大乱闘スマッシュブラザーズX まとめwiki ヨッシーのテクニック集



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テクニック集

実用的な物から一発ネタまで、不思議なテクニックが満載。

+ 目次

空ダ(ベク反)

正式名称空中ダッシュ、またはベクトル反転。
空中横移動や走行など移動による慣性が働いている状態で、
必殺技を発動直後に進行方向とは逆にスティックをいれるとと慣性が反転し、
それまでの進行方向とは真逆に折れ曲がるように移動しつつペロンとNBがだせる
もうひとつやりかたがあり、コマンド順でいくと 最速二段ジャンプ→スティックを左右どっちかを入れる→すぐさまB
という順になる。後者は二段ジャンプをしているので、ミスッて外にでてしまったらアウトである。
初心者はタマゴ投げ、上級者はこの空ダの練習でごろごろタマゴが嫌いになる。
空ダはヨッシーに限らずほぼすべてのキャラで利用できる。


崖タマゴ

ガケつかまりの状態から下入力でガケ離し→即座に二段ジャンプと同時にタマゴを投げ→ガケつかまりを繰り返す。
はじきジャンプOFFの場合は入力が簡単で、崖と反対方向にスティックを倒しガケ離し→即座にタマゴ投げで5回まで連射可能。
ただし、6回目以降のタマゴ投げには上昇力が無く、硬直している間に二段ジャンプでは復帰できない位置まで落下し自滅してしまう。
以前に比べると連打性能は著しく低下し、崖からステージ中心に向けての牽制が主な用途となった。
これを乱闘やチーム戦で多用してくるヨッシーは非常に鬱陶しい存在となる。
入力ミスでごろごろタマゴ、ヒップドロップのどちらかが発動すると1ミス確定。
死と隣り合わせの、危険なテクニックである。
▲DX時代の連打性能は無くなってしまった。

最速崖掴まり

通常の方法では最速崖掴まりが出来ないヨッシーの為のテクニック。
崖から飛び出した直後、右の場合(↓↙←)、左の場合(↓↘→)と崖に向かって入力すると最速で崖に掴まれる。
タイミングがシビアなので、難しいと言う人は上記コマンド入力中にJを仕込ませる事で簡単にできる。
崖端に向かっての横緊急回避から出せば、復帰中の敵の意表をつけるかも知れない。

エッグトススライド崖掴まり

エッグトススライドの慣性を利用したテクニック。
崖から飛び出す前に、タイミング良くエッグトススライドを反転しながら出すと、素早く崖に掴まる事が出来る。
この時、エッグトス(タマゴ投げ)のタイミングを誤ると、崖を掴まずステージ外へ勢い良く飛び出してしまうので注意が必要。

無限ジャンプ

クッパのテクとして有名だったもの。地上スレスレの位置から空中回避をしながらふんばりジャンプ。
成功すると、ふんばりジャンプで浮上した後、再度ふんばりジャンプが出来る。
SJ最速NAから空中回避ジャンプで簡単にできる。

浮上キャンセル

地上にいる時、ジャンプ→二段ジャンプ(ふんばりジャンプ)を最速で入力し、直後Aを入力する。
するとヨッシーが何もせずに着地する(二段ジャンプもしない)。何に使うかはドラゴニックリバースを参照。

昇龍しっぽ

別名:しっぽ昇龍拳。今回、B技以外の空中攻撃ならば上昇は解除されなくなったため、上昇しながらの空中攻撃が可能になった。
これを利用し、踏ん張りジャンプをしながら空中↑Aで、技を出しながら(当たり範囲が少しだけ大きくなる)上昇できる。
はじきジャンプONの方がやりやすいかも。
フィニッシュや 「ターゲットを壊せ!」のタイム短縮にどうぞ。
復帰のついでに崖際にいる相手を倒してしまうのが主な使い道か。

ころころタマゴ

横B技では無い。ヨッシーのタマゴガードの特徴として、「ガードすると滑る」という効果があるが、
敵の攻撃を通常ガードした時、受けた方向と反対の方向に向けて緊急回避をすると、
緊急回避に慣性が加わり、通常よりも長い距離を転がる事が出来るようになる。
逃げテクとして使えない事も無いが、崖際でうっかりやると斜め下にぶっとんでとても危険。
因みに、攻撃を受けた相手の方向に転がろうとしても全然前に進まない。

ドラゴンダイブ

後ろ向きの状態で、崖に向けて横緊急回避後、即タマゴ投げ(上B)をすると、
タマゴを持ったまま滑り落ち、タマゴを投げずに崖捕まりする。タイミングをずらせば普通にタマゴを投げる。
予備動作が「後ろに緊急回避している」様にしか見えない為、ワイヤー復帰キャラにとって非常に厄介なテクニック。
乱闘の時にタマゴ投げをするフリをして、復帰中の相手を崖捕まり阻止で落下させる等、中々黒い使い方が出来る。
▲タマゴを投げてやるほど、俺は甘くはない。

ドラゴンバキューム

ただの振り向き掴みだが、その脅威の吸引力から、ドラゴンバキュームと呼ばれる事がある。
ダッシュ→すぐに後ろを振り向く→投げという操作をする事により、
通常の掴みより遥かに発生が早く、隙が少ないつかみを出す事が出来る。
地上戦での牽制になる。これとタマゴ投げ、両方使いこなす事が出来れば…?
▲後ろに下がる!と見せかけて振り向く!そして掴む!何これぇ!

ドラゴンメテオ

ヨッシーが食べるのを我慢して、相手を落としてしまう異色のテクニック。
相手が崖際に居る時、崖捕まりから手を離し、二段ジャンプ(ここまでは崖たまごと同じ)、地上スレスレを狙ってBを使う
ヨッシーの舌が相手を拘束し、引き寄せるのだが、食べる途中でヨッシーが崖捕まりをしてしまい、相手は下に落ちる。
終点ならば丁度鼠返しの下に落とす。相手は掴み解除のモーションを取るのでしばらく動けない。
文章だけを読むとなかなか強いように見えるのだが、タイミングが無駄にシビアで、
失敗したらヨッシーが落ちる、確実に相手を倒せる訳ではない等、ロマン溢れるテクニックだ。
復帰中、崖にいる相手を食べようとすると稀に発動する。この時ばかりは本当に強力なテクニックに化ける。
▲は、早く食べればいいのに!何これぇ!

ドラゴンスタンプ

ばたあしキックの項目でも少し紹介したテクニック。
復帰中の相手に対し、ばたあしキックで攻撃し、その間ジャンプボタンを連打する。
ばたあしキックには後隙が無いため、技終了と同時に相手が真下に居た場合、そのまま踏み台にしてしまう。
簡単操作の割に凶悪な効果を持ち、特に復帰力の低いキャラにとっては恐ろしいテクニックである。
失敗した場合でも小規模なメテオ効果が発生する上、例え倒せなくともばたあしのダメージを与える事が出来る。
▲復帰が弱い相手には正に拷問。更にここから崖捕まりが成功すれば、崖捕まり阻止も出来てしまう。

エッグトススライド

参照動画
はじきジャンプON専用技。ダッシュ直後の状態(通称ステップ)中にタマゴを投げる事が出来る。
慣性が働くため、崖際で使うと崖から滑り落ちる。滑り落ちながら後ろに投げる事も可能。
はじきジャンプOFFの場合は完全にダッシュ動作に入るまでタマゴを投げる事が出来ない。
…が、ステップ中にジャンプボタンと上Bを同時入力で一応可能。
▲これ位滑ります。距離を詰めながら、バックステップで、色々使えるはじきONの特権。

※エッグトス→タマゴ投げ(上B)の事

エッグレイストンプ

参照動画
ヨッシーのベロが届くか届かないかという、ギリギリの位置でNBのタマゴ産みを発動する。
食べるギリギリで相手に振り払われるが、相手は振り払うモーションがあるものの、ヨッシーにはほとんど隙がない。
動画のものは、これを応用して踏み台ジャンプに繋げているようだ。
掴み抜けされた場合、相手は一定の距離を飛ぶ為、動画では丁度良い距離に飛ぶウルフに対して成立しているが、
実戦で狙うのは、ほぼ不可能だろう。

※エッグレイ→タマゴ産み(NB)の事

ドラゴニックファントム

外側が崖になっている坂道限定技。
外側が崖になっている坂道でヒップドロップを使うと、ヨッシーが滑り落ち、宙に投げ出されてしまう。
宙に投げだされる事により、ヒップドロップの後隙をキャンセルしてしまうので、即座に攻撃を行う事が出来る。
このテクニックを想定していたのか、ホームステージであるヨッシーアイランドでは狙い放題。
▲クルリンハァッ!

上の画像を見て分かるように、星を出しつつ空中攻撃する事が出来る。相手が崖際にいる時ならば…。
▲星で怯んだ相手に連続攻撃!
  その場回避を多用する相手の意表をつける。

ドラゴニックフェイク

何故かは知らないが、ヨッシーのみシールド解除モーション中にその場回避が可能。他の行動は出来ない。
余り意味が無いが、上に出ている通り、ヨッシーはシールド解除が異様に遅い。
これを逆手に取り、解除モーションを狙って来た相手の攻撃を華麗に回避するとカッコイイ…かも知れない。
▲危ない!と見せかけて…

ドラゴニックナニコレイ

したらばヨッシー攻略スレより。ドラゴンダイブとドラゴンメテオの親戚の様なテクニック。
崖際で、崖に向かって緊急回避し、タマゴ産み(NB)を出す。
例によってヨッシーが崖から転落しながらベロを出し、相手を捕捉。かなり低い位置でタマゴにしてしまう。
対象がかなり近く、というかヨッシーに密着していないと当たらないので、相手の攻撃を回避してから出すのが基本。
▲ダッシュ攻撃を回避し、即座にペロン!相手は何これぇと言わざるを得ない。

ただし、タマゴ産みという技そのものが割と残念な性能の為、相手が即座に反応した場合、一瞬で割られてしまう。
不意打ちで出せば初見の相手を倒す事は出来るかも知れない。相手が下入力してくれれば希望はあるのだが…。
▲普通に崖でタマゴにした場合と、ナニコレイによるタマゴの産み出される高さの比較。
  明らかにナニコレイの方が後々の展開的に有利。

ドラゴニックリバース

参照動画
地上ジャンプの前モーション中に、空中ジャンプと空中攻撃を先行入力すると、空中ジャンプの出だしでヨッシーが通常着地をする。
スティックを横に倒して空中ジャンプを入力すると、空中ジャンプの推進力が加わり、着地時に横方向へ滑る。つまり、リバース(反転)とあるが、前後どちらにでも滑ることができる。
ジャンプをキャンセルして地面をスイスイ滑るその様子は、さながらDXにあったテクニックの「絶」を彷彿とさせる。

ヨッシー以外のキャラは、走行中に立ち状態へ移行するための手段として、ダッシュガードと、走行振り向きの二種をよく使う。
しかしヨッシーはガードの解除に他のキャラの倍近く時間がかかるために、ダッシュガードは使いにくい。そのため走行振り向きがよく使われるが、こちらは転倒の危険がある。
一方で、このドラゴニックリバースはダッシュガード・走行振り向きよりも早く立ち状態に移行することができ、また転倒の危険もない。更に、上記二種はステップの最中にはできないのに対し、こちらは地上ジャンプさえできればいつでも可能である。

使いこなせば大きな戦力になると思われるテクニックだが、非常に難易度が高い。その上、失敗すると動画の様に、ジャンプしながら空中攻撃が出てしまう。
2回ジャンプ入力をするので、はじきジャンプをONにして、スティック+ジャンプボタンの2つを活用すれば少しは楽になるかも知れない。
また、上スマッシュ暴発を避けるためにも、空中攻撃はCスティックで出すのがいいだろう。

上手くいかない場合は、何故上手くいかないか、その原因を考えてみよう。
  • 着地せず、ただの最速空中ジャンプになる
    →空中ジャンプ・又は空中攻撃の入力が遅い
  • 空中ジャンプすらせず、地上ジャンプが出る
    →空中ジャンプを入力する前に空中攻撃を入力しているか、又は、地上ジャンプ・空中ジャンプを同時に入力している可能性あり(同時に入力しても、一回分のジャンプ入力としか受け付けられない)
  • 上スマッシュが出る→
    地上ジャンプの前モーション中にスティックを上に大きく倒している状態でAボタンを押すか、Cスティックを上に弾くと、ジャンプがキャンセルされて上スマッシュが出る。ドラゴニックリバースをするための空中攻撃には、空中上攻撃以外を選ぶのが無難。失敗したときのリスクを考えると、全体モーションの短い空中後ろ攻撃が良い。

匍匐絶(ほふくぜつ)

参照動画
着地後のヨッシーが滑りながら後退すると言う、前作の「引き絶」の様なテクニック。
前進ジャンプの着地直後に、しゃがみ歩行でヨッシーとは逆の方向へスティック入力すると、ヨッシーが滑りながら後退する。
ドラゴニックリバースと同様に、地上で出せる全ての行動が可能。
着地後、スティックを滑らす様に、左向きの場合(←↙↓↘→)、右向きの場合(→↘↓↙←)と入力するとやり易い。