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大切な君に
僕は何を求めていた?
どんな時も君は
僕を救ってくれた
だけどこのままじゃ
2人とも幸せにはなれなくて
ツライ時、君に当たってしまうかもしれない
僕じゃ君を守ってあげられない

別れの時、君は泣いた
当然の事だったけど
もう会えなくなる
声さえも聞けない
わかっているはずなのに
去ってゆく君を引き止めようと
手を伸ばしそうになって
でも出来なくて
『これでよかったんだ』って
自分にいい聞かせて
君と撮った写真を眺めながら
頬をつたう涙は
今でも忘れられない
君への思い