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闇に堕ちた ロコふるーちぇ の こうげき
ロコふるーちぇ「俺は おまえたち のような やつらは すきに なれない !!」
闇に堕ちた ロコふるーちぇ は グロテスクなそうぞう の とくぎを つかった
闇に堕ちた ロコふるーちぇ の 口から グロテスクなごうもん の かずかず が ことこまかに せつめい される
ひょーりみ たちは じぶんが ごうもん に あったような きもちに なってしまった
ひょーりみ に 77 のダメージ!
Wなんとか に 83 のダメージ!
ミケーレ に 88 のダメージ!
ホモッタ の HP が 45 かいふくした

Wなんとか の こうげき
Wなんとか「ヘンタイ きめえ んだよ ^^」
Wなんとか は 炎の爪 で 闇に堕ちた ロコふるーちぇ を なぐりつけた
闇に堕ちた ロコふるーちぇ に 103 のダメージ!

闇に堕ちた ロコふるーちぇ は うめきごえを あげて もだえ くるしんでいる……
しゅういの ろうごくの 炎が いっそう はげしさを ました
ロコふるーちぇ「…… ぐぐぐ ゆるせん 俺を みすてて おきながら いままた 俺に やいばを むけるのか ふん!! ならば この ドゥーチェも えんりょは しない !!!!」

ホモッタ「ちょっ まてまて おまいら ^^」
ホモッタ「あの ドゥーチェ を きずつけて はいかん ^^」
ホモッタ「あれは ドゥーチェ の せいしん の ちゅうすう そのもの ^^」
ホモッタ「もしも まんが いち あの ドゥーチェ を ころして しまえば」
ホモッタ「ドゥーチェ の せいしん そのもの が しんで しまうぞ ^^」
Wなんとか「んなこと いったって こんな なめたやろう ぶん なぐる しか ねーだろ」
Wなんとか「しのうが いきようが しった ことか」
ミケーレ「OH ハニー しげきてき すぎるぜ」
ひょーりみ「ぴよりん それは ちょっと ……」
ホモッタ「いやいや ドゥーチェ のせいしん が しぬって ことが わからん のか Wなんとか」
ホモッタ「俺様にも おまいら にも それは むかんけい では ないん だぞ^^」
ホモッタ「ドゥーチェ の せいしんの 死 それは どうじに この インフェルノ の しゅうまつを いみする」
ホモッタ「インフェルノ に いる すべての ものが しょうめつの うきめに あうと いうこと だぞ ^^」
Wなんとか「…… そうか なるほど ……」
ひょーりみ「をゐ じゃー どうすりゃ いいのさ アヌス さん」
ホモッタ「わからん ^^」



ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「おしえて くれ どうすれば いいんだ ゼロは 俺に なにも こたえては くれない ……」
ひょーりみ は なにも することが できない

ミケーレ のこうげき
ミケーレ「おお ドゥーチェ しょうきに もどって くれ アモーレ」
ミケーレ は なにも することが できない

ホモッタ のこうげき
ホモッタ「どうして しまった んだ ドゥーチェ」
ホモッタ「俺様の アヌスを ほじりあった あの すばらしい ひびを おもい だしてくれ ^^」
ホモッタ「ほら 俺様の アヌス だぞ ^^」
ホモッタ「よくみろ この ピンクの ぬめぬめ した おまいの だいすきな アヌスだぞ ^^」
ホモッタ「さあ おまいの 熱い にくぼう を 俺様の アヌスに つっこむ んだ^^」
ロコふるーちぇ「…… ……」
ホモッタ は けんめいに 闇に堕ちた ロコふるーちぇ に うったえ かけた
闇に堕ちた ロコふるーちぇ は なんの はんのうも しめさない
しかし ろうごくを かたちづくる ほのおの はげしさが わずかに やわらいだ きがした



闇に堕ちた ロコふるーちぇ のこうげき
ロコふるーちぇ「おまえたち は しょせん せいしの ごとき そんざいだ ふん !!」
闇に堕ちた ロコふるーちぇ は よくぼうの すべてを ポエムに たたきつけた
エログロ ナンセンス が さくれつ する!
じょせい や 18さいみまん には しげきが つよすぎる!!
ひょーりみ に 108 のダメージ!
Wなんとか に 99 のダメージ!
ミケーレ に 33 のダメージ!
ホモッタ の HP が 55 かいふくした

ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「どーすりゃ いいのか マジ わからんシ」
ひょーりみ は なにもしない ……

Wなんとか のこうげき
Wなんとか は 炎の爪 で ロコふるーちぇ を なぐりつけた
闇に堕ちた ロコふるーちぇ に 91 のダメージ!
ろうごくの ほのおが はげしさを ましてしまった
インフェルノぜんたいが わずかに ゆらいだ きがした ……
ひょーりみ「をゐ をゐ ぴよりん !!」
Wなんとか「…… いや すまん あいつの げひんな しを きいてたら つい からだが かってに ……」

ホモッタ のこうげき
ホモッタ「おお ドゥーチェ アモーレ あいして いるぞ おまいの にくぼうを うしなって 俺様は ……」
ホモッタ「たのむ もういちど 俺様の アヌスに しげきてきな ガラスの ぼうを つっこんで くれ !!」
ホモッタ は 闇に堕ちた ロコふるーちぇ に しんしに あいを うったえた
ロコふるーちぇ「…… ……」
闇に堕ちた ロコふるーちぇ は なんの はんのうも しめさない
しかし ろうごくを かたちづくる ほのおの はげしさが わずかに やわらいだ きがした

ミケーレ「…… これは もしかして」
ミケーレ のこうげき
ミケーレ は じぶんが だいかつやく する うたを どうにか 三行 だけつくって うたってみた
ロコふるーちぇ「…… ……」
闇に堕ちた ロコふるーちぇ の まゆげが ぴくぴくと うごいた
ろうごくを かたちづくる ほのおの はげしさが わずかに やわらいだ きがした



ミケーレ「きけ ベイベーたち うたい おどれ ドゥーチェ を よろこば せるんだ」
ひょーりみ「??? どゆこと ????」
ミケーレ「アヌスの はなしや 俺の うた ドゥーチェ が よろこび そうな ことを すると ほのおが よわまる」
ミケーレ「おそらく あれは ドゥーチェ の ぞうおの ほのお」
ミケーレ「あれを かんぜんに けすことが できれば きっと ロコふるーちぇ を しょうきに もどす ことが できるはず」
ひょーりみ「なるへそ」
ホモッタ「よし ^^ では 俺様も ぞんぶんに この アヌスと ペニスを ふるおう ではないか ^^」
Wなんとか「…… いや そんなこと するの はずいし」
Wなんとか「だったら どっかから バケツで みずでも くんできて ぶっかけた ほうが はやく ないか」
ひょーりみ「をゐ ぴよりん !! まじめに やらんか !!」
Wなんとか「…… わかったよ」
ホモッタ「ぶっかける とか なかなか せっきょく てきじゃ ないか ^^ 俺様も ぶっかけ たい いやむしろ ぶっかけ られたい ^^」
Wなんとか「…… …… そーいう いみじゃ ねーし」

闇に堕ちた ロコふるーちぇ のこうげき
ロコふるーちぇ「ああ うるわしきは ルクレツィア ベアトリーチェ クラウディア うつくしき ものは 俺の こころを みたして くれる」
ロコふるーちぇ「ふん!! しかし くそ つまり おんなは だまっていろ !!!!」
闇に堕ちた ロコふるーちぇ は はげしい もうそう から いってん どぎつい ばせいを Wなんとか に あびせた !!
Wなんとか「うるせえ !! クソやろう !!」
ロコふるーちぇ「ふふん くそ つまり おんなが クソやろう とは わらわ せて くれる」
Wなんとか「うぐっ !!」
Wなんとか は せいしんてきに 108 の ダメージ!



ミケーレ のこうげき
ミケーレ「ああ せいよく ららら ~♪ もえたぎる オレの せいよく よ~♪」
ミケーレ は ようきに うたい おどった
ロコふるーちぇ「…… ふん なかなか わるく ない!」
ろうごくを かたちづくる ほのおの はげしさが わずかに やわらいだ きがした

ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「ゆうべー ねむれーずに ないて~ い~たん だろ~」
ひょーりみ は どうぐ として ハンドマイク を つかって ねっしょうした
ロコふるーちぇ「ふん!! 俺だって ネトラジに きょうみが ないわけじゃ ないんだぞ !! じぶんでは やる つもりは ないが !! ぐううぅ」
闇に堕ちた ロコふるーちぇ は めを かがやかせて よろこんだ
ろうごくを かたちづくる ほのおの はげしさが おおきく やわらいだ

ホモッタ のこうげき
ホモッタ「おお あいする わがとも ドゥーチェ 俺様に ひざまづき 俺様の ペニスに せっぷんを しては くれまいか ^^」
ホモッタ「さすれば 俺様は おまえの てくびを アヌスの なかに いれて やろう ^^」
ホモッタ「かんちがい しないでよ てくびまで いれさせて あげるのは ドゥーチェ が はじめて なんだから ね^^」
ホモッタ は はげしく あいを かたらった
ロコふるーちぇ「…… ほう? だが なみ たいていの アヌスでは このドゥーチェ を まんぞく させる ことは できない !!」 
闇に堕ちた ロコふるーちぇ は ホモッタ の はなしに きょうみを しめしている
ろうごくを かたちづくる ほのおの はげしさが やわらいだ

Wなんとか のこうげき
Wなんとか「…… いやいや はずくて うたとか うたえ ねーし 本名 くらいは さらせる けどよ」
Wなんとか は なにもしない……



闇に堕ちた ロコふるーちぇ のこうげき
ロコふるーちぇ「……俺は 俺は いったい なにを やってるんだ ……」
闇に堕ちた ロコふるーちぇ は こんらん している
闇に堕ちた ロコふるーちぇ は しさくの くるしみ から なにも できない ……

ホモッタ のこうげき
ホモッタ「みろ ドゥーチェ これが せかいで ゆいいつ おまいを まんぞく させる ことが できる 俺様の こうてつの アヌスだ !!」
ホモッタ は アヌスに ペットボトル をさして ふしぎな ダンスを おどった
ロコふるーちぇ「…… おお これは ひとつの げいじゅつ かも しれないぞ ふん !!!!」
ロコふるーちぇ「だが この ドゥーチェも アヌスの しまり ならば まけは しない!!」
闇に堕ちた ロコふるーちぇ は ホモッタ の おどりに めを かがやかせた
ろうごくを かたちづくる ほのおの はげしさが おおきく やわらいだ

ミケーレ のこうげき
ミケーレ「うーん オレが だいかつやく するSSを つくって モテモテに なろうと おもったが 一行も おもい つかない ……」
ミケーレは ただいま ぜっさん スランプ だ!
けっきょく ミケーレ は なにも しなかった



Wなんとか のこうげき
Wなんとか「…… しかた ねえな たまには きちんと やって みるか」
Wなんとか「●●● ●●●● ●●● ●●●● ●●●● ●●」
ロコふるーちぇ「おおお !!!! すばらしい !!!!
Wなんとか は みごとに ●●● に なりきって みせた
闇に堕ちた ロコふるーちぇ は いたく かんどうした
ろうごくを かたちづくる ほのおの はげしさが おおきく やわらいだ
しかし Wなんとか の ポリシーに はんする ために Wなんとか が なにに なりきった のかは こうひょう できない !!!!

ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「くらえ !! これが 俺の このよで さいこう けっさくの SS だ !!!!」
ひょーりみ は ジャパン・バッシング を ZIP で とうこうした

かいしんの でき !!!!

ロコふるーちぇ「おおおお おおおおお おおおおお !!!!」
ロコふるーちぇ「ふん !!!! いま この ロコふるーちぇ は ひじょうに かんどう している !!!!」
闇に堕ちた ロコふるーちぇ は からだを ふるわせて かんたんの こえを あげた
ろうごくを かたちづくる ほのおが かんぜんに ちんかした

ロコふるーちぇ「おおおお おおおおお おおおおお !!!!」
ロコふるーちぇ「…… …… …… は?!」
ロコふるーちぇ「おまえは ひょーりみ ?? いったい なにを ……」
ロコふるーちぇ「いや それよりも ここは どこだ? 俺は いままで なにを していたんだ ?」

ロコふるーちぇ は しょうきを とりもどした
ひょーりみ たちは 闇に堕ちた ロコふるーちぇ の ぞうおを かんぜんに けしさった



ロコふるーちぇ「…… 俺は いったい なにを していたんだ ふん!!」
ロコふるーちぇ「まるで ながい ながい ゆめを みていた ようだぞ」
Wなんとか「…… いやいや ひとに あんだけ めいわく かけたり あくたい ついといて ゆめ で すませる なよ ばかやろう」
ロコふるーちぇ「…… んん? だれだ きみは ? もしかして この ドゥーチェ の ファン かね よし きみに サインを プレゼント してあげ よう」
Wなんとか「…… いんねー くたばれ よ ヘンタイ」
ロコふるーちぇ「ふふん この ドゥーチェ のみみは きたない ばせいなど きこえんぞ うつくしい ものしか とらえない のだ」
ロコふるーちぇ「…… しかし ほんとうに ここは どこなんだ?」
ロコふるーちぇ「それに ずいぶん ひさし ぶりじゃ ないか ひょーりみ くん」
ひょーりみ「のんきな こといって んゼ ロコふる さんは よー」

ひょーりみ は じじょうを ロコふるーちぇ にせつめいした

ロコふるーちぇ「…… …… ……」
ロコふるーちぇ「なんと ここは インフェルノ !!」
ロコふるーちぇ「俺は ながいこと ねむりに ついていた というのか ……」
ロコふるーちぇ「せわに なったな ひょーりみ ミケーレ ホモッタ それから …… えーと だれだか しらない おんな」
Wなんとか「…… けんか うってんのか テメーは やるなら かうぞ」
ホモッタ「おお ドゥーチェ おまえの こころの なかの じゅうにん である 俺様の ことまで しっていて くれたと いうのか ^^」
ロコふるーちぇ「ははは ホモッタ よ おまえは 俺の こころの せかいの じゅうにん すなわち 俺の こころの ともだ しらない はずが ないぞ ふん !!」
ロコふるーちぇ「いま ゆっくりと 俺の いしきに おまえが この インフェルノ で 俺を めざめ させるために じんりょく してきて くれた こうけいが うかんで きている」
ロコふるーちぇ「おそらく 俺が めざめた ことで いしきの とうごうが おこなわれて いるの だろう」
ロコふるーちぇ「ほんとうに ありがとう ホモッタ おまえの おかげで 俺は ふたたび 俺として よみがえる ことが できた」
ホモッタ「おお おお ^^ 俺様は いま かんどうで アヌスが うちふるえて いる !! いまなら 金属バット さえ はさめる きがするぞ ^^」
ロコふるーちぇ「ミケーレ きみも ほんとうに ありがとう」
ロコふるーちぇ「きみが ねむりに ついている 俺のよこで けんしん てきに すばらしい おんがくと しを うたい つづけて くれた ことを」
ロコふるーちぇ「この ロコふるーちぇ ちゃんと しっていたぞ そして いっしょう わすれない だろう !!」
ミケーレ「ははは きにする ことは ないぜ ベイベー」
ミケーレ「ともに げいじゅつ を あいする ものどうし とうぜんの ことを したまでさ ららら~♪」



Wなんとか「…… というか ずっと きになってた んだが ドゥーチェ って いったい なんの ドゥーチェ なんだ ヘンタイ どものか?」
ロコふるーちぇ「さあ しょくん げんせに もどって くれたまえ」
ロコふるーちぇ「もう しんぱいは いらない きみたちが インフェルノ を だっしゅつ してのち この ロコふるーちぇ は かれいに あくむの ねむりから めざめる ことだろう ふん!!」
ロコふるーちぇ「あらたなる ロコふるーちぇ でんせつの まくあけ だぞ」
ひょーりみ「よし んじゃ リレミト でも となえっか」
Wなんとか「…… さみしいので みんなで スルー しないで ください」
ホモッタ「ふむ では 俺様は ここで おわかれ だな^^」
ひょーりみ「え? なんで なのさ」
ホモッタ「わすれた か? ^^ 俺様は この インフェルノ の じゅうにん じっさいには そんざい しない くうそう じょうの いきもの ^^」
ホモッタ「ここから そとに でることは できんよ ^^」
ひょーりみ「…… そっか そりゃ そーだな ……」
ホモッタ「そう さみしい かおを することは ないぞ ひょーりみ ^^」
ホモッタ「たしかに 俺様も この ピンクの アヌスを おまえ ちに みせて やることが できない と おもうと ひじょうに ざんねんだ ^^」
ホモッタ「だが たとえ 俺様の すがたを みることが できずに 俺様と ことばを かわす ことは できなくとも」
ホモッタ「俺様 という そんざいは たしかに ロコふるーちぇ のなかに そんざい する」
ホモッタ「おまえたちが ロコふるーちぇ と いっしょに たびを つづける かぎり 俺様も また おまえたち と ともに たびを している という ことだ」
ホモッタ「ロコふるーちぇ の アヌスを みるとき 俺様の すがたも おもいだして くれ ^^」
ホモッタ「さらばだ わが ホモ もとい とも たちよ みじかい あいだ だったが たのし かったぞ ^^」

ロコ=ホモッタ=フラヴィアヌス=クマッタ@ガチホモ属州ならびに801属州総督、三戦板第一市民にして偉大なる執政官、護民官1年目 が パーティー から はずれた

ひょーりみ「アデュー 俺も たのしかった ぜ ホモッタ ちと 下ネタ が おおすぎ だけどNE」
ひょーりみ「よし んじゃ かえるっぺ」

ここを だっしゅつ すると にどと もどって これませんが かまい ませんか?

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

ひょーりみ「よし んじゃ かえるっぺ」
ひょーりみ「リレミト !!!!」

ひょーりみ は リレミト の じゅもんを となえた



~奇妙な森の館~

あしゅら男爵「!!!! !!!!」

ひょーりみ「…… お あしゅら男爵 じゃんか」
ひょーりみ「って ことは もどって きたんか 俺ら」
あしゅら男爵「…… ひょーりみ どの それで ネロ侯爵 さまは ……?」
ミケーレ「あんしん しな ベイベー 俺らの げいじゅつ パワー で ばっちり だぜ」
あしゅら男爵「…… …… …… ……」

ロコふるーちぇ「…… うーん うーん」

いちどう「!!!! !!!! !!!! !!!!」

ゆっくりと ネロ侯爵=ロコふるーちぇ の まぶたが ひらいて いく

ロコふるーちぇ「…… うーん ここは ……?」
ひょーりみ「おお ドゥーチェ !!」
ロコふるーちぇ「…… ひょーりみ ミケーレ あしゅら男爵 それに だれだか よくしらない おんな」
Wなんとか「…… ……」
ロコふるーちぇ「…… そうか さきほど みた あれは ゆめ なんかじゃ なかった んだな」
ロコふるーちぇ「…… せわに なったな しょくん」
ロコふるーちぇ「この ロコふるーちぇ たんなる ドゥーチェ から あらたに 薔薇の騎士 の しょうごうを えて」
ロコふるーちぇ「かの インフェルノ から やくそく どおり かれいに まいもどって きたぞ !!」
Wなんとか「…… だから なんの ドゥーチェ なんだよ」
ロコふるーちぇ「はっはっは ばかやろう! とくべつに おにいさんが こたえて やろう!」
ロコふるーちぇ「すべての げいじゅつを あいする ものたちの ドゥーチェ に きまって いるだろう !!!!」
Wなんとか「…… こんどは スルー しなかったか」
Wなんとか「しかし こいつ ほんとうに ナルシスト だな ……」



あしゅら男爵「…… ネロ侯爵 さま ……」
ロコふるーちぇ「ははは せわに なったな あしゅら男爵 これまでの けんしん てきな かいご ほんとうに かんしゃ するぞ !!」
ロコふるーちぇ「だが この ロコふるーちぇ の しんのなは ネロ侯爵 ではない」
ロコふるーちぇ「おにいさん の ほんとうの 名は ロコふるーちぇ !!!! 魔王クマッタ を うちやぶり せかいを あいで みたす 薔薇の騎士 だ!!」
あしゅら男爵「…… なんて ことだ ……」
あしゅら男爵「…… ずっと ねむりに ついて さえ いてくれれば ずっと いっしょに いられたのに」
ロコふるーちぇ「んんむ? どうした かね あしゅら男爵」
あしゅら男爵「めざめて しまった !!!! ネロ侯爵 が めざめて しまった !!!!」
ミケーレ「…… なんか ようすが おかしか ないか?」
あしゅら男爵「ゆるして ください ネロ侯爵 わたしは こんな ことは したくない」
あしゅら男爵「でも めざめて しまった なら こうする しかない んだ !!!!」
あしゅら男爵「ちがう わるいのは わたし じゃない !!」
あしゅら男爵「ひょーりみ たちが よきいな ことさえ しなければ ずっと しふくの じかんが つづいた のに !!!!」
Wなんとか「…… もしかして この ヘンタイ が ねむり つづけた のは あしゅら男爵 の しわざ だったのか ??」
ひょーりみ「うぇ? マジなん? うそだと いってよ バーニー」
あしゅら男爵「ちくしょう ちくしょう ちくしょう !!!! !!!!」
あしゅら男爵「どうして こんなこと に なって しまった んだ !!!」
ロコふるーちぇ「おい やめるんだ あしゅら男爵 おにいさんは おまえと たたかい たくなんか ないぞ !!」

しかし あしゅら男爵 は きくみみを もたない !!!!
ききせまる ひょうじょう で あしゅら男爵 が おそい かかって きた

 ★あしゅら男爵 が あらわれた



あしゅら男爵 のこうげき
あしゅら男爵「わるいのは わたしじゃ ない マナーが なってない れんちゅうだ !!!!」
あしゅら男爵 は すてみの とつげきを くりだした
あしゅら男爵 の からだじゅうの ダイナマイト が ばくはつする !!!!
ひょーりみ に 118 のダメージ!
Wなんとか に 115 のダメージ!
ミケーレ に 119 のダメージ!
ロコふるーちぇ に 114 のダメージ!
あしゅら男爵 に 151 のダメージ!

ロコふるーちぇ のこうげき
ロコふるーちぇ「さあ いざゆかん ペンを けんに もちかえて この ドゥーチェ ともに げいじゅつと じゆうの ために たたかおう !!」
ロコふるーちぇ は 号令をくだす の とくぎを つかった
ひょーりみ たちは 薔薇の騎士 のいちいんに にんめい された
ひょーりみ の 攻撃力 が 41 あがった 防御力 が 44 あがった
Wなんとか「…… 薔薇の騎士 とか かんべん してくれ よ……」
Wなんとか の 攻撃力 が 22 さがった 防御力 が 21 さがった
ミケーレ の 攻撃力 が 41 あがった 防御力 が 43 あがった

ミケーレ のこうげき
ミケーレ「ららら~ オレは ミケーレ ぎんゆう しじん ~ さんせんに げいじゅつを もたらす おとこ ~♪」
ミケーレ は たからかに じぶんを たたえる うたを うたった
しかし うたは まだまだ みかんせい だ
ミケーレ の 攻撃力 が 21 あがった 防御力 が 22 あがった
あしゅら男爵 は ミケーレ のさいのうに かんしん してしまった



ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「…… んー やーっぱ どっかで あったこと あるような ……」
ひょーりみ は ベホマラー の じゅもん をとなえた
ひょーりみ の HP が 91 かいふくした
Wなんとか の HP が 88 かいふくした
ミケーレ の HP が 93 かいふくした
ロコふるーちぇ の HP が 89 かいふくした

Wなんとか のこうげき
Wなんとか「ひとに せいとかに するの やめろよ」
Wなんとか は 炎の爪 で なぐりつけた
れんぞくこうげき!
あしゅら男爵 に 91 のダメージ!
あしゅら男爵 に 101 のダメージ!

あしゅら男爵 は たおれた
ひょーりみ たちは まものとの たたかいに しょうりした



あしゅら男爵「…… ぐふ っ!!」

ロコふるーちぇ「男爵 なんで こんな バカな ことを きみは さいしょから 俺の たびを さまたげる ために 俺に ちかづいた のか?」
ロコふるーちぇ「…… いや だったら ふねで なんぱし かいがんに ひょうちゃく した俺の ことなど ほうって おけば よかった はずだ !!」
あしゅら男爵「…… しかたが なかった」
あしゅら男爵「…… しかたが …… なかった んです ……」
あしゅら男爵「……魔王 …… クマッタ と …… けいやく して …… やっと …… にんげんに …… なることが ……できた わたしは ……」
あしゅら男爵「…… やつの …… めいれいに さからう …… わけには …… いか なかった ……」
あしゅら男爵「ゆうしゃ たち いっこうの たびを …… さまたげ なければ …… ならなかった ……」
あしゅら男爵「…… だが あなたの …… いのちを わたしが うばう なんて …… とんでも …… ないこと ……だ」
あしゅら男爵「…… いや …… 魔王の …… めいれい だなんて うそ かも …… しれない ……」
あしゅら男爵「これ …… は…… わたしの …… オレの …… わが…… い じしん …… のぞみ ……」
あしゅら男爵「…… 会の ……塔で …… 667 と …… から ……」
あしゅら男爵「…… ずっと …… さいのうを …… そんけい ……」
あしゅら男爵「…… わ…はい は …… とも …… …… な …… り ……」
あしゅら男爵「…… …… ……」

あしゅら男爵 は いきたえた……

ひょーりみ「…… …… なあ ロコふる もしかして あしゅら男爵 って ……」
ロコふるーちぇ「…… ……」
Wなんとか「え? どういう ことだ?」
ロコふるーちぇ「…… ひょーりみ あしゅら男爵 の いたいを このやかたの うらにわに うめて やりたいん だが かまわないか?」
ひょーりみ「…… ああ そっだな」
ミケーレ「よし そうしよう」
Wなんとか「だから どういう ことだよ ?!」

ひょーりみ たちは 館の うらにわに あしゅら男爵 の いたいを まいそうし とむらった



~奇妙な森 あしゅら男爵の墓~

ロコふるーちぇ「…… えいえんに アデュー だ あしゅら男爵 …… いや ……」
ひょーりみ「…… やすらかに ねむって くれよ」
ロコふるーちぇ「…… ……」
ロコふるーちぇ「…… ……」
ロコふるーちぇ「…… さて ゆうしゃ ひょーりみ よ」
ロコふるーちぇ「この 薔薇の騎士 ロコふるーちぇ を はくばの おうじ よろしく えいえんの ねむりから めざめ させたの だから」
ロコふるーちぇ「まさか このまま ここで おわかれ などと いう つもりは ないだろうな」
ひょーりみ「まー 俺てきには どっちでも いーん だけど」
ひょーりみ「どーせ ダメ っつっても かってに ついて くんだろ ドゥーチェ」
ロコふるーちぇ「ハッハッハ そういう ことだ だれにも この ドゥーチェ の とうそうの たびを さまたげる ことは できない !!」
ロコふるーちぇ「いま いくぞ 魔王クマッタ おにいさん が きさまを たおし あしゅら男爵 の かたきを とり」
ロコふるーちぇ「さんせんに じゆうと へいわを とりもどし」
ロコふるーちぇ「せかいじゅう の あいと かんせいを どくせん してみせ ようじゃないか ははは !!!」
Wなんとか「…… あー こいつと いっしょ に たびすん のか あたま いてー」

なんと ロコふるーちぇ が ひょーりみ たちの なかまに くわわった!

ミケーレ「ハハハ ベイベー わがとも ネロ侯爵 いや ドゥーチェ」
ミケーレ「きみも どうやら すっかり ぜんかいに なったよう だな」
ロコふるーちぇ「ああ ミケーレ おまえの おかげだ ほんとうに せわに なった」
ミケーレ「ああ ほんとうに よかった 魔王クマッタ を たおす たびを ぶじに おえられる ことを いのって いるよ」
ロコふるーちぇ「なに? ミケーレ は いっしょには こないのか?」
ミケーレ「…… ドゥーチェ オレは ぎんゆう しじんだ せかいを すくう のは しじんの やくめ じゃない」
ミケーレ「せかいを すくう えいゆうの うたを うたいつぐ のが ぎんゆう しじんの しごと なのさ」
ミケーレ「オレは この やかたに のこるさ」
ミケーレ「そして ここで しさくに はげもう とおもう」
ミケーレ「あしゅら男爵 も こんな ところで ひとり ぼっちで ねむるのは さびしい だろう からな」
ミケーレ「まあ いきてる ときには やつとは あまり うまが あわなかった から あしゅら男爵 のほうは ふまん かもしれん が」
ミケーレ「しにんに ふへいを いう けんりは ないからな ハハハ」
ロコふるーちぇ「…… そうか いままで ありがとう ミケーレ かんしゃ する」
ミケーレ「いやいや きみたちの かつやくが このやかた まで きこえてくる のを いのって いるぜ」
ミケーレ「たびを おえたら また いつか このちに あしゅら男爵 の はかまいり にでも きてくれ よ」
ロコふるーちぇ「…… ああ かならず」
ひょーりみ「俺も いつか かならず くるヨ」

ひょーりみ たちは ミケーレ と わかれた

ひょーりみ「さ オーブ さがしの たびに さいしゅっぱつ だ!!」



※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
→じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※《だれ?》
 →ひょーりみ
  Wなんとか
  ロコふるーちぇ

※《どれ?》
  ホイミ
  キアリー
  くうきになる
  リレミト
 →ルーラ
  ベホイミ
  キアリク
  もっとくうきになる
  ベホマラー

※《どこ?》
  はじまりの町   自治新党の町
  高知の町     隠者の家
 →ヘタリア     袁家国
  反逆者の村    奇妙な森の館
  三戦戦国党の国
  出兵国
  英雄の町
  ウンコの神殿
  ごみ箱の村
  八戸パーク
  大珍帝国
  可児帝国
  労働者キャンプ

ひょーりみ は ルーラ をとなえた!!



~フィールド~

ロコふるーちぇ「!!!!」
ロコふるーちぇ「なんだ ひょーりみ !!!!」
ロコふるーちぇ「ヘタリア に はいる つもりか ?!」
ひょーりみ「おうとも よ」
ひょーりみ「なんか いま クリルタイ とか いうのを やってて 王宮の なかに いれて くれねー のさ」
ひょーりみ「きみが いりゃー いれて くれる わけじゃん? いちおー ロコ いちぞく だろ ドゥーチェ」
Wなんとか「いちおう な」
ロコふるーちぇ「いちおう ではないぞ ふん!! おにいさん は ゆいしょ ただしい ロコいちぞく だ!!」
ロコふるーちぇ「しかし おにいさん は ヘタリア に あしを ふみいれる わけには いかない !!!!」
ひょーりみ「あんで?」
ロコふるーちぇ「わすれた のか ひょーりみ !!! この ロコふるーちぇ は ロコ家 を とびだした み!」
ロコふるーちぇ「むざむざ もどる わけには いかない !!! ロコドール の やろうに どんな いやみを いわれるか わからん からな ふん !!!!」
Wなんとか「おまえ さー さんざん たすけて もらっといて あんま わがまま いうなよ」
Wなんとか「しかも おまえ いちばん しんざん なんだぞ」
ロコふるーちぇ「そんな ことは かんけい ないぞ !! それと これとは べつの はなしだ !!!」
ロコふるーちぇ「なんびと たりとも この 薔薇の騎士 の こうどうを くさりで しばる ことなど できない !!!!」
ひょーりみ「いやいや でもよ ドゥーチェ 俺たち ヘタリア に はいる ひつよう があるんだ」
ひょーりみ「ヘタリア にある っていう オーブが こんごの たびに ひつよう なのヨ」
ロコふるーちぇ「…… …… ふむ」
ロコふるーちぇ「では これを ひょーりみ に プレゼント しよう」

ひょーりみ は ロコふるーちぇ から ロコのもんしょう をうけとった

ひょーりみ「これは ?」
ロコふるーちぇ「それは ロコいちぞく で あることを しめす もんしょう」
ロコふるーちぇ「それを もつものは クリルタイ に しゅっせき する けんりが ある」
ロコふるーちぇ「これで 王宮に はいれる はずだぞ」
ひょーりみ「おお どもども」
ロコふるーちぇ「では おまえ たちが ヘタリア から でてくる までの あいだ おにいさん は じゆう こうどう と させて もらおう」

ロコふるーちぇ が いちじてきに パーティー からはずれた

ロコふるーちぇ「ヘタリア で ようじを すませたら この ロコふるーちぇ の なを さけぶが よい!」
ロコふるーちぇ「さすれば この 薔薇の騎士 いちじんの かぜの ごとく さっそうと さんじょう してやる ぞ !!!!」
Wなんとか「ようするに このへんで ぶらぶら ひまつぶし してるって ことだな」
ロコふるーちぇ「…… ……」