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ブラックマイトガイン(零式)


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・機体データ

ブラックマイトガイン(零式)
サイズL ランクB 資金1220/1224
HP880/10回:220
EN270/10回:64
装甲26/10回:234
精密09/10回:255
運動08
移動07

移動タイプ:陸

特殊能力
切り払い可 切り払いが可能になる
シールド  シールド防御が可能になる
イノセントギア(ゼロシステム) 気力140で全能力値が+2 ダメージが+5される。
強化パーツ
高性能レーダー 射程2以上の武器の射程+1 :9
ハロ      移動+1 運動+3 精密+3:100
オーラコンバーター 移動+1 運動+1 精密+1:12

武装
シグナルビーム 攻撃力20 射B 射程 1~7 命中+4 クリティカル-2 弾数20 EN-  必要気力-   改造A/2回:6
零式動輪剣   攻撃力26 格C 射程P1   命中+5 クリティカル+0 弾数-  EN-  必要気力-   改造B/4回:31
DCマグナム  攻撃力33 格A 射程P1~4 命中+3 クリティカル+3 弾数-  EN5  必要気力110 改造C/8回:165
横一文字斬り  攻撃力42 格A 射程P1   命中+1 クリティカル+2 弾数-  EN35 必要気力120 改造B/8回:124


・搭乗データ

ブラックマイトガイン(零式)
サイズL ランクB
HP880
EN270
防御26+2+1    =29(30)/シールド防御+5
精密09+5+2+2+3=21(23)
運動08+5+1+1+3=18(10)
移動07+1=08

移動タイプ:陸

特殊能力
切り払い可
シールド
イノセントギア(ゼロシステム)
強化パーツ
高性能レーダー 射程2以上の武器の射程+1
ハロ      移動+2 運動+3 精密+3

武装(近距離+3 遠距離+3)
シグナルビーム 攻撃力23(30) 射B 射程 1~8 命中24(26) CT-1 弾数20 EN-  必要気力-   改造A
零式動輪剣   攻撃力29(36) 格C 射程P1   命中25(27) CT1  弾数-  EN-  必要気力-   改造B
DCマグナム  攻撃力36(43) 格A 射程P1~5 命中23(25) CT4  弾数-  EN5  必要気力110 改造C
横一文字斬り  攻撃力45(52) 格A 射程P1   命中21(23) CT3  弾数-  EN35 必要気力120 改造B



・設定

その昔……マイトガインを倒すために、ホイ=コウ=ローという男が建造した、マイトガインの完全なるコピー。
それがブラックマイトガイン。そしてそのコアマシンであるブラックガインである。
しかし熱い正義の魂をもコピーしたブラックガインは産みの親に逆らい、勇者特急隊に参戦する。
だが結局は親が仕組んだ罠で悪の心に操られ、マイトガインと戦い、討たれることとなった……

ブラックガインのボディは回収され、勇者特急隊のメカニックたちによる修復作業が行われていた。
しかし超AIの回復は容易ではなく、何年もの月日がすぎていく……
それでも根気よく、彼等はブラックガインの心を取り戻すべく、諦めずに修復作業を行っていた。
何故なら彼も勇者特急隊の一員であり、かけがいのない友であるから。

そんなブラックガインの倉庫に足げく通う少年がいた。
舞人とサリーの子供、旋風寺絶斗である。
彼は御曹司としての英才教育に疲れると、この工房に訪れ、ブラックガインのAIの話し相手になっていたのだ。
そして長い年月をかけて修復されていったブラックガインと、そして絶斗は共に同じ年月をかけて成長し……
回復を果たしたブラックガインは、兄弟のように育った絶斗とともに勇者として戦う道を選ぶ。

10年以上の時を経て復活した彼に、勇者特急隊は現在の最新技術をもって、戦う力を作り上げた。
絶斗専用に調整した、勇者特急隊フラグマシン「ゼットウイング」。
そして、ロコモライナーとドリル特急の設計思想を受け継いで完成させた「零式ドリル特急」

これらと合体することで、ブラックガインは再びブラックマイトガインへと……新たなる黒きマイトガイン、零式へと生まれかわるのだ!

今、新たなる勇者特急の伝説が幕をあける!




注:イノセントウェーブとイノセントギア
マイトガインには元々イノセントウェーブというパイロットが発する特殊な波動を原動力としてパワーアップする機能が搭載されている。
絶斗が持っている「超能力」が即ちそれであり、その力で僅かではあるがマイトガインの能力は強化している。
舞人が最後の戦いに挑んだときは、イノセントウェーブ増幅機が開発され、切り札として使われた。
しかし……その後に試行錯誤が繰り返されたものの、安定した増幅機というものはついには開発されなかった。

だが10数年の時を経て開発されたゼットウイングには、ブラックボックスとして一つの機能が搭載されている。
それが……………イノセントギアだ。
これを誰が作ったかはわからない。
しかし、舞人とサリーの子供であり、絶大なイノセントウェーブを放つ絶斗の気力が一定値を突破したとき、そのシステムは起動する。
イノセントウェーブを取り込みながら高速回転し、無尽蔵に出力を加速させていく装置。
これが起動したとき、マイトガインの真の力が開放される。
だが、もし絶斗が自らの意志を制御できなければ……もしくは、別の人物が乗り、このシステムにのみこまれてしまったら……
ブラックマイトガインは、その名のとおりに闇の勇者として、人類の脅威となるだろう。