大乱闘スマッシュブラザーズX まとめwiki 元ネタ+



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スマブラDXから参戦しているキャラの元ネタ集

各キャラの技、モーション等元ネタ



クッパ

  • 弱:右ひっかき→左ひっかき
    • SFC「スーパーマリオRPG」の、クッパが武器を何も持っていない時の攻撃に通じるものがある。
  • 空前A:ジャンプひっかき
    • SFC「スーパーマリオRPG」の序盤、クッパ戦後のイベントでクッパがジャンプしてひっかきを繰り出す。
    • なお、攻撃は決まらず、マリオに踏み台にされてしまう
  • 空後A:スパイクボンバー
    • SFC「スーパーマリオRPG」の、クッパが鍵のかかった戸を開ける時にぶち破る動作が近い。
    • 実際にはジャンプせず、立ったまま後ろに甲羅をぶつけるように攻撃する。
  • 上B:スピニングシェル、空中前 空中ジャンプ、緊急回避など
    • 関連性は薄いが、FC「スーパーマリオブラザーズ3」でコクッパが緊急回避時に甲羅にこもって大ジャンプしていた。
    • また、SFC「スーパーマリオワールド」ではコクッパの「ルドウィッグ(4面ボス)」が殻にこもって体当たりする技を見せる。
    • 「マリオテニスGC」ではクッパのスペシャルショットとして、これを逆輸入したスピニングシェルダッシュという技が存在する。
  • NB:クッパブレス
    • クッパはほとんどの作品で火を噴くが、モーション的に「スーパーマリオ64」の火炎放射が近い。技名は「マリオストーリー」に同じものがある。
  • 下B:クッパドロップ
    • FC「スーパーマリオブラザーズ3」での押しつぶし攻撃から(速報スマブラ拳!!)。
      また「ルイージマンション」でも似たようなワザを披露する。
    • 外すと反確だったり、そのまま落ちたりとよく似ている
  • 横B:ダイビングプレス
    • 最後の押しつぶし動作はNDS「マリオバスケ3on3」やWii「スーパーマリオギャラクシー」に似たような動作がある。
  • 最後の切り札:ギガクッパ変身
    • GC「大乱闘スマッシュブラザーズDX」のオリジナルキャラ。
      クッパのフィギュアに過度に強いイメージが吹き込まれたイレギュラーな存在で、クッパとは別人物
    • 今作では(恐らく)自力で変身しているため、そのイメージを取り込んだ、純粋なクッパの強化形態といえる。
    • よく見ると前作より体格が大きくなっており、体の配色もどす黒くなっているが、顔付きなど全体的な容姿はむしろ従来のマリオシリーズに近くなった。
    • 多くのワザに属性が追加されるのはDXの頃からあるものだが、今作と違い、完全ではない(下強、上強、空中前などが無属性だった)。

モーション

  • 打撃系アイテム
    • 「スーパーマリオスタジアム」の、バットを片手でを振り回す様子からか(持ち手は逆だが)。
  • 空中で踏み台にされる
    • SFC「スーパーマリオワールド」でコクッパのレミーやウェンディが踏まれて倒されたときの、土管の下から落ちていく姿に似ている。
      原作では回転ではなく、手足をジタバタさせる。
  • 崖に落ちそうになった時
    • N64「スーパーマリオ64」で、突進攻撃の後、フィールドの底に落ちそうになった時のモーション。

その他

  • カラーチェンジ
    • 青カラー:FCD「スーパーマリオブラザーズ2」で登場したカラーリング

ピーチ

  • 弱:ロイヤルびんた
    • SFC「スーパーマリオRPG」で、グローブ系武器を装備することでビンタ攻撃を行う。
  • スマッシュ横:ピーチスマッシュ
    • フライパンはSFC「スーパーマリオRPG」の武器
    • ゴルフクラブは64「マリオゴルフ64」より
    • テニスラケットは64「マリオテニス64」より。
      原作同様、桃色のラケット。ガットにピーチの王冠が描かれているのも再現。
  • 上B:ピーチパラソル
    • SFC「スーパーマリオRPG」より
    • 「パラソル」という武器があり、また空からパラソルでおりてくるシーンがある。
    • スマブラDX以降、操作キャラとしてのピーチには「パラソルでゆっくり下りる」能力が付くことが多い。スマブラXの傘は「スーパーペーパーマリオ」で使われているものにデザインが近い。
  • 下B:野菜引っこ抜き
    • FC「スーパーマリオUSA」から
    • 原作では野菜の葉が出ている地面からしか引っこ抜けない。また、野菜の種類の違いはあるが、表情は固定となっている。
左から順番にはずれ野菜、野菜、爆弾、コウラ、ストップウォッチ
ストップウォッチは野菜を5個抜いた後、次の野菜に差し替わって出現し時間停止する
  • 最後の切り札:ピーチブラッサム
    • 技は完全にオリジナル。流れている曲はFC「スーパーマリオブラザーズ3」のワープゾーンの早送り。
    • 元ネタではないが、SFC「スーパーマリオRPG」では「ねむれよいこよ」という技を使っていた

モーション

  • しゃがみ
    • FC「スーパーマリオUSA」の背の小さいときのしゃがみ、またはSFC「スーパーマリオコレクション」でリメイクされた「スーパーマリオUSA」のしゃがみに少し近い。
  • 空中浮遊
    • FC「スーパーマリオUSA」から。ジャンプボタンを押しっぱなしにする操作などもよく似ているが、さすがにスマブラほど浮遊できない(約1.5秒)。
  • スーパーキノコ等で巨大化のときのポーズ
    • 右手を挙げる。FC「スーパーマリオUSA」のキャラ選択でピーチを選んだときのポーズにちょっと近い。
      ただし原作では左手を挙げ、反対の手は腰の前にある。
  • 毒キノコ等で縮小化のときのポーズ
    • 両手を頬に当てる。FC「スーパーマリオUSA」でミスしたときのポーズにちょっと近い。
      ただしSFC「スーパーマリオコレクション」ではマリオ達のように両手を上げる。
    • ちなみに、巨大化・縮小化のときのポーズはゼルダも同じモーション。

その他

  • カラーチェンジ
    • 黄色カラーはサラサ・ランドの姫デイジーの色合いを再現したもの
      • DXでは肌の色も変化していたが、デイジーのデザイン変更にあわせ、肌の色もそのままに。
  • 勝利ポーズY:手を組み、上を見上げる「This is fun!」
    • 64「スーパーマリオ64」以降のピーチ城のステンドグラスに描かれたピーチと同じ祈りのポーズ。

ゼルダ

  • NB:ネールの愛
    • N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の魔法。青いバリアーを張り一定時間無敵になる
  • 横B:ディンの炎
    • N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の魔法。広範囲に炎の攻撃をする。
左:ディンの炎を使うリンク
  • 上B:フロルの風
    • N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の魔法。ワープが出来る。
  • 下B:シークチェンジ
    • 変身する時に流れる効果音は「ゼルダの伝説」シリーズの謎を解いたときの効果音。
  • 最後の切り札:光の弓矢
    • N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」 GC「ゼルダの伝説 風のタクト」 Wii/GC「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」で登場。いずれもガノンドロフを倒すのに必要。「ムジュラの仮面」でも登場するが、役割や効果は若干異なる。
    • リンクの装備だが、タクトとトワプリでは最終決戦でゼルダが使う場面がある。原作ではガノンドロフの動きを止めるだけで、ダメージはリンクが与えなければならない。

モーション

  • 待機モーション(ものを考えるようなポーズ→目で右を見ながら腕組)
    • N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」で子供時代のゼルダが最初の会話でする仕種を併せたもの。
    • 前半は「(森の精霊石を)持っているのでしょう?」に「いいえ」と答えたときの
      「おかしいわね… あなたが お告げの人だと おもったのですが…」の仕種。
      後半のポーズに繋ぐためか、原作とは左右逆。また、原作では前半・後半ともに顔を前に向ける。
    • 後半は「(聖地のひみつを)だれにも 言ってはいけませんよ!」に「いいえ」と答えたときの
      「おしゃべりな 男の方は よく ありませんよ。」の仕種。スマブラでは人差し指を動かしている。
  • 待機モーション(左手のひじを右手で押さえる)
    • N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」で大人時代のゼルダがエンディングでする仕種。ただし左右は逆。
      原作では短い時間しか映らず、リンクとの別れの時にするので悲しそうな顔。
  • 歩行
    • N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」で崩壊するガノンの塔から脱出するときの歩き方に近い。
      走らずにリンクの前をスタスタ歩いていく。

その他

  • カラーチェンジ
    • 赤色はFCD「リンクの冒険」の初代ゼルダ姫の服のカラー。呪いで眠り続けている。
    • ピンク色はトワプリ以外でのゼルダの服の色を意識したカラーリング。

シーク

  • 上B: 浮身
    • N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」から?
    • リンクにメロディを伝えた後、リンクの目を閃光で眩ませて姿を消すシーンがある。
    • 自身が発光するような技は、ゼルダの乳母「インパ」のもので、シーク自身はデクの実を投げつけて閃光を起こしていた。
    • ちなみに、英語版での技名は「Vanish」(バニッシュ:消え去る)。
  • 下B:ゼルダチェンジ / 最後の切り札:光の弓矢
    • ゼルダのものと同一だが、シークは原作で光の弓矢を使わない。
  • シークには戦闘シーンがなく、殆どのワザがはスマブラのオリジナル。

アイスクライマー

  • 横S:クイ打ち
    • 原作での攻撃方法と同じ
勢いよく振り下ろしているため、体が地上から浮いちゃっている
  • 空下A:急降下ハンマー
    • 効果音はトッピーが下のフロアに落ちるときのものに似ている。
  • NB:アイスショット
    • アイスショットで打ち出す氷は、原作中でトッピーが運んで来るものと同じ
  • 横B:トルネードハンマー
    • 効果音はニットピッカーが落ちるときのものに似ている。
  • 下B:ブリザード
    • 元ネタというよりはもはや余談だが、FCD「アイスクライマー」では特定ステージで吹雪が発生する。
  • 上アピール
    • 原作でボーナスを得たときのジャンプに似ている
わーい

モーション

  • 歩き
    • 足をちょこまか動かしたり、首がほんの少しだけ上下する点など原作に非常に近い動き
  • ジャンプ、通常落下、空中ジャンプ後落下
    • 効果音やモーションが原作通り ジャンプのポーズから落下のポーズになるタイミングも原作に非常に近い
    • 上方向に長く横方向に短いという点も再現されてる
ジャンプは上B:ゴムジャンプのモーションの方が近いかも
  • 走行ブレーキ
    • 原作で止まろうとして氷の上を滑ってるときと同じように、両足で前に出して止まろうとする
  • 星になるとき、ふっとび中の回転
    • ミスをして落下するときの再現
原作ではとても激しく回る

その他

  • 画面内登場
    • 二人がつかまってくるのは、原作のボーナスステージで飛んでいるコンドル
    • 掴まることでボーナスステージがクリアとなる
実際は二人も掴まれず、どちらか一方が掴まるかを競う
  • 勝利ポーズ:ジャンプ
    • 原作の再現。ボーナスステージでコンドルに掴まれたときのリザルト画面
    • ファンファーレはコンドルにつかまった時に流れる曲
上アピールと同じようなジャンプ 亜空の使者の「ルカリオに挑まれるメタナイト」でも見せた
  • 敗北ポーズ
    • 原作の再現。ボーナスステージでコンドルに掴まれなかったときのリザルト画面
  • 二人一組
    • 原作のウリ、2人同時プレイを体現したもの。(速報スマブラ拳!!より)

ガノンドロフ

  • 横強:突破蹴
    • 「トワイライトプリンセス」で、最後のタイマンのときに盾を構えてると使ってくる。食らうと防御が崩される
  • 空中前:頭蓋割
    • 着地硬直のポーズなどが、N64「時のオカリナ」のガノンドロフ戦の初っ端で使う地割れ攻撃を連想させる
  • 横スマッシュ:紫炎肘
    • 初出はスマブラDXで、ファルコンの横スマ「オーバーヒートエルボー」のモーションを流用したワザだが、後の「トワイライトプリンセス」に逆輸入された。
    • 「トワイライトプリンセス」では肘打ちで飛び込みガードを崩し、そこを剣で斬りつける連携攻撃を繰り出す。無論剣を持っているので、片手で出してくる。
  • 横必殺技:炎獄握
    • 「トワイライトプリンセス」で六賢者に掴みかかるシーンが、横Bの掴みかかる動きに非常に近い。
    • また、GC「風のタクト」でテトラの首根っこを左手で掴み、持ち上げるシーンがあり、これを連想させるかも。
 
  • 下アピール
    • 「トワイライトプリンセス」で、かつてガノンドロフが六賢者によって封印される際に胸を貫かれた光の剣。
    • 普段は柄の部分を先端に向けた仕込み杖のような形で持っているが、リンクとの最終決戦時には引き抜いて華麗な剣技を見せる。
スマブラでは使いません
  • 最後の切り札:魔獣ガノン
    • 初代からシリーズ通して登場する、もうひとつの姿。ガノンドロフ同様、デザインの基盤は「トワイライトプリンセス」より、。

モーション

  • 打撃アイテム弱
    • 「トワイライトプリンセス」で、最後のタイマンのときの剣の突き
  • 打撃アイテムスマッシュ
    • 「トワイライトプリンセス」で、最後のタイマンのときの剣の振り 横Sの肘打ちからの連携攻撃
 

その他

  • キャラ選択時のセリフ
    • 「時のオカリナ」のガノンドロフ戦でガノンドロフが光の弾を放つ時のセリフとほぼ同じ。
  • カラーチェンジ
    • 茶色カラーはスマブラDXでのカラーリングを意識したものか
  • 勝利ポーズ(X:腕組みしつつ高笑い)
    • N64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」でリンクが「時の扉」を開いた為、聖地へ侵入できるようになったことを喜ぶガノンドロフの仕種。
    • 待機モーションでも腕組をする。ただしこちらは左右逆。
  • 時のオカリナでは光の弾を放つ魔法攻撃、風のタクトでは二刀流の華麗な剣術、トワイライトプリンセスでは体術を交えた剣術を使用。
紫色の炎などは「時のオカリナ」の演出にあるが、スマブラでの技の多くはファルコンのモデル換えなので基本的に原作には存在しない。

マルス

  • 弱:スラッシュ、横強:ハードエッジ
    • 「新・暗黒竜」「新・紋章の謎」においての連続攻撃時のモーションにやや似ている。ただしスマブラの方が先。
    • ハードエッジの方がより近い。
  • 横スマッシュ:ドラゴンキラー
    • 「紋章の謎」での剣装備時の通常攻撃・必殺の一撃のモーションに似ている。途中、原作のように前に傾いたようなポーズをする。
    • 剣や姿勢の低さなどは「暗黒竜と光の剣」での剣装備時の通常攻撃、ファルシオン装備時の通常攻撃・必殺の一撃に近いか。
    • 「暗黒竜と光の剣」「紋章の謎」には(暗黒竜などを除く)竜種族に大ダメージを与える「ドラゴンキラー」という剣が存在する(マルスも装備可能)。
      • ちなみに神剣ファルシオンも同様の特効性質を持つが、こちらは暗黒竜などに対しても有効。マルス達が暗黒竜メディウスを倒したという意味も含んでいるかもしれない。
  • B:シールドブレイカー
    • 原作では騎馬系またはアーマー系のユニットに大ダメージを与える主人公専用武器「レイピア」がある。前作の振り下ろすモーションから突きに変更されたのは、これを意識しているためか?
    • 暗黒竜・紋章共にレイピア装備時は突きのモーションに、「新・暗黒竜」「新・紋章の謎」では突きが初段の攻撃モーションになっている。
    • このワザに一番近いのは紋章の謎のモーションだろうか。
  • 横必殺ワザ:マーベラスコンビネーション
    • フィニッシュ(横)は「紋章の謎」での剣装備時の通常攻撃・必殺の一撃の斬りつけたときのポーズに近い。
  • 下必殺ワザ:カウンター
    • 直訳すると反撃。攻撃モーションは「紋章の謎」でのファルシオン装備時の再攻撃のモーション。
    • 相手の攻撃を受ける構えは、剣の向き等は違うが「紋章の謎」での剣・レイピア装備時の回避ポーズにやや近い。
    • 「紋章の謎」でいう「マルスは すばやくみをかわした!」→「マルスのはん撃」の流れ。
  • 最後の切り札:必殺の一撃
    • 「暗黒竜と光の剣」「紋章の謎」でのレイピア装備時の必殺の一撃。但し、「紋章の謎」では剣を天に掲げない。
    • 新暗黒竜ではモーションが異なり、剣を天に掲げてそのまま突き刺す。上アピール→シールドブレイカーで似た動きが出来る?
    • 60%ダメージ&即死級のふっ飛ばし力だが、FEシリーズでの最大HPの限界値は60であり、ヒット時に出現する演出のゲージ本数もこれに準ずる。ただしSFC版「紋章の謎」での最大HP限界は52だったりする。
    • 必殺ヒット時のSEはおそらくGBA版(「封印の剣」「烈火の剣」「聖魔の光石」)からか。
  • 下アピール:「みんな、見ていてくれ」
    • 速報スマブラ拳アンケート集計拳にて、桜井政博氏が「ファイアーエムブレム自体が軍隊規模で戦うものなので、仲間がいるということをにおわせるセリフに設定したため」と答えている。
    • ちなみにこのセリフ、リセットさんにも真似されているが、海外版だと誤植を食らってしまっている。

モーション

  • 立ち
    • 「暗黒竜と光の剣」「紋章の謎」での戦闘画面の立ちポーズ。
    • 原作で見られる頻度が高い点に準拠し、他の多くのキャラが右向き時に体を正面に向けるのに対し、マルスは左向き時に正面に向けている。
  • 歩行(微速歩行)
    • 「暗黒竜と光の剣」「紋章の謎」での剣・レイピア装備時の通常攻撃の際に敵に近づく歩き方。
    • 新暗黒竜ではそもそも歩かない。
  • ダッシュ
    • 「暗黒竜と光の剣」「紋章の謎」での剣・レイピア装備時の必殺の一撃または、ファルシオン装備時の攻撃時に敵に近づく走り方。
    • それぞれ左手や剣の向きなどが異なり、Xのものは「暗黒竜と光の剣」でのレイピア装備時の必殺の一撃の走り方がやや近いか。
  • しゃがみ
    • 「暗黒竜と光の剣」での剣装備時の通常攻撃、ファルシオン装備時の通常攻撃・必殺の一撃後の剣を振り下ろした時のポーズに近い。両手で剣を持たないが、マントの被さり方などは似ている。
  • 地上前ジャンプ
    • 「紋章の謎」での剣・レイピア装備時の通常攻撃・必殺の一撃の斬りかかる時のポーズ。画面に表示されるのは短め。
    • 原作では剣を上や前に構える。
  • 地上後ろジャンプ、空中後ろジャンプ
    • 「暗黒竜と光の剣」でのファルシオン装備時の攻撃後に後退する時の後方宙返り。原作では剣を上に構える。
  • その場回避
    • 「新・暗黒竜」「新・紋章の謎」での回避動作に逆輸入された。(他のモーションが殆どオミットされてしまったが…)

その他

  • キャラクターの変遷
左から「暗黒竜と光の剣(FC)」「紋章の謎1部」「紋章の謎2部(SFC)」「新・暗黒竜と光の剣/序章(DS)」「新・暗黒竜と光の剣(DS)」「新・紋章の謎(DS)」。
ただし右の3つはスマブラX発売後のデザインであり、またDS版での戦闘アニメーションのデザインはさらにスマブラDXでのデザインに近いものとなっている。
    • ちなみにマントの紋章は実はアリティアのものではなく、「アカネイア王国」の国章。紋章の謎(第2部)のエンディングで語られるその後が由来となっている。
  • 声優:緑川光
    • 1996年に発売された「紋章の謎」OVAより起用。DXで収録されたボイスを流用している。
  • 勝利ポーズY:「今日も生き延びることができた」
    • 「ファイアーエムブレム」シリーズでは(例外はあるが)基本的にHPが0になったキャラクターは死亡し、二度と生き返らない。それを意識したものか
  • 勝利ポーズX:「僕は負けるわけにはいかないんだ」
    • 原作においてはマルスが撃破されると即ゲームオーバーとなる。
    • DXのアンケート集計拳でも「自分1人がやられると軍が全滅し、国が滅びるという使命の重たさを暗に表したセリフです」とある。
  • カラーチェンジ
    • ほとんどがFC「暗黒竜と光の剣」SFC「紋章の謎」でのキャラをモチーフにしている。
    • 赤カラーはカイン、緑カラーはアベル、黒カラーはカミュの配色。
    • 白カラーのみ例外的に、SFC「トラキア776」の主人公リーフの服の配色となっている。
    • 青カラーが原作と同じ配色。つまりスマブラのデフォルトカラーはあくまでオリジナル

ファルコ

  • 切り札:ランドマスター
    • 「スターフォックス64」と「スターフォックス アサルト」より
    • スマブラXのデザインは「スターフォックス アサルト」の外観に「スターフォックス64」のようなキャタピラが付いたオリジナルのもの。「スターフォックス アサルト」ではキャタピラではなく四輪。
    • 台詞は「スターフォックス64」で、アクアスをクリアした時の台詞。このときに指す「こんな物」は潜水艦ブルーマリンのこと。
    • 鳥ということもあってか、ファルコは地面を這い回るランドマスターの操縦は嫌っている。
    • 「アサルト」でもアーウィン時の能力はMAX値だが、それ以外の能力は低め。またストーリー上ではアーウィンから降りて戦うシーンがない。
  • アピール
    • 下アピールの「俺の獲物に手を出すな」は「スターフォックス64」で、オールレンジモードのときにファルコが狙っていた敵機をフォックスが撃破した時の台詞。スマブラではキザな口調だが原作ではかなり語気が激しい。
    • 上、横アピールのセリフはオリジナル。

その他

  • 画面内登場
    • アーウィンから降りて登場。アーウィンはスターフォックスの戦闘機。
    • 「コマンド」ではカスタム機「スカイクロー」に乗り換えている。
    • 余談だが、フォックスとは違い、アーウィンが逆さの状態で登場する。フォックスより操縦技術が上である設定からか、単なるかっこつけか

Mr.ゲーム&ウォッチ

  • キャラ名の通り、すべての要素が「ゲーム&ウォッチ」で発売されたゲームが元となっている。
  • 以下に元となったゲームの正式名称を挙げる。
    • 弱 グリーンハウス:花に寄ってくる虫を殺虫剤で退治するゲーム
    • 横強 ライオン:ライオンを檻から出さないようにイスを持った飼育員を上下に動かすゲーム
    • 上強 フラッグマン:表示された数字を記憶して順番にボタンを押すゲーム
    • 下強 マンホール:マンホールを下から支えて道を作ってあげるゲーム
    • 横S ファイアアタック:家を燃やそうとするインディアンを追っ払うゲーム。スマブラのは操作する側ではなく、やられる側の動作
    • 上S オクトパス:巨大なタコの触手を避けながら宝を取るゲーム(こちらはその潜水夫)
    • 下S バーミン:地面から出てくるモグラをハンマーで叩くゲーム
    • DA ヘルメット:空から振ってくる工具を避けてドアに入るゲーム
    • 空NA トロピカルフィッシュ:水槽から飛び出した金魚を隣の水槽に移すゲーム(日本未発売)
    • 空前A マリオズセメントファクトリー:落ちてくるセメントを車に流し込むゲーム。ただし「マリオブラザーズ」で梱包する箱の方がデザインが近い
    • 空後A タートルブリッジ:亀の背中を渡って隣の岸に移動するゲーム
    • 空上A スピットボールスパーキー:ボールを吹き上げてブロックを壊すゲーム
    • 空下A ドンキーコングJr.:マリオにさらわれたドンキーコングを助けるゲーム。スマブラで使っているカギはドンキーコングを救うためのカギ
    • つかみ攻撃 アラーム:G&Wはその名の通り時計機能やアラーム機能が付いており、ゲーム中でもアラームが鳴る時刻になるとベルを持った人が出てきた
    • 投げ ボール:ボールを落とさないようにお手玉するゲーム
    • NB シェフ:料理を落とさないようにフライパンで受け止めるゲーム
    • 横B ジャッジ:2人のキャラクターの頭上に表示された数字が大きければ攻撃、小さければその攻撃を避けるゲーム
    • 上B ファイア:火災が発生したビルから落ちてくる人を受け止めて救急車に運ぶゲーム
    • パラシュート:パラシュートで落ちてくる人を船で受け止めるゲーム
    • 下B オイルパニック:天井から漏れてくるオイルをバケツで受け止めるゲーム
    • 切り札 オクトパス:巨大なタコの触手を避けながら宝を取るゲーム(こちらはその大ダコ)
マンホール、ファイアアタック(本来は火をつける人はインディアン風の羽根飾りをしている)
オクトパス、トロピカルフィッシュ
マリオズセメントファクトリーとマリオブラザーズ、どっちのほうがそれらしく見える?
ドンキーコングJr.
シェフ、ファイア
以上の画像はGBA「Game & Watch Gallery 4」より

モーション

  • 全体的にカクカクなのはゲーム&ウオッチの再現 音もそれ風
  • 歩行
    • 「マンホール」から。体全体が傾いて歩く 「ヘルメット」も少し似た歩き方
  • 待機モーション
    • うしろへ振り返るのは「ヘルメット」からか
    • 両手をあげたポーズは「パラシュート」からか
  • ジャンプ、空中ジャンプ
    • ジャンプは「ファイア」で1回目のバウンド後の頂点あたりから2回目のバウンド直前と同じモーション
    • 空中ジャンプは2回目のバウンド後と同じモーション 顔の向きは違う

その他

  • 姿
    • 「ファイア」「パラシュート」で出て来る姿。大抵は目や鼻らしきものがある黒い人間型のものの方が多い。