フロンティア展責心得


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フロンティア展責心得

           By 石油王子(第18代次期部長)

石油王子です。とりあえず、初代TRPG研フロンティア支部長(?)です。ここで言う「フロンティア」とは、文化祭で体育館を使用した展示体制、フロンティア展示のことを指します。ここでは、麻布学園61th文化祭において僕が展責を務め、展示自体もほぼ自分一人で最後まですることになったフロンティア展示「TRPG☆ワールド ~無限の世界~」を展示した上で、フロンティア展示としてこのようなことをする場合の色々な事を書いていこうと思います。

ちなみに、61thで僕がフロンティア展示を出そうと思ったきっかけは半ば冗談でそのような話が出たからで、それを面白いと思った僕が独断でやり始めたことです。初めは「クリエイターズスペース」という体育館の隅の小規模空間に本展(部活展示としての)「幻想空間」の宣伝を出す、といった規模の話だったのですが、なぜか成り行きで話が大きくなり(僕がフロンティア展示の方に応募してしまったため)、気が付いたら立派なフロンティア展示として話が進行してしまい、半ばヤケになってそのまま頑張ったという形になりました。

 

1.フロンティア展示の応募

形式が変わったとしたら意味がありませんが、とりあえず応募について。応募用紙に必要事項を書いて提出場所に提出に行きましょう。終わり。

 

2.フロンティア展示査定

展示内容が文化祭展示として出展するにふさわしいものかどうか判断するため、フロンティア部門による査定が行われます。

踏まえておく点は、大まかな展示内容・大体の見取り図(レイアウト)・電力の使用or不使用・販売展示か否か・展示人数などが挙げられます。また、想定外の質問も考慮し、ある程度の構想は練っておいた方がよいでしょう。

査定の結果は数日後のメールで通知されるので、その時すぐに結果が分かるわけではありません。また、「当団体はフロンティア展示団体として適当だとみなされたため、出展して頂くことになりました。」というメールと、「当団体は展示団体としては不適当だと思われたため、展示団体としての出展は諦めて頂く形となりました。」という内容のメールとの二種類が送られてくる場合があります。そんな時も心配はいりません。フロンティアとしての出展は可能だということです。

また、61thでTRPG展が出展できたのは、応募してきた団体が少なすぎたためだという説もあります。万が一フロンティア査定で落ちてしまっても、クリエイターズスペースという方法が残されている(もしかしたら消えている?)ため、何とかなるでしょう(ただし、規模は縮小することとなります)。宣伝程度にはなるでしょうから。

 

3.予算仮申請書について

そのうち、「予算仮申請書」というプリントが配られます。これは、名前に「仮」と書いてありますが、実は滅茶苦茶超重要です。ここで申請したものが通れば、そのまま本申請書に書くことになります。つまり、ここで申請したものしか通らないということです。この時点で必要な物資を決めてその値段も調べておきましょう。

また、予算申請の心得として、強気でいきましょう。通るか通らないか分からないものについても、とりあえず書くだけ書いておきましょう。個数の多めに必要になるものについても、必要以上に多めに多めに申請しましょう。

たとえば、「ダイスは20個くらい必要かな?(20個×105円=2100円)」と思ったら少なくとも30個(30個×105円=3150円)は申請しましょう。あと、ダイスの値段は一個105円に設定しておくと何かと便利&ダイスは消耗品扱いで申請しましょう。(先輩から『ダイスは消耗品』というOBの冗談を聞かされてそれを本当と思いこみ消耗品で申請したらそのまま通ったため。)

 

4.フロンティア向上推進(フロ向推)について

初めのうちは、そこまで突っ込んだことは聞かれず、現在の作業状況などを聞かれるだけなので、適当に答えておけばいいでしょう。そして、そのうち「現在の所属人員」を問うプリントが配られます。とりあえず僕の場合、二人の友人から名前を借りてそこに書きましたが、当日の作業はすべて一人で頑張ることとなり、そのせいで本展のローテに入る時間が少なくなったという経験をしています。教訓として、「名前的な人数」も必要ですが、その中でも「実質的な作業人数」もいないと大変になるということを覚えておきましょう。むしろ、土曜の例会などで部員のみんなに呼び掛けて全面的に支援してもらうことが大事でしょう。僕はそれをしなかったため、部活側からの支援がほとんどなく、大変でした。

それから、文化祭が近くなってくると、割と具体的な必要資材や変更点、場所の配置の希望などを聞いてくるので、考えておいた方がよいでしょう。

 

5.

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