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~フィールド~

※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
→じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※《だれ?》
 →ひょーりみ
  八戸
  ロコふるーちぇ

※《どれ?》
  ホイミ
  キアリー
  くうきになる
  リレミト
 →ルーラ

※《どこ?》
 →はじまりの町
  香川の町
  ヘタリア

ひょーりみ は ルーラ をとなえた!!



~はじまりの町~

ロコロコ「ここは であいと わかれの ロコロコ の さかばよ」

ひょーりみ「 めいぼをみる
       めいぼをつくる
       めいぼからけす
       なかまをくわえる
      →なかまとわかれる」

ロコロコ「あら? ロコふるーちぇ さんと わかれる のね?」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

ロコロコ「わかったわ …あら? ロコふるーちぇ さんは パーティー から はずす ことは できない みたいよ」

ロコふるーちぇ「ふはは はははっ !!」
ロコふるーちぇ「この ロコふるーちぇ を パーティー から はずそう としても そうは いかない! ふん!!」



※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
→じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※《だれ?》
 →ひょーりみ
  八戸
  ロコふるーちぇ

※《どれ?》
  ホイミ
  キアリー
  くうきになる
  リレミト
 →ルーラ

※《どこ?》
  はじまりの町
  高知の町
 →ヘタリア

ひょーりみ は ルーラ をとなえた!!



~ヘタリア入口~

ロコふるーちぇ「!!!!」
ロコふるーちぇ「ヘタリア のなかに はいるのか? 俺は いかないぞ!」

ロコふるーちぇ が いちじてきに パーティーからはずれた

ロコふるーちぇ「いっておくが いまだけ だぞ!!」
ロコふるーちぇ「おまえ たちが ヘタリア から でるとき は
かならず ロコふるーちぇ は さっそうと はせ さんじる からな ふん!!」

~ヘタリア城内~

ロコモティブ「おお! ひょーりみ よ! なんと みごとに ロコのかんむり を とりもどして きてくれた か!!」

ひょーりみは ロコのかんむり をロコモティブに てわたした

ロコモティブ「ひょーりみよ おぬしこそ まことの ゆうしゃ じゃ!!」
ロコモティブ「では おぬしに やくそくの ほうしゅうを あたえよう」
ロコモティブ「このくにを すくった ひょーりみ には めいよ ヘタリア しみん として ロコのなと こうしゃくい を」
ロコモティブ「そして ロコドール右大臣 とならぶ 左大臣に にんめい する!!」

ひょーりみ は かってに ロコひょーりみ侯爵 に なまえを かえられ 左大臣 にされてしまった !!!!

ロコモティブ「このくに のせいじ は おぬしと ドールきょう に まかせた たのんだぞ ?!」



 そ し て 数 日 が す ぎ た !!

~ヘタリア城内~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

ロコドール大臣「おや? いまは らいねんど の よさん を きめる だいじな かいぎちゅう じゃぞ」
ロコドール大臣「どうした かね? ロコひょーりみ侯爵」
ロコひょーりみ侯爵「もう いやだ! おれは せいじかに なるために たびにでた わけじゃ ないんだ ぞ!!!」
ロコひょーりみ侯爵「だいたい おれたちに ぜんぶの しごとを おしつけて」
ロコひょーりみ侯爵「ロコモティブ のやろう が かいぎに でてこない とは どういう ことだ!」

ロコドール大臣「はっは^^ そろそろ そういいだす ころだと おもった ぞ」
ロコドール大臣「わずかな あいだ だったが なれない しごと よくがんばって くれた」
ロコドール大臣「ほんらいの じぶんの もくてきに もどりたまえ」
ロコドール大臣「ただし でていく まえに 王に ちゃんと あいさつ していく んだぞ」



※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

八戸「にゃー にゃー」
八戸 はすっかりぬこ様になりきって ひなたぼっこしている
ひょーりみ「このアホッ!!」
ひょーりみ はちからいっぱい 八戸 をけりあげた!!

八戸「ぶ ぎゃあ ああ !!!!」

八戸「な なにを するで おじゃるか !!!!」
ひょーりみ「大臣 ごっこは もう おしまいだ おら 八戸 おまえも はやく たびの じゅんび しやがれ」
八戸「…… まろは このまま きゅうてい ぬこさま として いっしょう ヌクヌク してても よかったで おじゃるに ……」

なんと 八戸のぶなが がしぶしぶ なかまにくわわった

~ヘタリア入口付近~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※「おや? 侯爵さま どこへ いかれる つもり ですか?」
※「この もんを とおせ?」
※「とんでも ない!! !!!!」
※「そとは まもので いっぱいです!」
※「侯爵さま を ごえいも なしに 城から おだし する わけには まいりません!!」
※「どうしても とおり たければ へいかの きょかを もらって きてください」

八戸「やはり ロコモティブ王 を みつけなければ いけない みたいで おじゃるな」



※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
→じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※《だれ?》
 →ひょーりみ
  八戸

※《どれ?》
  ホイミ
  キアリー
  くうきになる
  リレミト
 →ルーラ

※《どこ?》
 →はじまりの町
  高知の町
  ヘタリア

ひょーりみ は ルーラ をとなえた!!
しかし ふしぎなちからで うちけされてしまった!!



~ヘタリア内~

※「おや 侯爵 ごきげん うるわしゅう」
※「え? へいか ですか?」
※「いえ さいきんは おみかけ してませんよ」


※「いらっしゃっい ここは ぶきとぼうぐのみせ だぜ」
※「おや? こんな ところへ ようこそ 大臣さま」
※「へいか ねぇ」
※「いや みてないねえ」
※「そうそう かんけい ないけど さいきん やどやの ちかくで あやしげな おとこ たちを よくみかけるんだ」
※「よかったら いちど おしろの へいしに しらべて もらえる ように して もらえ ませんか?」


※「いらっしゃいませ ここは たびのやどや です」
※「きゃー ひょーりみ さま!」
※「もしかして うちの おみせに おとまり ですか?」
※「え? へいか ですか?」
※「…じつは へいかに にたひとを このあいだ みたんです」
※「ええ うちのみせの うらのろじ 」です
※「でも あそこは いきどまりで おいかけたら もう いなかったの」
※「あれは まぼろし だったの かしら」



※《コマンド》
 はなす  →しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

ひょーりみ は つきあたりのかべ をしらべた
なんと かくしつうろ をみつけた



~ヘタリア 非合法コロシアム~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

ロコモティブ「それ!! いけいけ ロコ劉禅!! ロコ顔良 など たおせ!」
ロコモティブ「3000ゼニー もかけたのじゃ!! まけたら ただでは すまさぬぞ!!」
ひょーりみ「……」

ロコモティブ「!!!!」

ロコモティブ「ロコひょーりみ侯爵! こ こんな ところで なにを」
ロコモティブ「はっ??」
ロコモティブ「ちがう! ちがうぞ! わしは いほうな かけなど ……」
ロコモティブ「…………」
ロコモティブ「…… すまん! できごころ じゃ! たのむ このことは こくみんに こうひょう しないで くれ!」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

ロコモティブ「なに? だまってて やるから また たびに でるのを みとめろ じゃと?」
ロコモティブ「…… (しめしめ こやつが でていけば わしの ひみつを しるものは いなくなる な」 
ロコモティブ「よかろう ロコひょーりみ侯爵 いや ゆうしゃ ひょーりみ よ」
ロコモティブ「おぬしには 魔王クマッタ をたおす すうこうな しめいが あったな」
ロコモティブ「いままで むりに ひきとめて すまなかった」

ひょーりみ はロコの名と侯爵のくらいと左大臣のやくしょくを へんじょうした

ロコモティブ「よし これで おぬしは たったいまから ただの ひょーりみ じゃ」
ロコモティブ「では ふたたび たびだつが よい ゆうしゃ ひょーりみ よ!」



※「おお ひょーりみ どの たしかに おうから はなしは きいて おります このもん を おとおり ください」

もんばんは もんの鍵をあけた

ロコドール大臣「おまちくだされ おまちくだされ ひょーりみどの」

ひょーりみ「…………?」

ロコドール大臣「たいせつな ことを いいわすれて いました」
ロコドール大臣「魔王クマッタ を たおす ために たびを つづける なら」
ロコドール大臣「ふね をつかって ほかのたいりく にわたる ことは ひっす」
ロコドール大臣「しかし このさんせん から ぞうせんぎじゅつ が うしな われて から ひさしく」
ロコドール大臣「いまでは かぎられた くにしか ふねを しょゆう して いません」
ロコドール大臣「この たいりく では ここから にしにある 出兵国 にしか ありません」
ロコドール大臣「だが かのくに と わが ヘタリア は ながらく こっこう が だんぜつちゅう」
ロコドール大臣「出兵国 との こっきょうには もんがきずかれ かたく とざされて おります」
ロコドール大臣「ひらこう にも 鍵を かけたのは あちらがわ でしてな わが国 には それを あける ような 鍵は ないの ですよ」
ロコドール大臣「もしも ひょーりみ殿 が なにか とくべつな 鍵を もっている なら あるいは…」

ロコドール大臣「まあ わたしが つたえたかった のは それだけです」

ロコドール大臣「そうそう それから わが国の いえでむすこ のことを よろしく たのみ ましたぞ」

ロコドール大臣「え? なぜ あやつのことを しっている のか ですと?」
ロコドール大臣「まいにち 町のいりぐちのまえを いったり きたりして」
ロコドール大臣「ふあんげに ようすを うかがって いれば いやでも へいし たちから ほうこくが きますわい はっはっは」



~ヘタリア外~

ロコふるーちぇ「おい おそかった じゃないか かんむりを とどける だけで いったい なんにち かかっている んだ! ふん!」
ロコふるーちぇ「なにっ? しゃくい をおしつけ られ だいじんに された?」
ロコふるーちぇ「そう だろうとも ロコモティブ は そういう ろくでなし だ!」
ロコふるーちぇ「だが そんなこと はいい 俺は たいくつ してたん だぞ」
ロコふるーちぇ「さあ いくたの ぼうけん と あまたの びじょが この ロコふるーちぇ を まっている!!」

ロコふるーちぇ「ドゥーチェ !」

ロコふるーちぇ「ドゥーチェ !!」

ロコふるーちぇ「ドゥーチェ !!!」

ロコふるーちぇ「きこえるぞ おれを よぶ うるわしい びじょの こえが!」

ロコふるーちぇ が なかまに なった

ロコふるーちぇ「……なに? ロコドールの やろうが また そんなこと を?」
ロコふるーちぇ「…… ながく いきてる からと いって えらい という ものでは ないんだぞ ふん……」



~国境のほこら~

※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん →とびら
 そうだん

ひょーりみ は 魔法剣士の鍵 をつかった
しかし 鍵があわない!!


※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

ロコへいし「おや やはり おてもち の鍵では ダメ でしたか」
ロコへいし「ここを とおれるように なるには 出兵国 の きまぐれに きたい するしか ないの ですかな あ」



~フィールド~

 ★ロコくずれ名無し があらわれた


ロコふるーちぇ のこうげき
ロコふるーちぇ「びじょを だくように あまく じょうねつ てきに !」
ミス! ロコふるーちぇ のけんはあさってのほうこうにとんでいった ロコくずれ名無しにダメージをあたえられない

八戸 のこうげき
八戸「たまには まじめに やるでおじゃる」
八戸 は あやしいダンス をおどりくるった
みるみる スレッドが いみふめいな書き込みに うめつくされていく!!
ロコくずれ名無し はちっそくしした!

ひょーりみ たちは まものとのたたかいにしょうりした

ロコふるーちぇ はレベルがあがった!
最大HP が 8 あがった 最大MP が 6 あがった 
ちから が 5 あがった たいりょく が2 あがった すばやさ が 3 あがった かしこさ が 7 あがった
ロコふるーちぇ は 妄言を吐く をおぼえた!

ロコふるーちぇ はレベルがあがった!
最大HP が 2 あがった 最大MP が 13 あがった 
ちから が 7 あがった たいりょく が1 あがった すばやさ が 5 あがった かしこさ が 8 あがった
ロコふるーちぇ は 癒しのポエム をおぼえた!

ロコふるーちぇ はレベルがあがった!
最大HP が 4 あがった 最大MP が 9 あがった 
ちから が 6 あがった たいりょく が1 あがった すばやさ が 8 あがった かしこさ が 5 あがった
ロコふるーちぇ は パスタ斬り をおぼえた!

ロコふるーちぇ はレベルがあがった!
最大HP が 3 あがった 最大MP が 10 あがった 
ちから が 6 あがった たいりょく が2 あがった すばやさ が 4 あがった かしこさ が 5 あがった
ロコふるーちぇ は メイドになる をおぼえた!



~反逆者の村~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※「…………」
ひょーりみ はむらびと にはなしかけた
しかし へんじがない よくみると むらびと は カチン コチン に こおっている
しかし むらびと のてに なにか メモがき が にぎられていた
※「〈ようこそ ここは 反逆者の村 だぜ〉」
メモには そう かかれている


※「…………」
ひょーりみ はむらびと にはなしかけた
しかし へんじがない よくみると むらびと は カチン コチン に こおっている


※「…………」
ひょーりみ はむらびと にはなしかけた
しかし へんじがない よくみると むらびと は カチン コチン に こおっている



※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

ひょーりみ は むらびと にはなしかけた

※「!!!!」

※「…なんと! このむらに ひとが くるのは 30ねん ぶりじゃ…」

※「村のなかを みて おどろいた でしょうな」 
※「ここは あまたの 反逆者 をうみだしてきた 反逆者の村」
※「…しかし いまでは わしいがいの むらびと はみな こおりづけで ねむりのなか じゃ」
※「れきしある このむらも わしの死と ともに まくを とじる ことに なるじゃろう」

※「……なぜ このような ことに なったのか じゃと?」

※「………… この村の ちかくに うつくしく こころやさしいが ざんにんな しゅみを もつ 氷雪いちぞく の かくれざと がある その女王が …………」※「いや やめておこう それも これも すべては わしの ばかむすこ が まねいたこと」
※「おぬしたちも 氷雪いちぞく に かかわろう などと かんがえぬ ことじゃ きっと ふこうに なるぞ」

※「………… ひさしぶりに ひとと はなして つかれて しまった」
※「すまんが しばらく ひとりに しては くれんか のぅ」



※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
→そうだん

ひょーりみ「おい おまえら どーすんだよ」
ロコふるーちぇ「ふん! 氷雪いちぞく か なにものか しらんが むじょうな ことを するものだ」
ロコふるーちぇ「この ロコふるーちぇ のけん は ぎのやいば このような ひどうな まねを する まものは パスタの ゆでじる に してくれ よう」
八戸「あつくるしい で おじゃるなあ」
八戸「ドゥーチェ の 貸すの 妄言 はむし するとして ……」

ロコふるーちぇ「!!!!」

八戸「とりあえず その 氷雪いちぞく の 女王 に はなしを ききに いっては どうで おじゃる?」
八戸「さすがに このまま むしして とおりすぎる のは めざめが わるいで おじゃる」

ひょーりみ「八戸 は ときどき まともな こと いうなあ…」

ひょーりみ「しゃーない いっちょ その氷雪 ってやつに あいに いって みっか」



~フィールド~

※《コマンド》
 はなす  →しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

ひょーりみ たちは しげみを しらべた
なんと かくれざと への いりぐち を みつけた


~氷雪いちぞくの隠れ里~

※「!!!!」
※「きゃあ にんげん が こんな ところに!」
※「たいへん だわ はやく 女王さま に しらせなくちゃ !!!!」


※「…… あなた にんげん ね?」
※「さんせんの にんげんは やばん だから はなしちゃ だめって ママと パパに いわれてる の」
※「だから はなし かけないで ちょーだい ね」


※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

何皇后「わたくしは この里を たばねる 氷雪いちぞく の 女王 何皇后」
何皇后「ようこそ たびの かた」
何皇后「と いいたい ところ だけど わたくしは さんせんの にんげん が だいきらい なのよ」
何皇后「なにを しに きたのかは しらない けれど そうそうに このさとから たちさり なさい」

何皇后「さもないと ……」

何皇后「うふふ ふふふ あの あわれな 反逆者の村 のように なっても しらない わよ」



何皇后「…… おや? どうして たちさらない のですか?」
何皇后「わたくしに なにか ようが あると でも いうの?」

ひょーりみ は 反逆者の村 をもとにもどすよう 何皇后にたのんだ

何皇后「あら そう そんなこと が のぞみ なのね」

何皇后「………」
何皇后「………」
何皇后「……… そんな ことより ねえ あなたたち ずいぶん たくましい からだを している わね フフフ」
何皇后「みたところ ただの たびびと では ないみたい」
何皇后「きっと ここまで いろいろと たいへんな ぼうけん を してきた んでしょう?」

いつのまにか 何皇后は ひょーりみ のほほに なまめかしく ゆびを はわせている!!

何皇后「どう かしら? よろしければ あなたたちの ぼうけんたんを しんしつで ゆっくりと きかせて くれない かしら?」 

ひょーりみ「 はい
       はい
       はい
      →いいえ
       はい 」

ひょーりみ は 何皇后のてをはらいのけた!!

何皇后「まあ! !!! わたくしの いろかに まよわない にんげん がいる なんて !!」
ひょーりみ「どうていの おれに いろじかけ なんか つうじるか ばーか」

八戸「…………」

ロコふるーちぇ「…………」

何皇后「あら さんにん とも おんなを しらなかった のね?」
何皇后「なら しかた ないわね」
何皇后「もしも のこのこ しんしつ まで ついて きたら あなた たちも こおりづけ に してやろう と おもった のだけど フフフ」



何皇后「いい でしょう」
何皇后「なまの おんなを しらなかった からとは いえ」
何皇后「わたくしの ゆうわくに たえた こほうびに あなたがたに チャンスを あげる ことに いたし ましょう」

何皇后「……反逆者の村 から すぐみなみに ちいさな どうくつ が あります」
何皇后「その どうくつに うんぴ という かいぶつ が すみつき わたくし たちは たいへん こまって いるの」
何皇后「じつは わたくしの むすこの ロココが その うんぴ という かいぶつに さらわれて しまった のよ」
何皇后「どう かしら? かいぶつ を たおし ロココ を つれもどして くれたら 反逆者の村 をもとに もどして あげても いいわよ?」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

何皇后「あら そう?!」
何皇后「では たのみ ましたよ?」
何皇后「……… そうそう ロココを つれもどす だけでは ダメ ですよ」
何皇后「ちゃんと かいぶつを たいじした しょうこに うんぴの首 も もちかえって くるん ですよ」
何皇后「……いえ」
何皇后「うんぴを いきたまま つれてきても いいでしょう」
何皇后「そのときは あのおとこの つめをはがし かわをはいで いきたまま かわゆでに フフフ…」
ひょーりみ「………」
何皇后「はっ?!」
何皇后「あらあら きにしないで こちらの はなし だから」
何皇后「とにかく ロココのこと たのみ ましたよ」



~反逆者の洞窟 1F~

どうくつは おどろくほど しずかだ
まものの けはいは まったくない


~反逆者の洞窟 2F~

※《コマンド》
 はなす  →しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん


ひょーりみ はあしもとを しらべた
たきびの ざんがいが ある
しかし つかわれたのは ずいぶん むかしの ようだ

ひょーりみ「……… ………?」


~反逆者の洞窟 最深部~

ひょーりみ は みずうみのほとりで はこをみつけた
ひょーりみ は はこを あけてみた
ひょーりみ「………?」
はこのそこには かみがおかれてる
どうやら てがみの ようだ
ひょーりみ「なんだ これ? ロココ って やつは どこに いるんだ?」
ひょーりみは てがみを よもうとした

※「がるる るるる るるる !!」

とつぜん みずうみ から まものが とびだし おそいかかってきた!!

 ★クマッタに惚れた男 うんぴ が あらわれた!!



~1ターンめ~

ひょーりみ は あっけにとられて うごけない!
八戸 は あっけにとられて うごけない!
ロコふるーちぇ は あっけにとられて うごけない!

うんぴ のこうげき
うんぴ「!!!! !!!! 1111 1111 !!!!」
うんぴ は マリリンマンソンのCDを ボリュームさいだいで コンポからながした

めいわくな そうおんが あたりにこだまする

ひょーりみ は 28 のダメージ!
八戸 は 43 のダメージ!
ロコふるーちぇ は 41 のダメージ!


ひょーりみ は われにかえった
八戸 は われにかえった
ロコふるーちぇ は われにかえった



~3ターンめ~

ロコふるーちぇ の こうげき
ロコふるーちぇ「メイドでございます」
ロコふるーちぇ は メイドになる をつかった
うんぴ はふらふらと ケチャップで LOVE とかかれたオムライスにスプーンをのばした
メイドはツンデレだ!!
うんぴ は どくいりオムライス で 31 のダメージ!

八戸 のこうげき
八戸「ぱるぷんて でおじゃる」
八戸 は ぱるぷんて とさけんでみた
なんと! よにもおそろしい マイチ がよびだされてしまった
マイチ「八戸の むすめは げんきか?」
マイチ「さいばんで かならず おまえ をうったえる」
マイチ「あかさたな」
八戸 のあたまのなかが いみふめいな ことばで あふれかえってしまった
八戸「ああああ ああああ!!」
八戸 はみみをふさいで ぜっきょうした
八戸 は はっきょう してしまった


うんぴ のこうげき
うんぴ「!!!! !!!! 1111 111」
うんぴ は 団鬼六の小説 をろうどくした
あまりにも いやらしい!!

ひょーりみ は せいしんてきに 31 のダメージ!
ミス! ロコふるーちぇ は いがいとエロスにりかいがある
八戸 は はっきょうちゅう なので ろうどく は みみにはいらない

ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「うんぴ! このカスやろー!」
ひょーりみ は デイン のじゅもんをとなえた
うんぴ に 31 のダメージ!



~7ターンめ~

ロコふるーちぇ のこうげき
ロコふるーちぇ「メイドでございます」
ロコふるーちぇは メイドになる をつかった
ロコふるーちぇ「しまった!!」
ロコふるーちぇ はトリップをつけかえるのを わすれてしまった
これでは しょうたいが バレバレだ
うんぴ はメイドのだした おちゃには てをださなかった

うんぴ のこうげき
うんぴ「さんせんでは 名無しこそ さいきょうのそんざい でもおれは 名無しすらこえる さいきょうの糞コテになる」
うんぴは 反逆をけついした
しかし なにから はじめてよいのか わからない
うんぴは だいがくに きゅうがくとどけ をだしてみた
せいかつは なにもかわらなかった

ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「ネトラジやんぞ~」
ひょーりみ は ハンドマイク をどうぐとしてつかってみた
ひょーりみ のこえが ネットをつうじて ながれだす

ロコふるーちぇ はむちゅうになって ききいった
うんぴ はむちゅうになって ききいった
八戸 はなにかを けついした



八戸 のこうげき
八戸「まろに かすで おじゃる」
八戸 はよこから ひょーりみの ハンドマイク をぶんどった
※「八戸 あれよんで~」
八戸「わかりました」
八戸は ねっしんなファンのリクエストにこたえた
八戸のしぶいバリトンヴォイスで 陳Qポルノ小説 のろうどくが ながれだす

ひょーりみ はよろこんだ
ロコふるーちぇ はかんしんした

うんぴ「!!!! 1111 !!!! 1111 !!!! 1111」

まったく よきしなかった ないように うんぴ はせいしんてきなショックをうけた
うんぴは 361 のせいしんてきなダメージ
うんぴ はたおれた

ひょーりみ たちはまものとのたたかいにしょうりした

ロコふるーちぇ はレベルがあがった!
最大HP が 2 あがった 最大MP が 8 あがった 
ちから が 4 あがった たいりょく が2 あがった すばやさ が 6 あがった かしこさ が 5 あがった
ロコふるーちぇ は スレニー をおぼえそうになったが ふみとどまった