川崎憲次郎


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1988夏県大会


長身から投げ下ろす速球に威力がある。スピード豊かで打者の手元でグンと伸びる。時折投げる変化球とのコンビネーションも絶妙。カーブは縦横2種類、ともに打者の手元で鋭く変化し、容易に連打は浴びない。大分大会の5試合をすべて完投し、45イニングで失点は5、被安打は18、奪った三振は51。制球力の良さも武器で、与えた四死球は決勝まで1つもなかった。

昨秋はヒジ痛に見舞われ、不本意なシーズンを送った。今年1月から1ヵ月間治療に専念した。春の大会では1、2回戦で見事な投球を見せたが、準々決勝の東邦戦で力尽きた。その反省から、スタミナ不足解消のため、連日250~300球を投げ込み、大分大会準々決勝からの3連投にも耐えた。
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