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~ヘタリア~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

ひょーりみ は ロコのもんしょう を みせた

ロコ兵士「おお それは まぎれ もなく ロコのもんしょう」
ロコ兵士「どうぞ おとおり ください ゆうしゃ ひょーりみ」
ロコ兵士「あなたには クリルタイ に さんか する しかくが あると みとめられ ました」

ロコ兵士「…… ……」
ロコ兵士「じつは すこし きがかり なことが あるのです」
ロコ兵士「クリルタイ が かいさい されて から もう ずいぶん ひにちが たちました」
ロコ兵士「それなのに 王宮に はいられた かたが ひとりも でてこない ……」
ロコ兵士「たしかに クリルタイ は くにの ししんを きめる いちだい かいぎ」
ロコ兵士「すぐに はなしあい が おわる わけは ないのは わかって いますが」
ロコ兵士「しかし それに しても ながすぎる ……」



~ヘタリア王宮~

ひょーりみ「!!!!」

ひょーりみ は 王宮 に いっぽ あしを ふみいれた
しかし とつぜん あしもと の ゆかから ふかしぎな けむりが ふきだした
その しゅんかん ひょーりみ たちは もうれつな ねむけに おそわれて しまった

Wなんとか「…… なんだ …… これは ……」
ひょーりみ「やべえ マジ ねみい ……」

どこか とおく から だれかの はなしごえ が きこえて くるきが する

声1「…… なんだ だれかと おもったら ゆうしゃ ひょーりみ ではないか」
声1「どうして かれが このばしょに はいれた のだ?」
声1「…… ほう ちゃんと ロコのもんしょう を もっておる」
声1「いったい だれだ いちぞくの あかしを たにんに わたした ばかもの は」
声2「こ こ こ こいつらは」
声1「なんだ ゆうしゃ ひょーりみ とどこかで あった ことが あるのか?」
声2「いちど ならず にどまでも わたしの はぎょうを じゃました れんちゅう ではないか」
声2「まさか わたしを おって ここまで きたと いうのか?」
声1「いや おまえが そこまでの おおもの だとは おもえんが」
声2「…… ……」
声1「だが なんに せよ こうなって しまえば ゆうしゃ であれ なんであれ かんけい あるまい ふふふ」
声1「だれか このもの たちを ろうやに ぶちこんで おけ!!」



~ヘタリア王宮 地下牢~

ひょーりみ は ろうや のなかで めを さました

ひょーりみ「!!!! !!!!」
ひょーりみ「おい なんだ ここは?!」
ひょーりみ「なんで 俺が ろうやに いれられ てんだよ !!!!」
ひょーりみ「ってか ぴよりん も いねーし ……」
ひょーりみ「…… くそ !!! なんか ここんとこ ろうやに いったり いれられ たり ばっか じゃねえか !!!」

看守「うるさいぞ クソガキ しずかに しろ !!!!」

ひょーりみ「…… ……」
ひょーりみ「しかし いったい なにが どうなって んだ」
ひょーりみ「あのこえ たしか アイツ だったよう な……」
ひょーりみ「とりあえず ここから だっしゅつ しねーと な」

ひょーりみ は リレミト のじゅもんを となえた
しかし ふしぎな ちからで じゅもんは かきけされて しまった

ひょーりみ は どうぐぶくろ を ひらいた
しかし すべての どうぐは だれかに うばわれて しまって いる !!

ひょーりみ は てつごうしに むかって たいあたりを した
ひょーりみ「いてぇ !!!!」
しかし てつごうし は びくとも しなかった



看守「うるさいぞ クソガキ しずかに しろ !!!!」
看守「しょけい の ひがくる まで おとなしく してろ !!!!」

ひょーりみ「…… しょけい ?」
ひょーりみ「やっべ マジ やっべー」
ひょーりみ「ん?」

なんと みたことが ない しょうねん ふたりが つうろの かげから あらわれ 看守 へと しのび よっていく
看守は まるで きづいて いない !!

しょうねん1「メラ!」
しょうねん2「バキ!」
看守「うぎゃあ!!」

なんと しょうねん たちは 看守を たおして しまった

しょうねん1「ええーと 鍵 鍵 と ……」
しょうねん2「あ! あったよ !!」
しょうねん1「よし あけよう!!」

しょうねん たちは 牢屋の鍵 をつかった

しょうねん1「やあ これで だいじょうぶ」
しょうねん2「あぶない ところ だったね !!」



ひょーりみ「たすけて くれたんか?」
ひょーりみ「でも あんたら いったい だれ?」

しょうねん1「ぼくの なまえは ロコモーション!」
しょうねん2「ぼくの なまえは ロコローション!」
ふたり「ぼくたち あるひと の めいれいで ゆうしゃ ひょーりみを たすけに きたよ !!」

ひょーりみ「そりゃ ありがと さん」
ひょーりみ「って いいたい んだけど しょうじき なにが なんだか わからん のだけど」
ロコモーション「とりあえず なにが おきてる のか せつめい するから ぼくたちに ついて きて !!」
ロコローション「ここじゃ おちついて はなしが できない からね!」
ロコローション「ぼくらの ひみつの かくれがに あんない するよ!」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

ひょーりみ「おけおけ」
ひょーりみ「こっから だして くれんなら なんでも いいや」

なんと ロコモーション と ロコローション が ひょーりみ のなかまに くわわった

ひょーりみ「そういや ツレが もうひとり いんだけど そっちも たすけに いきたい な」
ロコモーション「ごめんね 王宮 は けっこう ひろいんだ」
ロコローション「そのひとが どこに つれて いかれた のか まだ わかって ないんだ」
ロコモーション「だいじょうぶ まだ だれも しょけい されたって じょうほうは はいって ないから きっと ぶじだよ !!」
ロコローション「だから とりあえず じじょう せつめい から したいんだ ぼくたちに ついて きてよ」
ひょーりみ「そーいう ことなら しゃーねえべ」
ロコモーション「じゃあ こっち だよ みつから ないように きをつけて ね」