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OPAC 2.0のたたき台

なんかあった方がよいと思うので載せておきます。
(1)図書館員のためではなく、利用者のためのOPAC
 --ソート順は書誌ID順などではなく、レリバンスの高い順に
 --
(2)利用者が育てるOPAC
 --「集合知」: 書誌へのタグ付与(件名を補完するものとして)
 --利用者サイトからのトラックバック
 --コメント付与
 --図書館外・学外のサービス・データとのマッシュアップ
(3)ダイナミックでリッチなOPAC
 --インクリメンタルサーチなどのすばやい画面遷移
 --OPACを見なくても新着図書を漏らさず掬う
  <新着RSSから予約/取寄へのシームレスな利用>
 # 図書館って元からロングテールのはずなのですが、
   OPAC上でロングテールが活用できているかというと
   できていないのではないか…
(4)すべての公開可能なデータをすべての利用者に必要な形で
 --すべての公開可能なデータ: 書誌・所蔵・典拠
 --必要な形で: XML、CSV、EndNote、評価用DB...
 --自分の情報はセキュアな形で(貸出状況、貸出履歴)。
(5)標準的なデータ形式、プロトコルを普通に使えるように。
 --データ形式: RSS、OAI-PMH、Z39.50、OpenSearch...
 --認証: LDAP...

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