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あさくらまんじゅう しりとり編[第2回ログ]



実際には各人の発言のあとにみんなから心のこもったツッコミがあるのですが、

長くなるので割愛させていただきます。


『免責事項』

敬称略


基本的にママ原文で記載していますが、

一部、誤字や句読点の位置などは修正させていただいてたりしますので、ご了承ください。

修正しないほうがおもしろい場合は修正しませんし、個別の修正点などは記載していません。

また、ご依頼いただければ修正前に戻すこともします。


5/22>第3回の仕様を基本にします。

5/22>たぶん完成。間違っているところは教えてください。by朝倉



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仁木げんじ)むかしむかし、ある所沢に
小林オデット)人間とは思えないよな顔をしたえなりかずきが
海神瀬芹)がらすにほっぺたをつきつけて
朝倉真実)手を上げろと脅されて
稲葉誠)手近な教会に逃げ込んだら
天野美紗緒)雷鳴とどろく
千葉研二)苦行のすえに
梓瑞絢弥)にっちもさっちもいかなくなって
柳沢由貴)天狗にお願いを
仁木げんじ)をかんも連れて
小林オデット)手に手をとって逃げたつもりがおかんではなくてピン子だった
海神瀬芹)たくましいその両手でにぎりしめていたのはなんと
朝倉真実)とてつもなく輝いたナスでした
稲葉誠)たしかにそれはナスなんだけど、いつもと違う
天野美紗緒)うまくにげれるかな
千葉研二)と、思ったが
梓瑞絢弥)がめついピン子に
柳沢由貴)逃がさんと鬼の形相で
仁木げんじ)デーモンだったのだな。
小林オデット)なるほどそれなら合点がいくというものだ
海神瀬芹)だがしかし、えなりには隠された秘密が
朝倉真実)ガラスのようなハートかと思いきや
稲葉誠)やはり、腹黒の人間だったのです
天野美紗緒)救いはないの?
千葉研二)ののしった、デーモンは?
梓瑞絢弥)はりてをくらわされ
柳沢由貴)冷蔵庫に頭をぶつけ
仁木げんじ)けりを入れられて落下した閣下
小林オデット)かどで頭をうった拍子にすべての記憶は失われ
海神瀬芹)レバニラを作っていたピン子に助けられなければ、それはそれは
真田保)半身不随になっていたかもしれないほど
朝倉真実)どうにか、えなりに勝てないかと考えたデーモンは
稲葉誠)はやくえなりに勝つために、ピン子と合流した
天野美紗緒)頼みの綱を失った、で~もんだいぴんちい
千葉研二)イバラの戦いをいどみにゆくのだった。
梓瑞絢弥)たくましい腕にだかれ、ピン子はそのとき
仁木げんじ)キス魔精神でADをたぶらかしているのが目撃されて
小林オデット)手広くやってたら気が付けば居場所をなくし
海神瀬芹)しかたがないので閣下へのアプローチを再開するも
真田保)モアイ召還によって行く手をはばまれ
柳沢由貴)恋愛対象じゃなかったのにえなりの嫉妬
朝倉真実)と、この事実を知ったえなりと閣下は互いに
稲葉誠)人間と悪魔の垣根を超えた深い友情の絆で結ばれて
天野美紗緒)天竺にありがたい、お経を
千葉研二)教わるために、流浪の旅へと
梓瑞絢弥)徒歩15分でいきなりの挫折にぶち当たり
仁木げんじ)りくのかみに助けを求めたまではよかったが
小林オデット)がめつい神はこういうのであった
海神瀬芹)「タモリを仲間に加えよ、さすれば道はひらかれん。」と
真田保)とりあえず、15分の道のりを戻り
柳沢由貴)りくのかみの友達ということでTVでタモリに会う
朝倉真実)噂によると、タモリがピン子の倒し方を知っているらしい
稲葉誠)「いいとものコーナーで活躍したら教えてあげるよ」とタモリは言った
天野美紗緒)タンメンだよ幸楽の
千葉研二)のらり、くらりと、過ごすうちに
梓瑞絢弥)逃げた女房がゲスト出演することになっているのが発覚
仁木げんじ)くやしいけど彼女のことは覚えていないので
小林オデット)電気毛布に包まってスタジオの隅でぶるぶると濡れた子犬のように泣いていよう
海神瀬芹)うちひしがれたえなりをおいて、デーモンは颯爽とステージへ飛び出し
真田保)視界に入ったすべての人を
柳沢由貴)驚くほどの速さで踊り魅了した
朝倉真実)タモさんも閣下のふしぎなおどりに心を打たれ
稲葉誠)連続で踊り続ける閣下の姿に涙した
天野美紗緒)た~もさん、閣下が立って踊ってるよ
千葉研二)「良くぞ、ここまでやって来たなと」レギュラーへの
梓瑞絢弥)のぞみをちらつかせるタモリだが
仁木げんじ)「ガチンコでやるか?」と強気に出てしまったら
小林オデット)ラジオの全国放送で閣下のはずかしい秘密をぶちまけられて、閣下は泣いた
海神瀬芹)タモリこそ実はピン子の愛人だったのである
真田保)類は友を呼ぶのか
柳沢由貴)かわいそうな二人、愛人問題を週刊誌に暴露される
朝倉真実)ルンルン手を繋いで歩く閣下とえなり
稲葉誠)理由なくさらされたラブ写真を見て、閣下はその記憶を取り戻した
天野美紗緒)楽しかった、思い出の日々
千葉研二)美少年にうつつを抜かした閣下は
梓瑞絢弥)箱につめられ得体の知れない船の中
仁木げんじ)かなりの時間流れ、ついた所にタモリとピン子
小林オデット)「これまでのことは全て水に流さないか?」と
海神瀬芹)ともだちの輪を作りながらせまる閣下を見てタモリとピン子は
真田保)「ワタシハウチュージンダ」と正体を現し
柳沢由貴)正体を知った閣下は恐れおののき
朝倉真実)「気にするな、我輩も宇宙人だ!!」と言い放った
稲葉誠)たちまち正体をあらわすタモリとピン子。閣下も変身のポーズをとった
天野美紗緒)たのむぞ、えなり。まけるな、えなり
千葉研二)リスクは高いが、俺も1オカマとして
梓瑞絢弥)手元のスイッチを押さねばならない時がきたか・・・
仁木げんじ)「かしゃっ」ボタンを押すと、そこにいた閣下の中からナスが転げ落ち
小林オデット)地上のすべての生き物がナスを祝福した
海神瀬芹)タモリとピン子はそれを見て、「これこそ我が惑星を救う
真田保)宇宙の意思だ...」と手を取り合って喜び
柳沢由貴)微笑を浮かべて抱き合うのだった
朝倉真実)タモさんは自分の命を狙うピン子の陰謀に気づかずに
稲葉誠)にやりと笑ったピン子の隠し持ったナイフに貫かれた・・・かに見えたが
天野美紗緒)崖から転落タモさん運命は、、、後編につづく
千葉研二)暗くなった病室で寝ているタモリにピン子はここぞとばかり、
梓瑞絢弥)リミッターをはずして全開で額を一突き
仁木げんじ)気絶して虫の息のタモさんを確認した後、ぞうきんダッシュで
小林オデット)デリカットとの合流地点へと向かったのです
海神瀬芹)するとタモリのもとにえなりが現れ、フュージョンの手を差し出す
真田保)涼しげな風が彼らを祝福し
柳沢由貴)静かに・・・フュージョン・・・二人でひとつの新しい力が解放される!
朝倉真実)留萌市を焼け野原にするほどのパワーが溢れて
稲葉誠)鉄道に乗っていたピン子とデリカットにその存在を知られてしまった
天野美紗緒)タイム。今のところ撮り直しね
千葉研二)寝技をひとつ加えてみましょうか?
梓瑞絢弥)かかとおとしも途中にまぜてみて
仁木げんじ)テイク2いくよ~。ユー、行っちゃいなよ!・・・アクション!と
小林オデット)取り出したのは・・・な、ナスじゃないか!!
海神瀬芹)かぼちゃをメインにしたかった監督は怒り狂い
真田保)一気飲みした水に
柳沢由貴)にんにくから作った毒が・・・ほくそ笑むピン子
朝倉真実)こうして、えなりと閣下は末永く幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし・・・なのかな?