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あえてVer1を好んで使う方がいるようですのでページ自体は残しますが、今後メンテナンスの予定はありません。


VMware Toolsとは

VMware ToolsはVMware利用時にオペレーションをサポートするソフトウェアです。

Vmware Toolsを仮想化PCにインストールすることにより次の機能が利用できます。
  • グラフィックパフォーマンスの向上
  • 共有フォルダ
  • ドラッグ アンド ドロップ操作(WindowsOS間のみ)
  • ホストOSとゲストOSの時刻の同期化
  • マウスのカーソルの自動グラブ/リリース
  • ゲストOSとホストOS間のテキストのコピーと貼り付け
  • 一部のゲストOSでのマウスパフォーマンスの向上

これでいちいちCtrl+Altを押してウィンドウを切り替える必要がなくなります。


VMware Toolsのインストール

インストール方法について紹介します。

VMware Server Consoleの起動

「VMware Server Console」を起動します。

仮想化PCの起動

起動したい仮想化PCを選択し起動します。
今回はWindowsXPを例に説明します。

Fedora Core 2をご利用の場合は下記を参考にしてください。
Fedora Core 2にVMware Toolsをインストールするには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/656vmtoolsfc2.html

VMメニュー

「VMware Server Console」の「VM」メニューを選択し「Install VMware Tools」を選択します。

Install VMware Tools

インストールウィザード開始前に確認画面が表示されます。
「Install」を選択します。

インストールウィザード開始

インストールウィザードが開始されます。
「次へ(N) >」を選択します。

インストールウィザード(セットアップタイプ)

セットアップタイプを選択します。
通常は「標準(T)」を選択し「次へ(N) >」を選択します。

インストールウィザード(インストール確認)

インストール前の確認が面が表示されます。
「インストール(I)」を選択します。

インストールウィザード(インストール完了)

インストール完了画面が表示されます。
「完了(F)」を選択します。

再起動確認

インストール完了後に再起動を促すポップアップが表示されます。
「はい(Y)」を選択します。

再起動後VMware Toolsの機能が利用できます。