掌波は絶対に出さない事。
やめてくれ、頼むで反撃確定。

ついでに羅漢撃は、最速の場合小技を含むすべての技に反確だったりする。これはもう相性と諦めよう。

VSハート様
空中剛掌波が基本、それ以外の選択肢はGCの的になってしまう。
空中剛掌波でゲージを溜めつつ、痛いコンボを狙う戦い方になる。
アースクラッシュには遠Dが確定なので見逃さないこと。

ただしハート様のゲージが50%以下、1R開幕は攻めにいくのもあり。
ここでコンボ、ゲージ回収を行っておけば以後非常に有利になる。
ハートのAは避けで回避出来る、どうしてもというときに対して頭に入れておくと良い。
又、ハート様が奥義を使ってゲージが50%切った場合は少しの間オーラゲージは回復しない。
この時も攻めにいくチャンスだ。
空中釵は失敗時のリスクが高すぎるので、バニコン〆はグレイヴ>低空剛掌波がいい?

マミヤ
羅裂拳を(ry
だらだらと長引かされると星の消費が激しい。多少無茶してでも高威力コンボを狙い、
さっさとカタをつけること。なめていると起き攻めメットボムでネタ殺される(ラオウは対処法が無い)。
中距離でのボウガン、メットボムは小技で無効化出来る。
重ねが甘い場合も小技で消し、そこから反撃も可能、馬鹿正直にガードはしない事。
強化ブーストオラオラが極めて有効。
マミヤのボウガン、メットボム、牽制を潰しつつ、ガリガリ削る。
マミヤは浮きすぎるため、生グレイヴコンボが組めないことに注意。


VS情報はツッコミどころを色々と設けておいたので、どんどん加筆してくださいw




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