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~ヘタリア城 秘密の部屋~

ロコモーション「ただいま!!」
ロコローション「もどって きたよ !!」
???「やあ ぶじに もどって きて くれたか ロコモーション ロコーション ごくろう だったな」
???「そして ひさしぶり だな ゆうしゃ ひょーりみ」
ひょーりみ「あ! あんたは ロコドール !!!」
ロコドール「すこし みない あいだに ずいぶん りっぱに なった ものだ」
ひょーりみ「おれを たすける ように しじした ってのは あんた だったのか」
ロコドール「いや わたし ではない」
ロコドール「わたしも あやうく ロコモティブ に とらえ られそうな ところを たすけられ ここに かくまって いただい たのだ」
ロコドール「われわれを たすけ だして くれたのは こちらの かただ」
???「はじめ まして ゆうしゃ ひょーりみ」
???「ドール から なまえは よく きかされて いた」
???「この ヘタリア はじまって いらいの ききに きみが ふたたび このちを おとずれて くれたのは かみの おみちびき かも しれんな」
ひょーりみ「で あんたは だれ?」
ロコドール「こちらの かたは せいとう なる ヘタリア王家 の ちすじ ロコ三太郎 どの だ」
ロコ三太郎「ロコ三太郎 です よろしく」
ひょーりみ「せいとう なる 王家の ちすじ? ロコモティブ の けつえん なんか?」
ひょーりみ「そもそも ヘタリア はじまって いらいの ききって いったい なにが おきた わけよ」
ロコドール「ふむ では ふしょう このドールが ひょーりみ に せつめい して しんぜよう」



ロコドール「まず そもそも はなしは なぜ ロコモティブ が なぜ 王に なれたのか まで さかのぼる ひつようが ある」
ロコドール「ほんらい ロコモティブ の 家は ロコ家 とは いっても ぶんけ すじであり 王に なれる ちすじ では なかった」
ロコドール「もともと せんだい 国王 ロコ次郎 さまが わかくして やまいで なくなった とき ロコ家 には せいとうなる こうけいしゃ がおられた」
ロコドール「それが ロコ次郎 さまの おとうと ぎみ ロコ三郎 さまで あった」
ロコドール「しかし ロコ三郎 さまは それを さかのぼる こと すうねんまえ たこくの むすめと かけおちを して しょうそく ふめいと なっており」
ロコドール「その ゆくえは ようと して しれなかった」
ロコドール「だが いつまでも つぎの 国王を きめぬ わけには いかない」
ロコドール「そこで そのとうじ もっとも はきに みちあふれ わかく たちふるまい にも ひょうばんが よかった ロコモティブ が あらたな 国王 に りっこうほ したのだ」
ロコドール「ロコ三郎 さまが きかん される までの  ざんていの 国王 という じょうけん でな」
ロコドール「モティブ のいえは しんこうで かかく こそ じゅうぶん とは いえなかったが とうじの ロコ家 の じゅうちん たちは」
ロコドール「わたしも ふくめ この あたりで あらたなる ちを いれるのも わるくはない と かんがえて いた」
ロコドール「そこで とくに おおきな はんたいも なく モティブ は 国王の ざに ついたのだ」

ロコドール「…… ひょーりみ おまえも そのめで みたように だが 王に ついてから というもの じょじょに モティブ の ばけの かわは はがれて いった」
ロコドール「そして じょじょに こくみんの きたいが しつぼうに かわるなか あの 天成会 による ロコのかんむり ごうだつ じけんが おきて しまった」
ひょーりみ「お! 俺が かいけつ してやった やつじゃん」
ロコドール「そう だったな あの じけんを かいけつ したことで ヘタリア において ゆうしゃ ひょーりみ の せいぼうは たかまり」
ロコドール「ロコモティブ の せいぼうは ついに ちに おちた」
ロコドール「…… そして みずからの ちいが あやうく なってきた ことに あせりを おぼえた ロコモティブ は おそるべき せんたくを してしまった のだ」
ひょーりみ「ふむふむ?」
ロコドール「かれは ひそかに あの 魔王クマッタ と てを むすんで いたのだ!」
ひょーりみ「をゐ! マジでか?」
ひょーりみ「そういや 俺たち クマッタ の カスが ばけてた ロコ五郎 ってのに いっぱい くわされた んだけど もさ」
ひょーりみ「そういえば あいつ モティブ の しょうかい じょう みたいの もってたわ」
ひょーりみ「あの モティブの サインやら なんやら にせもん だと おもってた けど もしかして ……」
ロコドール「うむ それは たぶん ほんものの モティブ の しょめい であろう」
ロコドール「もっとも わたし にも かれが いつから クマッタと むすんで いたのか わからない が」



ひょーりみ「ところで まだ その ロコ三太郎 って ひとの せつめいを してもらって ないけど」
ロコドール「うむ ひょーりみ は われわれ ロコ家の じゅうちん たちが クリルタイ のめいもく のもと」
ロコドール「この ヘタリアに あつめ られたのは しっていた かな?」
ロコドール「そのせきで モティブは クマッタ との どうめいを はっぴょうし そして こんご きょうふ せいじを おこなう ことを せんげん したわけ だが」
ロコドール「その クリルタイ の かいさいを ききつけ ロコのもんしょう を たずさえて」
ロコドール「ヘタリアを おとずれ られたのが こちらの ロコ三太郎 さまで あった」
ロコドール「ロコ三太郎 さまは このとき はじめて ヘタリア のだいちを ふまれた のだが」
ロコドール「なんと かの ほんらい 国王 となるはず だった ロコ三郎 さまの わすれ がたみで あったのだ」

ロコ三太郎「わたしは べつに じぶんに 王のざを あけわたす よう ロコモティブ にせまる ために ここへ きたわけ では なかった」
ロコ三太郎「ちち ロコ三郎 は さくねん やまいに かかり このよを さった」
ロコ三太郎「そのちちが さいごまで きにかけて いたのが この ヘタリア のことだった」
ロコ三太郎「ちちは おうのざを すてた ことは こうかい して いなかった が」
ロコ三太郎「ヘタリア という 国の ゆくすえ のことは いつも しんぱい している ようだった」
ロコ三太郎「だから わたしは ヘタリアで クリルタイ が ひらかれる という はなしを きいたとき」
ロコ三太郎「ちちの しを つたえ そして じしんの めで ヘタリア という くにの いまを みるために ここへ むかう ことを きめた」
ロコ三太郎「…… だが ちちの あいした ヘタリア は 魔王 の 同盟国 に なりさがろう としていた ……」
ロコドール「ロコモティブ が ほんしょうを あらわし クリルタイ に さんか していた ロコ家 のにんげんを とらえよう としたとき」
ロコドール「ロコ三太郎 さまが けつろを きりひらき なんとか われらを へやから だっしゅつ させて くれたのだ」
ロコドール「それだけ ではない」
ロコドール「ながく この城に すむ わたしさえ しらなかった この ひみつの へやの そんざいを ロコ三太郎 さまは しっておられ」
ロコドール「わたし たちを ここへ みちびいて くれたのだ」
ロコ三太郎「そう たいした ことじゃない」
ロコ三太郎「こども のころから ちちが よく はなして くれたのだ」
ロコ三太郎「王家の にんげん しか しらない ヘタリア城 の かくしべや のことを」
ロコ三太郎「ちちや その兄 たちは おさない ころから このへやを ひみつの かくれが として あそんで いた らしい」
ロコ三太郎「あまりに ちちが その おもいでを たのしく かたる ものだから わたしも じぶんが みたかの ように ここの そんざいを おぼえて いた それだけ だ」
ロコドール「おかげで こうして いまも われわれは ロコモティブ に とらえ られずに すんでいる」
ロコドール「ほんとうに ありがとう ございます ロコ三太郎 さま」



ひょーりみ「ふーん だいたい はなしは わかったよ」
ひょーりみ「しかし モティブ のやろうは どーしようも ねーな」
ひょーりみ「ぶっとばして やらん とな」
ロコドール「おお! やって くれるか ひょーりみ」
ひょーりみ「まあ Wなんとかの いばしょも みっけない と いかんし」
ひょーりみ「ほっとく わけにも いかんだろ」
ロコドール「そういって くれると おもってたぞ ともに ロコモティブ だとうの ために たたかおう ではないか!」
ロコドール「めざすは えっけのま だ!!」
ひょーりみ「…… え? おっさんも いっしょに くるつもり なんか?」
ロコドール「はっはっは そう あなどる ものでは ない」
ロコドール「いままで だまって いたが わたしは これでも わかい ころは おまえの ちちと ともに たびを したことも あるのだぞ」
ロコドール「といっても 海王戦争 に どうこう したわけ ではないが わたしは それ いぜんから ぷらっと とは しりあい だったのだよ」
ロコドール「という わけで これでも うでには たしょうの おぼえが ある^^」
ひょーりみ「はあ? そんな はなし はつみみ なんだけど」
ひょーりみ「なんで まえに この国に きたときに いわなかった のよ」
ロコドール「はっはっは わたしも いまでは ロコ家の じゅうちん にして ヘタリア の だいじん ロコドール」
ロコドール「わかいころ は ゆうしゃと よばれる まえの ぷらっと とともに さんせん のかくちを あらして まわって いたなどと いえるはず ないだろう ^^」
ひょーりみ「へー そうだった んか おっさん たぬき だな」
ロコドール「はっはっは ^^ おとなに なった といって くれ」
ロコドール「だが じたいは もはや わたしに もの わかりの よい ねんちょうじゃ の やくわりを えんじた ままでは いさせて くれない ようだ」
ロコドール「ときには かつての あらあらしい じぶんを とりもどす のも わるくは ない」
ロコドール「あの ぷらっとの むすこと かたを ならべて たたかえると おもうと むねが たかなり ます^^」

なんと ロコドール が ひょーりみ たちの なかまに なった

ロコドール「そうそう ロコモーション と ロコローション が おまえの きゅうしゅつ に むかって いる あいだに うばわれ ていた おまえの どうぐを とり もどして おいて やった からな」
ひょーりみ は ロコドール から どうぐを うけとった!!

ひょーりみ「おお さんきゅー」
ロコ三太郎「みんな がんばって きてくれ」
ロコ三太郎「ほんとうは わたしも どうこう したいの だが …… だっしゅつの ときに うけた このきず さえ なければ ……」
ロコドール「いやいや ロコ三太郎 さまは だっしゅつの さい わたし たちを にがす ために じゅうぶん すぎるほど ふんとう して ください ました」
ロコドール「それに あなたさまは ロコ家 いや このヘタリア さいごの きぼう」
ロコドール「偽王 なきあと あなた さまの やるべき しごとは いくらでも ございます」
ロコドール「ですから いまは われわれが ロコモティブ を うった という ろうほうを もってくるのを ここで ゆっくりと まっていて くだされ」
ロコ三太郎「…… たのんだぞ みんな」
ロコモーション「まかせてよ !!」
ロコローション「僕らが きっと やって みせるよ!」
ロコドール「では ゆくぞ みなの しゅう! てきは ヘタリア にあり! いざ かまくら !!」



~ヘタリア 王宮内1F~

???「ふふふ まちかね たぞ ゆうしゃ ひょーりみ そして ぞうはんしゃ ども」
???「ゆうしゃ ひょーりみ が だつごく したと きいてから」
???「へいか だとうの ために かならず あらわれる と しんじ ここで へいを ひきいて まちぶせ していた のだ」
???「さんどめ の しょうじき こんどこそ きさま に いんどうを わたして くれるわ ゆうしゃ ひょーりみ !!」
ひょーりみ「…… えーと だれ だっけ?」
???「なんと !!」
???「まだ わたしの かおと なまえを おぼえて いないと いうのか なんという ばかな おとこだ !!」
ロコローション「ひょーりみ! こいつは ロコ常陸四郎 だよ!!」
ロコモーション「いきなり かってに ロコ のなまえを なのって ロコモティブ しじに まわった んだ!!」
ロコドール「おそらく モティブ王 が かれに ロコのもんしょう を ひそかに てわたした のだろうが な」
ロコ常陸四郎「くちの ききかた には きをつけなさい」
ロコ常陸四郎「わたしは めいじつ ともに この ロコいちぞく ナンバー2 の おとこ だぞ」
ロコ常陸四郎「どうだ ドール モーション ローション」
ロコ常陸四郎「おまえたち わたしに こうふく しないかね」
ロコ常陸四郎「いまなら まだ まにあうぞ われわれの がわに つけば それに ふさわしい ちいと りょうちを あたえよう ぞ」
ひょーりみ「…… うーん ロコ常陸四郎 なんて なまえ のやつ しらない なあ」
ロコ常陸四郎「…… ……」
ロコ常陸四郎「もう いい!!」
ロコ常陸四郎「わたしの かつての はんいん は しょうすう で たすうを たおそう などと したこと だった」
ロコ常陸四郎「だが こんかいは ちがうぞ !!!!」
ロコ常陸四郎「かつての はいせんに まなんだ わたしは たすうを もって しょうすうを あっとうする」
ロコ常陸四郎「この さんせんの ふううんじ ロコ常陸四郎 の おそろしさ おもいしる がいい !!」

 ★ロコ常陸四郎 が あらわれた
  ロコ家郎党A が あらわれた
  ロコ家郎党B が あらわれた
  ロコ家郎党C が あらわれた
  ロコ家郎党D が あらわれた



ロコドール のこうげき
ロコドール「ふふふ かつて ゆうしゃ ぷらっと ともに あばれ まわった わたしの ちから みせて やろう」
ロコドール は おもいだす のとくぎを つかった
ロコドール「…… …… うーむ」
ロコドール は なにも おもいだせ なかった
ロコドール は ぼーっと している

ロコローション のこうげき
ロコローション「ロコ家の ために がんばる よ!!」
ロコローション は バキマ のじゅもんを となえた
ロコ郎党A に 41 のダメージ!
ロコ郎党B に 31 のダメージ!
ロコ郎党C に 21 のダメージ!
ロコ郎党D に 39 のダメージ!
ロコ常陸四郎「ふふふ おろかな わたしに そのような こうげきは きかん」
ロコ常陸四郎 は ふしぎな ちからで バキマを はねかえした
ひょーりみ に 33 のダメージ!
ロコドール に 29 のダメージ!
ロコモーション に 44 のダメージ!
ロコローション に 29 のダメージ!

ロコ常陸四郎 のこうげき
ロコ常陸四郎「さんせん かくちを わたり あるき みにつけた わが ちから おもい しるが いい!!」
ロコ常陸四郎 は イオナズン の じゅもんを となえた
ひょーりみ に 180 のダメージ!
ロコドール に 191 のダメージ!
ロコモーション に 175 のダメージ!
ロコローション に 174 のダメージ!



ひょーりみ の こうげき
ひょーりみ「ロコ常陸四郎 …… おもいだせ んなあ …… まえに なんとか 四郎 なら いたきが した けどヨ」
ひょーりみ は ライデインストラッシュ のとくぎを つかった
ロコ常陸四郎 に 125 のダメージ

ロコ常陸四郎「…… ばかな わが やしんが こんな ところで ついえる とは ……」

ロコ常陸四郎 は たおれた

ロコ家郎党 たちは リーダー をうしなって どうよう している

ロコ家郎党A は どうよう している !!
ロコ家郎党C は どうよう している !!

ロコモーション の こうげき
ロコモーション「はやく ロコ家 に へいわが くると いいな!!」
ロコモーション は ベギラマ の じゅもんを となえた
ロコ家郎党A に 65 のダメージ!
ロコ家郎党A は たおれた
ロコ家郎党B に 59 のダメージ!
ロコ家郎党B は たおれた
ロコ家郎党C に 66 のダメージ!
ロコ家郎党C は たおれた
ロコ家郎党D に 57 のダメージ!
ロコ家郎党D は たおれた

ひょーりみ たちは まものとの たたかいに しょうりした



ロコドール「…… ふむ やしんに とりつかれた ものの あわれな まつろか」
ひょーりみ「だから いったい だれだった んだ」
ロコモーション「あれ? ドールきょう たいへん だよ !!」
ロコローション「どこにも ロコ常陸四郎 の したいが ないよ !!」
ロコモーション「なんか へんな てがみが あるよ!!」
ロコローション「よんで みよう !!」

ひょーりみ たちは おきてがみ を こえを だして よんでみた

※『えー こんかいも また まけて しまい ましたが これに へこたれる わたしでは ありません
たとえ ここで わたしが たおれても だいに だいさんの 常陸四郎 が さんせんに あらわれ かならずや てんかを とること だろう
…… だから えーと おぼえて いろよ !! ゆうしゃ ひょーりみ !! こんかいは この ぐらいで かんべん してやろう!! あいる びー ばっく !!
   ロコ常陸四郎 より』

ロコドール「…… いったい いつ こんな てがみを かいてる ひまが あったんだ あいつは ……」
ロコローション「もしか したら たたかう まえから ようい してたの かな」
ロコモーション「常陸四郎 は おもしろい やつ だね !!」
ひょーりみ「むむむ こんな シチュエーション まえにも あった ような」
ひょーりみ「…… ま いっか !! よし モティブ を たおしに さきに すすもう ぜ」
ロコドール「…… 常陸四郎 てきながら あわれな おとこだ」
ロコローション「どうい します」
ロコモーション「どうい します」



~ヘタリア王宮 3F ロコの間~

???「ほう ロコ常陸四郎 を たおして きたか わかっては いたが やくに たたない おとこ だ」
???「だが わたしは ちがうぞ ゆうしゃ ひょーりみ きさまらは へいかの もとには たどり つけん !!」
ひょーりみ「お! あんたは しってる かも ! たしか 可児 なんとか さん いきて たんか?」
???「可児なんとか ではない !! もと 可児帝国 しょうぐん 可児くりいむ だ !!!!」
ロコくりいむ「もっとも いまは ロコ家 の しょうぐん ロコくりいむ だがな はっはっは」
ロコドール「なんと こやつは もともと 可児家 の にんげん だったのか」
ひょーりみ「よし また ぶっとばして やるヨ かかって きなさい」
ロコくりいむ「ふふふ わたしを まえの 可児くりいむ と おなじ だと おもったら おお まちがい だぞ」
ロコくりいむ「わたしは ロコ家 の どうめいしゃ 魔王クマッタ から すばらしい ちからを わけて もらった のだ」
ロコくりいむ「そう かつての 可児麿 が えたのと おなじ ちからだ !!」
ロコくりいむ「みよ!! これが わたしの しんの すがただ !!」

みるみる ロコくりいむ の すがたが へんか していく
なんと ロコくりいむ が きょだいな シュークリーム に へんしん した!!

ひょーりみ「おまえ もう にんげんじゃ なくなって たんか ……」
ロコくりいむ「どうだ !! この 進化の秘宝 によって もたら された この すばらしい すがたは !!」
ロコモーション「おいし そうだよ ね」
ロコモーション「やわらか そうだよ ね」
ロコドール「…… それで よいのか ロコくりいむ ……」

 ★ロコくりいむ が あらわれた



ロコドール のこうげき
ロコドール「ロコくりいむ さん きょうは あさまで やりあい ましょうか」
ロコドール は おもいだす のとくぎを つかった
ロコドール は ギラ のじゅもんを おもいだして となえた
ロコくりいむ に 25 のダメージ

ロコくりいむ のこうげき
ロコくりいむ「ロコ家 に もぐりこんだ のは わが やぼうの だいいっぽ にすぎない」
ロコくりいむ「さんせんの はしゃとなる わがやぼうの くもつに なって もらうぞ ゆうしゃ ひょーりみ !」
ロコくりいむ は からだ から ねんちゃくせいの ある しろい えきたいを まきちらした
ひょーりみ に 89 のダメージ!
ロコドール に 91 のダメージ!
ロコモーション に 93 のダメージ!
ロコローション に 89 のダメージ!

ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「あまい あますぎる」
ひょーりみ は ベホマラー のじゅもんを となえた
ひょーりみ の HP が 115 かいふくした
ロコドール の HP が 108 かいふくした
ロコモーション の HP が 112 かいふくした
ロコローション の HP が 108 かいふくした

ロコローション のこうげき
ロコローション は ふたりがけ のとくぎを つかった
ロコローション「やるよ ロコモーション」
ロコモーション「オッケー」
ロコローション たちは プチギガデイン を つかった
ロコくりいむ に 215 のダメージ
ロコくりいむ の ひふが さけて なかから しろいえきたい が こぼれて しまった ……



ロコドール のこうげき
ロコドール「どう しました ロコくりいむ さん もっと じゃんじゃん やりあい ましょうよ」
ロコドール は おもいだす のとくぎを つかった
ロコドール は ザラキ のじゅもんを おもいだし となえた
しかし ロコくりいむ には こうかが なかった

ロコくりいむ のこうげき
ロコくりいむ「わたしは きゅうきょく のちからを てにいれた だれにも まけん !!」
ロコくりいむ は しろい ねんちゃくせい のえきたいを たいりょうに とばした!!
ひょーりみ に 151 のダメージ!
ひょーりみ は えきたいに うまって うごけなく なった

ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「…… ぼっ ぼわも ぶぼわ」
くちを ひらこう とすると しろい えきたいが ながれ こんでくる
ひょーりみ は しろい えきたいに うまって こきゅうが できない
ひょーりみ に 85 のダメージ!

ロコモーション のこうげき
ロコモーション は ふたりがけ のとくぎを つかった
ロコモーション「やろうよ ロコローション !! ぼくが ベギラマ!!」
ロコローション「ほいきた ぼくが バギマ!!」
ロコモーション たちは プチメドローア を はつどう させようと した
だいせいこう だ!!!!
ロコくりいむ に 285 のダメージ!!
ロコくりいむ の からだの たいはんが しょうめつ した
ロコくりいむ「…… うそだ こんな はずが ……」
ロコくりいむ は たおれた

ひょーりみ たちは まものとの たたかいに しょうりした

※注・ バトルで しようした 生クリーム は あとで ひょーりみ たちが おいしく いただき ました



ロコモーション「やった !!」
ロコローション「ぼくたち かったぞ !!」
ロコドール「しかし おそろしい やつだった」
ロコくりいむ「…… ……」
ひょーりみ「ばか ゆだん すんナ !! そいつは まだ いきてる ぞ !!」
ロコくりいむ「しね !! おろかもの たちめ !!」

ばたん!! とつぜん ロコの間 の こうほうの とびらが ひらき なにもの かが らんにゅう してきた !!

???「ははは 薔薇の騎士 さんじょう !! これでも くらうが いい !!」

なにもの かが なげつけた 薔薇 が ロコくりいむ に つきささった



ロコくりいむ「ぐぉう!!」
???「バカモノ たちめ !! たたかいの さいちゅうに ゆだんを して どうする !!」
???「おにいさんが さっそうと やって こなかったら あぶない ところ だったぞ ふん !!」
ひょーりみ「ロコふる!! ロコ家 を おんでた から ヘタリア には はいら ないんじゃ なかった んか?!」
ロコふるーちぇ「かぜの うわさで ひょーりみ たちが ききに あると きいて かけつけて きたぞ ふん!!」
ロコふるーちぇ「この ドゥーチェ きんきゅう じたい とあらば おのれへの せいやくを やぶる ことも いとわない !!」
ロコドール「ついに もどって きたか ロコふる よ」
ロコモーション「おひさし ぶりだね ロコふるーちぇ さん !!」
ロコローション「げんき だった? ロコふるーちぇ さん !!」
ロコふるーちぇ「ははは ひさし ぶりだな しょくん !! だが この ドゥーチェ ロコ家 に もどって きたわけ ではないぞ !!」
ロコドール「ふむ おまえも いつまでも いじを はって ないで もどって くれば よいでは ないか!!」
ロコふるーちぇ「ばかやろう !! お兄さん は もはや ひとりの おとこ として どくりつ している んだ!!」
ロコふるーちぇ「だから ヘタリア に もどって ロコ家 の かんばんを たよりに する ひつよう なんて ないんだ !!」
ロコドール「あいかわらず めんどう くさいやつ だな ロコふるは w」
ロコふるーちぇ「ええい うるさい うるさい!!」
ロコふるーちぇ「そうか ちゅうと はんぱに ロコ の名を なのった ままだから こんな いいがかりを つけられる んだな ふん!!」
ひょーりみ「いや いいがかり じゃない だろう」
ロコふるーちぇ「よーし わかった!! このドゥーチェ たった いまから ロコの なまえを すてよう じゃないか」
ロコドール「なにを いっている んだ おまえは」
ロコふるーちぇ「…… ふふん そうだな おにいさんの あたらしい なまえは …… アンジェ !!」
ロコふるーちぇ「そう 《てんし》 を いみする アンジェ というなが ふさわしい !! かめいは …… かの えいゆう チェーザレ からとって ボルジア となのる ことに しよう」
ロコふるーちぇ「よし しょくん !! おにいさんは たったいま から アンジェ・ボルジア だ !! よろしく たのむぞ !!」
ロコモーション「あいかわ らず おもしろい ひとだね ロコふる は」
ロコローション「ぼくは ちょっと へんたい すぎて ついて いけない かも」
ロコふるーちぇ「さあ しょくん この アンジェ・ボルジア ともに ヘタリア に あいと へいわを とりもどしに いこう ではないか !!」
ロコドール「うーむ ついに ロコふるーちぇ は ロコ家 には もどらな かったか …… もったい ないが しかたない か ……」

なんと ロコふるーちぇ あらため アンジェ・ボルジア が ふたたび ひょーりみ たちの なかまに なった

アンジェ「では あらためて よろしく たのむぞ ひょーりみ」
アンジェ「…… いや ちょっと まってくれ !」
アンジェ「やっぱり ボルジア は やめだ よく かんがえ たら おにいさん は チェーザレ を あまり すきでは なかった」

アンジェ「そうだ メディシス だ おにいさんの あたらしい なまえは 薔薇の騎士 アンジェ・メディシス にしよう !!」

なんと アンジェ・ボルジア あらため アンジェ・メディシス が ふたたび ひょーりみ たちの なかまに なった



ロコドール「…… ほんとうに なにを いっている んだ おまえは」
ロコモーション「やっぱり おもしろい なあ ドゥーチェ は ロコ じゃ なくなちゃう のは ざんねん だね」
ロコローション「ぼくは やっぱり へんたい すぎて ドゥーチェ には ついて いけない や !!」
ひょーりみ「めんど くさい やつやね ドゥーチェ でも 薔薇の騎士 ってのは かっこ ええやん」

ロコくりいむ「…… きさまら わたしの …… そんざいを …… わすれて ずいぶん …… もりあがって いるじゃ ないか ……」

いちどう「!!!! !!!!」

ひょーりみ「あれ シュークリーム おばけが まだ いきてる !!!!」
ロコくりいむ「…… もはや ゆび いっぽん うごか せぬ」
ロコくりいむ「…… だが ひとり では じごくへ いかんぞ わたしは さみしがりや なのだ」
ロコくりいむ「死して なお おそろしい この ロコくりいむ さまの おそろしさ おもいしる がいい」
ロコくりいむ「…… ひとあし さきに じごくで まってる ぞ …… ぐふっ」

ロコくりいむ は いきたえた
そのしゅんかん とつぜん ロコの間 の とびらが すべて しまって しまった

一同「!!!!」

ロコの間 の さゆうの かべが とつぜん うごきだした !!
ひょーりみ たちを おしつぶす いきおいで せまってくる !!!!

ひょーりみ「ダメだ !! ドア は あかないぞ !! かぎあな も みつから ない!!」
ロコドール「いかん このまま では おしつぶ されて ぜんめつ してしまう !!」
ロコドール「この ロコふる の やくたたず め!! たすけに かけつけて くるなら もうすこし まてば よかった ものを!!」
ロコドール「そとから ならば かんたんに ドアも あけられた だろうに !!」
アンジェ「そんな けっかろんで おにいさんを せめ られても こまるぞ ふん!!」
アンジェ「俺は あの タイミング が いちばん カッコよく とうじょう できると おもったから とつにゅう したんだぞ !!!!」
ひょーりみ「ばーろー いまは ケンカ してる ばあい か!!」



ロコモーション「ねえ ロコローション」
ロコローション「うん わかってるよ ロコモーション」

ひょーりみ「おい おまえら なにを やろうと してんだ !!」
ロコモーション「せかいを すくう ゆうしゃを こんな ところで しなせは しないよ !!!!」
ロコローション「ドール卿 いろんな じゅもん おしえて くれて ありがとう !!」
ロコドール「おい ばかな ことは やめるんだ ロコモーション ロコローション!!」
アンジェ「…… なんだ いったい どうした んだ ?!」
ロコモーション「ひょーりみ みじかい あいだ だったけど ゆうしゃ さまと いっしょに たたかえて たのしかった よ!!」
ロコローション「たのしかった よ!! きっと ヘタリアを そして さんせんを すくって ね!!」
ひょーりみ「やめろー !!!! !!!!」
ロコモーション・ロコローション「アストロン !!!!」

ロコモーション と ロコローション は アストロン の じゅもんを となえた
ロコモーション と ロコローション は こうてつの からだと なって かべを せきとめた !!!!

ひょーりみ「…… ばかやろー ……」
ロコドール「…… はやまり おって なんと いうことを ……」
アンジェ「だが ちょっと まってくれ !! アストロン なら じかんが けいか すれば もとに もどる はずじゃ ないか!」
ロコドール「…… …… ダメだ ふたりの かたい いしが こうてつかを かいじょ するのを さまたげて いる ……」
ロコドール「もとに もどす ためには このかべを かんぜんに ていし させ もう あんぜん だという ことを ふたりに つたえ なければ ……」
ロコドール「…… しかし こうてつか している ふたりに それを つたえる すべは ないのだ ……」
アンジェ「…… なんという ことだ ……」
ロコドール「ばかもの たちが としよりを おいて わかいもの から しぬとは なにごと だ …… わたしは こんなことを させる ために おまえたちに まほうを おしえた わけでは ……」
アンジェ「…… ドール ……」
ひょーりみ「…… ……」
ひょーりみ「…… いこうぜ ふたりとも」
ひょーりみ「モーション と ローション の おもいに こたえる ためにも 俺たちは さきに すすま なくちゃナ」
アンジェ「…… ひょーりみ そのとおり だ!!」
ロコドール「…… うむ」
ロコドール「まっていろ ロコモーション ロコローション わたしが ヘタリアに へいわを とり もどして みせる からな」