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~たびだちのどうくつ 入口付近~

★くさった落ち武者 があらわれた!

八戸 のこうげき!
八戸「うう こわい むりでおじゃる」
八戸は あたまをかかえてしゃがみこんでしまった

魔法剣士ネス のこうげき!
魔法剣士ネス「PKファイア!!」
魔法剣士ネス は メラ をとなえた
くさった落ち武者 に7のダメージ

くさった落ち武者 のこうげき!
くさった落ち武者 はかみをのばして 魔法剣士ネス をしめあげた
魔法剣士ネス「く、くるしい」
魔法剣士ネス に13のダメージ
魔法剣士ネス はみうごきをふうじられた八戸「ぶ ぶきみで おじゃる!!」
八戸 は きょうふのあまり しっしんした

ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ は たましいをこめて ねっしょうした
ひょーりみ「あ~いに~はあ~いで~♪ か~んじあお~よ~♪」
しょうわの おとこの あついこころが たましいを ゆさぶる!!
くさった落ち武者 のこまくがはれつした!!

くさった落ち武者 はたおれた

ひょーりみ たちは まものとのたたかいに しょうりした



~たびだちのどうくつ 最深部~

※《コマンド》
 はなす  →しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん


ふしぎなちからで けっかいが はられていて さきに すすめない!!

※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん →どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※《どれをつかう?》
  やくそう
  やくそう
  どくけしそう
 →ブロックゴーレムのたま
  トラビアンこうりゃくしなんしょ
  うまのふん

ひょーりみ は ブロックゴーレムのたま をてんに かかげた!

ふしぎなちからが あたりを つつみこむ
ゆくてを はばんでいた けっかいが しょうめつした!!



ひょーりみ「よし これで さきに すすめるぜ!」

ひょーりみ「…???!!!」

ひょーりみ は からだが しびれて うごかない!

魔法剣士ネス「…えへへ しびれ粉 つかっちゃったよ」

なんと 魔法剣士ネス が ひょーりみ のふところ から ブロックゴーレムのたま を うばった!!

ひょーりみ「な なんの つもり だ?!」

魔法剣士ネス「ぼくの もくてきは はじめから この ブロックゴーレムのたま だったのです」

魔法剣士ネス「このたまには じゃあくなちからを うちけす こうかが ある
クマッタさまは このたまが ふたたび つくられて しまうのを おそれていた」

魔法剣士ネス「だから ぼくを はけんしたのだ」

魔法剣士ネス「ぼくは むかしは 閣下に ちゅうせいを ちかっていた
しかし さんせんを すくえるのは 閣下じゃなく クマッタさま だと ぼくは きづいたんだ」

魔法剣士ネス「さようなら ひょーりみ きみとの たびは たのしかった
でも ぼくは このたまを もちかえって クマッタさまに かんぶに とりたてて もらうんだ」

ひょーりみ「まて! 魔法剣士!」

魔法剣士ネス「…そうだ これは ぼくの おきみやげ ありがたく うけとってね」

魔法剣士ネス「PKサンダー!!」

魔法剣士ネスはイオナズンをとなえた!

ひょーりみ・八戸「うわー!!」

ひょーりみたちは ぜんめつした…



~はじまりの城~

閣下「おお ひょーりみ よ しんでしまうとは なにごとだ う゛ぉけ」
閣下「わたしが みずから きとうを おこない おまえを よみがえ らせて やったぞ」
閣下「おまえの かたには さんせん の みらいが かかっている」
閣下「ちなみに ひょーりみ が つぎのレベル になるには あと 18 のけいけん が ひつよう じゃ」
閣下「八戸 が つぎのレベル になるには あと 2582 のけいけん が ひつよう じゃ」

閣下「では にどと このような ことのない ようにな」
閣下「さあ いけ! ひょーりみ よ!」


アダルト「ぶきは もってる だけじゃなく ちゃんと そうび しないと ダメなり」



~たびだちのどうくつ 最深部~

ひょーりみ「ちくしょう 魔法剣士 め うらぎり やがって」
ひょーりみ「つぎ あったら ぜったい とっちめて やる」
ひょーりみ「でも とりあえず けっかい は きえたまま だな」
ひょーりみ「これで そとの たいりくに いけるぜ」

ひょーりみは たびのとびらに あしを ふみいれよう とした
しかし 八戸 が ふくをひっぱり ひょーりみ を とめた

八戸「まつで おじゃる」
八戸「ほんとうに まだ ぼうけんを つづける で おじゃる か?」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

八戸「まろは まろは こわいで おじゃる」
八戸「クマッタの てしたは どこに ひそんでるか わからない で おじゃる」
八戸「こんかいは たまたま たすかった で おじゃる」
八戸「が つぎは どうなるか わからない で おじゃる」
八戸「もう にどと いきて かえれない かも しれない のに」
八戸「それでも ほんとうに いくで おじゃる か?」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」



ひょーりみ「…そう だな」
ひょーりみ「おれは 閣下に たすけて もらった おんを かえしたい」
ひょーりみ「それに とうさん のように さんせん のために なにか をしたい」
ひょーりみ「だから いくよ」
ひょーりみ「でも 八戸まで むりに つきあわせる ことは できないな」
ひょーりみ「あばよ 八戸 みじかい つきあい だったけど たのしかった ぜ」
ひょーりみ「なんの やくにも たたなかった けどな」

八戸「…………」

八戸「…………」

八戸「………… まつで おじゃる」
八戸「まろも さんせんに いきる おとこで おじゃる」

八戸「やっぱり まろも いっしょに いくで おじゃる !!!!」

なんと 八戸が またまた 仲間に なって しまった!!

ひょーりみ「…… あ、 そう」

ひょーりみ たちは あらためて たびの とびらを くぐった

……


アダルト「……?? !!!!」
アダルト「うわっ びっくり したな!」
アダルト「なんで ひとが かれいど から いきなり でてくる んだ?!」
アダルト「……え? ここは どこか だって?」 
アダルト「おかしな ことを きくなあ」
アダルト「えー ごほん じゃあ あらためて」

アダルト「ようこそ! ここは ロコモティブ王 がおさめる ヘタリア のくに だぜ!!」



~ヘタリアの しろ~

ロコモティブ「おお よくぞ こられた たびのかた よ」

ロコモティブ「きけば まおう クマッタを たおす ために ぼうけん をしているとか」
ロコモティブ「ほんらいなら くにを あげて かんげい したい ところだが」
ロコモティブ「いま このくにでは ちょっと こまった もんだい が おきている のだ」

ロコドール大臣「モティブ王 クマッタを たおすために たびを している なら
かれらは かなり うでがたつ のでは?」
ロコドール大臣「ここは ひとつ ひょーりみ どのの ちからを おかりしては いかがですか?」

ロコモティブ「おお! さすがは だいじん それは グッドアイディア じゃ!」
ロコモティブ「どうかな ひょーりみ どの れいは はずむぞ」
ロコモティブ「どうか ちからを かしては くれんか?」

ひょーりみ「 はい
      →いいえ」

ロコドール大臣「ああああ ああっっ」

ロコモティブ「なんじゃ だいじん いきなり おおごえを だしおって」
ロコモティブ「おかげで ひょーりみ どのの こたえが きこえなかった ではないか」

ロコモティブ「では あらためて きくぞ」

ロコモティブ「どうかな ひょーりみ どの れいは はずむぞ」
ロコモティブ「どうか ちからを かしては くれんか?」

ひょーりみ「 はい
      →いいえ」

ロコドール大臣「ああああ ああっっ」

ロコモティブ「なんじゃ だいじん いきなり おおごえを だしおって」
ロコモティブ「おかげで ひょーりみ どのの こたえが きこえなかった ではないか」

ロコモティブ「では あらためて きくぞ」
ロコモティブ「どうかな ひょーりみ どの れいは はずむぞ」
ロコモティブ「どうか ちからを かしては くれんか?」



ひょーりみ「 はい
      →いいえ」

ロコモティブ「おお ひきうけて くれるか さすがは ゆうしゃを めざす わかもの だ!」

ロコモティブ「じつはな このくにの おうの あかしである ロコのかんむり が」
ロコモティブ「加ト清正 という とうぞく たちに うばわれて しまった のじゃ」
ロコモティブ「あれは しそロコロール から だいだい おうに うけつがれて きた このくにの たから」
ロコモティブ「ロコのかんむり が ないままでは つぎのおうを えらぶこと もできないし せんぞに かおむけも できん」
ロコモティブ「こくみんも わたしを だじゃくおう こんめいおう と ばかにする しまつだ ううう」

ロコモティブ「これまで いくにんもの くっきょうな へいし たちが かんむりの だっかんの ために
やつらの かくれが である 天政会の塔 へ向かったが だれ ひとり として いきて かえる ものは いなかった」

ロコドール大臣「…それに おうを なやませて いるのは ロコのかんむり のこと だけでは ないのだ」
ロコドール大臣「わが えいこう ある ロコ家に つらなるものが ことも あろうに その とうぞく たちに…」

ロコモティブ「だいじん !!!!」

ロコモティブ「あやつの ことはいいのじゃ!」
ロコドール大臣「しかし…」

ロコモティブ「あやつは わが ロコ家 の はじさらし わしは もう やつは しんだと おもって おる」

ロコドール大臣「………」

ロコモティブ「おかしな ところを みせて しまったな ひょーりみ どの」

ロコモティブ「とにかく たのむ どうか ロコのかんむり を とりもどして くれ!!」



八戸「……まろたち ひきうけて ないで おじゃる よな?」
八戸「ロコ家 なんと ちからわざ おそるべし でおじゃる」

ロコドール大臣「ひょーりみ どの! ひょーりみ どの!!」

ロコドール大臣「…王は ああいわれたが ほんとうは いまでも
そのものが もどって くるのを まって おられるに ちがいない」
ロコドール大臣「なにしろ そのものに じだいの くにを になう いつざい として おおきな きたいを よせて おられたのだ」

ロコドール大臣「わかものは みちを あやまるもの」
ロコドール大臣「もしも 天政会の塔で ロコのなを なのる ものに であったら
どうか もどって くるよう せっとく しては もらえない だろうか?」