「国勢調査が分かる」じゃ分からない統計調査のはなし

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

平成17年の国勢調査では、全国各地で調査拒否、調査票の未提出が起き、回収率が低下したと言われています。

個人情報保護、プライバシー意識の高まりが、皮肉にも国の指定統計調査にも影響を及ぼしたようです。

この「国勢調査」に関しては、かなり前からその実施や調査方法に対し、反対や批判の声があります。

ところが、国、地方公共団体、国民が意見交換をする場は、これまでほとんど設けられておらず、お互いがお互いの立場で物事を進めてきたり、発言してきたのが現状です。

民主主義の国で国勢調査をはじめとする統計調査について、国民を巻き込んでの議論がなされてこなかったのは、とても不幸なことでした。

このWikiでは、当方の知識や経験を交えて、日本の統計調査について考えていきたいと思います。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|