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ルナル追加データ


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【未使用CP】
未使用CPを1消費し(CP総計が1下がります)て、以下の効果を得る事が出来ます。
  • 死亡判定の失敗を無かった事にする
  • 気絶から即座に起き上がる
  • 様々な幸運を引寄せる(連絡が取れるかどうか、といった場所への連絡に成功する等)
 明らかに不可能な事を起す事は出来ない。

【ロールによるボーナス・ペナルティ】
交渉を行う、言いくるめる、誘惑する、性行為に及ぶ等、
実際のやり取りと伴うと判断できる行為についてはロールを重視します。
技能判定の前や、宣言を行いながらロールを行う事で、
GMはその内容や手段によりボーナスを与える事になります。
場合によってですが、判定の必要すらなく成功としてしまっても良いでしょう。
ボーナスの範囲は+1~+3を目処にしてください。
また、逆にロールをまったく伴わない場合、
ロール内容により反した結果になると思った場合はペナルティを与えて下さい。
性行為や交渉等はまったくロールを伴わず、判定だけ行った場合、
GMは自動的に失敗したものとすることが出来ます。
ペナルティの目安も-1~-3程度を目処にしてください。

【追加技能】
■<性的誘惑> 精神/並 技能なし値:生命-3
この技能は性的魅力とは違い惹きつけるだけでなく、
意識的に誘惑する事で性的欲求を持たせるための技能です。
これはあなたの性別に魅力を感じる人に対してのみしか行えません。
つまり異性にしか興味の無い同性への判定や、
同性にしか興味の無い異性への判定も自動的に失敗します。
同じ対象に繰り返し使用する事は出来ませんが、
相応の時間経過がある、などの理由をGMが認めれば判定する事が出来ます。

<性的誘惑>はNPCへの反応判定にも使用出来ますし、
<性的誘惑>により誘惑し、様々な行動をとらせる事が出来ます。
これに抵抗したい場合、意志力での判定を行う事になります。
抵抗の際「不感症」であれば自動的に成功出来ます。
また、性行為を忌避する様な特徴がある場合5CPにつき+1の修正を、
性行為を好むような特徴がある場合5CPにつき-1の修正を得ます。

また、誘惑を試みて相手を魅了する事もできます。
魅了されている間、性行為への抵抗に-2のペナルティがかかります。
このペナルティは毎ターン頭に意思判定を行い、成功するまでかかり続けます。
この意思判定には対抗判定時の成功差分がマイナス修正としてかかります。
この修正は1ターンにつき2づつ軽減されていきます。


修正:「美声」+2 「内気」-1~4 「吃音」-2
   容貌による反応修正 「絶倫」であり相手がそれを知っていれば+1

■<性愛術> 肉体/並 技能なし値:敏捷-5 軽業-5
夜の営み全般に類する行為の知識・技巧の深さを表します。
通常の営みの場合判定の必要はありませんが、抵抗する相手に快楽を与える等の場合や、
性行為の知識を判定する必要が出た場合等、GMが必要性を認めた際に判定を行います。
<性的誘惑>同様にいい反応を得たりする等の用途にも使用出来ますが、
<性愛術>を使用する場合実際に行為に及ぶ必要があります。
<性愛術>を使用できる相手は貴方の性に魅力を感じる人に対してのみです。

<性愛術>により対象に望む行動を取らせようとする事も可能です。
抵抗する場合意思判定と技能との即決勝負を行う事になり、
抵抗の際「不感症」であれば自動的に成功出来ます。
また、性行為を忌避する様な特徴がある場合5CPにつき+1の修正を、
性行為を好むような特徴がある場合5CPにつき-1の修正を得ます。
「敏感」であればレベル分のペナルティを受けます。

修正:修正:「美声」+2 「内気」-1~4 「吃音」-2
   容貌による反応修正 「絶倫」+1 「柔軟」+1 《超柔軟》+2

■<上級性愛術> 肉体/難 技能なし値:<性愛術>-6 前提:<性愛術>13以上 敏捷10以上
夜の営みのうち、特殊なプレイについての知識・技巧の深さを表します。
この技能は指導や特殊な環境での学習(?)が必要なモノが殆どであるため、
その道の専門家以外には基本的に習得する事が出来ません。
それ以外で習得する場合は相応の理由を用意して下さい。

基本的な使用方法は<性愛術>と同じですが、
対象が抵抗しようとする場合、技能レベルが12以上で-1 16以上で-2 20以上で-3の修正を与えます。
また、対象の「敏感」によるペナルティがLvの倍になります。

修正:「美声」+2 「内気」-1~4 「吃音」-2
   容貌による反応修正 「絶倫」+1 「柔軟」+1 《超柔軟》+2

■<ストリップ> 肉体/並 技能なし値:敏捷-5 <踊り>-2
音楽と共に衣服を官能的に脱ぎ、欲情させる技術です。
しかるべき状況下でこの技術を使った場合、見たものを魅了する事が出来ます。
見蕩れてもおかしくない状況下で見蕩れないようにする場合、意思判定で抵抗を行います。
この場合性行為を歓迎する特徴5CPにつき-1の、
性行為を忌避する特徴5CPにつき+1の修正を得る事になります。
見蕩れてしまった場合、次のターンは行動する事が出来ません。
また、見蕩れてしまって居る間性行為への抵抗に-2のペナルティがかかります。
このペナルティは毎ターン頭に意思判定を行い、成功するまでかかり続けます。
この意思判定には対抗判定時の成功差分がマイナス修正としてかかります。
この修正は1ターンにつき2づつ軽減されていきます。

この技能は専門的な訓練が必要なので、然るべき理由がなければ習得できません。

修正:「柔軟」+1 《超柔軟》+2

【追加有利な特徴】 作成後取得可、ただしログを伴う理由が必要
■絶倫(女性は+2CP、男性は+5CP)
あなたは、1回の愛の営みの間に複数回イくことができます。
絶頂を迎えた後、生命力判定に成功すれば朦朧状態にならずに済みます。
ですが二度目からは判定に-3の修正がかかり、回数を重ねる事で累計して行きます。
他人がいったんこの特徴を知れば、女性に対しては+1.
男性に対しては+2の反応修整が得られます。
欠点として、いくらかは怖いと考えたりあなたを不快に感じるかもしれません。
嫉妬もされるでしょう。

■敏感(1CP/レベル)
あなたは一般人に比べ刺激されやすく、より多くの快感を得ることができます。
あなたの「敏感」レベルは、パートナーの<性愛術>に加えられます。
しかし与えられた誘惑に抵抗する際、レベル分判定値にマイナス修正がかかります。

■追加精力(2CP/レベル)最大5Lvまで
これは性行為による疲労にのみ適用できる追加疲労点です。
性行為による疲労はまずこの精力から消費されて行く事になり、
精力が0になった段階から疲労が始まります。
性行為を行っても疲労点まで消費されず精力の範囲で収まっていれば疲労の影響はありません。

【追加不利な特徴】
■不感症(-5CP)
性的な行為を愉しむことが出来ません。誘惑は自動的に失敗します。
性行為をするには意志判定が必要で、成功したとしても快楽を得る事ができません。
性行為による尋問は通常の尋問と同様に判定しますが、抵抗判定に-3の修正がかかります。

■早漏(-2CP 男性のみ)
絶頂をコントロールする事が出来ません。一部の人には-1の反応修正がかかるでしょう。
性行為による尋問への対抗判定に-2の修正がかかり、
<性愛術><上級性愛術>による性的攻撃の疲労に+1されます。

■去勢(-5CP)
後天的な性的不能です。

■性愛恐怖症(-5CP/-10CP)
性行為を酷く恐れています。
性行為による尋問への抵抗には-3/-6の修正がかかります。
これは快楽に屈したのでなく、恐怖に屈した事になります。

■不妊症(-5CP 女性のみ)
妊娠する事が出来ません。

■同性愛(-10CP)
異性を愛せず、同性だけを愛しています。

■両刀(-10CP)
貴方の愛情は異性同性問わず与えられます。

■好色/両性(-20CP)
好色の矛先が異性だけでなく、同性にも及びます。

■性欲過多(-20CP)
あなたはセックスに満足できません。これは「好色」のより強い種類です。
「好色」なキャラクターは、誰かの好意を得ようと試みねばなりませんが、
色情狂(女性)もしくは色きちがい(男性)は、性的な接触を毎日もたねばなりません。
性欲は、全ての関係や利益に影を投げかけ、あなたの仕事や家庭生活を邪魔します。
この振る舞いは、危険な冒険や混乱に結びつくかもしれません。
あなたは衝動を満たさなければ、体の病気になります。
敏捷力と知力に-1され、不眠症と執拗な頭痛に襲われるでしょう。
あなたは性的状況にふけることを回避するためには、-4で意思判定せねばなりません。
しかし、「好色」のような、他人の容貌によるマイナスはありません。
なぜなら、性欲過多の人間にとって、相手の愛情などどうでもいいからです。
あなたの性欲過多のことを知った人は、文化に応じて-2以上の反応を示すでしょう。
性行為による尋問には抵抗する事が出来ません。
快楽を与えられればその見返りに恐ろしく口が軽くなるでしょう。