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図書館システムとの接続

図書館システム側要件

  • 書誌データAPI
    • OAI-PMHによりMODS(Metadata Object Description Schema)

  • 貸出状況API

機関リポジトリとの接続

  • メタデータ
    • OAI-PMH
    • 所属教員のプロフィール(個人ページ)は、リポジトリ経由で。


そのこころは?
基本的に自由な発想で作りたいのはOPACで、ハウスキーピング部分や基幹のデータベース部分は安定したものをベンダーから導入した方がよい。OPACとそれ以外を分離するためには、基幹DBから基本的なデータをどう引き渡すかというAPIをある程度標準化しておけば、どこのベンダー製の図書館システムを導入しても、OPACを自由に(よそのベンダー製でもオープンソースでもフルスクラッチでも)使うことができるようになります。
 また、OPACが単に図書館所蔵DBだけを検索するものでない、という風に発展した場合、予めいろいろなデータをマッシュアップして提供するというような思想を組み込んでおいたほうがよいかもしれません。