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ひょーりみ は はげしく ネロ侯爵 の からだを ゆすった
しかし ネロ侯爵 に はんのう はない ……

あしゅら男爵「…… おやめ ください !!」
あしゅら男爵「この かたは ネロ侯爵 です ロコふるーちぇ などという なまえ では ありません」
あしゅら男爵「ひと ちがい です !!」
ミケーレ「…… いや それは ちがう だろ」
ミケーレ「あしゅら男爵 おまえは オレに はなした だろう かいがんに ひょうちゃく していた ネロ侯爵 を たすけた と」
ミケーレ「なまえ だって おまえが つけた と いっていた じゃないか」
ミケーレ「このひと たちの はなしと だいたい つじつま が あっている」
ミケーレ「おそらく このひとたち がいう ロコふるーちぇ という ひとは ネロ侯爵 のことで まちがい ないだろう」
ひょーりみ「ったりめー ヨ かおが まんま ロコふるーちぇ じゃねえ か」
あしゅら男爵「…… …… ……」
ひょーりみ「しっかし まさか ロコふる が こんなんに なってる とはなあ」
ミケーレ「むかしの おなかま なら いろいろ はなし かければ あんたら のことを おもいだす かも しれない」
ミケーレ「やってみて くれない か ベイベー」
ひょーりみ「おうよ」
Wなんとか「いや 俺は べつに むかしの なかまじゃ ないから」

ひょーりみ は ともに ぼうけん していた ころの ことを ねっしんに ネロ侯爵 に はなし かけて みた
しかし ネロ侯爵 は なんの はんのう も しめさない ……

ひょーりみ「…… うーん」
ミケーレ「…… もしか したら と きたい したん だが ダメ だったか ……」
あしゅら男爵「…… わが あるじは もしか したら あなたがた のしる ロコふるーちぇ という かたと おなじ じんぶつ なのかも しれま せん」
あしゅら男爵「しかし いまは ごらんの とおりの じょうたい なのです」
あしゅら男爵「ひょーりみ どの ネロ侯爵 さまを このちで しずかに せいよう させて は いただけ ませんか ?」
Wなんとか「…… ひょーりみ このひとの いう とおり なん じゃないか」
ひょーりみ「むむむ」
ひょーりみ「べつに ロコふる に なかまに なって ほしい ってんじゃ ねーん だけどさ」
ひょーりみ「こんな じょうたいの ロコふる を ここに おいてく ってのは なあ」
あしゅら男爵「…… ごあんしん ください ひょーりみ どの」
あしゅら男爵「ネロ侯爵 さまには わたし が ついて おります」
あしゅら男爵「ぜんしん ぜんれい を つくして ネロ侯爵 さまを おせわ いたし ますので しんぱい いりません ぞ」
ひょーりみ「…… うーん そっだな ~」
ひょーりみ「じゃ ロコふる のこと たのむ …… って あれ なんだ これ?」



とつぜん ひょーりみ の ふところ から まぶしい ひかりが もれ はじめた
なんと トリクロのかがみ が かってに ひかり だしている !!

ひょーりみ「おいおい なに これ どうなって んの ?!」

トリクロのかがみ が かってに ネロ侯爵 のすがたを うつした
なんと かがみの なかに とびらが うつし だされる

ひょーりみ「…… …… やっべ わけ わかんね」
Wなんとか「もしか そのとびら さわれ たりして な」

Wなんとか は かがみの なかに てを のばした
なんと Wなんとか の ては かんたんに かがみの なかに はいって しまった
Wなんとか は かがみの なかの とびらを ひらいた

Wなんとか「!!!!」
Wなんとか「…… おい ひょーりみ これは ただごと じゃない」
Wなんとか「わけは わからない が もしか したら その とびらの さきに その ロコふる ってのが こうなった げんいん が あるんじゃ ないか?」
Wなんとか「てが こうして はいるんだ きっと 俺たち かがみの なかに はいれる んじゃ ないか」

かがみのなかに はいって みますか?

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

ひょーりみ「マジいみ わからん だけど なんか ありそー だし とりあえず いって みっか」
ミケーレ「へいへい ちょっと まちな ベイベー」
ミケーレ「なんだか よく わからんが おもしろ そうじゃ ないか」
ミケーレ「それに ネロ侯爵 を たすける ことに つながる という なら オレも さんか しない わけには いかない」
ミケーレ「オレも いっしょに つれて いってくれ アミーゴ & セニョリータ」
ひょーりみ「まー いいけど なにが おこるか わからん のだぜ」
ミケーレ「かまわ ないさ みちの たいけん から あらたな げいじゅつは うまれる もんだ」
Wなんとか「…… …… (こいつ とは うまが あわなさ そうだ)」

ミケーレ が なかまに くわわった

ひょーりみ「よし んじゃ かがみの なかに レッツ ゴー だ」