TRPG雑談所


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TRPG雑談所

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(管理人注釈:この文章は古いものです)
前書き
この原稿はTRPGやって気づいた事とか面白かった事とかを書き連ねた原稿です。出来は保証しません。それでは先へ進みましょう…
 
 
天羅WAR編
 最近自費で天羅WARなるTRPGをかった。作者は井上純一。つまり、FEARゲー。つまり、ロールプレイ重視。やっぱり世界観はいかれてる。さすがである。キャンペーンをやったのだが登場キャラは悪魔召還術師と強化装甲歩兵と忍者と抜け忍と新聞記者。この衝撃的な内容を太字にする気が起きないくらいいかれた世界観のゲームである。世界観がしりたいか?悪いが説明する気はこれっぽちもねーぜ。てか、できない

 それで、このゲームの面白いところは因縁である。因縁とは○○への信頼とかキャラの抱いてる重要な感情である。たまに「西部の掟」みたいなのもあったりする。で、面白いのが「対象への黒い泥」。なんていう感情なのかさっぱり分からない。「対象への昏い炎」なんてのもあった。
さすがFEAR、さすが井上純一。わけわかんねーぜ。


 
POWERPLAY編
  パワープレイってのはホビージャパンから出てる世界観なしのファンタジーTRPGだ。世界観がなく自由に作れって時点でユニーク(GURPSもだけどよ)路線つっぱしてるが真面目な作品だ。けっして、けっして
作者がだからって馬鹿にしちゃいけないぜ。
  種族や職業をいじればSWからFEARゲーがごときヒロイックな世界まで再現可能。ファンタジー専門GURPS、は言いすぎか?
  が、なんつうかやっぱ山北篤は山北篤だったというか、ネタ大有り。

 まず、このゲームには追加ルールってのがある。斧が叩き属性でも切属性でもいいってやつからヒーローポイントとか根性(1回失敗した判定を 根性=精神力~能力値ね~判定でやり直すという無茶なもの)とかである。で、一番イっちゃってるのが「気障な台詞」。説明文の初っ端で

「宮本武蔵と佐々木小次郎の一騎打ちを知っていますか」
。     

  いや、さすが。で、「小次郎が刀を抜き、鞘を捨てた時『小次郎。破れたり。鞘を捨てるということは、もはや刀を鞘に収めることはないからであろう!』といいました。こんな言葉で相手の精神は乱れます。」
まじかよ!PCが気障な台詞をいうと(つまりPLがいうと、だ)    あいてはファンブルしやすくなる。

ぐは、鬼畜~。まじでおすすめ。
場が盛り上がるよ、これ。…やりすぎなければ。


 で、キレテルのはこれだけではない。今度は追加職業に目を向けてみよう。1つ目は「れんきんじゅつし」だ。え?錬金術師じゃないのかって?
そこの君、ナンセンスだ。顔を洗って出なおしてきたまえ。

いいか?

錬金術師じゃあない、錬筋術師だ!!!

 …いや、ガチだよ?正気だよ?だってそう書いてあるんだもん!!目の錯覚じゃないぜぇぇえぇぁ(錯乱中)


 ………取り敢えず落ち着こう。で、どんなのかっていうと文字どうり筋肉を鍛錬によって強化する…のではなく、ポーズによる特殊な筋肉の配置により魔力を引き出す術系なんだって。わけわかんねえ。こういうキレテル説明文大好き。

「例えば、力コブを作って力を出したり、相手を威嚇したりするといった行動を、洗練した物だと考えれば、分かりやすいと思います」


ふーん。

どこが?

 で、筋肉を相手に見せつける必要があるから服はビキニメイル限定。防護点なし。これ使うか素っ裸かどっちか。ハイご苦労様でした。
  で、どんな効果があるのかっていうと。「メェェェェンズショゥゥゥゥッットォォォォ!」って叫ばないと使えない(嘘です。叫ばなくても使えます。叫ぶのは単に趣味の問題ね)防護点無視の遠距離攻撃(ちなみに女性だとウィメンズショット)とか、クールボディといって術者の体がつめたくなる(なんに使うのかって? 抱き枕式冷房さ。「灼熱の砂漠で遭難した時など便利」だってよ、「気分的には暑苦しい」かもしれないけど)とか,マッスルハグといって両腕で抱きしめた物をなんだろうと(たとえラスボスだろうと)判定で勝利すれば破壊できるまさに魔ッスルな特技とか、挙句の果てには「黄金に輝く至高の肉体」になって数ラウンドの間、

いかなる存在も術者を傷つける事は 出来ません
とか。

ちなみになまえは…聞いて驚け、覚悟しろ、なんと!ウルトラ・スーパー・デラックス・ボディ。だっっ!すげえ。

 やっぱ、「れんきんじゅつし」は凄かった。
 こんなに凄い錬筋術が使えるのは多分人間だけ。え?何故かって?そこの君。マッチョマンなエルフがみたいのか?マッチョなホビットがみたいのか?ドワーフは…可能かな。
 そしてまだ終わらない。見術(けんじゅつと読もう)もすごい。
 これはNPC専用魔法なのだが、文字どうり占いというか、ありとあらゆる物を見れるの。で、犯人とかマジぱぱっとみつカルかも?ってかんじ~。なこの魔法、奥義がすげエ。その奥義を見つけて俺は感動した。その理由を説明するために、ちょいと昔話をしよう…。
文化祭用ルールを作ってたときだ。で、なにをしてたかっていうとだな、職業とその職業が使うスキルを考えてたんだ。で、戦士とか魔法使いとか僧侶とか盗賊とかバーバリアンとか動物使いとかそういうのをいい加減考えすぎて脳味噌煮詰まってきた(2人で部室にこもってやってたんじゃなあ)時、「占い師はどうよ?」ってどっちかが(もはやどっちがいったかなんておぼえてねえ。どっちなんだっけ?)言ったんだ。で、スキル考えられなくってボツにしたんだけど、そのスキル案の中に、俺の考えた「マスタースクリーンを剥ぐ」っていうイカレタ技があったわけさ。ルール作りの相棒にしてつっこみ兼ぼけにして元会計のアイツに即効で潰された(当然だ)のだが、それを彷彿とさせ、更にその上を行くトンデモ奥義がこのゲームには存在したのね、これが。

いいか聞いて驚け?いや、読んで、か。仕切りなおしだ。


 いいか、読んで驚け?


全知って魔法は数秒の間、シナリオが読める


 もはや、突っ込む気力もでねえ。山北篤は、すごい。(ちなみに、GMが何のメモも使っていない場合、効果を発揮しないんだって。)
 
ネットリプレイ編
 現代は近未来だ!とトーキョーNOVAの前書きに書いてある。「ネットを世界が遍く覆」ってるわけだ。そんな文明社会で生きてる我々には、リプレイを読む手段が三つ有る。
 そのいち、本屋で買う(面白いけど高い、たまにつまんねぇしな)。
 そのに、自分達で作る(部誌がこれなわけだ)。
 そのさん、ネットで探す。
 で、今回はそのさんのお話なわけだ。ネットリプレイを呼んだ事が有るか?少なくともS氏はダブクロとブレカナのリプレイを印刷して持ってきた(面白かった)。つまり、ある程度は皆読んでるわけだ。「TRPG リプレイ」の検索ワードでググってみな。ヒット数はマジやばいぜ。
その中で俺が薦めるのは「CRYGM」または「ゲームマスターよ、哭け!」のリプレイだ。なに、探すのがめんどくさい?安心しな、さっきのワードでググッた1ページ目のしたの方を片っ端から調べて、リンク集みたいなところにあるはずだぜ。なかったら?ご愁傷様。
 この六門世界のリプレイと、アリアンロッドのリプレイはマジで大爆笑ものだ。腹がよじれる事を約束しよう。少なくともおれはよじれた。ネットという大海原にはまだまだ沢山のリプレイという名前の小島が浮かんでいる。

P.S.ネットで「リプレイがRPGを滅ぼす」って論文みつけたんだが、どう思う?
 
 
 
激動編
 べつにカスタムロボの第二部じゃない。え?誰もそんなこと言ってないって?そりゃそうか。それにカスタムロボは激闘編だしな。
 なにが激動してるのかっていえばTRPG業界である。すこし探ればわかるが最近はルールブックの出版ラッシュだ。
 六門世界、エムブリオマシン、天羅WAR、大帝の剣、ドラゴンシェルRPG、ウォーハンマーRPG、ストームブリンガー、マルス2nd、シャドウラン、ナイトメアハンター=ディープが発売され(このうちの半分以上分からない奴は勉強不足だぜ!!)D&Dのビギナーズセット、ナイトウィザード2版、りゅうたま、セブンフォートレス4版、とらぶるえいりあんず、深遠第二版、セイクリッド、ダークブレイズ、カットスロートプラネット、ソードワールド第二版の発売が告知されている。

………ん?

 そう。


あの不滅のRPG、ソードワールドがリメイクされるのだ!!
 びっくりである。完全版がでてから10年間改定される事のなかった日本産RPGの金字塔がリメイクされるというのだ。舞台がフォーセリアからはなれるというし、(ここからリメイクの理由は小説やリプレイのネタ切れではないかと邪推するのであるが)期待できそうである。
というわけで期待できそうなルールをならべてみよう。

①六門世界RPG
というわけで登場するのがこのゲーム。とっくの昔に発売されてるはずである。というか今持っている。やっぱり評判に違わずおもしろそう。
データが多い、装備品は高い、判定はシビアと良いゲームの3要素をみてしているのである。すばらしい。…やっぱデータは多くないと面白い ゲームじゃないよね。

②セイクリッド
 割とまえから発売は告知されてたのだが、どうもこうもその後の情報が入ってこない。ちなみにヒロイックなFANTASYで既存のTRPGだとブレカナとかに似てそうな雰囲気をかもし出している。
 判定は2D6で、もとから有る1から6までの「宿命」というストックと出た目を交換して判定を調節でき、また宿命の数字をきまった組み合わせ(ポーカーで役を作るようなものだ)で消費する事で強力な技が使えるとの事。期待できそうなシステムなのだが、いつ出るかなあ…

③エムブリオマシン
 こちらはとっくのとうに発売されてる、戦略ロボットゲーム。相手の動きを先読みする楽しさは独特のものだ。
 このゲームは中世ヨーロッパ風の世界でロボットが発見され、それが兵器として使われ出したことから始まる。PCはマシンを持つ傭兵団になり、依頼を受けて駆け巡るわけだがキャラクターシートが凄い。B5と小さいところに加え、その内の2/3をロボットの部分で埋めている
 おまけにキャラクターのところには戦闘関連以外の能力値がまったくないし、この能力値はロボット戦闘時には殆ど影響しない。PLの腕の方とロボットの性能が充分ならキャラがクズでも大丈夫なようだ。
 このゲームの特徴は激しい先読み合戦にある。あらかじめ二回分の行動をきめ用紙に記入(プロッティングと呼ぶ)する。この時PC間すら相談禁止(無線がないから、だそうだ)なのでマップを睨みながら相手と味方の行動を予測する事になる。これがたまらなく面白い。(まけてばっかりなんだよな。ちくしょうめ)。熱くなれるゲームである。おすすめ。
 ただ、シナリオというかそういった部分が不可能なほどルールが整備されてないので注意。
 そろそろルールも尽きてきたか。やっぱ面白いルールはほしいよなあ。
ちきしょう、財布がぁ…と言うような事にならないようにしましょう。
ああなんかグダグダだ。
 
装備品編
 ここまでくるとそろそろネタギレのニオイをかもし出さざるを得ないのだが、まだネタはあったりする。
たいていのTRPGには装備品と言う物がある。そう。あるのだ。何をいまさらというのかもしれないが、それは大事な事である。…そう。だって重量制限という昔なつかしい議論を招くからである。
 つまりコンピューターゲームの如く鎧が10個袋に入ってるのはおかしかろう、という意味であるが。これに関して一番誠実な対応をしてるのはGURPSである。しっかりちゃっかり体力×x分の荷物を持っているかどうかで移動力とか疲労の度合いがちゃんと決まる。さすがスティーブジャクソン。GURPSにはブッシュとかヒ○ラーとかアレクサンドロスみたいな有名人のデータを考察したサプリメントが出てるらしいがなにがどうって彼らに全力で走ってもらって、休憩してもらってから荷物を担いで段階的に重くしていけば正確なデータが出せるのである。
 つまりこういうデータは割と正確に求められるのだ!!…だからどうしたとか言わないように。
 つぎにすごいのはアリアンロッドであろう。このゲームはさながらアーマードコアであるかのように腕に持つ分と他の装備品とべつの持ち物事に筋力分までしか持てないとされている。で。ここで一番の疑問なのはバックパックを背負うともてる重量合計があがると言う事である。別にバックパックを背負ったからって体力が上がるわけではない。別につむ場所が増えるだけの事である。……ん?
 この事実を考えてみるに。筋力の重量制限と言うのは。実は。
体の大きさではないかという推測が成り立つのである!!
そうかんがえると割と辻褄が合う気がする。バックパックを背負えば詰む場所が上がるのは筋力で決まるのは体格の大きさ=背負う場所の大きさだったと言う事である。成る程ー。

 では他のゲームはどうなのか。
 ダブルクロスは正直言ってアイテムの占める重要性が薄いからそこまで皆気にしない。まあオルクスは空間捻じ曲げてほいほいもってこれそうだしバロールは重力つかって軽く出来そうだしキュマイラは軽自動車持ち上げられるくらいだし、と結構問題がないと思う。
 まあ、ノイマンが天性のひらめきでグレートソードとか強化装甲とか炸裂装甲とかいろいろ隠せるのは問題な気がするが。
 ソードワールドだとそもそも持ち切れない装備、というのがあまり発生しない気がする。まあお金があまって予備武装買おうという発想になるゲームじゃないわけだしね。
まあ、装備品の重量は常識の範囲内でということで。
お後がよろしいようで~
 
六門世界編
 まあさっき登場した六門世界RPGくんである。いかんせん1回しかやってないせいでいまいち把握しきれてないのだが、やっぱ装備品のシビアなところとかさすがである。なんたってウォリアーの基本スキル3回使ったら中古の武器が壊れるというナイスなシビアっぷりである。ほかにも召還術師はへたに召還に失敗した瞬間ただの役立たずと化すとか魔法はデフォルトで装甲一切無視とか後衛のHPがまるで上がらないとか。やっぱこのゲーム楽しいなーと思いつつ読んでいると衝撃の文章が。
それは武器表。それはLサイズ武装。そこに書いてあった言葉。

グレートアックス:備考・投擲可能

 すいません、グレートアックスが投げられるんですが。え?グレートアックスがなげられるんですか?それはとってもビックリだ。
 そしてその1個上。モールも投擲可能でっせ。これはお徳でっせ。てかモールってどうやって投げるんですか作者様?
 そしてシーフはスロットにいれている武器を沢山投げられる。
 成る程。つまり連続でグレートアックスを投げられると?

シーフが沢山グレートアックスを投げてくると?

そう言いたいんですか?
…やっぱり六門世界はおもろかった。
 
 
 
 
イース編
 イースといえばファンタジーRPGの人気作のひとつである。で、そういうのは昔TRPG化されてたりする。で。イースはクラス制なわけですよ。
 クラスを見るんですよ。剣士・ヒロイン・戦士・盗賊・占い師・吟遊詩人・商人・賢者。なるほど。なんか足りないと思いません?
魔法使いなしなんですよこれが。それはFANTASYなのかどうか疑わざる負えないんですが。あと剣士の訳がチャンピオンだったりするしいろいろ面白いバグが発生してて面白いルールですよ。多分きっと。
 
 
 
後書き
ネタが尽きたところで終了という歯切れの悪さはスルーして下さい。
ではまたいつか~
 
 
 
 
 
 
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