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執筆中。
オールインパッケージを利用しない記載へ変更予定。



Eclipse PHP IDEの利用

今回はEclipseでPHPの開発環境を作成するのが目的なので、オールインパッケージでインストールする方法をご紹介します。
なおEclipse PHP IDEを利用する場合には、事前にJavaがインストールされている必要があるようです。必要となるJavaのバージョンなどは後述のZend.comなどで確認してください。


パッケージのダウンロード

Zend.comからオールインワンパッケージをダウンロードします。
(保存先はどこでも構いませんが、私は一時的にデスクトップに保存しました。)

Zend: Eclipse PHP IDE
http://www.zend.com/phpide/

「Download all in one package」の「Download Now」リンク先からダウンロードしてください。
私はWindowsで使いたいので「win32」という文字が入ったzipパッケージを選択しました。


インストール

ダウンロードしたオールインワンパッケージを解凍します。
(解凍ツールが別途用意してある必要があります)
解凍先もどこでもいいですが、私は何となくC:\Program Filesの下に解凍しました。


実行

解凍先に「eclipse」というディレクトリが作成されているはずです。
このディレクトリにある「eclipse.exe」をダブルクリック等して実行します。


初回利用時にはワークスペース(作成したファイルの置き場所など)の指定を行います。
通常はデフォルトのままで問題ないと思いますが、私はデフォルトの場所だと階層が深くて面倒に感じたので他の場所に変更しました。


ワークスペースが作成されEclipseのホーム画面が表示されれば起動は完了です。


アップデート

最新アップデートがないかまずは確認します。
メニュー「Help」>「Software Updates」>「Manage Configuration」を選びます。


「Product Configuration」が表示されます。
「Scan and Updates」を選びます。


「Update Site Mirrors」が表示されます。
このあと何度か同じ質問を聞かれますのでお好きなミラーサイトを選んでください。
よくわからなければ何も考えずに「OK」を押せばよいと思います。


「Updates」が表示されます。
検索した結果、アップデート対象が表示されますのでアップデートしたいものを選んで「Next」ボタンを押します。
今回はすべてのアップデートを行いたいので、すべてにチェックをいれました。
なおアップデートを行った時期によって表示される内容が異なりますのでご注意ください。


「Install」が表示されます。
ライセンスをよく読み了解のうえ、「I accept the terms in the license agreement」を選び「Next」ボタンを押します。


インストール確認画面が表示されるので確認のうえ、「Finish」ボタンを押します。


アップデートが始まるとメイン画面の右下に「Update Manager (38%)」といった具合にアップデート状況が表示されます。



なお途中で下記画面が出る場合があります。

下記のような「Verification」画面が表示される。
アップデートモジュールに電子証明がついていなかったり、正しくなかったりすると出るようです。
信用できると判断した場合は「Install」もしくは「Install All」ボタンを押してください。


下記のような「Install/Update」ポップアップが表示される。
アップデート後にEclipseの再起動が必要な場合に表示されます。
今すぐEclipseを再起動する場合は「Yes」ボタンを押してください。



以上でアップデートの完了です。