「週刊新潮」の盗作報道


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週刊新潮の記事より↓
http://mimizun.com/search/perl/dattohtml.pl?http://mimizun.com/log/2ch/books/love6.2ch.net/books/kako/1179/11799/1179986186.dat
206 :無名草子さん:2007/06/16(土) 14:26:33
 作家で朝日新聞の書評委員をつとめる唐沢俊一氏(49)。その新刊本にプログからの盗用疑惑が浮上した。
プログ主宰者の抗議で、ネット上では“祭り”状態に。ご本人も、対応にはホトホト苦慮しているようであ
る。

 唐沢氏は、人気番組『トリビアの泉~素晴らしきムダ知識~』(フジ)のスーパーパイザーで、サブカル
チャーやカルトなどに詳しい。
 先月、上梓した『新・UFO入門』(幻冬舎新書)は、言わばUFOの歴史を纏めた一冊だ。
 その一部に対し、ネット上で漫画関係の話題を公開している、『漫棚通信プログ版』から〈これは盗作とち
ゃうんかいっ〉と指摘されたのだ。
 問題となったのは『少年ケニヤ』の原作者として知られる山川惣治とUFOの関わりを描いた部分(133~140
㌻)である。
 その一例を紹介すると、『新・UFO入門』は、
〈山川はもともと円盤に興味があり、実在を確信して『少年エース』という作品内に円盤を登場させたところ
、CBAから接触があり、彼らから宇宙人とのテレコン(テレパシー・コンタクトの意)を勧められたという〉
 と記述しているのに対し、『漫棚通信』では、
〈山川惣治はもともと円盤に興味があり、実在を確信して「少年エース」という作品内に円盤を登場させたと
ころ、CBA(宇宙友好協会=Cosmic Brotherhood Association)から接触があり、彼らからテレパシー・コン
タクト、略してテレコンをすすめられたという経緯〉

 まさに瓜二つ。〈これは似てるというレベルじやねえぞっっっ!!!〉と『漫棚通信』は怒り心頭なのだ。さ
らに、
〈ミリオンは、インカ帝国の末裔たちの生活のため、インカの宝物を売って資金を得る(いいのか?)〉
(『新・UFO入門』)
 〈ミリオンは、インカ帝国の末裔たちの生活のため、インカの宝物を売って資金を得ます(←ちょっとど
うか)〉(『漫棚通信』)
 と、突っ込みどころまで同じ。問題にされた8㌻は、殆ど『漫棚通信』からのパクリ。『漫棚通信』は4日、
唐沢氏と版元に抗議メールを送ったのである。

対応に苦慮

「今回は、私が大きなポカをしてしまいました」
 と、当の唐沢氏は平身低頭する。
「通常は、内容紹介の文が過剰な引用にならないようチェックしていますが、私のミスでその作業を怠った。
最後に参考文献や資料などの一覧を付けるのも忘れてしまいました。無断引用したということについては全面
的に認めています」
 今後は、問題部分を削除し、書き直しをする予定。
 書評委員をつとめる朝日に対しては、当分、原稿を自粛したいと申し入れた。
「ただ、私は漫棚通信さんのブログだけを見て、原稿を書いたのではない。資料は、ちやんと手元にあります。
漫棚通信さんには、お目にかかって直接、お詫びしたいです。しかし、名前もわかりませんし、メールでのや
りとりしか応じてもらえないのは残念です」
 唐沢氏の知人が言う。
「ネット上では様々な意見が出て“祭り”状態ですが、資料なしに最初から盗用を意図していた、と唐沢氏に
認めさせろという雰囲気。おかげで先方もかなり強気で、話し合いがなかなか進まない。対応に苦慮している
という状態です」
 身から出たサビとは言え、これが、ネット社会の怖さでもある。





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