「週刊新潮」記事に対する大森望の意見


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■2007年06月14日 週刊新潮・唐沢俊一盗作疑惑記事の謎
 「漫棚通信ブログ版」はけっこうマメに読んでるので、騒動の最初からウォッチしてたわけですが、
今日届いた週刊新潮6月21日号の記事、『朝日新聞“書評委員”に浮上した「ブログ盗用疑惑」』の
書きっぷりはちょっとひどいんじゃないかと思った。

まるで、匿名クレーマーの地雷をうっかり踏んで大変な目に遭ってる被害者に同情するか
のような論調。全然そういう性格の問題じゃないと思うんですが。  
もうひとつ、週刊新潮の記事で謎なのは、唐沢氏が「書評委員をつとめる朝日に
対しては、当分、原稿を自粛したいと申し入れた」という一節。「裏モノ日記」を読むと、
出稿・出演を自粛しない媒体もたくさんあるようなので、なぜ朝日新聞だけ特別に自粛する
のか意味がわからない。世間を騒がせると新聞の書評原稿は自粛するのが社会常識なんでしょうか?






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