※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DoxywizardにおけるExpert設定方法

Projectタブ


PROJECT_NAME

プロジェクトの名前を指定します。生成されるページのタイトルとしても使われます。

PROJECT_NUMBER

プロジェクト番号やリビジョン番号を指定します。

OUTPUT_DIRECTORY

出力先の基底となる場所を指定します。
この場所を基底としてHTMLファイルの出力ディレクトリをどこにするか?などを後から指定できます。

CREATE_SUBDIRS

サブディレクトリを作成し生成したドキュメントを分配して配置します。
サブディレクトリを作成しない場合、全ファイルが同じディレクトリに配置されます。
これは大量のソースファイルをドキュメント化したい場合にファイルシステムのパフォーマンスに問題を起こす可能性があります。
両者の例)

OUTPUT_LANGUAGE

生成するドキュメントの記述言語を指定します。
ちなみにJapaneseとJapanese-enの違いは項目名が英字かどうかの違いでした。
Japanese
Japanese-en

USE_WINDOWS_ENCODING

Windowsのエンコードを使用する場合にチェックします。

BRIEF_MEMBER_DESC

ファイルやクラスの説明中に、メンバ一覧の後に簡易説明を置きます記載する場合にチェックします。
BRIEF_MEMBER_DESC YES
BRIEF_MEMBER_DESC NO

REPEAT_BRIEF

メンバやメソッドの簡易記述を詳細記述の前にも置く場合にチェックします。
REPEAT_BRIEF YES
REPEAT_BRIEF NO

JAVADOC_AUTOBRIEF

JavaDocスタイルのコメントの先頭行を簡易記述と解釈する場合にチェックします。

DETAILS_AT_TOP

先頭付近にJavaDoc風の詳細な説明を記載する場合にチェックします。