大乱闘スマッシュブラザーズX まとめwiki Mr.ゲーム&ウォッチ



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キャラ概要

解説

任天堂のLSIゲーム機『ゲーム&ウオッチ』に登場する黒くて平面の人。
本作に参戦しているキャラの中ではもっとも出典作品が古いキャラである。
当たり前であるが名前や性格等の設定は無い。だが救助隊や海底探索、コックやモグラ退治などもこなせるマリオに似て器用な奴である(後期の作品はマリオが主役のものもある)。
ちなみに、表記は「GAME&WATCH」または「ゲーム&ウオッチ」であるが、"アンド"を含まず「ゲームウォッチ」のように発音するのが一般的で、任天堂自身もCM等でそのように呼称していた。

彼自身は主に「ファイア」と「パラシュート」に登場しており、必殺技「ファイア」で原作を再現する事が出来る。

1980年代に大ブレイクするも、ファミコンが発売されてからは人気低迷。1991年についにその幕を閉じる。
黒い人達の活躍劇はこれで終わった……かに思われた。しかしゲームボーイギャラリーで再び復活、
そして前作、今作で黒い人の存在を知る人は激増。その後はメイド イン ワリオ、DSお料理ナビ、
DS辞典等で細々とはしているが現在もなお活動中である。

代表作

  • ゲーム&ウオッチシリーズ
  • ゲームボーイギャラリー(1997/GB)
  • ゲームボーイギャラリー2(1997/GB)
  • ゲームボーイギャラリー3(1999/GB)
  • GAME&WATCH GALLERY 4(2002/GBA) ※日本未発売
  • GAME & WATCH COLLECTION(2006/DS) ※クラブニンテンドープレゼント
  • その他、一部のゲームにミニゲームとして登場。(代表作:メイド イン ワリオ)

ファイター性能

出現条件

(競技場)ターゲットを壊せ!!のどれかの難易度を30キャラ以上でクリアする。
    どれかひとつの難易度で条件を満たしていれば後は他の条件を満たしていない難易度をクリアしても乱入してくる。
(大乱闘)対戦回数が250回以上になると乱入してくるので倒す。
(アドベンチャー)ゲームを進めて(戦艦ハルバードブリッジまで)仲間にする。

長所と短所

長所
  • 威力・ふっとばしに優れた技を多く持つ。決め手に困らず、特に早期撃墜が得意。
  • 技のリーチ・判定・判定持続に優れる。
  • 空中での機動性に優れ、空中攻撃技も総じて性能が良いため、空中戦が得意。
  • ファイア→パラシュートがあり復帰力に優れる。
  • ファイアのおかげで不利な状況からの脱出が得意。
  • オイルパニックのおかげで、飛び道具を無闇に打たれにくい。
  • 後隙の少ない技が多い。
  • 背が小さくて攻撃に当たりにくい。しゃがむと更に小さくなり、一部の攻撃はそれだけで避ける事ができる。
  • オイルパニックを用いた吹っ飛び緩和性能が極めて高性能。
短所
  • 体重がかなり軽く、耐久が脆い。特にオイルパニックの発動が間に合いにくい縦方向への耐久が脆い。
  • 全体的に技の発生が遅い。
  • 地上技は扱いにくいものが多い。
  • 横緊急回避の性能が悪い。
  • 発生が早いといえる撃墜技が空中前攻撃しか無く、警戒されると撃墜しあぐねる。
  • 全ての投げ技のモーションが長く、打撃判定が出ないため、乱戦で使いにくい。
  • 強力な判定を押し付ける戦い方が軸となるため、それが通用しない相手には本領を発揮できなくなる。

特徴

原作のゲーム&ウオッチの映像のように、カクカクした動きをして戦う。
アイテムのハンマーを振るう動作まで、ピットと同じくカクカクになっている。
彼の技は全て『ゲーム&ウオッチ』のゲームが元ネタとなっている。

カービィ以上に前作と変わらない姿で参戦。前作の空中ニュートラル攻撃だったパラシュートは、上必殺技のファイアの後に自動で発動するようになった。
他にも、一部の技は隙が減って使いやすくなっていたり、判定やふっとばし力が強化されたりと、前作に比べると大幅な強化がなされたと言える。

攻撃は当てやすく威力も高いため%を蓄積させやすく、ふっ飛ばし力もかなり高いが、軽くて飛ばされやすい。逆転し、逆転されるようなタイプ。
同じ軽量級のパワーファイターにフォックスがいるが、あちらがスピードを活かして相手を圧倒するタイプなら、こちらは判定の強さを活かして圧倒するタイプ。
なお、後述のオイルパニックを用いた吹っ飛び緩和を会得できれば、横方向への耐久力が大きく増すため、弱点を補え、かなり心強くなる。

必殺技はどれも癖があって使いにくい感があるが、通常技はどれも正統派の極みで使いやすい。
動きがカクカクなお陰で基本的に攻撃の予備動作と言える行動が少なく、相手からすると何をしようとしているのか把握しにくいかもしれない。

空中技に定評があり、恐らくショートジャンプを一番活用できるキャラクター。
全体モーションはやや長めだが、攻撃判定が技の終了ギリギリまで出ており、相手を懐に潜らせない。
また、着地時に攻撃判定の出る2つの空中攻撃は、ガードからの反撃のタイミングを掴みにくくさせる。

一方で地上技全般に発生の早い技がなく、投げや弱などの小技もいまひとつリターンに欠ける為、取っつかれると切り返しに困る。
接近戦では分が悪くなる為、できるだけ一定の間合いを保持したい。
これらの性質から、基本的にゲムヲは地上戦闘を避け空中戦をメインに、やや中距離寄りの間合いを保ちながら立ち回る必要がある。

オイルパニックのおかげでピカチュウの雷・ピットの矢等の飛び道具連発するプレイヤーとは相性が良い。
加えて、ふっ飛ばし力に優れることや、技の後隙が短いこともあって、ラグに強く、WIFIの乱戦では人気キャラだとか。

実は希少な斜面に対して垂直に立てるキャラである。(よって横攻撃、下攻撃も斜面にそって出せる……が実用性があるかどうかは不明)(もう一人垂直に立てるキャラはフシギソウ)
見事な垂直である

しゃがむとこんな感じ
リュカの上スマなど強い吹っ飛び攻撃はくらいたくない。

彼のグラフィックは、データ上は立体で作ってあり、それを平面に投影して表現している。
今回は一部のモーションにその名残があり、滑らかに動く彼を見る事もできる。
(扉に入る時に向こうを向く瞬間や、スネークに掴まれた時等)

特殊技能

 ジャンプ回数   壁ジャンプ   壁はりつき   しゃがみ歩行   滑空   ワイヤー復帰 
× × × × ×

弱攻撃

  • グリーンハウス (3+1*n%)  ☆発生F:4F ★(トレーニングモード、終点中央の無抵抗マリオを直接バーストするのに必要なダメージ)撃墜不可能
    • 殺虫剤噴射。
    • 1発目は3%、それ以降は1%。
      2発目以降にボタンを連打するか押しっぱなしにすると、連射をする。
      連射はボタンを離してもすぐには終わらず、2、3発ほど勝手に続けてしまう。
      弱攻撃にしては攻撃判定が広めで、連打性能も高く、そこそこ優秀な技。
      ただ、使い勝手はマンホール(下強)の方が良いため、地上戦ではそちらを主体に。

強攻撃

  • 横:ライオン (10%)  ☆発生F:10F ★187%
    • イスを突き出す
    • リーチはあるが出が遅いので使い勝手は今一つ。
      意外と持続が長くなく平凡で、使う機会はあまりない。
  • 上:フラッグマン (8%)  ☆発生F:13F ★144%
    • 旗揚げ。
    • 見た目より上に長い。こちらも出が遅く使いづらい。
      ダメージがたまっていない時ならばこの技でお手玉可能。
アピールにも・・・?
重いキャラには連打でお手玉
  • 下:マンホール (6% 空中判定:9%)  ☆発生F:6F ★413%、空中判定:370%
    • 足元のマンホールの蓋を開いて攻撃。マンホールのグラフィックは立体的に描かれている。
    • マンホールにヒットした相手を横に低く吹き飛ばす。空中の相手に当てると威力、吹っ飛ばし力が上がる。
      横にかなり長いリーチがあり、上にも見た目以上に大きい。
      前作ではフィニッシュ技だったが、今作では威力は低くなった代わりにリーチが伸び、連射性能が大幅に上がった。
      出が早く連打が効き、リーチもある為、地上攻撃の主力に。
      ちなみに先端当てをすれば、ボム兵はおろか爆薬箱まで無傷で処理できる。
下投げから前に落ちたとき、相手が受け身を取れなければ確定で入る


スマッシュ攻撃

ふっ飛ばし能力はいずれも大変優秀で、隙が少なく扱いやすい技が揃っている。
  • 横:ファイアアタック (18~25%)  ☆発生F:17F ☆スマッシュホールド開始F:8F ★91%、(最大溜め55%)
    • たいまつを前方に突き出して攻撃。
    • 発生は若干遅いが、リーチ・判定持続時間ともに長く、その場回避で避けられにくい。
      ふっ飛ばし性能がかなり高く、メインとなるフィニッシュ技。モーションの関係かぶっぱでも中々当てやすいのがミソ。
      ただし、出始めを当てないと威力・ふっ飛ばし力ともに落ちる。

  • 上:オクトパスヘッドバット (18~26%)  ☆発生F:25F ☆スマッシュホールド開始F:18F ★77%(最大溜め45%)
    • 上方向へ頭突き。
    • 発生が遅く攻撃範囲もせまいが、非常に強力なふっ飛ばし力と判定を持ち、蓄積80%程でバーストが狙える。
      判定は持続が割と長く、置き技や回避読みとして使ったりすると効果的。
      見た目に反して隙は少ないので、空振りを確認してからこちらに突っ込んできた相手をスマッシュなどで返り討ちにできるとグッド。
範囲はルカリオの上強を狭めた感じ。
  • 下:バーミン (外側:15~21%) (内側:13~18%)  ☆発生F:15F ☆スマッシュホールド開始F:8F ★外側:80%(最大溜め49%)、内側:133%(最大溜め91%)
    • 両手にハンマーを持ち、左右に振り下ろして攻撃。
    • 見かけによらず上への攻撃範囲はかなり小さいが、横方向へのリーチは長い。隙が少なく連射もきくので、混戦時に便利。
      判定の外側で当てると上方向に、内側で当てると水平に飛ぶ。
      外側は全キャラの下スマッシュの中でも最強のふっ飛ばし力を持っており、
      上スマッシュの撃墜ラインとほとんど差がない。
      内側も外側ほどではないがふっ飛ばし力が強く、吹っ飛ぶ方向もフィニッシュとして優秀。
      また、特定キャラに対しては下投げの受け身ミスから確定で入る(下投げの項を参照)。

ダッシュ攻撃

  • ヘルメット (11%)  ☆発生F:8F ★263%
    • ヘッドスライディングで頭突き攻撃。
    • 発生は早いが移動距離が短い上、モーションがやや長いのでガードされると手痛い反撃を貰う。乱用は禁物。
      空中技に依存しがちになるゲームウォッチだが、発生が早い為ステップから出すとそれなりによく当たったりする。
      崖捕まり中の相手にヒットさせると壁メテオが狙える。
ダッシュしてガツンと。ガードには注意。


空中攻撃

優れた技がそろっているのでSJからの攻めはどの技でも使いやすい。ワンパターン相殺防止の為にも色々と振り回す事。
  • 通常:トロピカルフィッシュ (5+4+4+4%)  ☆発生F:7F 〓着地隙:9F ★197%(最終段のみヒット時)
    • 金魚鉢から左右に弧を描く金魚発射。
    • 多段攻撃。発生、後隙、全体モーション、攻撃範囲ともに優秀。一発一発の威力は低いが、全段ヒットすれば17%と強力。
      上だけでなく斜めから横方向にかけての攻撃範囲も広く、後隙も少ないため、対空や差し込みにはこちらを使うとよい。このキャラの空中機動力が高いこともあり、ガードされても反撃を受けにくい。
      最後まで当てれば上方向に飛ぶので追撃に、3発目までなら殆ど吹っ飛ばないので、それを利用し、4発目が出る前に着地すれば下スマッシュなどに繋がることもある。
    • この技を上手く使えば、崖下から自分の頭を崖上に出さずに崖上に攻撃できるので、崖付近に立って崖登りを狩ろうとしている相手を追い払うのに便利。
足場の下から奇襲
  • 前:セメントファクトリー (出始め:16% カス当たり:6%)  ☆発生F:10F 〓着地隙:22F ★出始め:130%、カス当たり:366%
    • 箱で殴る。
    • ふっとばし力がそこそこ高く、空中攻撃では唯一のフィニッシュ技。
      ダメージの溜まった相手には積極的に狙いたいが、着地時の硬直が大きいく、使いどころの見極めが肝心。
      ガードからの反撃や、隙を見せた相手への差し込み、強判定を利用して相手の攻撃を潰して当てたりなどして使おう。
      吹っ飛んだ相手をこれで追撃するのも手。
      SJから使用すると、技の途中で着地してしまうため、反撃を防ぐために空中横移動力を生かして引きながら出すようにしよう。大ジャンプから使用すれば、着地隙の発生を防げる。
      逃げながら戦う相手など、スマッシュの当てにくい相手にはこれが最も頼れる撃墜技となる。OP相殺の事もあるので空中後と使い分けるようにして無闇に使いすぎないように。
    • 前作(DX)、今作共に技名は「セメントファクトリー」であるが、持っている箱は『マリオズセメントファクトリー』のものと言うよりは、『マリオブラザーズ』のものが最も近い。
  • 後:タートルブリッジ (3+3+3+3+3%)  ☆発生F:10F 〓着地隙:12F ★217%(最終段のみヒット時)、着地時の判定:197%
    • カメを後ろ向きに出す。
      多段攻撃。発生・リーチ・判定・威力、いずれも優秀。着地をすると新たに判定が発生する(後述)。
      上手く振り向いて空中前と使い分けよう。
      威力はそれほどでもないが、拘束時間が長いため、全段ガードで防ぎ切った相手は、シールドを大きく消費する。相手のガードを突き抜けて攻撃できることも。
      ヒットストップずらしや、ガードからの緊急回避で拘束を脱出され、反撃を受けることも。
      よって、退きながら出したり、相手のリーチの外で出したりすると効果的。
    • 技中に着地すると、新たに攻撃判定が発生する(3%)。これがガードからの反撃のタイミングを掴み辛くする。また、これにより回避を狩れたり、合計6ヒットする事もある。
SJからだすと有効。
  • 上:スピットボールスパーキー (7+9%)  ☆発生F:6F 〓着地隙:9F ★142%(二発目のみヒット時)
    • 上向きに空気を二回吹き上げる。
    • 直撃時のダメージとは別に上方向への吹き飛ばし(風のような扱い)があり、相手との距離が近い程、また相手の体重が軽い程強力に打ち上げる事ができる。
      風の効果範囲は縦方向に非常に長く、上方へのバーストラインを上回った相手に命中させると上方撃墜させる事が可能。得点権を奪うこともできる。
      小さい相手に風を当てるとかなりの高さまで押すことができる。そのままバーストさせてしまうことも。
      ほかにも落下しつつ攻撃してくる相手に使用して攻撃タイミングをずらしたり、尻もち落下中の相手を上空に打ち上げて弄んだり、ちょこっと風を当てて得点を横取りするなど、使い方によっては色々な悪さをする事ができる。
      ちなみに二発目のほうがふっとばし力や押す力は強い。
      アイクの大天空に巻き込まれてるキャラに風を当てると、そのキャラを大天空の連続攻撃からの脱出させる事が出来る。
      なお、この風はOP相殺対象であり、風を当てるだけでも他の技のOP相殺を回復することができる。相手の下をとったらチマチマ当てていこう。
2段目は威力とふっとばし力が高い。当たらないことも多いが。
  • 下:ドンキーコングJr. (通常:13% 出始め:14% 着地:6%)  ☆発生F:12F 〓着地隙:15F ★145%、出始め:160%
    • 空中で一瞬停止→鍵を下向きに構えて急降下する攻撃。
    • 空中で出始めを当てるとメテオに、それ以降は斜め上に吹っ飛ばす。技の途中で着地をすると、周囲に攻撃判定が新たに発生する。
      急降下中は微妙に左右に調節が可能。スティック下入力をすると、落下速度が緩くなる。威力は変わらない。
      落下速度が速く奇襲に使える。判定が空中攻撃の中ではかなり強い部類に入り、落下速度を調節でき、避けられたりガードされても反撃を受けにくく、場外で使用しても自滅に至りにくいため、他のキャラの急降下技に比べて使いやすく出番は多い。
      判定がとても下に長いおかげで、戦場などの台上から、台下にいる相手に攻撃できることも。

つかみ

  • つかみ  ☆発生F:6F ダッシュ9F ふりむき10F
    • どの掴みもリーチが非常に短い。空振りに注意。
      投げ技もリターンを取りづらいものばかりなので、総じて投げの性能はよくないと言える。
    • 全ての投げが同じモーションをとる。また、前・後・上の3種はどれも全く同じふっとばし力を持つ。違いはベクトルのみ。
    • 投げ終わるまでのモーションが長く、打撃判定がないために、むやみやたらに乱戦で掴んで投げてしまうとモーション中に相手諸共吹っ飛ばされる可能性が高い。
  • 掴攻撃:アラーム(3%)
    • ベルで殴る。威力は高いが連射性能は低い。
  • 前投げ:ボール(8%) ★343%
    • しばらくお手玉したあとで前に吹っ飛ばす。
  • 後投げ:ボール(8%) ★342%
    • しばらくお手玉したあとで後に吹っ飛ばす。
  • 上投げ:ボール(8%) ★252%
    • しばらくお手玉したあとで真上に吹っ飛ばす。
    • いにしえっぽい王国の地下ブロックの上で使えば問答無用で星バーストできる。
  • 下投げ:ボール(6%) ★撃墜不可能
    • しばらくお手玉したあとでその場に落とす。ただしガノンの横必殺やスネークの下投げと違い、相手は受け身を取ることができる。
    • 投げた後の相手の行動を読んで、空中技やスマッシュ、ダッシュ攻撃などで追撃を決めよう。
    • ベクトルが下であるため、崖際ギリギリで決めるとメテオにもなる。崖下に落とせる目安はゲーム&ウォッチの片足がほぼ全て崖の外に出る程度と極めてシビア。当然実戦で決めるのも極めてシビアだが、落とす力は高い。天空界の床が壊れた雲の上なら崖際でなくても出来るが、その場合落とす力は弱くなる。
      相手側はスティックを左右に倒すと落下地点をずらすことができる。
    • 相手が受け身に失敗した場合、以下のキャラは下スマが確定で入る。
      ゼロスーツサムス、ディディーコング、ゼルダ、シーク、トゥーンリンク、カービィ、メタナイト、フォックス、ファルコ、ピカチュウ、プリン、Mr.ゲーム&ウォッチ、アイスクライマー、ゼニガメ、リュカ、ネス、ピクミン&オリマー
    • さらに、カービィ、メタナイト、プリン、Mr.ゲーム&ウォッチ、ゼニガメ、オリマーには横スマ、空下も確定
      ただし横スマは相手が落ちた方向に出す必要有り。
    • 更に、全キャラにオイルパニック、マンホール、グリーンハウス、ヘルメットが確定で入る。
    • 中~上級者が相手だと簡単に受け身を取られてしまうため、初心者か初見の相手ぐらいにしか通用しないと割り切ってしまったほうがいい。
      上級者が相手でもオンラインでラグが酷かったり、運が良かったりすれば受け身を失敗することがあるが、あまり期待はできない。
      基本的には下投げ後は受け身方向読みで追撃した方がいい。

ここから…
こんな感じになるので
すかさずオイルパニック発動!
まさに一撃必殺

必殺ワザ

  • 通常:シェフ(食べ物:4% フライパン5%)  ☆発生F:18F ☆転倒率:20%(2番) ★フライパン:722%、食材:776%
    • フライパンから食べ物を発射。
    • 食べ物は弧を描いてランダムな角度で飛ぶ。B連打か押しっぱなしで5つまで連続発射可能。連打の方が攻撃速度が早い。
    • ダッシュでくぐり抜けられやすいため距離感が重要。今回はソーセージ以外に肉や魚等も飛ばす。
    • フライパン自体にも火属性の攻撃判定がある。
    • 先行入力で発動すると、ボタンを押さなくても勝手に食べ物を5つまで発射しつづける。Bボタンをもう一度押せばもとの仕様に戻る。場外で暴発させないように。
食べ物の軌道は独特。
  • 横:ジャッジ  ☆発生F:16F ★1,2,8:撃墜不可能、3:499%、4:486%、5:481%、6:156%、7:258%、9:9%
    • ハンマーで殴る。ランダムに数字が表示され、数字によって属性がかわる。
    • 「9」は一撃必殺の威力。相手に隙があり%が余り溜まっていない時、どうしても逆転したい時に狙う価値はある。但し、全ての数字に共通してワンパターン相殺が発生する為、連発しすぎると「9」が出ても撃墜できない事もある事には注意。
      「9」以外の数字ではあまりリターンは得られないが、「6」のふっとばしベクトルが強力な為、相手の%が充分に溜まっている時は狙ってみるといい。
    • 1度出た数字は、他の数字を2回出すまで出てこない。また、試合開始後の最初の2回は「1」が出ないようになっている。


数字 ダメージ 備考
1 2% 自分に12%。相手に当ててもひるまない
2 4% 相手を転ばすことがある
3 6% ハリセン効果(シールドを削りやすい)
4 8% 斜めふっとばしの切り裂き攻撃
5 3%×1-4 多段ヒットの電気属性
6 12% 真横ふっとばしの火炎属性
7 14% 目の前にたべもの出現
8 9% 氷結属性
9 32%~34% ホームラン

  • 上:ファイア(6%)  ☆攻撃発生F:10F ☆押し出し判定発生F:3F ☆無敵F:5F~13F ★255%
    • 左右にトランポリンを持ったレスキュー隊が出現し、そのトランポリンに乗ってジャンプ。上昇を終えると、パラシュートでゆっくり落下。
    • パラシュートはレバー下でキャンセル。キャンセルしてもしりもち落下にはならず、そのまま上以外の必殺技、空中回避、空中攻撃を出すことが可能。
      上昇力は桁外れに高く、また上昇中は完全無敵。
      不利な読み合いや多段ヒット技、混戦などから安全に抜け出すことが可能。復帰阻止をされにくいのも利点。
    • トランポリン部分には地上で触れた相手を僅かに横へ、そして空中で触れた相手を大きく上へ上昇させる効果がある。
    • 上昇後、最速で空中攻撃か必殺技を使ってキャンセルすると急降下をしながら技を出す。
    • 上昇の頂点付近で着地すると大きめの着地隙が生じる。台の高さに注意。

  • 下:オイルパニック  ☆発生F:7Fで吸収 2Fで放出 ★最小:113%。最大:0%
    • 構えたバケツで、エネルギー系の飛び道具を吸収する。
    • 吸収判定はかなり大きく、後ろ向きでも吸い込める。
      吸収した飛び道具の威力にかかわらず、3回吸収した後に再度オイルパニックを発動させると、オイルをはき出す高威力技になる。
      威力は吸収した技の合計攻撃力の2.8倍で、1発で吸収するダメージの上限は(2,8倍の計算後で)20%までで、
      最高威力は60%(最低威力は18%)。相手のワンパターン相殺は影響しない。
    • マリオのファイアボールやピットのパルテナアロー等を吸って吐いても0%から一撃死を狙える強力な吹っ飛ばしとなりえるので、
      飛び道具ワンパターンの相手に対する最終兵器とも言える。
      ちなみに吐き出すオイルは一見飛び道具の様にも見えるが判定は打撃攻撃であり、反射、吸収する事はできない。
    • 撃墜されてもバケツの状態は変わらない。
    • 飛び道具を吸収する際、わずかに無敵時間がある。
    • 1回目、2回目の吸収時は大きな隙が生まれるので、相手との距離、自分の蓄積%を考えて吸収すること。
    • 余談だが、カービィがコピーしたシェフは吸えるのだがゲームウォッチのシェフは何故か吸えない。
    • この技は吹っ飛び緩和において全ての必殺技の中で最も優秀なものである。
      ふっとび中に下Bを発動することができれば、その瞬間にふっ飛びの勢いを完全に停止させることができる。
      必殺技であるオイルパニックをふっとび中に発動させるためには、まず空中攻撃などで体勢を立て直す必要がある。
      ふっ飛んだ位置からバーストラインまでの距離が長いほど、オイルパニックの発動が間に合いやすく、真価を発揮する。
      例えば、終点で右の崖に立つキャラが左方向へ吹っ飛ばされたときの耐久力は、全キャラ中2位を誇る。
      残念ながら、上方向へ吹っ飛んだ場合、地上から上方向のバーストラインまでの距離は、ニューポークシティや神殿のような大型ステージを除き、殆どが、体勢を立て直しきる前に星になってしまう距離しかないので、ほぼ出番は無い。
      なお、オイルの吐き出しには緩和効果がないので、バケツが一杯の状態のときは、緩和が必要になる前にさっさと吐き出してしまった方が良い事もある。
      下Bを発動する前の体勢立て直し行動には、モーションの短い空中NAでやるのがオススメ。

オイルパニックで吸収できる技
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範囲は結構広く、後ろ向きでも…
多少間があっても…
上下にずれていても吸収出来たりする。

最後の切り札

  • オクトパス(16%)
『オクトパス』における最強の敵・タコに変身して触手で攻撃。
触手は攻撃ボタンを押すと少しだけ伸びる。連打可能。
触手を伸ばしていない場合は本体、触手が伸びている間は触手に攻撃判定がある。
本体よりも触手の方が吹っ飛ばし力が比較的強めで攻撃範囲も格段に伸びる為、基本的にはボタン連打で伸ばしっぱなしにしていても問題ない。
変身中は自分から場外に出ない限り、ダメージも受けず怯まない無敵状態だが、画面外に出るとしっかりバーストする。
空を飛んでいるように見えるが実際には地面を歩行している扱いで、空中ジャンプも一度しか使えず着地判定が中央の狭い部分にしか存在しない、
そして横方向への移動速度は遅い為、追撃を狙って無闇に外に飛び出すと戻る事ができず落下してバースト、と言う事も多い。
動きが若干遅く慣れるまでは使いづらく感じるが、威力が高く効果時間も長い。
なお、変身中は向きを変えることが不可能になる。後方のほうは触手を伸ばしてもさほど攻撃範囲が広くならないため、変身する際は自分の向きに注意。
タコなだけあって、実は水に入っても沈まずに泳ぐことができる。


ボスバトル攻略

どの技も高威力だが、ボスバトルで重要な空中技の硬直が長いのがネックとなる。
地上戦では横スマッシュを連発するのが良い。好みで下スマッシュも使える。
空中戦は漠然とやるだけでは技の硬直の長さから苦戦しやすい。
空中N攻撃が威力とモーションの短さが最も使いやすい。逆に前後は硬直の長さから封印推奨。
モーションの長さを克服するには、上必殺のファイアと空中下攻撃の急降下を組み合わせると良い。
頻繁に高度を変えるマスターハンドやクレイジーハンド相手には特に有効。
オイルパニックでデュオンのレーザー・マスターハンドの弾丸を吸収可能。
威力は高いがわざわざ狙うほどの物でもないので、機会が訪れたら吸収する程度でよい。

百人組み手攻略

体型が小さく、フラッグは隙が少ないので使いやすい。
バーミンや空中攻撃も使ってみよう。空中横はまとめて吹っ飛ばせて使いやすい。
上必殺→空中下を繰り返すのも強い。

シール強化

とにかく武器を最優先に。できれば最も効果が大きい鉄球ヘイホーをチョイスしたい。それに火炎、切り裂き、必殺ワザ:飛び道具系を貼っていきたい。
また、G&W自身非常に打たれ弱いので吹っ飛び耐性も忘れずにつけたい。なお、ゲーム&ウォッチのシールはいくらかあるが結構な種類が汎用シールとなっている。
(本人のシールであるファイアさえも)

オススメのシール

鉄球ヘイホー
バーミン
ライオン
シェフ

Mr.ゲーム&ウォッチ対策

  • 各種空中技は長いリーチと持続、強い判定を持ち、一度出きってしまうだけでも厄介。
    こちらも負けじとリーチと判定に優れた技で対抗したいところ。やはり剣士系のキャラクターがそれなりに有効。
    剣士系でなくとも、要は飛び道具をオイルパニックで吸われても痛くない、あるいは飛び道具を持たないキャラで、
    それに加えて技のリーチと判定が優れているのであれば闘いやすい。
    また、地上技は投げ技も含めてどれも凡庸な性能のものばかりなので、空中戦をさけ地上戦を挑むのもよし。
    密着されると切り返しに使える技が少ないという弱点もあるので、接近戦に持ち込むとなおいい。
    また横回避速度や起き上がり攻撃の遅さから、ダウン状態からの行動が狩りやすい。起き攻めはチャンスがあればきっちり決めていきたい。
    ただし、各種スマッシュは異常なふっ飛ばし力と判定の強さを持っているため、十分な警戒が必要。
    キャラやステージにもよるが、自身の撃墜ラインは70~90%の間と見積もってよい。危ういと感じたらガードをしっかりと固めて対処するように。
    最大の弱点は体重が軽く吹っ飛びやすいことだが、オイルパニックによる緩和を用いられると横方向に関してはウルフ並みに耐える。
    上昇中無敵のファイア(上必殺技)もあるため復帰阻止もやりづらい。幸いにも上方向の緩和については横方向より強くはないので、なるべく上方撃墜を狙いたいところだ。

演出

アピール

  • アピール上(①):上に向かってベルを鳴らす。
  • アピール横(①+②):横に向かってベルを鳴らす。
  • アピール下(②):ジャンプしてポーズ。
ゲームウォッチは時計機能がついてるのでアラームということなのだろう。

声優

  • SE

画面内登場 (登場シーン)

液晶画面のような画が表示され、そこを伝って登場する。

キャラセレクト時のボイス

  • Mr.G&W独特のSEが3、4つ鳴る

勝利ポーズ

  • BGM:原作に曲が存在しないため、フラットゾーンに似た雰囲気のオリジナルBGMとなっている。DXとは異なる
  • B:左右に振り向きながらベルを鳴らす
  • X:ジャンプして喜ぶ
  • Y:独特の電子音を発しながらカクカクと歩き回る

敗北ポーズ

  • 横向きに拍手

シンプル/オールスタークリアBGM

  • フラットゾーン2

亜空の使者/影キャラ戦BGM

  • フラットゾーン(DX)

色の種類

  • 黒 (ノーマル)
  • 赤 (赤チーム用)
  • 青 (青チーム用)
  • 緑 (緑チーム用)
  • 水色
    • 末期に発売されたカラー版G&W『パノラマスクリーン』シリーズの色。

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