『創』2008年2月号


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『創』2008年2月号、「オタク論! 唐沢俊一×岡田斗司夫」のタイトルは「ババンババンバンバン♪ネットするなよ」。

『いつまでもデブと思うなよ』がヒットしたものの著作権関係の不祥事(ケータイサイト潰しと盗作疑惑)をネットで追及された岡田斗司夫と、盗作騒動で批判を浴びた唐沢俊一のネット炎上コンビが、ネットについて大いに語った。
その唐沢俊一の発言がまた問題視されている。


871 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2008/01/08(火) 21:24:06
「創」買ってきたんで、問題箇所をピックアップ。

唐沢:「ソースを確認しない」ということはありますね。私の、「新・UFO入門」関係の騒ぎについても、
週刊誌はきちんと私の方の言い分を確認してきたけど、ネットでいろいろ論評していた人間で、
「唐沢の見解はどうなのか」と尋ねてきた人は一人もいなかった。私のメールアドレスを知ってるはずの人でもね。
まず、唐沢が悪い、という前提から入る。中には「唐沢が言ってることは聞かない」と明言していた人までいた。

唐沢:無名の読者ならともかくとして、著名な作家とか評論家とか名前がある人で今回の件に言及している人も、
一切コンタクトしてこないし、そもそも私のサイトも見ない。真偽を確かめようともせず、叩く側の文面をそのまま引っ張ってきて、
それを見た人がまた別の記事を書く、というように拡大再生産している。それだけなんですよね。

唐沢:何か言うと、また燃料投下したことになって燃え上がっちゃう。これまさに私が幻冬舎の法務担当者に言われたのと同じで、
「言い訳したところで何もならない。法律上やるべきことをやるだけがあなたの義務で、それ以外には何も義務はないですから」
ということを再三言われましたね。

・・・全文うpするのがいいんだろうけど、まあおいおいやってみるよ。
今回は二人してネットの悪口を言い合ってる。二人ともいじめられたからねえ。
じゃあ、俺もこれからいちいち「唐沢の見解はどうなのか」って聞くことにしようっと。
幻冬舎の法務担当者が気の毒なようなそうでもないような。筆写していて不覚にも
文面をそのまま引っ張ってきて
というくだりでワロタ。「文面をそのまま引っ張って」くるの得意な人が言うとひとあじ違うね。




岡田斗司夫の発言がネットに波紋


1月12日、岡田斗司夫の発言を元にニュース速報板にスレッドが立った。

「ネットをやっている人間はバカになる」 創2月号で岡田斗司夫&唐沢俊一がネット批判
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1200149626/
1 理学療法士(福島県) 投稿日:2008/01/12(土) 23:53:46.36 ID:0dzX+wL70
sssp://img.2ch.net/ico/ahaa_3.gif
「ネットをやっている人間はバカになる」
「創」の2月号で岡田斗司夫&唐沢俊一が自身の盗作を棚にあげネット批判にすりかえ

唐沢 「ソースを確認しない」ということはありますね。
私の、「新・UFO入門」関係の騒ぎについても、週刊誌はきちんと私の方の言い分を確認してきたけど、
ネットでいろいろ論評していた人間で、「唐沢の見解はどうなのか」と尋ねてきた人は一人もいなかった。

岡田 どうしてこういうことになるのか、考えてみたんです。自分がここまで叩かれなかったら、こんなに真剣に考えなかったでしょうね。
わかったことはね、彼らは「反証責任は岡田にある」と思っているんですよ。
つまり、「疑いをかけられた」とか「今叩かれだした」とすると、「言われた人は反論するはずだ」と。
つまり、岡田斗司夫は叩かれた。「それじゃ岡田斗司夫のサイトを見に行こう。
もし、やましいことがなかったら反論があるはずだ」「反論がないのはアイツの責任だから、叩かれても仕方ない」となる。
これは、面白い思考経路だな、と思ったの。おまけに、ぼくは自分が叩かれて、
自分がついこの間まで同じ思考経路をたどっているのに気がついた。
ぼくも含めて、「ネットをやっている人間はバカになる」なんですよ。
唐沢 確かに、一言で言うとそうなりますね。カゲキだけど(笑)


等々、衝撃発言がてんこもりです。

【一般書籍】 【ネットなんて】唐沢俊一18【怖くないもん(w】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1199865402/155-162

「ソースを確認しない」のは誰なのか。


唐沢:「ソースを確認しない」ということはありますね。私の、「新・UFO入門」関係の騒ぎについても、
週刊誌はきちんと私の方の言い分を確認してきたけど、ネットでいろいろ論評していた人間で、
「唐沢の見解はどうなのか」と尋ねてきた人は一人もいなかった。私のメールアドレスを知ってるはずの人でもね。

 この文章の「唐沢」という部分を「漫棚通信」に置き換えてみれば、明快だ。多くの関係者は「漫棚通信ブログ版」主宰者に事実の確認をしている。それは、漫棚氏がメールアドレスを公開し、エントリにコメントやトラックバックを付けられるようにしているからだ。一方唐沢はメアドも非公開なら、コメント欄も設けていない。なにより唐沢が有難がって再三名前を出す 週刊新潮 は、肝心の「漫棚通信」には 一切取材していない 。この事実を唐沢はどう説明するのだろうか。いや、最初からそんなことは本人が一番よく分かっているだろう。自分に都合のいいだけの言い訳なんだから。


同じ人が書いたとは思えないネットの優位性について語る唐沢

http://www.tobunken.com/diary/diary20000519000000.html
日記 :: 2000年 :: 05月 :: 19日(金曜日)
西鉄バスジャック事件以来、マスコミによる2ちゃんねる叩きがはじまりそうな傾向。
久米宏なんかも“匿名は卑怯”などと言っているが、世の中、卑怯な発言だってする
場所がなきゃいけまい。きのうNくんにも話したことだが、人間のホンネを聞こうと
思うなら匿名発言にまさるものはない。実名発言には一種の劇場効果があって、必ずしも
ホンネが出るとは限らないのである(徳川夢声が五十年前にこのことは指摘している)。
人間というのはそもそも卑怯なものだ、という感覚がない奴にジャーナリストはつとまる
まい。久米宏はじめとする顔出し人(私のその中に入る)は、これはタレントという特殊な
病気なのだから一般人と同一には語れない。

ネットの普及は馬鹿にも卑怯者にもキチガイにも発言の場を与えた。匿名性などという
小さなことを批判するより前に、そもそもこういう奴らに発言権を与えることについて、
各マスコミ人はどう思うか、旗色鮮明にしてもらいたいものである。私は当然、卑怯者支持。


二枚舌の言訳


●漫棚通信ブログ版主催者への言訳

古書市場においても 入手の極めて困難な本書籍 を手元に置き参照できるという、ある意味の贅沢を、
どれくらいの人間が享受できることかに関しては、ご理解をたまわりたくお願い申し上げる次第です。

●藤岡真への回答の言訳

私が漫棚通信サイトの文章を自分の文章として盗んで引用したと断定するのなら、その犯行動機があまりに弱くありませんか
(あの漫画作品は国会図書館などで いくらでも手に取ることが可能な本で、稀書というものでもありません )。

 己を正当化するためなら、どんな嘘だって平気でつく。 無能な悪人の正体 がこれだ。


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