「ホーリーランド」の書評


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唐沢俊一(朝日新聞書評委員)は、作品を読まずに書評を書いている疑惑


「週刊現代」の書評で森恒二の格闘漫画「ホーリーランド」を取り上げたが、作品を読まずに書いているのでは?との声があがった。


197 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/12/19(水) 21:57:20
「週刊現代」の書評で「となりの801ちゃん」や「ホーリーランド」を取り上げてたよ。
あと「みかにハラスメント」も。一応読んではいるのか、もしくは書評を頼まれたら読むくらい?
でも、「なんでこの人が?」と思ってしまったな。他にもっと面白いマンガの批評をする人ってたくさんいるし。
みずしな孝之の作品についての批評なら読んでみたいが。

198 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/12/19(水) 21:58:03
ホーリーランドの書評はヒドかったな。
あれは絶対に本を読まずに書いてる。


238 名前: 「ホーリーランド」書評 投稿日:2007/12/20(木) 18:55:45
特選コミックス
異色のリアル格闘技漫画

 バイク好きな作者がバイク漫画を描く、美食家の作者がグルメ漫画を描く、
野球好きな作者が野球漫画を描く、といった、作者とその作品の間に濃密な
同一性がある場合、その作品の持つリアル感は格段に濃く、強いものになる。
では、ケンカ(路上格闘)が好きな作者がケンカ漫画を描いたらどうか……?
 一部で”漫画史上最もリアルな路上格闘漫画”と評判の、「ヤングアニマル」
(白泉社)連載作品『ホーリーランド』(森恒二著・現在16巻、各530円)は、
作者による詳細を極めたケンカの方法の解説が人気を集めているカルト作品で
ある。テレビ東京でドラマ化されたときは、作者自身が格闘監修をつとめたと
いうのだからハンパではない。主人公の高校生・ユウが、強くなっていけばい
くほど精神的に追いつめられていく、というストーリィ展開も現実味があり、
漫画特有のカタルシスを犠牲にしたリアルな演出だ、と評判になった。
 一方、実際の格闘マニアからは、この作品で披露される技が本当に再現可能
なのか、ネットなどで疑念が呈されている。しかし、こういう真偽論争が巻き
起こる、ということ自体、この作品の存在が非常に大きいということだ。現代
漫画の生んだ異色作である。

 唐沢俊一・雑学系評論家

「週刊現代」2007年12月22・29日号



240 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/12/20(木) 19:01:05
 >>238
すごいなぁ
この評論と称する文章を読むと「と評判となっている」「ネットでこう言われている」
ということしか解らない。
まるで、あとがきだけを見て書いた頭の悪い小学生の夏休み読書感想文みたいだ。


243 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/12/20(木) 19:29:00
 >>240
そうなんだよね。 「週刊現代」の書評って作品そのものに触れてないんだよ。
「となりの801ちゃん」のときは、腐女子について語ってるだけだし
「みかにハラスメント」のときは、「萌え」はここまできた!って話しかしてない。
作品そのものを読まずにネットで情報をあたっただけで書評を書いてる疑いが濃厚だな。
仮にちゃんと読み込んで書いていたとしたらそれはそれで悲惨だがw

244 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/12/20(木) 19:30:27
 >>238
異色作であるって、何がどう異色なのかの説明が何もないのな


255 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/12/20(木) 20:32:02
唐沢先生、朝日新聞書評委員に就任にあたってのご挨拶

 >>
新聞書評というものについて、私は以前、日記に書きました。
「昔、農家直営の八百屋に行くと、スイカの真ん中、一番甘い
部分を惜しげもなく刳り貫いて、“どうだね、一口”と、こっちに
試食させてくれた。試食は見本の最も甘いところを差し出すので
なくては意味を持たない。新聞という媒体における、しかも
400字詰め2枚弱といった文章量で、読んでいるこちらに意を
尽くすには、きちんと論理立った、アタマからの丁寧な流れで
組み立てられた文はむしろ不親切であり、そこの筆者に要求されるの
は、短い中に要点とウリどころをザクリとえぐってこちらに
試食させてくれる、その思い切りなのである」
                    (2000年7月9日)
自分がいざ、その八百屋の立場に立って、果たしてそんな思い切り
のいい評が書けるかどうか、心もとなくはありますが、
頑張ってみたいと思います。


この意気込みと、>>238の文章を比べてみてください。
新聞の書評は一生懸命やるが、週刊誌の仕事はヤッツケで可
と思ってるのかもしれないですね。

256 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/12/20(木) 20:36:00
自分がいざ、その八百屋の立場に立って、果たしてそんな思い切り
のいい評が書けるかどうか、心もとなくはありますが、

少なくとも本の要点はさっぱり見せてくれない不親切な八百屋さんですね。
「こないだ買っていった客はウマイって言ってたよ」としか教えてくれません。

257 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/12/20(木) 20:40:12
 >>256
もっとひどいだろ。
「高血圧に効果がある、、と言われています」とか
インチキ健康食品の能書きみたいな書評だよ、あれじゃ。

258 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/12/20(木) 21:18:02
 >>238
この書評を読んでこのマンガを読みたくなる人がいるんだろうか・・・
ホーリーランドはあの痛快さがいいんだが、そんなこと微塵も読み取れんな

269 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/12/21(金) 06:40:18
 >>258
あ、おれ、このマンガ読んでみたいと思ったw

冒頭3行がまるまるムダ、シメの言葉はもったいぶってるだけで内容空疎。
プロのライターが書いたとは思えないひどいコラムだが、紹介されている
作品には興味をもった。

270 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/12/21(金) 08:11:26
バイク好きな作者がバイク漫画を描く、美食家の作者がグルメ漫画を描く、
野球好きな作者が野球漫画を描く、といった、作者とその作品の間に濃密な
同一性がある場合、その作品の持つリアル感は格段に濃く、強いものになる。

「作者とその作品の間に濃密な同一性がある場合~」とか、
ものすごく偉そうな言い回しをしてるけど、よく読むと本当にたいしたことを言ってない。
唐沢の文章っていっつもこうなんだよな。人気がないのも当然だ。


271 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2007/12/21(金) 08:35:09
野球マンガを描く人はみんな野球を好きだと思うが・・・。
経験者が描いた作品くらいじゃないと「濃密な同一性」とは言えないんじゃないか。
唐沢が盗作作家の話を書いたとしたら「作者とその作品の間に濃密な濃密な同一性」のあるものになると思うよ。

しかし、アカデミズムをさんざん批判してる人が「濃密な同一性」だなんてカタい言葉を使うのは良くないだろう。
難しい単語を使って読者を戸惑わせるのも唐沢が批判してきたポストモダンの手口だし。


274 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/12/21(金) 09:20:52
そもそも「濃密な同一性」とか「リアル感は各段に濃く、強いものになる」
って言葉遣い自体なんかヘンじゃね? オレが担当だったら直させる。
こんな日本語はありませんって。

マンガ作品に描かれたものと作者の姿がダブってみえるように感じられる
ことを「濃密な同一性」って言ってるんだろうが、それにしても、私小説
的な意味もあるだろうし、ああ、この作者はこのネタにはずいぶん詳しい
んだなという了解の仕方もあるわけだ。
でもそれって作品と作者の「同一性」とは言わないんじゃないのかな。
そもそも「同一性」って
(1)物がそれ自身に対し同じであって,一個の物として存在すること。
(2)人間学・心理学で,人が時や場面を越えて一個の人格として存在し,自我の統一をもっていること。自我同一性。自己同一性。
て意味なんだからさ。辞書引けよ唐沢って感じだよ。
百歩譲って辞書的な意味から離れ、文脈ごとに異なったニュアンスで使わ
れるとしてもヘンだろこれ。「同一性が濃密」って言い換えてみればいか
に妙な言葉か分かると思う。「同一性が希薄」ならまだ分かるが……。

それから「リアル感」てのもどうかなー。
リアリティって言いたくなかったんだろうし、ニュアンスは伝わるけど、
なんだか頭が悪そうに見える言い回しだよね。稚拙な感じがする。


285 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/12/21(金) 11:51:43
作者とその作品の間に濃密な同一性がある場合、その作品の持つリアル感は格段に濃く、強いものになる

そんな唐沢に一つトリビアを教えてあげよう
同人誌漫画の主人公で一番多いのは「漫画家志望の少年」




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