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~フィールド~

※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
→じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※《だれ?》
 →ひょーりみ
  八戸

※《どれ?》
  ホイミ
  キアリー
 →くうきになる
  リレミト

ひょーりみは とくぎの くうきになる を つかった

ひょーりみ たちは みるみる まわりの くうきに とけこんで いく

そんざいかん が きはくになって モンスターに きづかれ にくくなった



~天政会の塔 入口~

ひょーりみ たちの ゆくてを はばむ ように
おおがらな しょうねんが とうの いりぐちに たっている

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

しょうねん「おや?」

しょうねん「もしかして ロコのかんむり を とりかえしに きた かた ですか?」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

しょうねん「…そうですか」

しょうねん「たしかに どろぼうは いけない ことだと おもいます」

しょうねん「でも このなかに のりこんで いった おおぜいの へいしの かたがたが 天成会 の みなさんに かえりうち にあって いのちを おとして しまいました」

しょうねん「だから わたしは すこしでも むだに いのちを おとすのを ふせぐために かってに ここで もんばん を しています」

しょうねん「ぼくに かてない ていどの ちからでは とても 加トどの から ロコのかんむり を とりもどす ことは できない でしょう」



しょうねん「どう でしょう? わたしと たたかって もし まけたら ロコのかんむり は あきらめて くれませんか?」

しょうねん「それとも たたかわず このまま かえって くれますか?」

ひょーりみ「 はい
      →いいえ」

しょうねん「…そう ですよね では ぼくに あなた たちの ちからを みせて ください おねがい しますよ」

   ※
   ※

 ★リンリン大友 が あらわれた!!



ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「自治まっしぐら!!」
ひょーりみ は 四国アイランドリーグのバット をフルスイングした!
リンリン大友「なかなかやりますな」
リンリン大友 に 38 のダメージ!

八戸が のこうげき
八戸が「くるな! くるなでおじゃる!!」
八戸が は 足元の石 をひろってなげつけた!
リンリン大友 に 2 のダメージ!

リンリン大友 のこうげき
リンリン大友「けいさつの かたにも うんてんが ていねい だと ほめられ たん ですよ」
リンリン大友 は どこからともなく 自動二輪 をとりだした
チューリップをかなでながら 自動二輪 のタイヤが 八戸 に直撃した
八戸「ぐぎゃ」
八戸 に 65 のダメージ!



八戸 のこうげき
八戸「ほ ほねが おれたで おじゃる…」
八戸 はうずくまってうごけない!

ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ は ギラ をとなえた
リンリン大友 に 21 のダメージ!

リンリン大友 のこうげき
リンリン大友「加ト神よ わたしに ちからを」
リンリン大友 は 邪神 にいのりをささげた
さばきのいかづちが ひょーりみ をつらぬいた
ひょーりみ に 43 のダメージ!



八戸 のこうげき
八戸「ぱるぷんて!!」
八戸 は ぱるぷんて とさけんでみた
どこからか ファン のこえがする
※「へんな かおもじで いって!」
八戸「(,_´ゞ`)ぱるぷんて!!」
八戸 は パルプンテ のじゅもんをとなえてしまった
どこからともなく 神々しい女神 がしょうかんされた
八戸将軍「のぶながどの がんばってください」
女神の愛 が 八戸 たちをつつみこむ

ひょーりみ の こうげきりょく が倍になった!
ひょーりみ の ぼうぎょく が倍になった!
ひょーりみ の すばやさ が倍になった!
ひょーりみ の HP と MP が全開した!

八戸 の こうげきりょく が倍になった!
八戸 の ぼうぎょく が倍になった!
八戸 の すばやさ が倍になった!
八戸 の HP と MP が全開した!

ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「カラオケいこーぜ」
ひょーりみ は ハンドマイク でなぐりつけた

かいしんのいちげき!!!!

リンリン大友 に 3594 のダメージ!!

リンリン大友「…おみごと です じまんの バイクに きずが ついて しまいました これでは もう たたかえ ない」
リンリン大友 は せんいをそうしつした
ひょーりみ たちは まものとのたたかいにしょうりした



リンリン大友「まいりました あなたたち なら このさきに すすんでも だいじょうぶ かも しれない」
リンリン大友「では わたしは かえります ちょうど らいしゅう から しけん だったので いそがしく なる ところ だったのです」

リンリン大友は さっそうと バイクにまたがり さっていった

※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん →とびら
 そうだん

ひょーりみは 魔法剣士の鍵 をつかって とびらを ひらいた!!

ひょーりみ たちは 天成会の塔 に あしを ふみいれた!



~天成会の塔 3F~

ひょーりみ「…?!」

※《コマンド》
 はなす  →しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

ひょーりみは たる を しらべた
なんと たるのなかから まもの をみつけた!!

まもの は ふるえながら ひょーりみ たちを みている

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

まもの「ぶるぶるぶる わがはい コロ助 わるい アダルト じゃないなり」

コロ助「このうえの 加トちゃん たちが わがはいのこと  ネギぼうず ネギぼうず って いじめる なり」

コロ助「だから わがはい あいつらの ところ から にげてきた なり」

コロ助「おねがい なり わがはい のことは ナイショ にしておいて ほしい なり」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」



コロ助「ほ ほんと なりか? ありがとう なり!!」

コロ助「…そういえば キテレツ たちは どうして ここに いるなり?」

コロ助「………… ええっ?! リンリンどのを たおして ロコのかんむり を とりもどしに きたなりか?!」

コロ助「…………」

コロ助「…………」

コロ助「キテレツ わがはいも いっしょに つれていって くれなり」
コロ助「わがはい 加トたちに ふくしゅう したい なり キテレツ たちと いっしょなら きっと かてる なり」
コロ助「こうみえても わがはい むかし ボクサー だったなり たたかい なら やくに たてる なりよ」 

八戸「かわいそう で おじゃるよ」
八戸「たすけて やるで おじゃる」

ひょーりみ「…… しゃーないな」

なんと コロ助 が なかまに くわわった!!



~天政会の塔 最上階~

※《コマンド》
 はなす  →しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

ひょーりみ は とびら をしらべた
とびらのむこうから はなしごえ がきこえてくる

声1「ほっほ わしが ロコ王 ロコモティブじゃ ところで みなの すきな ゆうしょく を おしえて くれんか の」
声1「どうかの? ちょうろう わしの なりきり は? うまい もんじゃろ」

声2「Vメ´,_」`V うむ 加トよ なかなか よい ロコのかんむり が にあって おるぞ ほかの 美奈も どんどん なりきって ほしい」

声3「おい! いつまで そんな ことやって るんだ! 俺は こんなこと のために おまえ たちに きょうりょく したわけ じゃないぞ !!!!」
声3「だじゃくな ロコモティブ をだとう して みんしゅうの ために じょうねつ てきな ヘタリア を とりもどす」
声3「かくめいの ために 俺は ロコのな をすてた !!!!」
声3「それなのに おまえ たちは !!!!」



声1「まあまあ そう あわてんでも ええじゃろ いくさに なれば わしらは かならず かつ」
声1「しかし いまは とりあえず 王に なった ときの よこう れんしゅう が したいのじゃ」
声1「わしは あまり はじを かきたくない」

声2「Vメ´,_」`V おぬしは すこし せっかち では ないか」
声2「Vメ´,_」`V わたし としては そう かたくるしい ふんいきに するより いまは 美奈で この じかんを たのしみたい」

声4「おやじと おじきの けっていは ぜったい じゃ!!」
声5「しんざん が がたがた ぬかすな ぼけ!!」
声6「もんくが あんなら さかずきを かえして もらう けんのぅ !!!」

声3「………… くっ」



…… なにやら とびらのむこうで もめているようだ
いまなら きしゅうが かけられそうだ
とびらをけやぶり きしゅうをかけますか?

ひょーりみ「 はい
       いいえ」

コロ助「てんせいかいが なかまわれ なり!! ざまーみろ なり!!」

※「!!!! !!!! !!!!」

声1「だれじゃ? そこに いるのは?」

八戸「わわ この貸す !! きづかれて しまった でおじゃる!!」

声6「おおう? また ロコモティブの まわしもの か!!!」
声4「こいつらも かえりうちに してやるんじゃ !!!!」

   ※
   ※

 ★加ト清正 があらわれた
  ととのえ老臣 があらわれた
  音速の667 があらわれた
  井上元宏 があらわれた
  一本眉毛 があらわれた
  槇原政吉 があらわれた
  没鬼 があらわれた



~1ターンめ~

加ト清正 のこうげき
加ト清正 は はなにファンデーション をぬりたくった
なにも おこらなかった…

井上元宏 のこうげき
井上元宏「ぬしの じゅうしょ しらべちゃる からのう かねなら あるんじゃ」
井上元宏 がおいこみのひょうてきを 八戸 にさだめた

八戸 のこうげき
八戸「どらごらむ!!」
八戸 はちょうしにのって ドラゴラム をとなえてみた
八戸は じぶんをぬこ様だとおもいこんでしまった!
八戸「にゃー にゃー」

コロ助 のこうげき
コロ助 はするどいジャブをくりだした
ととのえ老臣に 23 のダメージ!

槇原政吉 のこうげき
槇原政吉「けんかじゃ! けんかじゃ!」
槇原政吉 はチャカをぶっぱなした!
八戸に 44 のダメージ!
八戸 はわれにかえった



一本眉毛 のこうげき
一本眉毛「ひーひー いわせちゃる」
一本眉毛 はドスをふりまわした
ひょーりみ に 14 のダメージ!

音速の667 のこうげき
音速の667「さんせんに かくめいを!!」
音速の667 は ひょーりみ になぐりかかった
ミス!! スナップがきいていない! ダメージがあたえられなかった

ととのえ老臣 のこうげき
ととのえ老臣「Vメ´,_」`V やあ にんげんの 美奈さん」
ととのえ老臣 は モシャス をとなえた
ととのえ老臣 は ちゅうとはんぱな げげげの鬼太郎 に変身した

没鬼 のこうげき
没鬼 はようすをみている…

ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「あんな~」
ひょーりみ は 四国アイランドリーグのバット をフルスイングした
かいしんの いちげき!!
一本眉毛 に 83 のダメージ!
ひょーりみ は 一本眉毛 を たおした



~2ターンめ~

ととのえ老臣 のこうげき
ととのえ老臣「Vメ´,_」`V かみのけ 貼り」
ととのえ老臣 はかみのけをとばした
コロ助 に 28 のダメージ

音速の667 のこうげき
音速の667 はげんわくのポエムをよんだ
ひょーりみ はりかいできなかった
八戸 はうっとりした
コロ助 はりかいできなかったが あこがれた
加ト清正 はりかいできなかった
ととのえ老臣 はうっとりした
槇原政吉 はりかいできなかった
没鬼 はりかいできなかったが あこがれた

ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「ネトラジ でもやるか」
ひょーりみ は ハンドマイク をどうぐとしてつかった

加ト清正 はしずかにききいった
音速の667 はしずかにききいった
槇原政吉 はしずかにききいった
没鬼 はケータイ厨なので ネトラジはきけない!

没鬼 のこうげき
没鬼「ケータイ厨 なめてんの? もうあたまに きたけん さしちがえて でも おまえら 殺る!」
没鬼 はぜんしんのダイナマイトの どうかせん にひをつけた

コロ助 のこうげき
コロ助「なりきる なり」
コロ助 は モシャス をとなえた
コロ助 は 大泉くん にへんしんした

八戸 はポエムにうっとりしている
加ト清正 はしずかにネトラジをきいている
槇原政吉 はしずかにネトラジをきいている



~3ターンめ~

井上元宏 のこうげき
井上元宏「ほらほら まずは でんわばんごう をとくてい したけん」
八戸 のそばで電話がなった
八戸 はふるえあがった
八戸 はせいしんてきに 31 のダメージ!

没鬼 のこうげき
没鬼「わしゃあ びょうき やけん なんでも できる けんのう~ メガンテ!」
没鬼 のダイナマイトがだいばくはつ!
コロ助「おいおい おいおい かんべん してくれよぉ~ 藤村くん」
コロ助 がなかまたちをかばった!!
ひょーりみ はダメージをうけない
八戸 はダメージをうけない
コロ助 に 999 のダメージ!
コロ助 はたおれてしまった
加ト清正 は 128 のダメージ!
加ト清正 は われにかえった
ととのえ老臣 は 125 のダメージ!
ととのえ老臣 は われにかえった
音速の667 は 129 のダメージ!
音速の667 は われにかえった
井上元宏 は 125 のダメージ!
井上元宏 はたおれた
槇原政吉 は 131 のダメージ!
槇原政吉 は たおれた
没鬼 は 154 のダメージ!



八戸 のこうげき
八戸 は 没鬼 のせりふにげきどした
八戸「病気を理由になんでも許されるという風潮は気に入らん」
八戸 のひょうじょうが とつぜん いっぺんした
八戸 のするどいことばが 没鬼 をつらぬいた
没鬼 に 65 のダメージ!

加ト清正 の こうげき
加ト清正「このばかもんが!」
加ト清正 は 没鬼 をひらてうちした
没鬼 に 39 のダメージ!

音速の667 の こうげき
音速の667「…………」
音速の667 はむごんで 没鬼 をなぐりつけた
没鬼 に 48 のダメージ!

ととのえ老臣 の こうげき
ととのえ老臣「加トよ このような ばかものは はもんするべきだ」
ととのえ老臣 の 破門状がでまわった
没鬼 に 58 のダメージ!
没鬼 はたおれた

ひょーりみ の こうげき
ひょーりみ「おいおい けんかすんなよ~」
ひょーりみ は ギラ をとなえた
加ト清正 に 23 のダメージ!
加ト清正 はたおれた
音速の667 に 25 のダメージ!
音速の667「おれは あきらめん!」
音速の667 はたおれた
ととのえ老臣 に 21 のダメージ!
ととのえ「へいてん がらがら」
ととのえ老臣 はたおれた

ひょーりみたちは まものとのたたかいに しょうりした



加ト清正「まいった まいった わしらのまけじゃ ふつうの カタギに もどるけん どうか いのちだけは たすけてくれ」
ととのえ老臣「加トは 基地外キャラ なんじゃ どうか おおめに みてやって ほしい ロコのかんむり は このとおり かえす」
加ト清正「のう よいじゃろう?」

ひょーりみ「 はい
      →いいえ」

加ト清正「そんなこと いわず な?」

ひょーりみ「 はい
      →いいえ」

加ト清正「そんなこと いわず な?」

八戸「だいじな ことなので にど いいました」

ひょーりみ「………… しゃーねえな」

加ト清正「おお! おんにきるぞい!」
加ト清正「ほれ これはかえすぞい」

なんと ひょーりみ は ロコのかんむり を てにいれた

加ト清正「では みなのもの たいきゃくじゃ」

天成会 は そそくさと その場から にげさった

音速の667「…………」

八戸「おや? おぬしは いっしょに にげないで おじゃるか?」

音速の667「………… やめだ やめだ」
音速の667「おれが まちがっていた あいつらは かたちだけ の れんちゅうだ りそうがない」
音速の667「あいつらに ついていっても おれが みたされる ことはない だろう」
音速の667「天成会に はいるために つけた この名とも もう おわかれ しよう」
ひょーりみ「それが ほんみょう とちがうんか?」
音速の667「おれの ほんとうの なまえは ロコふるーちぇ という!」

ひょーりみ・八戸「!!!!」



ひょーりみ たちは ヘタリアのしろ できいた ロコドール大臣 のことばを ロコふるーちぇ につたえた

ロコふるーちぇ「………… ふん!! ロコドール のやろうが そんなことを いっていた のか」

ロコふるーちぇ「だが わるいが おれは しろに もどるつもりは ないぞ ふん!!」
ロコふるーちぇ「おれは ロコモティブ など みとめていない!!」
ロコふるーちぇ「やつは しそロコロール のしそんを じしょう しているが じっさいは どこのだれ ともしらぬ うまのほね」
ロコふるーちぇ「おまけに じぶんでは なにも しようと しない みろ だいじな かんむり のだっかんだって ひとに まかせる しまつだ」
ロコふるーちぇ「あいつは  ロコけの おしえに はんした くちさき だけの けんい しゅぎしゃ だ!」
ロコふるーちぇ「あんな やつの かざしもに なんか しんでも たてる ものか ふん!! ふん!!」

ロコふるーちぇ「……ふっ それに どうせ おれは ロコけの うらぎりもの さ いまさら もどる ばしょなど ない」
ロコふるーちぇ「………… そんなこと より おまえ たちは なにもの なんだ? みたところ ヘタリア のもの じゃないが」



ロコふるーちぇ「………… なに? 魔王クマッタ をたおす ために たびをしてる だと?」
ロコふるーちぇ「ブラーヴォ!!」
ロコふるーちぇ「ロコけの おしえは のうがき よりも こうどうを!!」
ロコふるーちぇ「おれも 魔王クマッタを たおして せかいじゅうの びじょから ほめ たたえられる えいゆう になりたい ぞ!!!」
ロコふるーちぇ「たのむ ぜひ おれを いっしょに つれていって くれ?!」

ひょーりみ「→いいえ
       いいえ
       いいえ
       いいえ」

ロコふるーちぇ「ふはは はははっ へんじなど いらない ぞ!!」
ロコふるーちぇ「おまえたちの よろこび ふるえる こころの さけびが たしかに この ロコふるーちぇ のむねに とどいた のだから ふはは はははっ」

なんと ロコふるーちぇ がごういんになかまにくわわってしまった!

ロコふるーちぇ「そうそう おれの ことは したしみ をこめて ドゥーチェ と よぶんだぞ ふんっ!」



※《コマンド》
 はなす   しらべる
→つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※《だれ?》
  ひょーりみ
  コロ助
  八戸
  ロコふるーちぇ
 →ぜんいん

なまえ   ひょーりみ  コロ助
職業    ゆうしゃ   アダルト
レベル    13      ―
HP/最大HP  82/154    1/201
MP/最大MP  25/65     0/20
攻撃力    82      84
防御力    65      25

なまえ   八戸のぶなが ロコふるーちぇ
職業    くげ     ドゥーチェ
レベル    2       1
HP/最大HP ???/???     1/1
MP/最大MP  0/0      1/1
攻撃力    18      1
防御力    82      1



~天成会の塔 入口付近~

塔からでようとすると コロ助 がとつぜん あしを とめた

コロ助「まつなり キテレツ」
ひょーりみ「……?」

コロ助「わがはい ここで キテレツとは おわかれ するなり」 
コロ助「わがはい きらわれ ものの アダルト なり」
コロ助「いっしょに まちに いったら きっと ゆうしゃの キテレツ たちに めいわくを かけるなり」

コロ助「………… なかまに してくれて ありがとう なり キテレツ すごく うれしかった なり」
コロ助「わがはい これから いっしょう けんめい べんきょう するなり」
コロ助「それで いつか りっぱな おとなに なるなり」
コロ助「いまから でも きっと おそく ないなり よね?」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

コロ助「ありがとう なり!!」
コロ助「わがはい りっぱな おとなに なれたら きっと キテレツに あいに いくなり」
コロ助「それじゃあ きっと また いつか どこで なり!!」

コロ助「……あ ひとつ いい わすれてた なり」
コロ助「加トたちが ここから ほくせい にある はんぎゃくしゃ のむら で」
コロ助「なにか だいじけん がおきてる って いってた なり」
コロ助「もし きがむいたら いって みると いいなり よ」
コロ助「それじゃあ !!!!」

ひょーりみ たちは コロ助 とわかれた!!

八戸「…… ひきとめ なくて よかったで おじゃるか?」
ひょーりみ「さるもの おわず くるもの こばまず だ」
ひょーりみ「きっと 日出夫とは また どこかで あえるさ」
ロコふるーちぇ「おい?! さっき 俺のことは こばんだ だろう!!」