理想郷を超えて~Over the Asgald~    本編


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というわけでここから本編です。キャラ紹介は

 

「ここ」

 

を読んでください

 

 

 

 

GM:それでは、セッションを開始しま~す!

一同:(わいわいがやがや)

GM:それでは・・・

一同:(わいわいがやがや)

GM:卓を開始します・・・・(泣)。

一同:(笑。やっと反応)

 

 

シーン1:なんでPC①が主人公じゃないんだ

GM:じゃあポリフェノールのシーン。君は今帝国軍のオフィスにいます。

ポリフェノール:はあ。

GM:で、君の前にふんぞり返って座っている奴は、上司のバイル・トード大佐です。

ポリフェノール:はい。

GM/バイル:彼は人間の屑です(一同笑)。では「おう、来たか。遅せーぞ!PC①・・・・じゃなかった、ポリフェノール!」(一同爆笑)

    :シナリオを丸読みするなよ!(笑)

GM/バイル:「今回の仕事なんだけどよー、俺に、トーマスっていうエイリアスの影武者がいるのは知ってるよな?」あ、君は知ってます。

ポリフェノール:はあ。

GM/バイル:「あいつウザいから殺して来い」

美並:おい。

ポリフェノール:え、自分の影武者なのに?

GM/バイル:「あいつさあ、俺の影武者なのにぜんぜん役に多々ねーんだよ。俺より仕事できるしかっこいいしさあ(一同笑)、マジウゼーんだよ。つーかあれじゃんさぁ、俺のエイリアスの癖になんであんなに差があるんだよぉ。影武者の意味ねーじゃん。」

ポリフェノール:ん、まぁそういうことですか(笑)。

GM/バイル:「と、言うわけで殺ってこい。」

ポリフェノール:はぁ、わかりました。

    :なんて奴だ(笑)。

GM/バイル:「少し前にザルエラって奴にも依頼したんだがよー、なんかいつの間にか本物の俺よりも警備が厳しくなってるみたいでー(一同笑)、手こずってるらしいんだよー。」

Mas:だめじゃん、こいつ(笑)。

GM/バイル:「くれぐれも上の連中には俺の命令だってばれないようにしとけよ。」

ポリフェノール:あ、はい(笑)。

GM:じゃ、身勝手すぎる上司の命令にウンザリしながら君は町に出ました。

    :つかバイルが本当にただの人間の屑だった(一同笑)。

GM:まあ彼のエイリアスというからにはどうせろくな人物じゃないだろう。クエスト:「とりあえずトーマスに会ってみる」をあげます。

 

    クエストとは、キャラクターの行動指針のことで、精神的な目的や、受けている依頼などを表します。これをクリアしたりすると経験点が上がります。

 

 

シーン2:なんでPC②が主人公っぽいんだ(ヒロインとかいるし)

GM:ではPC②・・・じゃなくて美並とマスケレーノのシーンだ。

mas:はい。

GM:君たちは、えーと、普段はどこにいるのかな?事務所とかあったりするの?

Mas:あるんじゃないんですかねー?

美並:学校に通ってます。

GM:が、学校?(困惑)

美並:仕事はフリーランスだけど学校に通ってるよ。

Mas:え、僕も通ってるんですか?

美並:たぶん。

GM:まあいいか。じゃあ君たちは朝登校しています。ヒロインのスイカさんと三人で。では、知覚判定をしてください。

美並:(ころころ)11でございますわ。

Mas:(ころころ)6です。

GM:11なら気付く。ふと横を見ると、いつの間にかスイカさんがいなくなってる。

ノヴェラ:何でー?(笑)

    :なんで気付かないんだよ!(一同笑)

美並:《ロケーション》(無くしたものを探知する)を使います。

GM:いいよ。目標値10ね。

美並:(ころころ)成功。

GM:ほぼ君たちの真上で反応している。そのとき、頭上から高笑いが響いてきます。それとともに、スイカさんの[助けてー!離しなさいよー変態―!]という叫び声が聞こえてきます(一同爆)。

    :何やってるんだ(笑)。

ノヴェラ:どうしますか(笑)。

Mas:助けるべきか(笑)。

美並:無視。(笑)

GM:頭上から声が聞こえるだけで、上を見なければ姿は見えません。

美並:・・・だってねえ。

GM:見たくないのか、正体が。

☆:見ろよ!(一同笑)

GM:せめて正体確かめてくれよ!

美並:変態は目に毒でございます(笑)。

Mas:その通りだー。

GM:まあそうなんだけどね・・・。君たちが上を見るまでずーっと高笑いしてるよ。(一同爆笑)さらにスイカさんの「助けてー」って声も聞こえてますが。

美並:助けてーとしか言わないのか。

GM/スイカ:「あんたら見てないで助けなさいよー!」(一同笑)

美並:ツンデレだねぇ。

GM:ツンデレですね。いいから上見てくれよぅ。変態は笑い続けているんですが、だんだん声が枯れてくるんですね(一同爆笑)。

GM/?:(裏声で)「あーはっはっはっはっはー」(一同笑)

    :不憫だから誰か上見てやれよ(笑)。

ノヴェラ:Mas上見てやれよ。(笑)

美並:待て、ここで上を向いたら負けだ(一同笑)。

GM:負けんの?!

GM/?:「上を見ないとこの子殺しちゃいますよー?」

美並:手鏡の反射で上を見るんだ。

GM:はい、じゃあなんか仮面の男がスイカさんを抱えています。

Mas:やっぱ変態か。

美並:ロリコンでいらっしゃいますね?

GM/?:「ロリコン違う!」(一同笑)ちなみに君たちの仕事の正式な名前ってなんなの?

美並:教職。

GM:本業そっち?!じゃあしょうがない、名指しで呼ぼう。

GM/?:「美並さんと、マスケレーノさんですね?私はザルエラという者です。以後お見知りおきを」

Mas:猿枝?

GM/ザルエラ:「ザルエラです(笑)。まああなたたちの大事なものは今こうして私の手元にあるわけですよ。」

美並:ロリコンが(ボソリ)。

GM/ザルエラ:「ロリコン違う!(一同笑)」

Mas:フッ、私の大事なものは自分の命だけですよ。

GM/ザルエラ:じゃあスイカにナイフ突きつけます。

美並:へ―――――――、で?

GM:守っとけよ、お前ら(笑)。

GM/ザルエラ:「私は今トーマスという軍人の暗殺を依頼されているのですが、警備が厳しいので、私一人では暗殺は難しいんですよ。というわけで、この子の命が惜しかったら、暗殺に協力してください。」

美並:報酬は?

GM/ザルエラ:「この子の命です。」

美並:それだけー?

GM/ザルエラ:「当たり前でしょう、報酬払う金があったらこんな誘拐なんてしませんよ」

美並:へ――――――、ふ―――――――ん、そ―――――――なんだ――――――。別にい―――――よ――――――手伝ってあげる――――――――――――。

ロストール:恐い!(笑)

  GM:クエスト:「ヒロイン救出」あげる。・・・なんか部長に怒られそうだな。

    :何で?

GM:バカシナリオになってしまった(一同笑)。

    :大丈夫だよ、部長のリプレイわりと真面目なシナリオだったから。

GM:そうなの?白雪姫なのに?

    :(少し考え)・・・真面目じゃないわ(一同爆笑)。

 

シーン3:中庭のテニス部の叫びがうるせえ

GM:えーとじゃあ次はPC②
   ・・・Too☆Coldの番。

    :☆※●◆×!

GM:録音してるからちゃんと喋れ。

    :いえっさー

GM:今回は回想シーンです。

    :はい、回想シーン。

GM:君は今瀕死の重傷を受けて倒れている。

    :ゲホッfんれいおcjkdsfgウボァー!(一同笑)

GM:そして、目の前にはビデオを手に持ったザルエラがたたずんでいます。

ロストール:ビデオ?(登場してません)

GM:あ、カセットの方。

    :なんでそんなもん持っているんだ。

GM:君はザルエラから借りたビデオを期日までに返さなかったため、報復を受けたのだ。(一同笑)

    :えっ、ちっちぇー男だなオイ!

GM/ザルエラ:「Too☆Coldさん・・・あなたは約束を破りました。先週までに返すといったでしょう!私はあなたを信じていたのに・・・なのに・・・なのに!」君を置いてザルエラは立ち去ります。

    :待てーっ(一同笑)!

GM:回想から現実へ戻ると、まあ目の前に依頼人がいるわけですよ。

 

シーン4:ノヴェラって怪獣の名前みたいだな

GM:次はPC④、ノヴェラさんのシーンです。とりあえずアルフレッド枢機卿について説明しておきましょう。

美並:あ、GM,美並のキャラクターTISにするね。

 

※TISとはナイトウィザードのキャラクターで、見た目は十二歳のテディベア抱いた少女だけどその正体はアバターというアレな存在。

 

GM:え、あれ神だぞ。

美並:外見だよ外見。

GM:ああ、そういうことね・・・ヒロインをもつ身として間違ってないか?

   まあいいや。アルフレッド枢機卿の話に戻すね。帝国の実権を握っているえらい人です。

ノヴェラ:(イラスト見て)若いですね。

GM:見た目はね。真帝国皇帝は412歳だけどそれより年寄りです。まあ、君はその人に呼び出されています。

GM/アルフレッド:「ノヴェラさん。今回あなたに出すミッションは、バイル・トード大佐の調査です。先日、彼が奈落と関わっているという情報が入ったんですよ。

 

    奈落というのは、この世界における悪魔のような邪悪な存在の総称です。

 


GM/アルフレッド:「調査をして、確証が取れた場合は暗殺しておいてください。

ノヴェラ:分かりました。

    :さらっと「暗殺しておいてください」って言うのか(笑)。

GM/アルフレッド:「どうせあの人無謀ですし、彼より優秀な影武者がいるので、それを代わりに本職に置けばいいんです。」

    &ノヴェラ:あー(溜息)

ノヴェラ:もう捨てられてますねー。

GM/アルフレッド:「間違っても影武者の方を殺さないでください。」

 

 

クエスト:「バイルの調査」

 

 

シーン5:なんでロストールが出てないんだ

GM:じゃあ再びToo☆Coldのシーン。

    :おう。

GM:依頼人に依頼をされるシーンです。

    :おう。

GM/依頼人:「私はトーマスという者です。」影武者が本名明かしていいのかって話もあるけど、この人影武者の仕事だけはできないから。

       「影武者の立場でどうかとも思うのですが、私の護衛をしていただきたいのですよ。」

   影武者の分際でそのようなことを申すか、ふん。

GM/トーマス:「すいません・・・(一同笑)しかし、最近オフィスの照明が落ちてきたり、食事に毒が盛られていたり、朝起きると毒蛇を下敷きにしてたりするので、命を狙われていることは明白なんですよ。」

ノヴェラ:毒蛇を下敷きって・・・(笑)

    :明白だなオイ(笑)。

GM/トーマス:「そこで、暗殺者を捕まえていただきたいのです。」

    :なるほど。

GM/トーマス:「報酬は・・・5000ゴルトほどでどうでしょうか。」

 

    ゴルトは帝国の通貨で、1ゴルト約1000円です。

 

 

   よかろう・・・・わらわは?

GM:一人称わらわ?(笑)

    :私は請け負った任務は必ずこなす。任せておきたまえ。

GM/トーマス:「ありがとうございます」クエスト:「トーマスの護衛」ね。

GM:では次シーンやりたい人―。

ロストール:・・・・まだ一度も登場してないんですけど。

GM:え?(シナリオを見直す)なにかの間違いか?

    :PC③だPC③!

GM:PC③?今のシーンじゃん!ごめん、君も一緒に依頼を受けたということで。(一同笑)ごめん、マジでごめん。まあいいや、時間が短縮された(一同笑)。

  ひでえGMだなオイ。

GM:本ッ当にごめんなさい!では気を取り直してシーンやりたい人―。

    :何、[シーンやりたい人]って(笑)。

GM:登場したい人―。

ノヴェラ:じゃあ出ます。

 

シーン6:なんでファンブルは失敗しちゃいけないときしか出ないんだ

GM:はい、では君は何をしていますか?

ノヴェラ:バイル・・だっけ?そいつの情報収集をします。聞き込み調査で。

GM:本人の部下に聞くとかそんな感じになるのかな。

ノヴェラ:部下なんているんですか?

GM:帝国軍は構造上保身能力さえあればゴミでも上に上れる組織だから。

ノヴェラ:じゃあ、そうします。

GM:理知で判定して。

ノヴェラ:(ころころ)11です。

GM/帝国兵:「あいつ人間の屑だよ、人間の屑。」皆口をそろえてそういう。

    :よっぽど嫌われてるんだな。

ノヴェラ:人間の屑なのは分かったけどそれじゃ証拠にならない・・・。

GM:じゃあ他にもいろんな不祥事とかセクハラの話とか、そんな感じの話が聞ける。

ノヴェラ:あきれますねぇ。バイルに直接会いに行きたいけど・・・こっちとバイルのどっちのほうが階級は上ですか?

GM:君はアルフレッド直属の諜報だから、そんなに存在は知られてないんだよ。

  ノヴェラ:あ~。

  GM:だから立場的には敬語を使った方がいいかもね。でもアルフレッドの名前を出せば一発で通してもらえると思うけど。

  ノヴェラ:じゃあアルフレッドの名前を出して動揺させたところでカマをかけます。

  GM/バイル:「ななな、なんだ。俺は悪いこと何もしてねぇぞ!」

  ノヴェラ:あくまで噂なんですけどね、あなたが奈落に関わっているという情報が入りましたので一応調べてみているわけですが・・・。

  GM/バイル:「(手をぶんぶん振り)ないないないないないないぃぃぃ!あー俺ちょっとトイレ言ってくるわー!」(一同爆笑)バイルは席をはずします。そこで知覚判定どうぞ。

  ノヴェラ:(ころころ)ファンブル。

  GM:うん、失敗したね・・・ありゃ~やっちゃったなぁ。失敗した時の事考えてないわぁ。(一同、乾いた笑い)仕方ない。壁の向こうに隠れてバイルがこっちを見ていますが。

  ノヴェラ:気づけないんですよねぇ(笑)。

  GM:いや、気付ける。そこでさらに知覚判定。

  ノヴェラ:(ころころ)9です。

  GM:それなら分かるな。バイルが指輪をはめているのがわかるんだけどね、そこに真っ黒いまがまがしい宝石がはめ込まれているんだよ。これはアビスシードといって奈落と契約した証拠なんだ。

  ノヴェラ:は、早い・・・(笑)。いったんこの場は引きます。ありがとうございました。

  GM/バイル:「(憔悴した声で)ああ・・・じゃーな・・・」げっそり。

 

  シーン7:真帝国ってインターネットあるよね

   GM:ではマスケレーノと美並のシーンです。

  美並:とりあえずあの変態の素性が知りたいな。

  Mas:まずは変態ですね。

  GM:じゃあ・・・聞き込み?

    :いや、一般人が知ってるとも思えないけど(笑)。

Mas:性別とか・・・

GM:声は男の声だったよ。

Mas:じゃあ女か。

GM:・・・そういうモンなの?

Mas:何を行動指針にする?

ロストール:とりあえず暗殺すれば返してもらえるんでしょ?

美並:辻切りとか、いやなんでもない(笑)。

Mas:辻切り(笑)。

GM:無差別なの?

Mas:殺害しまくればその中に一人ぐらい入ってるはず(笑)。まあトーマスをとっとと暗殺しちゃえばいいんじゃないですか?

美並:さてー、学校に行きます。

GM:そうか、授業をした、終わった(笑)。

美並:いや、上層部に有給を申請するんだよ。

GM/上層部、つか校長?:「はあ、また仕事か?」普通に取れるよ。

美並:教員室のパソコンでトーマスについて調べる。

GM:理知判定どうぞ。

美並:クリティカル。

GM:ばっちし分かる、影武者なのに。(一同笑)住所から好きな漫画まで。

ロストール:漫画・・・(笑)。

GM:あと影武者以外の仕事ではなかなか優秀な好人物だと分かります。とてもあのバイルがオリジナルだとは思えないような。

ノヴェラ:あの猿が・・・(笑)。

GM:とうとう猿といわれるまでになってしまったバイル(笑)。

  美並:まあ私の仕事はこれで終わりだろう。後は任せた。

  Mas:いやいや、こっちは学生ですよ。有給とか取れないんですよ。

  GM:休学届けでいいんじゃないの?

  美並:忌引きにしとけば?

  Mas:ああ、祖母が死んでしまって・・・。あえて忌引き(笑)。

  GM:じゃあ普通に休む許可下りました。

  Mas:こっちも情報収集したいですけど、あっちがクリティカル出してしまったんでもうないですよね?

  美並:あるだろ、調べること。

  GM:君たちのクエストはあくまで「ヒロインの救出」だ。

  Mas:ヒロインについて調べるとか(笑)。

  GM:さっきノヴェラがファンブルしなければね・・・。

  美並:とりあえず依頼人を殺すことも考えよう

  Mas:暗殺すれば返してもらえるんじゃないですか?

  美並:やだなー。ただで働くと思ったかい?有給とってまで。

  Mas:有給だから金は入りますよ(笑)。

  美並:有給とってアルバイトすれば二倍儲かるじゃないか。

  Mas:とりあえず依頼人の事調べられますか?

  GM:パソコンルームは生徒なら自由に使えるよ。理知で判定どうぞ。

  Mas:(ころころ)12。

  GM:じゃあザルエラのサイトが見つかる。

  Mas:サイトなんか持ってたのか(一同笑)

  GM:仕事を請けるときに相手が顔を出したりしたくないときがあるから。こういうものをつかっているんだよ。

  Mas:何か書いてありますか?

  GM:住所とかはさすがに書いてないね。

  ノヴェラ:そりばれたらやばいですよね。

  GM:報酬払わなかったら依頼主を殺すって書いてある。監視とかをつけても殺すって書いてあります。依頼人との信頼関係を重んじる人のようですね。

  Mas:信頼関係なんですね、これって(笑)。

  美並:報酬払わなかったら殺すんでしょ?じゃあ逆に私たちに殺されても仕方ないね。

  GM:報酬はヒロインだから。

  Mas:じゃあ今度はヒロイン調べます。

  GM:君たちが作ったブログとかしか出てこないよ。

  美並:もう調べることないって。トーマスのところへ行って見よう。

 

  シーン8:変態チーム襲撃!(嗚呼、俺のシナリオがどんどん駄目になっていく)

   GM:ではPC③チームのシーンです。Too☆Coldさんとロストールさんです。

     トーマスの側に控えているわけですね。美並とマスケレーノは登場する?

    :ここでしていいのか(笑)?

美並:どうしようかー?じゃあ少し様子を見てから。

GM:じゃあこのまま護衛シーン続行ね。君たちとトーマスの前に仮面の男が現れます。

    :仮面の男が現れた。

GM/ザルエラ:「はっはっは、恨みはないがここで死んでいただきましょう」

美並:あ、ここで登場判定。(ころころ)9.

Mas:(ころころ)11.

GM:出られるよ。

美並:はじめましてー。

    :やあ。

GM/ザルエラ:「おや、あなたたちも来ていたのですか。これは都合がいい、ではトーマス殿、あなたの命をいただきます。」

美並:黙れこの性犯罪者。

GM:仮面の上からでも表情をこわばらせているのがすごい分かります。(一同笑)

☆:いつからロリコンになったんだ?ザルエラ。

Mas:元からでしょ。

GM:護衛たちはヒロイン誘拐の件については知らないはずだぞ。

    :あ、そっか。

ロストール:うすうすロリコンだとは分かっていたがな(一同笑)。

      まさかそこまでとは思わなかったぞ!(一同爆笑)

GM:幻覚で言葉の包丁がザルエラにグサグサ刺さっているのが分かります。

GM/ザルエラ:「お前ら許さない!ターゲットごと殺す!」(一同笑)

    :八つ当たりだー。まあ護衛の任務を請け負っている以上簡単には殺させないよ。

GM:まあ戦闘に入ります。

美並:最終戦闘?

    :違うだろ。

GM:多分最終戦闘は時間の都合上俺がでっち上げることになると思う。

一同:えー(笑)。

GM:はいでは戦闘を始めた瞬間、地面から骸骨が湧き出てくる。こいつらは奈落に分類されますね。

 

戦闘を開始。ポリフェノールも登場判定に成功し戦闘に乱入。おかげで骸骨が一撃死。

 

GM:では骸骨が崩れ落ちるとですね、ザルエラはスケルトンの登場にびっくりして動きません。

    :あれ?こいつ関係ないのか?

GM/ザルエラ:「これは・・・奈落?あれ、私聞いてないよ、こんな話。」

Mas:なるほど、あのバカか。

GM:で、萎えたのでザルエラは出直します。

美並:行動値10の人まだいたよね?

GM:《ヘルモード》で逃亡しました。追えません。

 

    クエスターにはそれぞれ「加護」と呼ばれる強力な特技がそなわっており、1シナリオに3回まで使うことができます。《ヘルモード》は問答無用で瞬間移動する加護です。

 

    :ところでそこの二人、誰?

美並:(無視して)あ、ロリコンに場所を聞くのを忘れた。探しに行こう。《ロケーション》でヒロインを探す。

GM/トーマス:「やはり私はオリジナルに嫌われているようですね。私は私なのに。」と悲しそうに言っていますが

ロストール:オリジナル(笑)。

美並:ロケーション(ころころ)16!

GM:大まかな場所は分かる。

美並:じゃあそこに向かっていきますよ。シーン退場。

  Mas:ついてきます。シーン退場。

    :(ポリフェノールに向かって)ところで何者ですか?

GM/トーマス:「そうだ、どなたですか?」

ポリフェノール:通りすがりのものです(笑)。

GM/トーマス:「通りすがりの方でしたらそんなマシンガンとか持ってないと思うんですが(笑)。いやそれとりもここは私の執務室なのですが。」(一同笑)

ポリフェノール:なんか、いやな予感がしたから。

GM/トーマス:「いやな予感だったら普通避けて通るでしょ。そりゃ助けてくれたことには感謝しますが。(笑)」

ポリフェノール:じゃあいいじゃないですか。

GM/トーマス:「もしや・・・バイルさんの部下の方ですか?」

ポリフェノール:口笛吹いてます(一同爆笑)。

GM/トーマス:「ああ、そういうことですね。」

ロストール:「お前暗殺者かー!」といって剣を突きつけます。

GM/トーマス:「やはり私を狙っていたのはバイルさんだったのですね・・・。」といって悲しそうに微笑みます。

ポリフェノール:口笛吹いてます。

GM/トーマス:「バイルさんは私に対してどのようなことをおっしゃっていましたか?」

ポリフェノール:ウザいとか言ってましたよ。

GM/トーマス:「まあ、そうでしょうね。」では、ここでポリフェノールはこの人のことをいい人だと思った。コネクションを「いいひと」でとってください。

ポリフェノール:はあ。

GM/トーマス:「私はただ真帝国の役に立ちたいと思って働いてきたのに・・・」とかいってますが。クエスト:「トーマスを守る」をポリフェノールにあげる。

ポリフェノール:上官の命令にはむかうことになりますね。

    :もしもしそこの人、こっちに寝返りませんか?(笑)

ポリフェノール:お金をくれれば。

GM:そうなの?(一同笑)

    :トーマスさん、お金ですって(笑)。

GM/トーマス:「では、あなたを雇いましょう」前金として2000ゴルトくれます。

    &ロストール:ところで私たちは前金をもらっていないのですが(一同笑)。

GM:じゃあ全員に2000ゴルト。

    :まあとりあえず、守ってりゃいいんだろ?

 

シーン9:リプレイって起こすの大変だね

GM:じゃあノヴェラさんのシーン。まだ一人だね。

ノヴェラ:バイルが奈落と関わっていることは分かったので、影武者の方について情報収集します。部下への聞き込みで。

  GM:理知で判定をどうぞ。

  ノヴェラ:(ころころ)11です。

  GM/帝国兵:「とってもいい人だよ!オリジナルがあのガマガエルとは思えないくらい。」(一同笑)まあすごいいい人っぽいってことは分かります。

  ノヴェラ:人格的にも?

  GM:うん。

  ノヴェラ:じゃあ今度はバイルが彼をどう思っているのかを聞いてみます。

  GM/帝国兵:「いやぁ、そりゃよく思ってはいないだろ。自分より優秀なクローン人間なんて。まああの人の性格の事もあるし、身勝手なことをして暗殺するかもねえ」

  ノヴェラ:じゃあその影武者に会ってみましょう。

  GM:じゃあ彼の執務室の前に着いた。「どなたですか?」

  ノヴェラ:アルフレッド枢機卿の諜報のノヴェラというものですが、あなたのオリジナルが奈落に関わっているという疑いが確実なものとなったので、殺害したいのですが、協力してもらえますか?そちらもオリジナルに命を狙われている可能性がありますので。

  GM/トーマス:「そうですか・・・私のオリジナルはついに奈落に手を出してしまったのですね・・・。」

  ノヴェラ:(手を差し出す)

  GM:握手(一同笑)。いや、こうしないと録音されないから。

     そこで、ポリフェノール、知覚判定して。

  ポリフェノール:(ころころ)12。

  GM:じゃあ気付いた。君の服には盗聴器が仕掛けられている。そして、君の後ろになんか・・・目玉っぽいものがふわふわ浮いていることに気付いた。(一同笑)

    :気付くの遅っ(笑)。

GM:じゃあ、全員理知判定して。

Mas:(ころころ)14です。

ロストール:(ころころ)11。

ノヴェラ:(ころころ)8です。

GM:じゃあ10以上の人はわかる。ぷかぷか浮いてる目玉は「ウィザードアイ」っていうアイテムで、自動的に相手を追尾する監視カメラです。

Mas:ドラえもんでそんなのありましたね。

    :出所とか分かる?

GM:・・・だいたい見当つくでしょ?

    :見当はつくけど、念のために。

ノヴェラ:なんかそういうのを辿れる能力持ってる人いませんか?

    :いないだろ。

ノヴェラ:じゃあここで破壊しとくべきですね。

    :さっくり破壊できる?

GM:さっくり破壊できる。むしろ変な汁を飛ばしながらぶちゅっと潰れる。

 

シーン10:時間がもうない!

GM:じゃあマスケレーノと美並のシーン。

美並:ザルエラの元に向かっています。

GM:じゃあ真上から、また高笑いが響いてきます。

GM/ザルエラ:「はーっはっはっはっはっはっ」

ノヴェラ:変態(笑)。

美並:変態だー。

GM/ザルエラ:「バカいうな!」

美並:まったく可哀想な人だ。

GM/ザルエラ:「おやおや、すごすご逃げ帰ってきたようですね。」

    :あんたもでしょ!?(一同笑)

GM/ザルエラ:「いや、私は依頼人だからいいのです。」

美並:それはそうと、前金を。

GM/ザルエラ:「へ?前金?そんなものあるはずないでしょう」

GM:まあ最初から手持ち金で2000ゴルト持ってたって事でいいよ。

GM/ザルエラ:「早くあの人を殺していただかないと私の依頼も完了しないので、早くしないとあの子殺しちゃいますよ。」まあそっちの言うことは無視して一方的に話しかけてきます。

Mas:変態(笑)。

GM:たしかにこれは変態かもね。

このあと、皆互いに「どうしましょう」と言い合い何も進展がない。しびれをきらしたGMは・・・

GM:じゃあザルエラが足を踏み外して君たちの前にでぽっと落ちてきます。

ノヴェラ:馬鹿だ(笑)。

GM:で、そうすると、ザルエラの懐から小さな機械がぽろっと落ちてきます。さらに落ちてきたザルエラを追尾する小さな丸い影が(笑)。

Mas:馬鹿だ。

GM/ザルエラ:「あたたたたた・・・、これからは・・・地上で話そう(一同笑)」で、立ち上がるわけですが、地面にその機械が落ちてたり、ザルエラの後ろに変な目玉が浮いてたりしますが。理知判定どうぞ。

美並:(ころころ)12。

Mas:(ころころ)11。

GM:じゃあ盗聴器とウィザードアイだって分かる。

Mas:だめじゃん、こいつ。

美並:とりあえず盗聴器拾おう。

GM/ザルエラ:「その機械はなんです?」

美並:いえ、ちょっと私が昔から集めてた機械でして(笑)。

GM/ザルエラ:「あ、そうですか」

    :えええ?

GM:意外と馬鹿だから。てか教えてあげないの?(笑)

美並:やだ。スイカは無事なんだろーなー。

Mas:ちゃんと遊んであげてますか?

GM/ザルエラ:「うるさいんで冷凍保存しておきました。」(一同笑)

美並:じゃあそのまま移動を続けよう。

GM/ザルエラ:「つ、ついて来ないでくださいっ。あと、なぜあなたたちさっきから私の後ろの方を気にしているのですか?」(一同笑)ザルエラが後ろを向くとウィザードアイはくるっと頭の後ろに回りこむね。(笑)

美並:気のせい気のせい(笑)。

    :気づけ、自分で!

GM:いや、PCが気付かせてあげないとって言う話なんだよ。

    :(有無を言わせぬ口調で)では気付いた。

GM/ザルエラ:(もうめんどくさいので)気付いた(笑)。また君たちの方を向くとウィザードアイの動きが一瞬送れて視界に写る。「あれ?今一瞬黒い影が見えたような・・・」

Mas:気のせいですよ(笑)。

GM:どうやって気付けばいいんだろう。じゃあ後頭部を掻くと、手がウィザードアイに触れて反射的に掴む。「な、なんだこれは!ウィザードアイ!もしや私は監視されていたのか!」怒りでウィザードアイを素手で握りつぶします。「おのれ・・・契約は今を持って取り消させていただきます。依頼人こそが、私の次のターゲットになるでしょう。」といって、しゅたっと逃げていきます。

美並:家にはいける?

GM:じゃあ家に着いた。

美並:冷凍保存だっけ?冷凍庫冷凍庫(笑)。

GM:じゃあ冷凍庫で冷凍睡眠に入っています。

美並:あらまー、温めないと。

Mas:電子レンジあります?(一同爆笑)

GM:猫も人間もチンしないでください(笑)。まあなんか別の方法で暖めたら普通に起きますが。

GM/スイカ:「あれ、ここは?変態に連れ去られたところまでは覚えていますけど。・・・というより何でこんなに助けに来るのが遅くなったんですか!」

美並:そんなに遅くないでしょー。

GM:次の瞬間、君たちの目の前を一瞬黒い影が通り過ぎ、スイカさんの姿が掻き消えます。

Mas:だめじゃーん。

GM/ザルエラ:「あなたたちに次の依頼を出します。バイルを殺してください!」

そのとき、携帯電話が鳴る。

ノヴェラのPC:あ、僕のです。

GM/ザルエラ:バイルについて君たちに一通り説明する。「彼は私の役立たなさに痺れを切らして自分で影武者を殺しに行くでしょう。そこを叩くのです。」ここでシーンを切るけどノヴェラのPCの電話が終わるまで待ってようか。

美並:じゃあ私たちはバイルを殺すためにトーマスのところへ向かうって事で。

 

シーン11:最終戦闘

GM:ではクライマックスフェイズです。みなさんトーマスのところに集まったということで。

美並:お久しぶりでございますー。叔父様と呼ぶべきでしょうかお兄様と呼ぶべきでしょうか?

GM:トーマスは・・・一応お兄様の年齢かな?

美並:わかりました。お久しぶりでございますお兄様。

GM:そういや十二単とか着てたんだっけ?

美並:やっぱり動きにくいから普通の和服でいいや。

GM/トーマス:「あなた達は・・・私を殺そうとした人たちじゃありませんか。」

美並:はい~?何のことでございましょう~?

GM/トーマス:君たちの腕に手錠をがちゃっ。

美並:へ~逮捕でございますか~。ふ~ん。

Mas:有能な人材を(笑)。

GM:じゃあ事情話せよ(笑)。

美並:逮捕されちゃった以上はねぇ。

    :話せよ(笑)。

GM:仕方ないな・・・じゃああなたたちの出している、「有能な人材を逮捕しちゃっていいのかな~」オーラに負けて手錠を話してしまいます。(一同笑)。

    :お前ら協力しろよ(笑)。

ロストール:かなり強引なシナリオに。

GM/トーマス:「えーと、あなたたちは・・・うーん、まあいいや」(一同笑)で、そこでドアが蹴破られて帝国兵を連れたバイル大佐が押し入ってきます。

GM/バイル:「ポリフェノール!なにしてやがる!裏切りやがったな!」

ポリフェノール:口笛吹いてます。

GM/バイル:美並とマスケレーノに向かって、「ザルエラも余計なことをしやがって!敵が増えたじゃねえかよ!」

美並:何かおっしゃいまして?じじぃ。

GM/バイル:「・・・ごめんなさい。」(一同笑)

       「トーマス!この役立たずがぁ!なんで本物の俺より、偽者のお前ができる子なんだ!」(一同笑)戦闘開始です。

  

   敵は帝国兵(ゾルダート)と奈落の影響でマッチョになったバイル。まあ普通にやられますが俺のボスキャラにしては何人かブレイクさせただけでも上出来ということで。

  

  ポリフェノール:まだ《トール》使ってない・・・。

  

  ※ダメージを大幅に上昇させる加護です。

  

  GM/バイル:「嘘だ・・・・俺は・・・・本物なんだぞ・・・」ばた。体が崩れて灰になる。

    :俺死んでるから生き返らせてー。

美並:《イドゥン》。

 

 

    対象を完全復活させる加護です。

 

GM:まさかこんなに早く終わるとは。エンディングいけるね。

美並:そうだ!ロリコンを倒さなきゃ!

GM/ザルエラ:じゃあのこのこやってきた。「あれ、もう死んじゃったんですか?張り合いねーなー」

    :遅えよ。

GM/ザルエラ:《ヘルモード》ばいばーい。

美並:待て。がしっ(肩掴む)。

GM/ザルエラ:「な、なんですか?」

美並:お嬢様をどこに隠したのか素直に言うべきだと思いますよ?

GM/ザルエラ:「すぐにそちらに返しておきますよ」

美並:いやいやーそれで許すと思ったかね。

GM/ザルエラ:《ヘルモード》!《ヘルモード》!(一同笑)手を振り払おうとするから体力判定。

美並:(ころころ)あ、負けそう。皆手伝って。

    :がしっ。

Mas:がしっ。

ロストール:がしっ。

ポリフェノール:がしっ。

Mas:《ヘイムダル》(一同笑)。

 

 

    判定をクリティカルにする加護です。

 

 

GM/ザルエラ:ア――ッ(一同笑)。《エーギル》で判定をファンブルにします!

美並:《バルドル》で誰かクリティカルにするぜ!

GM/ザルエラ:NO!(一同笑)捕まった。「うう、ごめんなさいごめんなさいマジごめんなさい。いや、自分でも罪悪感は感じていたんだけどね?」

ポルフェノール:なんか開き直ってる。

    :この前ビデオ期限までに返さなかっただけで血祭りにあげてくれたよなぁ?(一同笑)

GM/ザルエラ:「いや、それはそっちが悪い。」

美並:で、報酬は?

GM/ザルエラ:「あの子ならちゃんと返しますよ。」

美並:報酬は?

GM/ザルエラ:「約束なら守りますよ」

美並:報酬は?

GM/ザルエラ:「いやだからヒロイン」

  Mas:《ニョルド》の用意ありますよ。

 

 

    敵に問答無用で魔法攻撃する加護です。

 

 

GM/ザルエラ:「うえーん!」5000ゴルトをぽいっと。で、そのすきに《ヘルモード》

    :とりあえずヒロインが戻ってるか確認しよう。

GM:普通に寮?に戻ってきてる。一件落着。では次はPCごとにエンディング。

   ポリフェノールから。

   

  シーン12:この卓で一番まともなシーン

   GM:ポリフェノールのシーン。君はいつものように帝国軍オフィスに向かっている。

   ポリフェノール:はい。

   GM/トーマス:で、上官に呼び出されるわけです。執務室にはバイルの代わりにトーマスがいます。「このたび隊長に就任したトーマスです。よろしくおねがいします」

   ポリフェノール:おねがいしまーす。

   GM/トーマス:「私のオリジナル・・いや、バイルさんには気の毒ですが、これからは彼の影ではなく、私自身として生きていこうと思います。」

    :最後にいい話になった。

GM/トーマス:これがいい話。これだけいい話。「そこで、今回おねがいしたい任務ですが・・・」とここでシーンを切る。この職場もかなり働きやすくなりそうだ。

 

 

シーン13:この卓で一番まともじゃないシーン

GM:じゃあ次はロリコン二人。

美並&Mas:お前―!(一同爆笑)

GM:ごめんなさい!つい言っちゃった。まあ君たちは寮にいたりするわけですが、最近ヒロインの姿を見ないような気がする。

美並:あらー。

Mas:はあ。またあのロリコンが。

GM:学校中探しても見つからない。近所をたずねて回ってもいない。

Mas:もういいんじゃないですかー(笑)。

GM/ザルエラ:そして、頭上から、「はーはっはっはっはっはっー!久しぶりですねぇ皆さーん!」

美並:久しぶりですねーロリコーン。

GM/ザルエラ:「チッ(一同笑)。まあもう説明する必要はないでしょう?またあなたに手伝ってほしいことがあるのですよ。」

美並:そういうのが趣味なんですねー。

 

シーン14:エンディングだりー

GM:次はToo☆Coldとロストールのシーン。あなたたちの事務所に電話がかかってきます。美並とマスケレーノからです。

美並:えっかけるの?まあいいか。もしもし?ロリコンがまた犯罪を犯しました!

    :・・・・は?(一同含み笑い)ロリコンが犯罪者なのはいつもの事では?

美並:また誘拐されました。

    :(マスケレーノに向かって)ビデオのあいつだってよ。(一同爆笑)

美並:はあ、まったくロリコンは・・・(GMを見る)。

GM:いやいやいや、Suicaをヒロインにすればザルエラはロリコンじゃなくなってたぞ。

美並:でもアイテムにコネクションとかないだろ(笑)。

 

 

シーン15:このシーンの真実を知っているのはPLたちだけ。

GM:ノヴェラのシーン。アルフレッド枢機卿が君をねぎらうシーンです。

GM/アルフレッド:「今回の任務、ご苦労様でした。ノヴェラさん。」

ノヴェラ:おーよ。(一同笑)

GM/アルフレッド:「まあ今回の件で帝国が生まれでなく能力で評価する国だとわかっていただけたでしょうか。」

ノヴェラ:そーでございますねー(一同笑)。

    :人格変わってないかー(笑)。

GM/アルフレッド:「・・・で、非常に申し上げにくいことなのですが・・・・」

ノヴェラ:じゃあ申し上げなければいいじゃないですか。

GM/アルフレッド:「いや、言っておかないと多分あなたが怒ると思うので・・・」

ノヴェラ:いやまあ怒りませんけど場合によりますねぇ。

GM/アルフレッド:「実はあなたにはオリジナルがいて・・・」とんでもないことを聞いてしまいましたね。

ノヴェラ:口笛吹いてます(一同大爆笑)。

GM:まああなたは枢機卿の前では平静を装っていたのですが、その後いてもたってもいられず、自分のオリジナルを殺りに行きました。大丈夫、そのオリジナルなんかより自分の方が絶対できる子だ。(一同笑)

    :ひでぇ(笑)。

 

 

          The end

 

 

あとがき

 いやーひどいシナリオでしたね。つうか題名に騙されて呼んだ人は絶対ここまで読み進めてませんよね、きっと。読み進めてもいいことないし。俺のGMとしての未熟さがよくわかるいい作品に仕上がったと思います。まあアスガルドとは何の関係もないリプレイでした。

 

 

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