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2009年の予想


【宝塚記念・男の解の公式】
瞬発力のサンデー系は割引。底力とパワーの血脈、ノーザン系・異系を重視する。

狙いはターントゥ系[サンデーやロベルト]よりかはノーザンダンサー系。
去年3着のインティライミやカンパニーなんかは、母父ノーザンテーストで傾向にあう。
エリモエクスパイアも。
ドリームジャーニーは母父が異系メジロマックイーンなので悪くない。
そもそもノーザンダンサー系の血が宝塚記念に強いというのは、俺の感覚的なもの。
一番違和感を感じたのは、6年前の宝塚でシンボリクリスエスが負けたときだ。
心肺能力ではどう見ても圧倒的で、馬的には嫌いだったが、人気でもしぶしぶ買ってしかも外したという最悪の結末。
しかし納得がいかなかった。これが違和感。
ロベルト系・サンデー系は同じグランプリレースの有馬は来るのに宝塚はイマイチ。
宝塚はテイエムオペラオー(父オペラハウス)とメイショウサムソン(父オペラハウス)のイメージ。
タップダンスシチー(母父ノーザンダンサー)のイメージ。
ここがピークの時季という感じ。
データを取ってみないとわからんが、改修前後関係なく走る産駒という感じ。
雨降ったらインティライミかな…1番買いたくないのがアルナスラインだ…。
つうか、コスモバルクはいつまで走らせるんだろうか?

今年はサンデー・ノーザン系が多数なので、異系の血統を狙うのがよいかと思う。
特に、ディープインパクト1強!のような馬がいないので、適性と臨戦過程がものをいうと思ってるのだ。

差がない根拠は時計にある。下記の表は1000万クラスの時計を100とした補正タイムだ。
馬場差補正したレースごとの1000万クラスの基準タイムを基準に走破タイムを数値に置き換えたもの。
基準タイムとその馬の走破タイムを元に、レースの距離とクラスで補正して計算している。
ZIは、前走の着順、人気、着差や連対率、頭数の増減や斤量の増減、脚質等を数値化したもの。
簡単に言えばレース内容の評価。

馬名 騎手 単勝 ZI 前走 2走前 3走前 4走前 5走前 6走前
1 1 マイネルキッツ 松岡正海 12.6 122 121 119 116 114 115 106
2 2 インティライミ 佐藤哲三 44.2 109 111 119 110 113 103 109
3 3 スマートギア 武豊   44.2 116 113 107 96 106 110 101
3 4 アドマイヤフジ 川田将雅 41.2 106 110 116 116 116 89 113
4 5 ヒラボクロイヤル 鮫島良太 149.7 90 102 106 103 94 109 96
4 6 エリモエクスパイア 小牧太  130 91 108 88 80 118 105 115
5 7 アルナスライン 蛯名正義 16.3 130 121 120 115 114 111 115
5 8 サクラメガワンダー 福永祐一 9.4 128 116 117 120 118 115 117
6 9 ドリームジャーニー 池添謙一 9.3 121 118 119 117 108 117 113
6 10 スクリーンヒーロー 横山典弘 20.2 116 94 110 116 122 113 108
7 11 ディープスカイ 四位洋文 1.5 135 119 119 121 121 113 114
7 12 モンテクリスエス 安藤勝己 38.1 114 98 118 113 105 100 99
8 13 コスモバルク 津村明秀 87.6 90 86 101 108 103 6着 111
8 14 カンパニー 岩田康誠 30.6 123 117 115 117 116 121 115

これを見ると、
マイネルキッツ、インティライミ、エリモエクスパイア、
アルナスライン、サクラメガワンダー、ドリームジャーニー、
スクリーンヒーロー、ディープスカイ、モンテクリスエス、カンパニー
あたりまではそれほど大きな差はない。

◎1.マイネルキッツ(雨▲)
父チーフベアハート・母父サッカーボーイ
血統的に面白いのはマイネルキッツで、父がチーフベアハート、母父(BMS)がサッカーボーイ。ヒシミラクル(父サッカーボーイ)やツルマルボーイ(母父サッカーボーイ)などの大舞台に強い血統だ。
なんか、天皇賞勝ったのにイマイチ人気で宝塚勝ったヒシミラクルっぽくねえか?
あんだけいたサンデー系、ロベルト系の中で、異系のサッカーボーイ産駒の2頭がワンツー。しかも3着はこれも異系のリボー系タップダンスシチー。シンボリクリスエスが5着だぜ?瞬発力よりパワーが勝ったレース。
前にも書いた気がするが、母父にサッカーボーイの血が入ってるからだ。
雨にも風にも負けず的な、底力をG1で爆発させそうな、しかも若手ながら腕っ節の強い松岡も底力を増強させそうな、パワー馬タイプ。
しかも父チーフベアハートがノーザンダンサーの子孫なのがまた、いい。
チーフベアハートはリボーの血が入ってるので、要は異系の血の結晶的な馬だ。
今回はサンデー系【アドマイヤフジ、アルナスライン、インティライミ、サクラメガワンダー、スマートギア、スクリーンヒーロー、ディープスカイ、ドリームジャーニー】、ノーザン系【アドマイヤフジ、アルナスライン、インティライミ、エリモエクスパイヤ、カンパニー、ディープスカイ、コスモバルク、モンテクリスエス】とかなり偏った血統が目立つので、異系の血が爆発するかも…
これまでなんでローカルの小回りばっか使って来たのか不思議だ。
中山はコーナーの多い独特なコースなので日経賞は多分不向きなのに、それでもタイム差なしの2着。だから春天勝ったのはフロックではないだろう。
3歳時に骨膜炎でクラシックを棒に振った分、成長が遅れただけだ。
余裕を持ったローテーションで、2週前に栗東入りして反動も考えなくていいだろ。
なお、道悪適性はなくはないが、なにしろストライド走法なんで、走りのタイプ的には合わないので、割り引く必要がありそう。
それから松岡は小生意気なんであんま好きじゃないが、馬券買うときは別だ。

△2.インティライミ(雨◎)
父スペシャルウィーク・母父ノーザンテースト
兄弟のオーバーザウォール、サンバレンティンもそうだが、道悪は好きな馬。
道悪はパフォーマンスアップとみて間違いない。
そもそも去年の宝塚は勝ちに等しい内容だった。不利さえなければ後続を封じ込めていた。
今年の金鯱賞、1着のメガワンダーが8割5分の仕上げなら、インティは6割りの仕上げだった。
佐藤哲三はここ2走は好位からの競馬をモノのしているので、また激走の可能性は高い。
関東のレースは実績が悪いが、関西圏のレースはなにげに二桁着順は一度もない。
そもそもディープインパクトさえいなければダービー馬だったんだから、運がないだけだ。

△5.エリモエクスパイア(雨△)
父スキャターザゴールド・母父コマンダーインチーフ
天皇賞春はフロックだとは思ってないので、状態面さえ足りれば上位争いは可能。
母父にコマンダーが入っていて阪神向き。単勝万馬券人気なら買いだ。
スキャターザゴールド産駒は輸送に弱いダンチヒが入ってるので、滞在競馬のほうが力を発揮できるはず。
瞬発力は欠片もないが、母母父にブラッシンググルームが入ってスタミナ能力がプラスされている。母系にこいつが入ってるとステイヤー向きになる。
あとは仕上げだけの問題。

△7.アルナスライン(雨…)
父アドマイヤベガ・母父El Gran Senor
良馬場の時計勝負がこの馬のキャラだと思ってるので、雨なら完全に消す。
京都・中山・東京で「買い」。阪神では「消し」。有馬でがんばってもらおう。

▲8.サクラメガワンダー(雨△)
父グラスワンダー・母父サンデーサイレンス
サクラメガワンダーとスクリーンヒーローの血統も面白い。
両方とも父がグラスワンダー、母父がサンデーサイレンス。
サクラメガワンダーのほうの去年の秋天6着は上位と斤量差が2キロあったので、ディープスカイとの差はあまりない。
しかも阪神は得意コースだから、はまれば親子制覇があるかも。
ただ、有馬では来るのに、宝塚では来ないロベルトがグラスワンダーの父なのがやや気になる。
グラスワンダー自身はモノが違って、宝塚も有馬も勝っているが、どちらかというと有馬タイプ。
マイル以下の実績も目立つし、産駒がセイウンワンダー、マイネルスケルツィ、マイネルレーニア、オースミグラスワンとかだから、適性からするとやはり中長距離は長いはずで、宝塚ではパフォーマンスアップを見込みにくい感じ。
サクラメガワンダーがG1を勝てないのは運が悪いからだ。
2歳ではアドマイヤムーンを差し切ってラジオたんぱ2歳Sを勝ち。
鳴尾記念2連覇。そして金鯱賞。
馬場差を無視すると、金鯱賞1着の勝ち時計1分58秒4は去年のエイシンデピュティ(宝塚1着)の金鯱賞1着の勝ち時計1分59秒1よりも0秒7速い。
つまり、1馬身=0.1秒換算で7馬身の差がある。
タップダンスシチーの1分57秒5には及ばないが、メイショウドトウ(金鯱賞1着→宝塚2着)やツルマルボーイ(金鯱賞1着→宝塚2着)と同程度だ。
輸送での馬体減りが弱点で守備範囲の中距離のG1は殆ど関東。だからG1を勝てない。これが運の悪さ。
ところが宝塚は数少ない関西圏のG1。去年不得意の道悪で4着なら上出来。
金鯱賞勝ちは勿論地力だろうし、同馬にとって宝塚は今年1番の狙いだ。
ずっと軽めの直前が、攻め馬強化で一杯まで追えたのも勝負気配の表れで、いっつもテンション低い福永のヤル気も一発を思わせるものがある。
宝塚を目標に仕上げて来てる馬はディープだけじゃないってことだ…。
ただ、適距離から1ハロン長い気がするので、一瞬の脚で抜け出せられるかどうかは展開次第かな。

○9.ドリームジャーニー(雨○)
父ステイゴールド・母父メジロマックイーン
父方にサッカーボーイの親戚、母方に異系メジロマックイーンが入ってるので激走の可能性は大きい。
虚弱体質からマッチョへと、大幅に成長しているので、これまでの実績を塗り替える可能性は高い。
阪神コースはこの産駒は小回りの小倉と同様に合うのだ。
ステイゴールド産駒は多頭数を捌くのがうまく、小回りでも展開の不利に左右されない。
馬体の小ささには似つかわしいが、搭載エンジンはサンデー系の中でもかなりの馬力型だ。
雨の中山記念を2着しているように、タフな馬場に強い。
しかも、ステイゴールド産駒は今が旬の血統だ。
同じ阪神コースの中距離戦でマーメイドSのコスモプラチナ。渋った馬場(発表は良馬場だが)で道悪適性を爆発させて1着。ソリッドプラチナムもステイゴールド産駒だ。
ただ、雨が得意とか好きなわけではないだろうから、斬れる脚が生きるのはどちらかというと良馬場だろうが、雨でも鉈の斬れ味があるのがステイゴールド。

…12.モンテクリスエス(雨…)
父シンボリクリスエス・母父Last Tycoon
シンボリクリスエス産駒は宝塚は不向き。中山ならいかにも走りそうなので買いたいが、阪神のイメージはまったくない。

…10.スクリーンヒーロー(雨…)
父グラスワンダー・母父サンデーサイレンス
JC勝ちはもちろんフロックではないだろうから軽視はできないが、激戦の阪神大賞典の後に春の天皇賞を使ってしまったので復活には時間がかかると思う。
天皇賞の凡走は明らかに阪神の消耗戦の反動だ。
ならば今回も消えてもらおうか。

△11.ディープスカイ(雨▲)
父アグネスタキオン・母父Chief's Crown
BMSにチーフズクラウン、こいつはノーザンダンサーのサイヤーライン上にあった。
だから、つまらんが、当日の買い目にはディープスカイはありそうだ。
宝塚はディープスカイ1強みたいな空気さえあるが、それは空気だけだろ。ディープは東京専用馬かも知れない。阪神のG1では怪しい人気馬でしかない。
仕上げは申し分ないが、臨戦過程がややひっかかかる。
安田記念を叩いて大丈夫なんだろうか。。。みたいな。
4ハロンも延長すると、終いがまた甘くなるような、そんな気がする。
先日死亡した父アグネスタキオンの弔い戦的な空気が流れているが、そんな予想はロマン派に任せておこう。

△14.カンパニー(雨△)
父ミラクルアドマイヤ・母父ノーザンテースト
安田記念からの距離延長の臨戦なので、4ハロン延長は分が悪いような気がする。
去年の結果を踏まえると掲示板くらいだろうか。。。
枠もあんまりよくない。一発があるとしたらインからの先行だからな。

3.スマートギア、4.アドマイヤフジ、5.ヒラボクロイヤル、13.コスモバルクはちょっと力が足りない感じがする。雨の激走もほとんど見込みにくい。
ヒラボクの母父がMr. Prospectorで、ダートの道悪なら最適だってくらいだな。
こいつらはいらん。

【晴れ馬券】
3連単◎○▲→◎○▲→印(マルチ) 各100円(78点)
馬連◎○ 1万

計 22800円

【雨馬券】
単勝◎ 1万
馬単・連◎→○▲ 各2000円
3連単◎○▲→◎○▲→印(マルチ) 各100円(60点)

計 24000円


2008年の予想


ノーザンダンサー系の馬は宝塚記念に強い。
これをN系と分類する。

N系
  • メイショウサムソン(父オペラハウス)
  • アサクサキングス(父ホワイドマズル)
  • エイシンデピュティ(父フレンチデピュティ)

ただし、フレンチデピュティ産駒はクロフネを代表として、基本ダート短距離の血統なので、2200はちょっと長い印象だ。
ノーザンダンサー系の小系統で最もいいのがダンチヒの子だ。
チーフベアハート産駒は改修後の阪神2200は勝率連対率ともトップだ。2200mはベストの距離。
ノーザンダンサー系でも、これに近いのがリファール系コマンダーインチーフホワイトマズル ダンシングブレーヴ モガミ キングヘイロー、
サドラーズウェルズ系ではカーネギー オペラハウスだ。
共通するのは道悪に強いパワータイプってとこか。宝塚のイメージにぴったりだろ。

宝塚記念は究極の消耗戦を想定してるので、サンデー系の勝ちはないと思う次第。

サンデー系含むターントゥ系はよほど能力が高くない限りイラネ。
なぜなら基本、瞬発力の血統だからだ。

該当馬は以下の通り。これをS系と分類する。

S系
  • アドマイヤオーラ(アグネスタキオン)
  • アドマイヤフジ(アドマイヤベガ)
  • アルナスライン(アドマイヤベガ)
  • インティライミ(スペシャルウイーク)
  • エアシェイディ(サンデーサイレンス)
  • サクラメガワンダー(グラスワンダー)
  • ドリームパスポート(フジキセキ)
  • ロックドゥカンブ(レッドランサム)
(カッコ内が父馬)

結構いるだろ?

その他
  • フォルテベリーニ(ミスタープロスペクター系ヘクタープロテクター)
  • カンパニー(トニービン系ミラクルアドマイヤ)

アドマイヤムーンやディープインパクトは別格と考えてもらいたい。
今年は別格のサンデーっていないだろ。

だから、今年の宝塚記念は、3グループ(S系、N系、その他)に別れるのだ。

やっぱ、テイエムオペラオーが2年連続で連対したレースはノーザンダンサー系の天下とみるべきなのだ!
…いや、これまでの傾向からしてそう決め打ちしよう。

さらに言うと、少数派(異系)の血統って意外と宝塚記念に強い。
タップダンスシチー(プレザントタップ)とかヒシミラクル(サッカーボーイ)とか。
これをI系と分類する。
I系の特徴は闘争本能で走るところだ。
これに該当する馬は今年はいない。

春天、金鯱賞とリンクするのは、消耗戦だからだ。
だから宝塚記念は、N系が本線で、I系が注ってところだ。
有馬記念に強いロベルト系が宝塚記念を勝ちきれないのも、パワーが必要だからだ。きっと。

いずれにせよ、大まかなイメージとしては、 N系>S系ってところは不動だ。

ロックドゥカンブやアドマイヤオーラが勝つとはとても思えない。
(勝ったら、メンゴ。)



阪神は不良馬場発表。直前で予想を見直した。


アサクサは、菊花賞でロックドゥカンブとは勝負づけは終わったと思っているのだが、アルナスラインとはまだ微妙。
ただ、今回はデキの差があるし、雨に強いのは浅草のほうだろう。
雨が得意なタイプではなさそうだが、苦手にするタイプでもない。
サムソン限定で比較すると、アサクサの決め手は直線の広い阪神コースでは確実に武器になる。
4コーナーからの脚を持続できるスタミナがある上に決め手を持っているという点でサムソンより上だ。
また底が見えているサムソンより、上積みはアサクサのほうが上だろう。
サムソンの力がわかっている分、アサクサの鞍上・四位も動きやすいことと思う。
浅草はDWの2週目でラスト1F11秒.5の猛時計。
しかも乗ってるのは助手だぜ? ジョッキーより体重重いはずだろ? 完全に仕上がってるだろ。
ただ、残念なことにトビが大きすぎるので不良馬場では苦戦を強いられるだろうなあ。
良馬場専用って感じ。

サムソンは雨でも力を発揮するタイプではあるので、馬券になる可能性は高い。
メイショウサムソンもDW6F77秒の猛時計。 トラック調教組のなかでは一番時計だ。


アサクサキングスはここまで馬場が悪化してしまうと、さすがにトビが大きいのでレースにならないんじゃないかと。

そこでこの不良馬場の恩恵を最大限に受ける馬と言ったら…
…カンパニーとエイシンデピュティじゃん。

カンパニーは一昨年の宝塚記念はディープインパクトの5着
3着バランスオブゲームは超重巧者だ。
4着ダイワメジャーも重は走る。
カンパニーはダイワメジャーとハナ差。
去年の稍重の天皇賞にしても、メイショウサムソンの3着だ。
負かしたのはポップロック、アドマイヤムーン、エイシンデピュティ、ダイワメジャー、マツリダゴッホ、デルタブルースと一線級。
勿論マイル戦のほうが得意なんだろう。
目の外傷明けで、本来は安田記念を使うはずだったんだが、
雨の宝塚記念なら残り目は十分にある。
ヨコテンが脚質転換に成功して2連勝。新たな一面を期待。

エアシェイディは輸送不安がある。輸送が影響した敗戦もある。
輸送が絡む美浦組は調整が難しいだろう。

ロックドゥカンブは雨には強いだろうが、まだ古馬と対等にやれるとは思わない。
完成度っていう点ではアサクサキングスやアルナスラインよりは下だろ。

アルナスラインは京都大賞典・3着でのアガリの競馬などをみるにつけ軽い芝向きだろう。
だからいらない。

インティライミだが、重馬場でもやれるという読みと、条件的に阪神2200はこの馬にとってベスト。
それとこいつはG1でも勝負の騎乗ができる佐藤哲三。
特に人気ない今回は思い切った騎乗ができることと思う。

アドマイヤオーラは瞬発力が武器の馬なので外そうと思ってたんだが、
馬場の悪い京都記念の勝ち方が圧倒的だったからなあ。
アドマイヤオーラも11秒台を出してるが、これはジョッキーが乗っていた(高田)。
ただ、それはアサクサと比べたらという話で、金鯱賞のときに比べたらデキが明らかに違うのは確か。
うーん、この辺まではおさえたいところではあるな。。。

アドマイヤフジとアドマイヤオーラ、どっちを残すか非常に悩んだ。
京都記念の結果だけ見るとアドマイヤオーラなんだが、これは軽い京都の芝での結果。
それよりも去年の稍重の宝塚記念の4着の結果を上と見た。

◎メイショウサムソン
○カンパニー
▲エイシンデピュティ
△アドマイヤフジ
△インティライミ
△ロックドゥカンブ
△アサクサキングス

馬連 ◎-○ 1.5万円
馬連 ◎-▲ 1万円
3連単 ◎→○▲→○▲ 各3000円
3連単 ○▲→◎→○▲ 各1000円
3連単 ◎→○▲→△△△△ 各1000円
3連単 ◎→△△△△→○▲ 各1000円
3連単 ○▲→◎→△△△△ 各500円

計 53000円

ロックドゥカンブは完成一歩手前って読みが根底にあるので、人気過剰気味のここは△
インティライミ、アドマイヤフジは配当妙味も考慮。
ちょっと歯車が噛み合えば馬券になってもおかしくない。
大トビがアダになりそうなアサクサキングスを残したのは、
ホワイトマズルの血は基本は重巧者だからだ。
カンパニーは8番人気。嵌れば帯は確実だ。
馬単でなく馬連にしたのはサムソンが1本被りだからだ。
馬連と馬単の差が小さいので、馬連にまとめた。

件数 場名 レース 式別 馬組 金額
(1) 阪神(日) 10R 馬 連  02-09 10,000円
(2) 阪神(日) 10R 馬 連  02-12 15,000円
(3) 阪神(日) 10R 3連単  02→09→12 3,000円
(4) 阪神(日) 10R 3連単  02→12→09 3,000円
(5) 阪神(日) 10R 3連単  09→02→12 1,000円
(6) 阪神(日) 10R 3連単  12→02→09 1,000円
(7) 阪神(日) 10R 3連単  02→09→01 1,000円
(8) 阪神(日) 10R 3連単  02→09→07 1,000円
(9) 阪神(日) 10R 3連単  02→09→08 1,000円
(10) 阪神(日) 10R 3連単  02→09→11 1,000円
(11) 阪神(日) 10R 3連単  02→12→01 1,000円
(12) 阪神(日) 10R 3連単  02→12→07 1,000円
(13) 阪神(日) 10R 3連単  02→12→08 1,000円
(14) 阪神(日) 10R 3連単  02→12→11 1,000円
(15) 阪神(日) 10R 3連単  02→01→09 1,000円
(16) 阪神(日) 10R 3連単  02→01→12 1,000円
(17) 阪神(日) 10R 3連単  02→07→09 1,000円
(18) 阪神(日) 10R 3連単  02→07→12 1,000円
(19) 阪神(日) 10R 3連単  02→08→09 1,000円
(20) 阪神(日) 10R 3連単  02→08→12 1,000円
(21) 阪神(日) 10R 3連単  02→11→09 1,000円
(22) 阪神(日) 10R 3連単  02→11→12 1,000円
(23) 阪神(日) 10R 3連単  09→02→01 500円
(24) 阪神(日) 10R 3連単  09→02→07 500円
(25) 阪神(日) 10R 3連単  09→02→08 500円
(26) 阪神(日) 10R 3連単  09→02→11 500円
(27) 阪神(日) 10R 3連単  12→02→01 500円
(28) 阪神(日) 10R 3連単  12→02→07 500円
(29) 阪神(日) 10R 3連単  12→02→08 500円
(30) 阪神(日) 10R 3連単  12→02→11 500円
合計金額 53,000円

1着 ▲9.エイシンデピュティ
2着 ◎2.メイショウサムソン
3着 △1.インティライミ


馬連・3連単安目ツモ!

馬連 2-9: 1万×11.3=11万3000円
3連単 9→2→1: 500円×557.8=27万8900円 

計 39万1900円

うーんサムソンやっぱりというか、負けたな。
かといって、なにが1着って、わからんかったし、むずかしかったな~