※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

日時:平成22年2月13日(土)
時間:時間:午前9:00~12:00 場所:鶴間会館

平成21年度事業計画にて計画しておりました普通救命講習会を町田市消防署南出張所 森住消防司令補 他2名、東京救命協会 黒沢さん 他2名の方の協力により開催いたしました。

当日は8名の方に参加いただき、生死を分ける初期救命の講習を受けました。

3年間有効な認定書が発行されました。

突然ご家族、仲間の方、会社の同僚が心肺停止で倒れてしまった場合、皆さんは救助できますか?

まずは「119番通報」「人口呼吸」「心臓マッサージ」「AEDによる処置」となるそうです。

成人が突然の心停止で倒れ、だれかが目撃していた場合、呼吸がなければ、すぐに心臓マッサージを始め、救急隊やAEDが到着するまでひたすら続けてほしいそうです。口対口の人工呼吸に抵抗を感じる場合などは人工呼吸を省いてもよいようです。

呼吸、心臓の動きが停止し、脳への血流が止まると、脳細胞は酸素欠乏に弱いため3~5分で脳に回復できない障害を生じるので、身近な方の心肺蘇生が重要だそうです。

救命講習会写真1
木下会長挨拶
救命講習会写真2
東京救命協会の方の心肺蘇生の重要性を説明いただく
救命講習会写真3
消防署の方にご協力いただきました。
救命講習会写真4
「だいじょうぶですか!」と叫んで
救命講習会写真5
意識および呼吸を確認、まずは気道の確保。
救命講習会写真6
実習について説明をいただく
救命講習会写真7
人口呼吸と心臓マッサージ。
救命講習会写真8
AED操作実習の様子
救命講習会写真9
皆さん真剣です。

参加者の皆さんお疲れ様でした。

ご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。
また、受講されていない方は来年度にトライしてみてはいかがでしょうか?