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VMware Serverのインストール

セットアッププログラムの実行

執筆時点の最新版はVMware-server-2.0.2-203138.exeでした。

インストールウィザードの開始

ダウンロードしたセットアッププログラムを実行します。


welcome

welcome画面が表示されますので「Next >」を選択します。


ライセンス認証

ライセンスが表示されますので内容を良く読んで問題なければ「Yes, I accept the terms in the license agreement」を選択し「Next >」を選択します。


インストール先のフォルダ指定

インストール先のフォルダを変更したい場合は、「変更」ボタンを押して変更します。
「次へ(N) >」を選択します。


サーバー設定

  • 仮想マシンの作成場所に関する設定
まず仮想マシン(Virtual Machine)のファイルを作成する場所を選択します。
これから作成する仮想マシンにどの程度のディスク容量を割り当てるかによりますが、数Gバイト単位で必要になると思いますので作成先の空き容量に注意してください。
  • 管理画面に関する設定
Ver2から管理画面がWebベースになっています。
この管理画面へアクセスする際の(あなたがVMware Serverをインストールしようとしているそのマシン自体の)ホスト名とポート番号を指定します。
よくわからなければそのままで大丈夫だと思います。
最後のチェックボックスはこのPCが起動すれば自動的にこの管理画面のサーバプログラムを起動するかどうかのチェックボックスです。
よくわからなければこちらもチェックが入ったままで大丈夫だと思います。
「Next >」を選択します。


ショートカットの作成

どのショートカットを作成するかをチェックボックスで指定します。
  • Desktop デスクトップにショートカットを置きます
  • Start Menu Programs Folder スタートメニューのプログラムにショートカットを置きます
  • Quick Launch toolbar クイック起動にショートカットを置きます。クイック起動とはタスクバーにあるウィンドウズボタンの右側です。
「Next >」を選択します。


インストール開始の準備

インストール開始の準備が出来たことが表示されます。
「Install >」を選択します。


インストール開始

インストールが開始されます。
完了するまでしばらくお待ちください。


登録情報

本ソフトウェアを利用するユーザ名、企業名(省略可能)とシリアル番号を入力します。
シリアル番号の入手方法はこちらのとおりです。


インストール完了

インストールが完了したことが表示されます。
「Finish >」を選択します。