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ルナル~ブラウゼンハイム~


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目次



■ブラウゼンハイム

ソイル選王国とスティニア高地王国の国境付近、
かの有名な鬼面都市バドッカにも近い、流通により発展してきた経緯のある街です。
旅人の多さから娯楽・歓楽といった分野が裏では盛んでしたが、
そう肥沃な大地ではない為農耕はあまり盛んとはいえない程度でした。
いまいちぱっとしなかった街でしたが、
数年前に領主が交代し、現領主、ザッシュ=ネイリンガーの打ち出した新たな政策、
『遺跡の探査』が大当たりし、徐々に発展しています。

■ザッシュ=ネイリンガー

数年前にブラウゼンハイムの領主が亡くなり、
子供が居なかった為に縁故で後釜に座った若き領主です。
20代後半にも見える若々しい容姿ながら実年齢は不詳、
細かい経歴も知られて居ないなど色々きな臭い噂はありますが、手腕は評価されています。
ジェスタの高司祭位を持ち、立ち振る舞いも頼りがいがある、との評判もあります。

■遺跡の探査

新領主の行った特徴的な政策の一つであり、最も特色のあるものがコレです。
近くに点在した遺跡を探索し、その成果を持ち帰る事で町営の“紹介所”から褒章が出る、と言う物です。
また“紹介所”には黒の月の生物等の退治依頼が持ち込まれる事もあり、
新たな冒険者の拠点として機能し始めています。

■“紹介所”

町営の互助組織であり、名目は『全神殿が協力して運営する』事になっています。
が、元より力の強かったジェスタや、遺跡探査人員の確保の面からのペローマ、
自警団の域を出ない駐留軍の補強を期待するガヤン等、それぞれの思惑が滲み出始めています。
それでも“紹介所”は試験運用状態の為、固有の名称を持っていません。
受付及び管理を引き受けているのは、ペローマ神官の リアナ=アーフェイン です。
25歳の彼女は未婚ですが、今は交際そのものに興味が無い様です。

■歓楽街

新領主の行った政策の一つ、と言われていますがあまり公にはされていません。
元々街の一角にあった歓楽街へ支援金を出し、アルリアナ神殿とタマット神殿が共同して元締め運営をする事で、
トラブルを減らし、健全(?)な運営を可能にしたとされています。