トップページ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「(動機が)つながんねぇなぁ!?」(極楽とんぼ 加藤浩次)

(スッキリ!! 日本テレビ系にて)

「秋田県警は腹を決めて早々に自供するべきである。」(元警察官ジャーナリスト 黒木昭雄)




報道されているこの事件の姿に疑いを感じている人はあなただけではないのです!!!


はじめに

この事件に少し関心を持って注目していれば分かることだが、
マスコミに報道されているこの事件の姿は矛盾だらけだ。

「わが子が疎ましくて殺した」と発表しておきながら
その下の根も乾かぬうちに
「元気で生きているその姿が妬ましくて、隣家の子供を殺した」
と発表している。

それにしても、ニュースで度々目にする、娘であるあやかちゃんの写真は心の底から笑顔で楽しげです。
母親から疎まれているような翳りが、あの写真から本当に感じられますか?

「疎ましくて殺した」として発表しておきながら
畠山さんがテレビに出て、捜査の協力を願い出た理由は
「被害者扱いされたい自己愛性人格の持ち主だから」
「犯罪被害者義援金欲しさに」
どんだけ苦しい説明なんだ!!!???


人格破綻者であるかのように
苛められていたことが当然の人品であるかのように
畠山さん自身の人格をあからさまに貶める目的で書かれた週刊誌などの二次・三次情報。
この事件の報道は通常以上に熱が入っていたことを皆さん実感しているでしょう。


私達が伝え聞いているこの事件の姿は
当初から、実の娘を失い詳細な捜査を求める母親
畠山鈴香さんの訴えを無視して事件という形で幕を下ろそうと懸命になっていた
警察による発表でつくりあげられた『虚像』です

そして、動機などの面で180度矛盾しきった、出鱈目にも余りある警察発表を補完しているのがマスコミなどによる「警察関係者からの非公式の情報」です。


このサイトでは敢えて「被告自身が供述した」ではなく
「警察・マスコミが発表した」という部分を強調していきたい。


それらによって凝り固まった先入観を一度排除してこの事件を俯瞰してみてください。



事情聴取に警察に一度呼ばれて以来、一度も家に帰らされない状態。
全く寝かされていない状態だとしたら、あなたは正常な思考力が保てますか?

「これだけ認めれば帰してやる」
そう取引を持ちかけられて、帰りたい一心でそれを認めたら、
今度は別の取調べ人が
「お前はさっきこれを認めただろう」
と、そこを橋頭堡に延々と尋問を展開する。

そこから出てくる言葉にどんな意味がありますか?

弁護士が付いていたから、そんな取調べありえない?
あの、本来守秘義務のある部分までをべらべらマスコミの前で喋った弁護士が
本当に畠山さんの味方になっていたと思いますか?
「○○は認めて~、精神こう弱を主張して~、」



この事件は
その人物の過失致死という事故によって、ある程度の規模の人間に損失を与える
能代警察にある程度の影響力を持った人物(の関係者)による
事故で始まったのではないかと考えています。

そう考える理由

一度あやかちゃんの遺体をどこかに隠しておいて、河原で発見させるために自動車で運び安置した。
見るものが見れば、遺体に溺死としては不審な点がいくつもあるに関わらず
ほぼ強引に事故死として処理させるよう指示を出す地位にある人間までが
真犯人サイドの関係者だと思われます。


しかし、車で跳ねてしまった遺体をそのまま放置すれば捜査の手は広がってしまう。
いずれ捜査の手が自分に及んできてしまいかねない。
という程度の影響力。
ひき逃げとなれば、秋田県警全体で捜査することになってしまう。
さすがにそこまでのコントロールする力はない。

能代+藤里の一部の人間が連携すればなんとか隠蔽できる捜査規模であるうちに
溺死事故として処理してしまう必要があり、またそう処理してしまうことが出来る力を持っていた。

おそらくは、あやか行方不明時に団地に駆けつけたという巡査は真犯人隠匿グループの一員ではないだろうか?

捜索している子供の服装など特徴などを母から聞かずに、どこで遊ぶのかが好きかなどの嗜好を尋ね、
(これは、どんな子供かが既に分かっていたのではないか?)
実際には捜索もせず、河原という言葉を得ておきながら報告書には書かず、
(これは、遺体を放置に行くためにあえて、隠匿グループではない他の警察官達に
真っ先に捜査すべき場所を伝えないためであったのではないか? )
実際に川が好きだったのか嫌いだったのか?
川が好きだったといったのか?言っていないのか?
誘拐事件の可能性があると連絡があったと供述しながら


女児の死の真相を知りながら、女児を死に至らせた真犯人を知りながら
「死んでしまったものは仕方がない。聞けばこの娘は父なし子で、母親もまだ若い
この娘がいなければ再婚も容易になる。きっとこの娘は天に召される運命だったのだろう 」
隠蔽に加担した捜査の側と真犯人グループは自分達自身にそんな納得のさせ方をしていたのではないだろうか?

インターネットもテレビもない時代だったら、この事件はそれで終わりだったのかもしれない。
しかし、畠山さんはそんな彼らの思惑を超える行動に出た。
「TVのチカラ」という公開捜査番組に捜査依頼に出たのだ。
隠蔽に成功したと思っていた関係者達は焦り、逆上したことだろう。
自分達が必死になって隠そうとしていることを暴こうとするとはけしからん!!
なんとしても畠山さんを止めなくては、彼らは全てを失うことになるのだ。彼らは今や完全に一蓮托生だった。
彼らの目論見が外れた理由は、母親である鈴香さんが娘である彩香ちゃんを愛していたからだ。
その不自然すぎる死を、彼らが望むように「はい、そうですか」とはとても納得できなかったからだ。