大乱闘スマッシュブラザーズX まとめwiki フォックス



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キャラ概要

解説

スターフォックスシリーズの主人公。本名は「フォックス・マクラウド」。
やとわれ遊撃隊「スターフォックス」の若きリーダーで、超高性能全領域戦闘機アーウィンに乗り込んで戦う。
基本メンバーはフォックスに加えペッピー、スリッピー、ファルコの4人であり、シリーズによって微妙に構成が変化する。
必殺技に使用する兵器群や、機敏な格闘スタイルといった設定はスマブラオリジナルのもの。

欧米では独自の設定があり(ウルフとは兄弟弟子の関係、とか)、
日本とはキャラクターのイメージがずいぶん違うようだ。

因みに、「F-ZERO」シリーズとパラレルワールド的に世界観を共有している。
アーウィン等の戦闘機とF-ZEROマシンの両方に、G-ディフューザーシステムという機能が搭載されているほか、
フォックスの父親である「ジェームズ・マクラウド」と同じ名前のキャラがF-ZEROのプレイヤーキャラになっていたりする。


代表作

  • スターフォックス(1993/SFC)
  • スターフォックス64(1997/N64)
  • スターフォックスアドベンチャー(2002/GC)
  • スターフォックス アサルト(2005/GC)
  • スターフォックス コマンド(2006/DS)
スターフォックス64はWiiのバーチャルコンソールでプレイ可能。


ファイター性能

出現条件

  • 最初から使える。


長所と短所

  • 長所
    • 全体的に技の発生が早い。
    • 走行速度・ジャンプ力・ジャンプ速度・落下速度が高く、運動能力に優れる。
    • 鋭いベクトルの決定打を持つ。
    • ダメージ蓄積力が高い。
    • ブラスターとリフレクター、そして高い機動力のおかげで、遠距離対策に優れる。
    • OP相殺の影響を受けにくい。
  • 短所
    • リーチが短めなので近距離での戦いを強いられる。
    • 体重が下から3番目と非常に軽いのでかなりふっ飛ばされやすい。
    • 操作ミスが自滅に繋がりやすい。
    • 空中横移動が遅く、それ故に横方向への吹っ飛びに弱い。
    • 弱めの攻撃では浮きにくい性質を持つため、コンボを貰いやすい。一部のキャラはフォックスに対して即死やそれに近いコンボを持つ。


特徴

パワーとスピードを兼ね備えた軽量級ファイター。
地上、空中問わずスピードが速く、使いやすく攻撃力もある技を持ち、飛び道具に飛び道具反射技までも持つ。
二段目のジャンプは高く、復帰技も融通が利くため復帰力も平均以上にある。
手数の多いキャラであり、かなり連射の効く飛び道具も持っているため、OP相殺を回避しやすく常に高い火力を維持できる。
ダメージを与えやすくふっ飛ばしやすいというポテンシャルの高いキャラである。
反面、非常にふっとびやすく落下速度も早いため、操作ミスやアイテム、やくもの、相手大技などよる事故死も多くなる。
重さはなんと、カービィやメタナイトと同等で下から3番目なので本当にちょっとしたことで1発場外になりがち。
しかしそのくせ、立ち吹っ飛び(弱い吹っ飛び)での上方向への吹っ飛びにくさは全キャラ中1位なため、弱い攻撃では殆ど吹っ飛ばず、コンボをされやすい。
よって、低%時はコンボをされやすく、高%時は撃墜されやすいという性質になっている。
長所と短所がはっきりしている尖ったキャラなので、その優れた基本性能を存分に活かせるよう立ち回ろう。


特殊技能

 ジャンプ回数   壁ジャンプ   壁はりつき   しゃがみ歩行   滑空   ワイヤー復帰   その他 
2回 × × × × スマッシュアピール
  • スマッシュアピール
    • 惑星コーネリア、ライラットクルーズでは極短い時間だけ下アピールを入力すると特殊アピール。
    • DX同様、惑星コーネリアでは仲間との通信。
    • ライラットクルーズでは背景でスターウルフ戦が始まる前にやっておくと、フォックスチームとウルフチームとの通信が聴ける。
    • セリフの詳細は通信会話を参照。


弱攻撃

  • ジャブ (2%)→ストレート (2%)→ラピッドキック (1~2*n%)  ☆発生F:2F・2-3F・7F~ ◇全体硬直:15F・17F・39F(ループ最短)
  • 属性:1・2発目/腕、3発目/足
    • 左パンチ→右パンチ→連続キックのコンビネーション。
    • 攻撃速度が速く、リーチが抑えられている。
    • ラピッドキックは当てても敵の硬直が少なく、簡単にシールドで割り込まれてしまう。
      その為ジャブやストレートで止めておきたい所だが、思いの他技の硬直が長いのでやや扱いにくい。
               
▲ジャブから始動。 ▲前進しながらの右ストレート。 ▲最後に高速で連続蹴りを繰り出す。


ダッシュ攻撃

  • ジャンプサイドキック (6~9%)  ☆発生F:4-7F ◇全体硬直:35F
  • 属性:足
    • ダッシュしながら前方に飛び蹴りを繰り出す。
    • フォックス自身のダッシュの速さと技自体の発生の速さも合わさって、非常に使い勝手がいい。
      相手との距離を一気に詰め、連携をかけよう。
    • めくるように出せば上強も狙える。
               
▲コンボの始点、奇襲に使える。


強攻撃

  • 横:フォックスウィップ (6%)  ☆発生F:6-8F ◇全体硬直:23F
  • 属性:足
    • 前方に回し蹴りを放つ。
    • 弱攻撃よりもリーチや威力に優れ、発動も早い。
    • ファルコのそれと似ているがこちらは威力が低くリーチが短い代わりに、後隙が少ない。
    • 地上戦の主力としてや連携のつなぎとして使おう。
    • シフトすることで威力・ふっ飛ばし力が上がる。
               
▲フォックスの技の中ではリーチが長め。

  • 上:フリップキック (8~10%)  ☆発生F:3-10F ◇全体硬直:27F
  • 属性:足
    • 逆立ちして後ろから上へとキックを繰り出し、相手を上方向に蹴り上げる。
    • 攻撃判定は後ろから上に強く、正面だと威力が下がる。
    • 背後の敵に連続ヒットさせてお手玉し、ある程度上に浮くようになったら各種空中攻撃で追撃をかけよう。
      相手が低%の場合シールドで割り込まれる可能性があるので、着地を掴む等してカバーしよう。
    • 素晴らしい発生と高い威力を併せ持つため、暴れやコンボ・着地狩りと使用する場面が多い優秀なダメージソースである。
      ヒット確認を怠り連発していると、ガードされたりずらされた後に痛い目を見る。
               
▲相手の%によってはお手玉できる。

  • 下:フォックステイル (7~9%)  ☆発生F:7-9F ◇全体硬直:27F
  • 属性:しっぽ
    • しゃがみながら尾を地面すれすれに回転させ攻撃する。
    • 尾の根元だとダメージ上昇+前方にふっとばすが、先端だとダメージ減少+上方向にふっとばす。
    • 前方に対して判定が強いので、連携をかけたい時にはフリップキック(上強攻撃)と使い分けていこう。
    • 尻尾先端の白い部分の半分程度までしか攻撃判定がなく、見た目よりリーチが短い。
               
▲よく見るととんでもない長さに尻尾が伸びている。

スマッシュ攻撃

  • 横:レッグショット (12~21%)  ☆発生F:13-15F ☆スマッシュホールド開始F:5F ◇全体硬直:40F
  • 属性:足
    • 前方に向かって小さくジャンプしながら浴びせ蹴りを繰り出す。
    • リーチぎりぎりでヒットさせると威力が下がる。
    • 相手が低%時であれば、コンボに組み込んでいける。
    • 体格の小さいフォックスだが、大きく飛び込むためリーチ・ふっとばし力共に中々で、
      115%程相手の蓄積が溜まればフィニッシュが狙えるが、モーションが大げさなのでやや避けられやすい。
    • 後隙がやや大きめなので、ガードされると反撃をもらいやすい。フェイントや連携からの追撃で狙おう。
               
▲汎用性の高い頼れるスマッシュ。

  • 上:サマーソルトキック (17~23%)  ☆発生F:8-10F カスり11-15F ☆スマッシュホールド開始F:3F ◇全体硬直:46F
  • 属性:足、出始めは切り裂き・足
    • 後方宙返りをしながらキックを繰り出す。
    • ふっとばし力はフォックスの技の中でも随一で、蓄積が100%程溜まっていれば楽々上方撃墜できてしまう程強力。
    • ステップから出すと適度に滑り、かつ発生が早く判定も良いため、決定打としては相当命中させやすく、フォックスの中でも特に頼りになる技。
    • 技の出始めを正面でヒットさせると相手を上方向にふっとばすが、攻撃判定の終わり際を当てると、横方向へそこそこふっとばす。
    • 発生が速いので、ガードキャンセルや空中下等からのコンボに有効。
    • 攻撃判定は前から上が強い。
    • 相手が疲労してきたら、ステップから滑らせる様に出して狙っていこう。
    • 空キャンでも出せるが、少々タイミングが難しく、その割には滑りがよくない為ステップからの繋ぎの方がやはり有効。
    • ブラスターでOP相殺を解除できるため、フィニッシュ以外にもステップから着地狩り等、相手の隙に差し込んでダメージソースに出来るのも強み。
    • 反転上スマッシュを使えるようになれば、エアドリルからの連携の際に撃墜力が一気に増すので練習しておいて損はない。
               
▲スピードキャラとしてはかなりの高火力。フィニッシュにも最適。

  • 下:グラウンドキック (14~19%)  ☆発生F:6-10F ☆スマッシュホールド開始F:3F ◇全体硬直:49F
  • 属性:足
    • 両足を大きく開き、前後地面すれすれに足を突き出してキックを繰り出す。
    • 相手を低めの弾道で横方向へふっとばすため、フィニッシュできなくても復帰妨害しやすく、復帰ミスも誘いやすい。
    • 前後同時に攻撃判定が出るため、相手が連携から回避しようと距離をとった場合や、混戦で敵に囲まれた場合等、使用用途はなかなか多い。
    • 発生がかなり早いので、空中下等からコンボに組み込める。
               
▲フィニッシュ・コンボ・混戦からの脱出等、色々とお世話になるスマッシュ。

空中攻撃

  • 通常:フォックスキック (6~9%)  ☆発生F:4-6F カスり7-25F 〓着地隙:9F ◇全体硬直:41F
  • 属性:足
    • 空中で前方にキックを繰り出す。
    • クセが無くとても扱いやすい。
    • 密着状態で当てた方が威力が高い。
    • 攻撃持続時間が長いので当てやすく、SJ攻めや置き・対空等に便利。
    • 発生が非常に早く、SJからの飛び込みの要のため、様々な場面から振れるようになると心強い。
    • 相手が低%のうちは、空中下攻撃よりも上強に繋がりやすい。
    • カス当てから上スマッシュに繋ぐ事もできる。
               
▲かなり優秀な空中攻撃。

  • 前:トルネードシャフト (6+5+5+4+3%)  ☆発生F:7~33F 〓着地隙:18F ◇全体硬直:49F
  • 属性:足
    • 空中で横回転しながら5連続でキックを繰り出す。
    • 発生が速く、判定持続時間も長いため、SJからの攻めに適している。
    • 全段ヒットすれば威力も高いが、その発生の速さ故、先読みで入力すると逆に外れる。
      ギリギリまで引き付けてからジャンプ中の相手の頭を狙うと効果的。
    • ジャンプ後に最速で入力すると跳躍力が上がり、復帰にも使える。
    • ダメージが蓄積した相手に高い位置で最後の一発をヒットさせれば、フィニッシュも狙える。
    • 技の途中で着地すると着地硬直が出来る。
      これはSJの昇りで出す事により解消されるが、技の軌道が変わるので地上の低身長キャラには当たらなくなる事も。
               
▲左が2段ジャンプまでの高度。右が空前Aを入力してジャンプした高度。
  分かり辛いが、体一つ分位高度が上がっている。

  • 後:リバーススピンキック (15%)  ☆発生F:9-11F 〓着地隙:15F ◇全体硬直:48F
  • 属性:足
    • 空中で振り向きながら後方にキックを繰り出す。
    • 威力・ふっとばし力が共に高い。
    • 長めの着地硬直があるが、SJ昇りで出せば硬直は無くなる。
    • 判定の持続時間が短いので少々当てにくいが、フォックスキック同様の使い方ができ素早く出せるので、背後から近づいてくる相手を迎撃するのにオススメ。
    • 相手を横に鋭いベクトルで吹っ飛ばすので、場外の相手に当てて早期バーストを狙うのもいい。
    • バースト狙いの上スマッシュは常に警戒されるので、この技を上手く当てられるようになり、フィニッシュ技の選択肢にできると心強い。
    • プリン等の小さいキャラ相手には当てづらい。相手キャラが地上にいる場合は高度調整が必要。エアドリルで代用するのもいい。
    • なお、後方ではなく前方で攻撃が当たった場合はカス当たりとなり、ふっとばし力はかなり落ちる。
               
▲復帰阻止やフィニッシュにも使える頼れる技。

  • 上:テイル&レッグ (5+11%)  ☆発生F:9-10F・12-14F 〓着地隙:22F ◇全体硬直:F35
  • 属性:1発目/しっぽ、2発目/足
    • 空中で宙返りし、尻尾とキックを2段ヒットさせ、相手を上方向に吹っ飛ばす。
    • 攻撃判定は真上のみとやや狭いが、ふっとばし力は中々。
    • ジャンプ力を生かして高い位置で当てられると、早期バーストができて心強い。
    • 低空にいる相手でも大体120%程度蓄積していれば撃墜可能。
               
▲追撃として優秀。確実に当てていこう。

  • 下:エアドリル (3×7%)  ☆発生F:5~24F 〓着地隙:12F ◇全体硬直:49F
  • 属性:足
    • 空中できりもみ回転しながら最大7ヒットの攻撃を出す。
    • 判定が強いので奇襲にかなり有効。
    • 攻撃判定の最後の一発を当てないと相手が硬直しないため、コンボに移行する前にシールドや発生の速い技で割りこまれてしまう。
      コンボに失敗したと判断したら掴みやシールドなどを駆使してフォローしよう。
    • 相手の蓄積%が少ない序盤は、つかみやめくりからのフリップキック(上強攻撃)。ある程度ダメージが溜まったらグラウンドキック(下スマッシュ)。
      蓄積がかなり溜まってきたらサマーソルトキック(上スマッシュ)に移行してコンボに繋ごう。
    • 一応吹っ飛ばしベクトルが下方向なので、メテオの様な使い方も可能。
      ただし落とす力がかなり弱く、モーションの長さ・落下速度の速さを考慮すると自滅する可能性が高い。
      通用するキャラも限られるので、使用する場面は少ない。
               
▲SJからの奇襲や空中戦の要。当てれば様々な技に繋がる。


つかみ

  • つかみ  ☆発生F:6F
    • リーチは意外と長く扱いやすい。
    • ダメージソース等利用価値は高いため、狙える時は積極的に。
    • フォックスは火力が高く、ブラスターを含め相手はガードを固める事が多くなるので、つかみという選択肢はかなり優秀。
               
▲ガードを崩す意味でも積極的に狙っていこう。

  • ダッシュつかみ  ☆発生F:11F
    • 走行速度も相まって、ダッシュつかみの性能はかなり優秀。
    • 空キャンから出すとかなり滑る。

  • ふりむきつかみ  ☆発生F:9F
    • 空キャンから出すとかなり滑る上、つかみ判定を残しつつ相手との距離を置く事ができる。

  • つかみ攻撃:つかみニーバット (1%)
  • 属性:足
    • つかんだ相手に膝蹴りを繰り出す。
    • 連打が効くが威力は低い。
    • 闇雲に連打するよりも、最速で入力できるタイミングを覚えた方が良いだろう。
               
▲数回入れたら投げよう。

  • 前投げ:スマッシュエルボー (4+3%)
  • 属性:投げ、ひじ打ち部分は腕
    • つかんだ相手を前方に投げながらひじ打ちを繰り出し、2段ヒットで前方にふっとばす。
    • 攻撃後の隙がほとんどないので、すぐに距離を詰めて追撃しよう。
               
▲ここから即座に追撃。

  • 後投げ:クローズレンジブラスターH (2+2×3%)
  • 属性:投げ、ブラスター部分はエネルギー
    • つかんだ相手を後ろに投げ飛ばし、ブラスターを3連射して追い打ちをかける。
               
▲相手と距離を取りたい時に使おう。

  • 上投げ:クローズレンジブラスターV (2+2×3%)
  • 属性:投げ、ブラスター部分はエネルギー
    • つかんだ相手を真上に投げ上げ、ブラスターを3連射して追い打ちをかける。
    • バーストラインが低いステージの上部で使えば即死技となる。
               
▲ここから追撃や着地狩り等の択を迫ろう。

  • 下投げ:クローズレンジブラスターダウン (9%)
  • 属性:投げ、ブラスター部分はエネルギー
    • つかんだ相手を地面に叩きつけ、ブラスターを3連射して追い打ちをかける。
    • 敵がほどよく浮くので空中攻撃で追撃が当てやすい。
               
▲浮いた相手に空中攻撃で追撃を。

  • <ブラスター技の注意点>
    • 後投げ・上投げ・下投げの追い打ちのブラスターは、相手がフランクリンバッヂを付けていると反射されてしまう。
      性質上、反射されてもひるみはしないが技が中断されないため、下投げだと全弾(反射で合計10%に増す)自分に当たるので注意する事。


必殺ワザ

  • 通常:ブラスター (3%)  ☆発生F:11-17F ◇全体硬直:38F(最短)
  • 属性:エネルギー・必殺ワザ:飛び道具系
    • ボタン連打で高速連射できる光線銃を発射する。当たっても相手はひるまない(ノーリアクション攻撃)。
    • モーション解除の隙が大きい。
    • 使用中に着地すると、銃をしまうモーションを経ずに、技を終了する。
    • 当たった相手をひるませる効果が無く、威力も低いので、ダメージ蓄積や、相手の行動の制限、チームバトルで味方との連携に使うにはやや不向き。
      しかし、相手からすれば、少しずつだがダメージを蓄積させられていくため、無視することもできないもの。そのため、相手から攻めに来てほしいときに有効。
      また、その当てやすさと弾数から、他の技のOP相殺解除技としても非常に優秀で、コレのお陰で高い火力を維持できる。
      隙あらばSJ等からガンガン撃っていこう。
    • 復帰中の相手や吹っ飛んでいる相手に当てる事でポイントの権利を奪う事もできる。
    • SJ直後に最速で3連続で出す「三連ブラ」をすれば、効率よく撃つ事ができる。
               
▲射程距離は大体ライラットクルーズの端から端位まで。

  • 横:フォックスイリュージョン (4%)  ☆発生F:21F
  • 属性:切り裂き・体、スピン・必殺ワザ:直接系
    • 残像を残しながら高速移動し、すれ違いざまに攻撃する。
    • 相手の隙をついた奇襲、乱戦からの脱出や横方向への復帰等使うと良い。
    • ブラスターを撃つつもりが、こちらを暴発させそのまま崖下という事も少なくない。崖付近、特に振り返って外側を向く時は注意。
    • 移動の瞬間に合わせてBボタンを再度押すとブレーキがかかり、移動の距離を細かく調節できる。
      タイミングがシビアで戦いに組み込むのはなかなか難しい。
    • ブラスターの性質が違うため、ファルコ程ではないが、ガン逃げとしても使いやすい。
               
▲高速移動によるフォックスらしい攻撃。

  • 上:ファイアフォックス (ため2%*7、発動直後14%、その後8%)  ☆発生F:20F
  • 属性:纏い部分は火炎・必殺ワザ:直接系、突進部分は火炎・体、スピン・必殺ワザ:直接系
    • その場で炎を纏って力を溜めた後、「ファイアー!」の掛け声と共に突進する。
    • スティックを倒している方向により軌道が変化。
    • 使用後はしりもち落下に移行する。
    • 突進直後を当てればそこそこの飛ばし力が発生する。
    • 地形にぶつかると弾かれてしまうため、復帰に使う際は落ち着いて着弾点を定めるように。
    • ガードキャンセルから回避狩りに使うのも面白いかも知れない。当然「溜め」を当てる感覚で。
               
▲「ファイアー!」

  • 下:リフレクター (5%) (飛び道具反射、倍率1.5倍)  ☆攻撃判定発生F:3F 反射判定発生F:4F 無敵F:1-3F
  • 属性:電撃・エネルギー・必殺ワザ:直接系
    • 自分の体を覆うようにリフレクターを張り、飛び道具を反射する。
    • 3F目に一瞬だけ攻撃判定が発生し、ボタンを押し続けると効果が持続する。
    • 反射判定が発生するのは4F目からだが、ボタンを押し続けないとリフレクターは3F目で解除してしまうので、反射をしたい場合はボタンを押し続けるように。
    • 一見すると地味だが性能がよく、これのおかげで相手は飛び道具を使い辛くなる。
    • マリオのマント等と違い、リフレクター展開が一瞬で隙が短いのも嬉しい。
    • 空中で使用すると少しだけ落下スピードが下がる。
    • ふっ飛ばしベクトルが斜め下なため、復帰中の相手に被せて使う事による復帰阻止としても優秀。通称「リフメテ」。
    • 飛び道具を反射した瞬間にジャンプと各緊急回避を行う事が出来る。
    • 使用中に方向転換ができる。空中で方向転換をしたいときに便利。
    • ステップ中にジャンプ→リフレクターを素早く入力する事でステップをキャンセルしてリフレクターを行える。
      突進しながらリフレクターができる便利なテクニック。
                 
▲空中で発動すると落下速度が緩やかに。 ▲発動直後に少々ふっ飛ばし力のあるダメージ判定あり。


最後の切りふだ

  • ランドマスター
    • 「ランドマスター!」のセリフと共に画面上方へ跳び上がり、一定時間中ランドマスターに搭乗する。
    • 跳び上がり時に攻撃判定がある。
    • 攻撃ボタンで主砲、左右弾きで旋回、下弾きでローリング、ジャンプボタンでホバー飛行でき、本体にもダメージ+ふっとばし判定がある。
    • 発動時間中は攻撃を無力化し、画面上方にはどれだけ上昇しても死ぬ事はないので、上に乗る相手をホバー飛行してそのまま場外に送ることもできる。
    • 上方以外のバーストラインを越えると自滅扱いになり、最後の切りふだ状態も解除される。
    • 車体は非常に巨大だがキャラ2~3人分のスペースなら入り込める。
      だがどちらにしろ細かい動きは苦手なため、厄介な所に潜りこまれた場合は見逃すべき。
    • 狭くて平らなステージだと地上も空中も逃げ場が無いため、切り札の性能をフルに発揮できる。
    • ランドマスターが点滅しはじめたら終了間際の合図。
               
▲「ランドマスター!」 ▲飛び上がり時に攻撃判定あり。 ▲全キャラの中でもかなり強力な部類。


ボスバトル攻略

Bのブラスターと空中前の5段蹴りを主軸に戦うと良い。
また、B下のリフレクターはデュオン、マスターハンド、メタリドリー、レックウザの一部攻撃を反射できる。
B横のフォックスイリュージョンはデュオンやポーキーが突進してきた時に、
頭部スレスレで使えば多少のダメージを加えつつ、後ろに回り込む事が出来る。
地上削りでは上スマ連発辺りが無難だろうか。
以上の技をうまく使いつつ、回避をしっかりと行えば高レベルでも頼もしい。体重が軽いため、兎に角深追いしないように。
また、低難易度でのハイスコア狙いなら空中上が効率的。


百人組み手攻略

吹っ飛ばされやすいが、スピードが速いので隙が無ければ問題なし。
上強で素早く対処していこう。


シール強化

足技の多さは髄一なので足は必須。(専用シールがある腕/足でも良い)。
後はブラスター用に必殺技:飛び道具系やエネルギー、ファイアフォックス用に必殺技:直接系や火炎を戦い方に合わせて。
なお、飛び道具系よりエネルギー、直接系より火炎の方が、シールの面積当たりの効力は大きい。
ふっとびやすいので耐久系のシールも忘れずに。


オススメのシール

  • フォックス(スターフォックスアドベンチャー)
  • フォックス(スターフォックスアサルト)
  • ウルフ(スターフォックスアサルト)
  • ファルコ(スターフォックスアドベンチャー)


フォックス対策

シーク並に技の発生が速いので、取っ付かれたりチクチク攻め続けられたりすると何も出来ずに完封負けもありうる。
俊敏性に欠けるキャラクターなら横Bで逃げながらブラスターでダメージを稼がれるだけでも辛い。
まずは相手のペースに持って行かれないことが一番重要だろう。
相手の手足が届かない距離を保ちながら攻めるのもいいが、如何せん足が速く、直に距離を詰められる為難しい。
判定の強い技や攻撃の持続時間が長い技を置いて相手の出方を伺い
相手の攻め手を潰していくのが堅実。近距離戦だと相手に主導権を握られがちなので危険。
体重が非常に軽いため、無茶に撃墜を狙わずに繊細な戦いをしていれば必ず勝機は見えてくる。
ステップ上スマは軽量級にとって脅威なので細心の注意を払うように。
体重の軽さと落下速度の速さが相俟ってボム兵やバンパーなどのハプニング系のアイテムに相当弱い。
アイテムはどれも判定が強いので相手の読みにくいタイミングで投げたり振ったりすると効果大。


演出

アピール

  • アピール上(①):「行くぞ!」 その場で気合いを入れてみる。
  • アピール横(①+②):ブラスターをくるくる投げてホルスターにそのまま入れる。
  • アピール下(②):「かかって来い!」
       
▲「かかって来い!」


声優

  • 野島健児:64、DXではスターフォックス64で声優を務めた里内信夫であったが、
    今作ではスターフォックスアサルトでフォックスを務めた野島健児に変更されている。


画面内登場(登場シーン)



キャラセレクト時のボイス

  • 「かかって来い!」


勝利ポーズ

  • BGM:『スターフォックス64』タイトル
  • X:腕を組んでポーズ(初代のキャラ決定時のアクション)を決める。
  • Y:銃を左右に向けた後、こちらの方へ銃を向けつつ「作戦完了!」
  • B:銃をホルダーにしまって「こちらフォックス、これより帰還する。」 ※ファルコが相手だった場合は「まだまだだな、ファルコ」


敗北ポーズ

  • 背を向けて拍手をする。


シンプル/オールスタークリアBGM

  • メインテーマ(スターフォックス)


亜空の使者/影キャラ戦BGM

  • Sector1


色の種類

  • ノーマル
  • オレンジ(赤チーム)
  • 緑(緑チーム):スターフォックスアサルトでのフォックスのデフォルトカラー
  • 紫(青チーム)
  • 緑&白:白いベストを着用した整備士のようなカラーリング


リンク