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~インフェルノ~

ひょーりみ「…… うわー なんだ ここ」
ひょーりみ「せんごく じだい ふうの たてもの やら ちゅうごくの むかしの たてもの みたいの やら イタリア ふう の たてもの やら」
ひょーりみ「おまけに なんか ところ どころ から マグマ みたいのも ふきだして るし」
ミケーレ「いわゆる ごくさい しょくの けしき だな」
Wなんとか「なんだか わからんが ひどく あくしゅみ だ なんでも かんでも つめこんでる かんじで きぶんが わるい」
Wなんとか「あるいみ じごく だな」
Wなんとか「で けっきょく ここは どこ なんだ ここの どこに あの ロコふるーちぇ って やつを もとに もどす てがかり が ……」
Wなんとか「…… ん?」

一同「!!!! !!!! !!!! !!!!」

ひょーりみ たちは おどろき ことばを うしなった
なにもの かが むきだしに なった アヌス を ひょーりみ たちに むけて いる

???「さあ はやく 俺様の ひらかれた ピンクの うつくしい はなぞのに おまいらの あつい たかぶった にくぼうを ぶっさす んだ !!!!」
Wなんとか「な なんだ この ヘンタイ は?!」

Wなんとか は ちからづよく なぞの おとこの ケツ を けりあげた

???「あひぃーん !!!!」

なぞの おとこは こうこつの さけびを あげた

ミケーレ「おお いいくが うかんだぞ 『インフェルノ アヌスの でむかえ うれしい な』 どうだ よいでき だろう?」
ひょーりみ「…… ……」
???「おお すばらしい ^^ 俺様の アヌスに びんびん とどいた ぞ」
Wなんとか「…… …… …… おい」
Wなんとか「ちょっと まて …… おまえ その ツラ もしかして」
Wなんとか「クマッタ それも 俺の 大珍帝国 を ほろぼした ガチホモ クマッタ じゃねえか」
ひょーりみ「あ ホントだ」
ミケーレ「だれ?」
Wなんとか「くそ しんだと おもってた のに いきて やがった のか」
Wなんとか「ロコふるーちぇ とかいう やつが はいじん みたいに なってる のも テメーの しわざが」
Wなんとか「いいよ 基地外 あいてに なってやる こんど こそ テメーを あのよに おくり つけて ちちうえや なかま たちの かたきを とってやる」
ひょーりみ「よし やって やろうぜ ぴよりん」

 ★ガチホモ クマッタ? が あらわれた



クマッタ?「おい ちょっと まてまて おまいら かんちがい してるぞ 俺様 は――」

Wなんとか「くたばれ ホモ やろう !!」
Wなんとか は 正拳突き をくりだした
ガチホモ クマッタ? に 120 のダメージ!

クマッタ?「あひぃっ だから 俺様 の はなしを ――」

ひょーりみ「ぴよりん かせい するぞ !!」
ひょーりみ は 破邪の剣 を アヌス に つきたてた
ガチホモ クマッタ? に 105 のダメージ!

クマッタ?「くる きてる ビンビン きてる ^^」
クマッタ?「…… ち ちがう おまいら いいかげん 俺様の はなしを きけ^^」

ひょーりみ「…… ……」
ひょーりみ「ぴよりん なんか こいつ ようすが おかしい ぞ?」
Wなんとか「…… …… ……」
Wなんとか「…… ゆだん するな ひょーりみ こいつは こんなん でも 大珍帝国 を いちやで ほろぼした やつだぞ」
クマッタ?「だから ちがう っちゅーてる の ^^」
クマッタ?「俺様は その 大珍帝国 を ほろぼした ガチホモ クマッタ とかいう やつでは ない ^^」
クマッタ?「かといって いわゆる おまいらの たびの もくひょう でもある 魔王クマッタ そのもの でもない」
クマッタ?「そのまえに まず この俺様が おまいらの いる このばしょ について せつめい して やろう ^^」
クマッタ?「―― って おい Wなんとか なにを こぶしを かためて いるんだ」
クマッタ?「その こぶしを 俺様の アヌスに つっこんで くれるのは うれしい が それでは エクス タシー の あまり はなしが できなく なって しまう ではない か ^^」
ひょーりみ「ぴよりん おさえて おさえて」
Wなんとか「…… …… わかったよ」
Wなんとか「とりあえず きいてやる から はなせ」
クマッタ?「ふむ では せつめい しよう ^^」



クマッタ?「ここは インフェルノ げんじつと くうそうの はざま ほんらい なら そんざい する はずも ないばしょ」
クマッタ?「ここでは げんじつ には おこりえない げんしょうが おこり げんじつでは どうきょ するはずも ない じしょうが こんざい する」
クマッタ?「げんじつの せかいで しした にんげんも このちでは せいを うけ あるいは げんじつ とは まるで ちがう すがたを とること もある」
クマッタ?「…… わから ないか しょくん ? ^^」
クマッタ?「ここは インフェルノ」
クマッタ?「わかり やすい ことばで いうなら ロコふるーちぇ という おとこの せいしん せかい だ」
ミケーレ「なんと?」
クマッタ?「わかった か? つまり 俺様も また ロコふるーちぇ という おとこの そうぞうの さんぶつ だ」
クマッタ?「ロコふるーちぇ が うわさと こじんてきな けんかい から くうそう した 魔王クマッタ それが この 俺様 という わけだ」
クマッタ?「ちなみに 俺様の フルネームは ロコ=ホモッタ=フラヴィアヌス=クマッタ@ガチホモ属州ならびに801属州総督、三戦板第一市民にして偉大なる執政官、護民官1年目 だ」
クマッタ?「おぼえて おいて くれよな ^^」
ミケーレ「な ながい」
ひょーりみ「そういやあ ロコふる は くどくど とした ぶんしょう が すき だったなあ いかにも ロコふる が かんがえ そうな なまえ だネ」
Wなんとか「…… …… いやいや いやいや ちょっと まて」
Wなんとか「なんで ロコふるーちぇ とか いうやつが そうぞう した 魔王クマッタ が あの ガチホモ クマッタ と そっくりに なるん だよ」
Wなんとか「ロコふるーちぇ は 魔王クマッタ にも ガチホモ クマッタ にも あったこと ないだろう おかしか ないか?」
ホモッタ「はっきり いって ぐうぜん だ^^」
Wなんとか「…… ……」
ホモッタ「じつぶつを しらない からこそ 俺様は ホンモノの クマッタ とは びみょうに ことなった せいかく と すがたに なって しまった」
ホモッタ「そこには たぶんに そうぞうしゅ である ロコふるーちぇ の しゅみや しこうが はんえい されて いるから な^^」
ホモッタ「まあ それは この インフェルノ という せかい すべてに いえる ことだが」
ホモッタ「それが たまたま おまえ たちの しっている ガチホモ クマッタ とかいう やつと そっくり だった という だけだ ^^」
ホモッタ「もっとも 俺様は とうぜん 魔王クマッタ も ガチホモ クマッタ も しらん のでな そっくり と いわれても はんだん できん がな^^」
Wなんとか「…… …… ふーん」
Wなんとか「…… しかし この クマッタ が ロコふるーちぇ の くうそう のさんぶつ だとすると ……」
Wなんとか「ロコふるーちぇ とかいう やつは ずいぶん あくしゅみ な やつ なんだな」
ひょーりみ「ひていは せんよ」
ミケーレ「いやいや なかなか ゆかい じゃないか さすが だよ ネロ侯爵」
ホモッタ「そーだろう そーだろう ^^」



ホモッタ「…… ところで おまえたち は ロコふるーちぇ を めざめ させる ために この せかいへ やって きたのだろう?」
ひょーりみ「おうともよ なんで わかったの」
ホモッタ「俺様 は ロコふるーちぇ の せいしん せかいの じゅうにん だぞ」
ホモッタ「ロコふるーちぇ の せいしん に いじょうが あれば すぐに わかる」
ホモッタ「この インフェルノ そのものに へんかが あるから な^^」
ひょーりみ「なら どうすれば ロコふるーちぇ を おこす ことが できるのか も わかる のか?」
ホモッタ「うむ ^^」
ホモッタ「この インフェルノ の どこかで おそらく なんらかの いじょうを きたしている ロコふるーちぇ の しんそう いしき ――」
ホモッタ「つまり 【もっとも ロコふるーちぇ らしい ロコふるーちぇ】 を みつけ だし しょうきに もどして やること だ^^」
ホモッタ「そうすれば ロコふるーちぇ の せいしんは せいじょうに はたらく ようになり おそらく そとの ロコふるーちぇ も めざめる はずだ^^」
ひょーりみ「なるほど なあ」
Wなんとか「…… …… よし じゃあ とっとと その ロコふるーちぇ の しんそう いしき とやらを みつけに いこうぜ」
Wなんとか「そんで はやく この けったくそ のわるい せかいから だっしゅつ したい」
ひょーりみ「よし じゃあ しゅっぱつ すんべ」
ホモッタ「まあ まて おまいら」
ホモッタ「ロコふるーちぇ の しんそう いしきを さがしに いくん だろう? ^^」
ホモッタ「だったら この俺様も つれて いけ^^」
Wなんとか「なんの ために だよ」
ホモッタ「いった はずだ ここは せいしん のせかい ^^」
ホモッタ「めざす ロコふるーちぇ の しんそう いしき が おまえ たちの しる ロコふるーちぇ と おなじ すがたを している とは かぎらんぞ ^^」
ホモッタ「それは アヌス の かたちを している かも しれんし ペニス の かたちを している かも しれない」
ホモッタ「たとえ それに であった としても おまえたち だけでは それが ロコふるーちぇ とは きづかない かも しれないぞ」
ひょーりみ「ほうほう」
ホモッタ「しかし 俺様 には わかる 俺様も また ロコふるーちぇ の いちぶ であり ぶんしん だからな」
ホモッタ「俺様 としても やどぬし を たすけて やりたい のだ ^^」
ホモッタ「この あつい 肉棒 で かれを おこして あげたい ^^」
Wなんとか「…… きめえ」
ひょーりみ「おけおけ よし じゃあ ついて きなよ ホモッタ」
ホモッタ「よろしく たのむぞ しょくん ^^」

なんと ロコ=ホモッタ=フラヴィアヌス=クマッタ@ガチホモ属州ならびに801属州総督、三戦板第一市民にして偉大なる執政官、護民官1年目 が
ひょーりみ たちの なかまに くわわって しまった