|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

ルナル性戦闘


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

■性行為との対抗判定(※選択ルール シナリオ毎にGMが選択可能)
追加された性スキルを使用し、状況により様々な効果を得る事が出来ます。
それらの対抗判定の基本は以下の様に判定します。
また、合意の上での性行為の場合判定の必要は「原則」ありません。
ロールで解決して下さい。

能動側:使用する性スキルの技能判定
ボーナス及びペナルティ:技能に明示された修正+GMの提示した状況修正
この判定はロールと共に行う事でボーナスが得られる事があります。

受動側:対応する 性スキルの技能判定or意思判定
ボーナス:意志の強さ 性行為を忌避するような特徴5CPにつき+1 他特記のある特徴
     技能判定の場合でも受動時には反応修正に係るボーナスは得る事が出来ません。

ペナルティ:意思の弱さ 好色(相手の容貌レベル分のペナルティ) 敏感(1Lvにつき-1)
      性行為を歓迎する様な特徴5CPにつき-1 他特記のある特徴

不感症を持っているキャラクターは性行為による判定を行う事が出来ません。
快楽を得る事が出来ない為、その行為は全て恐怖を伴う事になるからです。

また、能動側は判定一回につき1点疲労し、
受動側は即決勝負に敗北する事で1点疲労します。
この対抗判定に技能上限は無く、全ての修正を加減算して判定します。

また、これらの判定は全て「ロール」と共に行う必要があります。
ロールを伴わない行為は自動的に失敗します。

■性行為による尋問
追加スキルである性的スキルを使用して尋問を行う事が出来ます。
判定は上記に準じますが、殆どの場合状況によるペナルティがかかるでしょう。
場合によっては容貌やカリスマ等の修正が得られない事すらありえます。
繰り返し試みる事も出来ますが、判定に失敗する度に-1づつペナルティがかかります。
この修正は累積し、5差以上で敗北した場合それ以上挑戦する事は出来ません。
5差以上で勝利していた場合、相手に-1のペナルティを与える事が出来ます。
このペナルティは5差以上で勝利し続ける限り累積します。

この判定で体力が0になった場合絶頂し、朦朧状態になります。
絶頂による朦朧状態の相手へ性行為を続けた場合、
朦朧状態の相手は気絶判定をしなければなりません。

■性行為による制圧
戦闘行為が行われていない環境でのみ試みる事が可能です。
敵対する相手へ行う事も出来ますが、その場合判定ごとに
【体力】での即決勝負を行う事必要があります。
この即決勝負は第三者が相手を拘束する事で肩代わりさせる事が出来ます。
ロープ等で相手を拘束している場合、度合いに応じてGMがボーナスを与えて下い。
お互いに責めあう場合は体力の即決勝負は省き、交互に判定を行います。
この際攻撃側が<上級性愛術>を使用する場合、
技能レベルが12以上で-1 16以上で-2 20以上で-3の修正を与えます。

判定は上記のものに準じます。
即決判定に勝利した場合、相手を疲労させる事が出来ます。
5差以上で勝利する毎に、追加で1点疲労させるか、
性行為による疲労を1点回復するか、のどちらかを選択する事が出来ます。
(例1:即決勝負で2差で勝利したので相手を1点疲労させた)
(例2:即決勝負に6差で勝利したので相手を2点疲労させた)
(例3:即決勝負に11差で勝利したので相手を2点疲労させ、
    前回の判定での疲労分1点を回復させた)
この判定でクリティカルした場合1D6-3点(最低1)追加で疲労させる事が出来ます。

また、互いに性器が露出している場合、挿入を伴わせる事で以下の効果を得る事ができます。
●宣言して判定を行う事で与えるダメージに1D6-3(最低1)する事ができる。
 ただし判定に敗北していた場合は逆に1D6-3(最低1)点追加で疲労してしまう。

この方法で疲労点が0になった場合絶頂し、朦朧状態になります。
朦朧状態になってしまうと責める事は出来ず、
朦朧状態の相手に性行為を行った場合、朦朧状態の者は気絶判定が必要になります。

<ストリップ>や<性的誘惑>により相手を魅了している場合、魅了している間、
魅了した側からの性行為への抵抗に-2の修正を受けます。
また、イニシアチブのダイス目にも-1の修正を受けます。
魅了から回復するにはターン頭に意思判定を行う事になりますが、
この判定には魅了された時の成功度の差分がマイナス修正として加わります。
この修正は1ターンにつき2づつ軽減されて行きます。

■性行為においての“鎧”
受動防御もしくは防護点が1以上ある鎧を装備している場合、性行為を行う事は出来ません。
鎧を脱ぐには受動防御と同数のターン(最低1)かかりますが、
<ストリップ>の判定に成功することで1ターンで脱ぐ事が出来ます。
この判定には防具の【受動防御】分のペナルティを受けます。
相手の鎧を脱がす場合は<性愛術>か【体力】と相手の【敏捷】か【体力】のどちらか高い方の即決勝負になります。
戦闘行為の最中は試みる事が出来ません。
寝ている相手を起こさないように脱がすには<性愛術>に-5のペナルティを受けます。

また、相手が衣服を着ている場合<性愛術><上級性愛術>の判定に-5の修正を受けます。
衣服は上記鎧の定義に拠らない着衣全般を指します。
<上級性愛術>が12レベル以上であれば修正が-4になり、以降5レベル毎に修正が1づつ軽減されます。
衣服は<性愛術><上級性愛術><ストリップ>の判定に成功する事で行動を消費せずに脱ぐ事が出来ます。
相手の衣服を脱がす場合は<性愛術>か【体力】もしくは【敏捷】と相手の【敏捷】か【体力】のどちらか高い方の即決勝負になります。
【体力】で判定した場合脱がす、というよりは破く、になるでしょう。
一部だけの脱衣の場合GMは状況により修正を変えてください。

また<ストリップ>を通常通り使用するには衣服を着ていなければならず、
誘惑に使用する場合1ターン以上の任意時間を最初の判定前に決定します。
<ストリップ>使用中は<ストリップ>以外の判定が行えません。
これには移動や、防御行動も含まれます。
<ストリップ>を終える前に<ストリップ>以外の行為を行った場合そこで止めた事になります。
<ストリップ>を途中で止めた場合見蕩れさせていた効果は失われます。
場合によっては敵意や害意等よくない反応を受ける事もあるでしょう。

■戦闘行為の妨害
<ストリップ>もしくは<性的誘惑>を使用する事で、
戦闘を沈静化する事が出来るかもし れません。
GMは状況判断し、ペナルティを与えて判定させてください。
場合によってはボーナスが入る場面もあるかもしれません。
必ずしも判定可能であるとは限らず、不可能そうな場面では自動失敗となります。