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信猛「のぶなが公 は かわって しまわれ ました ぐんじ りょくを もって おのが けんりょくを かためる のぶなが公 から」
信猛「八戸パーク の じゆうと びょうどう そして りねんを とりもどす ためには じつりょくを もって しか ないかと ……」
ひょーりみ「ちょっと まて 俺は いちおう 八戸 の なかま だったん だゾ」
信猛「わたくしに とっても のぶなが公 は そんけい すべき どうし でした なによりも わたくしの きぼう そのもの だった」
信猛「でも だから こそ ……」
ひょーりみ「…… いや おまえ だけの はなしじゃ そんなこと はんだん できねーや」
ひょーりみ「とりあえず 八戸 の はなしも きかねーと ナ」
信猛「…… のぶなが公 と おあい するのは ふかのう で ござい ます」
信猛「のぶなが公 が こもって おられる ぎかいの まえは ぐんで かためられ ちかづく ものは もんどう むようで たいほ されます る」
ひょーりみ「…… ……」
信猛「おねがい します ひょーりみ どの のぶなが公 を のぶなが公 を どうか どうか とめて くだされ」

ひょーりみ「 はい
       いいえ」

ひょーりみ「…… ……」
ひょーりみ「んな こと きゅうに いわれても そくとう なんか できる かよ ……」
ひょーりみ「…… 信猛 ひとばん じかんを くれ たのむ」
信猛「…… おきもち は わかり まする ……」
信猛「…… ……」
信猛「では こんばん は この町の ホテルに おとまり くだされ」
信猛「あす もういちど おこたえを いただきに うかがい まする」
ひょーりみ「…… …… おーけー」
Wなんとか「…… ……」



※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※「いらっしゃい ませ ハイアット 八戸 へ ようこそ! おふたり さま で ひとばん 8888 ゼニー となり ますが おとまり に なります か?」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

※「ありがとう ございます では おへやに ごあんない いたします ひょーりみ さまは 6011 ごうしつ へ ◆W0wczkw01o さまは 6012 ごうしつへ どうぞ」
※「こちらが おへやの カードキー に なって おります」
※「では ごあんない いたします ごゆっくり おやすみ ください」



~八戸パーク ハイアット八戸 6011 号室~

ひょーりみ「…… …… ったくよー ……」
ひょーりみ「…… 八戸 のやろう なんで そんな ばかな ことを」
ひょーりみ「信猛 も 信猛 だよ 俺たちは ながいこと いっしょに たびした なかま なんだ それを コロセ なんて よ ……」


八戸『ま、まつで おじゃる まろは たかい ところは きらいで おじゃる せまい ところも たかい ところも きらいで おじゃる』
八戸 は バシルーラ を じぶんに となえて かってに かえって しまった !!

八戸『ちゅんちゅん ちゅんちゅん ひょーりみ さん まろも いっしょに つれて いって ほしいで おじゃる』

八戸 は ドラゴラム の じゅもんを となえた 八戸 は じぶんを ねこだと おもいこんで しまった
八戸『にゃー にゃー』

八戸『まろも そろそろ プチ引退 するで おじゃる』

八戸『ふむふむ しんじつを うつす かがみで おじゃるか?』 
八戸『わるいが しらん脳 まろには しんじつを みぬく かみの めが あるで おじゃるが』

※『ようこそ いらっしゃい いま とうてんの 大ヒット しょうひんは のぶなが公 ブランド の 八戸メガネ です』

八戸『自演民主党 が あっしょうした おかげで わたしも この町の しゅしょうに なったと いう わけです』
八戸『まあ もともと しゅしょう みたいな もの だったので あまり かわりは ないん ですけど ね ふふふ』

信猛『ひょーりみ どの! たいへん です! のぶなが公 が たいほ されて しまい ました!』
信猛『せんきょで ふせい を おこなった のが はっかく しまして ……』

信猛『のぶなが公 が ぐんじ クーデター を おこして しまった のです!!』


ひょーりみ「…… ……」
ひょーりみ「…… …… ……」
ひょーりみ「…… …… …… ……」
ひょーりみ「やっぱ ころシ ても いいべ」



 そ し て 夜 が あ け た ! !


信猛「…… こんにちわ ひょーりみ どの」
信猛「ごけつだん いただけ たでしょう か?」

ひょーりみ「→はい  はい  はい
       はい  はい  はい
       はい  はい  はい」

ひょーりみ「うん コロス」
信猛「おお! やって くださる のですか?!」
ひょーりみ「うん コロス よ」
信猛「…… なんか ひょーりみ どの きのうとは うって かわって ずいぶん あっさり してますな ……」
信猛「なんか こう くのうの うえの ひげきの けつだん みたいな ものを そうぞう していた んですが」
ひょーりみ「だって あいつ イカして おいても なんの いみも ないって きづいた シ」
信猛「…… …… ……」

Wなんとか「…… おいおい そう 八戸のぶなが を ころすって きめる のは はやすぎる んじゃ ないのか」
ひょーりみ「お ぴよりん おそかった ジャマイカ」
ひょーりみ「よびに いったけど へやに いなかった だロ どこ いって たんだ?」
Wなんとか「ちょっと じょうほう しゅうしゅう に 町にな」
Wなんとか「じつは 俺も さっき はじめて しったん だが 八戸 の まわりを かためてる ごにん の しょうぐんの ひとりが」
Wなんとか「俺の リアル しりあい でな」
信猛「なんと!」
ひょーりみ「どーゆう こと? ぴよりん」
Wなんとか「いや 町で ぐうぜん でくわし てな なんと しょうぐん は こどもの ころ 大珍帝国 に すんでいた 俺の おさな なじみ だった」
Wなんとか「まあ ずいぶん むかしに 可児帝国 に ひっこして いって それっきり あって なかった わけだが」
信猛「どの しょうぐん のことです?」
Wなんとか「ごにん いるうちの おんなの しょうぐん」
信猛「ああ あのかた ですか」
Wなんとか「かのじょは 八戸のぶなが に あこがれて しょうぐんに りっこうほ したらしい んだが ……」
Wなんとか「どうも ようすが おかしい らしい」
ひょーりみ「ようすが おかしい?」
Wなんとか「ああ まるで いまの 八戸のぶなが は べつじん だと」
信猛「…… ですから そう もうし あげて いるでは ありませんか」
Wなんとか「いや そうじゃ なくて」
Wなんとか「ずっと 八戸のぶなが に あこがれて いた かのじょ から見て いまの 八戸のぶなが は べつじん にしか みえない と」
Wなんとか「だいいち ときどき かんさいべん を つかう らしいし」



ひょーりみ「つまり いまの 八戸 は ニセモン だって?」
信猛「むむ なんと!!」
Wなんとか「…… まあ 俺が ちょくせつ そう はんだん したわけ じゃないし」
Wなんとか「そもそも 俺は ほとんど 八戸のぶなが を しらない しな」
Wなんとか「だから はっきりと にせもの だと だんげん は できねーが」
信猛「むむむ もしも しょうぐんの はなしが ほんとう だとすると ほんものの のぶなが公 は いったい いずこに?」
Wなんとか「あるいは なにか まものに とりつかれ ているの かもしれん」
Wなんとか「とにかく もうちょっと ちょうさ したほうが いいんじゃ ねーの?」
信猛「のぶなが公 の ひとが かわられた のでは ないなら こんなに うれしい ことは ござらぬ ……」
信猛「ひょーりみ どの どうでしょう? のぶなが公 へんしん のりゆうを おしらべに なって いただけ ますか?」

ひょーりみ「 はい
      →いいえ」

ひょーりみ「めんど くせー」
信猛「ええ ??!!」
ひょーりみ「八戸 はカス いかして おいても なんの やくにも たたねーし」ひょーりみ「とりあえず 氏んどけ ってかんじ」
ひょーりみ「にせもの でも ほんもの でも どうでも いいから とっとと ぶった ぎって おわりに しよーぜ」
信猛「そ そんな おねがい します どうか のぶなが公 を おすくい ください」
ひょーりみ「やだ」
信猛「おねがい します!!」

ひょーりみ は 信猛 に くどくど と ちょうじかん に わたって せっとく された

ひょーりみ「…… …… あー もう わかった よ!!」
信猛「おおおお !! ありがとう ございます !! どうか この 八戸パーク を」
信猛「そして のぶなが公 を おすくい ください ゆうしゃ ひょーりみ どの!!」

ひょーりみ は こんまけ して 信猛 の いらいを うける ことに してしまった

Wなんとか「よし じゃあ とりあえず 町で いろいろ しらべて みようぜ」
ひょーりみ「…… めんど くせー」



~八戸パーク~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※「…… ええ? 八戸 さまに ついて はなしが ききたい だって?」
※「しーっ じょ じょうだん じゃない よしと くれ」
※「あたしゃ まだ ろうやに なんか はいりたく ないよ!」
※「……え? あの 八戸 さまが にせもの じゃないか って?」
※「なに くだんない こと いってんだい どっから どうみても 八戸 さまじゃ ないか」
※「…… そりゃ あたし だって あの 八戸 さまが にせもの なら こんなに うれしい ことは ないけど ね」
※「八戸 さまが かわっち まったのは あの 八戸なんとか四郎 とかいう やつが おそばに あらわれて から だったね ……」
※「きっと あいつが 八戸 さまに よからぬ ことを ふきこんだ に ちがい ないよ」

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※「…… ううう まいった なあ……」
※「うちの おみせ とうさん しちゃったよ」
※「せっかく 八戸メガネ のおかげで せかい いちの メガネ チェーン のゆめ まで あといっぽ まで いったのに」
※「八戸のぶなが さまの ひょうばんが ガタおち のせいで いっきに うれなく なって しまった」
※「ああ こんなに ふりょう ざいこを かかえて どうしたら いいん だろう ……」

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

???「へんじが ない それは ただの タルの ようだ」
ひょーりみ「???」



※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

???「へんじが ない それは ただの タルの ようだ」
???「( ,_`」′) だいじな ことなので にかい いいました」
ひょーりみ「??? ??? ???」

※《コマンド》
 はなす  →しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

ひょーりみ は タルをしらべた
なんと タル のなかに おおどろぼう 石川でぶなが のすがたを はっけん した

石川「( ,_`」′) !!! !!!」
石川「しまった みつかった!!」
ひょーりみ「たしか オマエは 八戸 の となりの ろうやに いた ……」
石川「( ,_`」′) せっかく だつごく したのに ドジ ふんだ」
石川「( ,_`」′) ここで つかまって また ろうやに なんか いきたく ねー」
石川「( ,_`」′) という わけで つうほう されると こまる ので もくげき しゃは けしたい とおもい ます」
石川「( ,_`」′) わるく おもわない でね」

石川「( ,_`」′)★さいきょうの おおどろぼう 石川でぶなが が あらわれた」

ひょーりみ「…… ……いや いや いや」
ひょーりみ「べつに チミ なんか つかまえる きない っつーの」
ひょーりみ「俺ら この町の にんげんじゃ ねーシ」
石川「( ,_`」′) …… あ そうなの?」
石川「( ,_`」′) じゃー いいや」
石川「( ,_`」′) じゃあ ぼくは またこの タルに かくれる ので はなし かけないで くだちい」
ひょーりみ「へんな やつ」
Wなんとか「…… ちょっと まて ひよりみ 八戸 のとなりの ろうやに はいってた こいつなら なにか しってる んじゃ ないのか?」
ひょーりみ「…… なるへそ ぴよりん さえてる な」



ひょーりみ「おい ちょっと タルのひと」
石川「( ,_`」′) ん? まだ なにか よう?」
Wなんとか「わるいが すこし 八戸のぶなが について きかせて ほしい んだが」
石川「( ,_`」′) はちのへ(笑)」
石川「( ,_`」′) あいつ なら まいにち ろうやで 『まろは わるく ないで おじゃる』って ないてる よ(笑)」
ひょーりみ「??? ないてる ???」
Wなんとか「ちょっと まて あんたが ろうやを だつごく したのは いったい いつなんだ?」
石川「( ,_`」′) きのう」
ひょーりみ「…… え?!」
石川「( ,_`」′) イエス タデイ !!!! !!!! !!!! !!!!」
Wなんとか「…… そのとき まで 八戸 は あの ろうやで ないてた んだな?」
石川「( ,_`」′) そのとおり です」
ひょーりみ「…… おい ぴよりん こいつは」
Wなんとか「ああ どうやら そう みたいだ」
石川「( ,_`」′) ちなみに おもしろい ので 八戸 の なきごえ を テープ レコーダー にとって みました」

石川でぶなが は テープをさいせいした
※『くらい でおじゃる こわい でおじゃる うわわーん でおじゃる おろろーん で おじゃる』

石川『( ,_`」′) はちのへ (笑)』
Wなんとか「ひよりみ 信猛 に このことを おしえて やろう」
ひょーりみ「おう! ……あ そうだ あんたも ちょっと いっしょに こいよ」
石川「( ,_`」′) え? なんで?」
ひょーりみ「いいから ちょっと いっしょに じじょうを せつめい してくれ よ」
石川「( ,_`」′) めんどくさ」
Wなんとか「こないと つうほう するぞ」
石川「…… ……」



~八戸パーク ハイアット八戸~

信猛「おお! ひょーりみ どの はやかった ですな! なにか わかり ましたか ?」
信猛「やや? そこに いるのは 石川でぶなが ? いったい なぜ ここに?」

ひょーりみ たちは じじょうを 信猛 にせつめい した

信猛「なんと !!」
信猛「では いまいる のぶなが公 は にせもの なのです な」
信猛「ちか ふかくに ゆうへい されて いると いうの ですな」
石川「( ,_`」′) ちかろう で しくしく ます」
信猛「むむむ よかった ……」
信猛「…… いや よくない!」
信猛「なにものか しらぬが 八戸 さまの なを かたるとは ゆるせぬ」
信猛「あの かんしん 八戸常陸四郎 めが にせものを ようい したので あろうか ……」
信猛「ひょーりみ どの おねがい もうし あげます のぶなが公 を すくいだし この町に ふたたび ひかりを とり もどして くだされ」
ひょーりみ「…… ……」
ひょーりみ「いいけど よ」
ひょーりみ「ちかろう まで どうやって いくよ? ぐんたい が いりぐち かためて るんだろ」
石川「( ,_`」′) けっこう らくに いけます」
ひょーりみ・Wなんとか「??? !!!」
石川「( ,_`」′) 俺が にげてきた ひみつの ぬけあな を ぎゃくに すすめば いい」
信猛「なんと」
Wなんとか「そんなもん あんたは どうやって みつけた んだ?」
石川「( ,_`」′) かんしゅが みてない すきに まいにち すこし ずつ ほって つくった」
石川「( ,_`」′) いりぐちは グラビア アイドルの ポスターで かくして ました」
石川「( ,_`」′) ショー シャンク のそら」
Wなんとか「ほう なるほど」
信猛「石川でぶなが どの ひょーりみ どの たちを その ひみつの ぬけあな まで あんない して あげては くださら ぬか?」
石川「( ,_`」′) ええー ??」
信猛「うまく のぶなが公 を きゅうしゅつ できた あかつき には わたくしの けんげんで きでんの ざいじょうを すべて なかった ことに して さしあげ よう」
信猛「ほかにも のぞむ なら かつやくに ふさわしい ほうしゅうを しはらい ますぞ」
石川「( ,_`」′) しゃあないね」
石川「( ,_`」′) 八戸のぶなが (笑) の なきがお でも また みに いくか」

石川でぶなが が ひょーりみ たちの なかまに くわわった



~八戸パーク 地下牢~

ひょーりみ たちは 石川でぶなが の あんないで ひみつのぬけあな を とおり ぬけた

ひょーりみ「おお! ほんとうに あの ろうや のなか だ」
石川「( ,_`ゝ′) うそは いいません」
石川「( ,_`ゝ′) うそ です !!!!」
Wなんとか「…… ……」
ひょーりみ「あれ? ぴよりん どうした?」
Wなんとか「…… わるい ふたり とも ひっぱって くれ」
ひょーりみ「なんだヨ けつが ひっか かったんか」
Wなんとか「…… ……」
ひょーりみ「しゃーない ネ」

ひょーりみ と 石川でぶなが は Wなんとか を ひっぱった
Wなんとか の からだは なんとか ぬけあな から だっしゅつ できた!

Wなんとか「…… ふう たすかった」
ひょーりみ「ぴよりん けつ でかすぎ ダイ――」
Wなんとか「ちがう! むねだ むねが つかえ たんだ!」
ひょーりみ「…… まー どーでも いいけど」
石川「( ,_`ゝ′) きみたち ここ ろうや なんだけど」
石川「( ,_`ゝ′) あんまり はしゃぐと へいしが かけつけて くるよ」
Wなんとか「サーセン wwww」
ひょーりみ「そういや なんで かんしゅ とか おらんの?」
石川「( ,_`ゝ′) ほうち プレイ !!!!」
石川「( ,_`ゝ′) なんか とちゅう から ほとんど そんざいを わすれ られて ました」
石川「( ,_`ゝ′) たぶん にせの 八戸 とかが 八戸 に なりすまして クーデター とか おこした ころから」
石川「( ,_`ゝ′) まあ だから かんたんに にげられ たけど!!」
石川「( ,_`ゝ′) ごはん だけは ちゃんと きたしな」
Wなんとか「まあ その にせものの いっぱは あんまり ここを じゅうし して なかった んだろう な」
Wなんとか「ほうっと いても だつごくは できない と おもった ん だろうし」
ひょーりみ「とりあえず こっから でっか」

ひょーりみ は (トリ変え)の鍵 を つかった
ろうやの とびらが ひらいた!!



※《コマンド》
 はなす  →しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

ひょーりみ は ろうやのなか を しらべた
八戸のぶなが が へやの すみで みみを ふさいで たいいく ずわりを している

ひょーりみ「あ ホントに 八戸 がいた 八戸 オーイ たすけに きたぞ~」
八戸「(,_´ゞ`) あ゛あ゛ あ゛あ゛ あ゛あ゛ あ゛あ゛ あ゛あ゛」
Wなんとか「きこえて ない みたい だな」
ひょーりみ「あいつは なにを やって るんだ?」
石川「( ,_`ゝ′) はちのへ (笑) めを と みみを とじて おおごえで さけんでる (笑)」
ひょーりみ「わけ わかんねー」
ひょーりみ「とりあえず なかに はいるか」

ひょーりみ は (トリ変え)の鍵 をつかった
ろうやの とびらが ひらいた!!

ひょーりみ「おい 八戸」
八戸「(,_´ゞ`) あ゛あ゛ あ゛あ゛ あ゛あ゛ あ゛あ゛ あ゛あ゛」
ひょーりみ「まだ こっちに きづかねー のかよ」
石川「( ,_`ゝ′) はちのへ (笑) のぶなが (笑)」
ひょーりみ「ったく しゃーねー なあ おい 八戸 !!」

ひょーりみ は 八戸 のかたを つよく たたいた

八戸「うひゃああ ああああ !!!!」

八戸のぶなが は きせいを あげて とびあがった

八戸「(,_´ゞ`) あくりょう たいさん !!!! あくりょう たいさん !!!! あくりょう たいさん !!!!」
ひょーりみ「あくりょう じゃねー 俺だよ 俺 俺 ひょーりみ だよ」
八戸「(,_´ゞ`) あくりょう たいさん !!!! あくりょう たいさん !!!! あくりょう ――」
八戸「…… って あれ?」
八戸「…… ひょーりみ で おじゃる か ……?」
Wなんとか「しょうきに もどった」
石川でぶなが「( ,_`ゝ′) 八戸 (笑) のぶなが (笑)」



ひょーりみ「…… なんで 俺らを あくりょう だなんて おもった んダ?」
八戸「…… 石川 かすなが が だつごく した はずの ろうや から ひとの こえが きこえて きたで おじゃる から てっきり 脳……」
ひょーりみ「石川 が だつごく したこと しってた んか」
石川「( ,_`ゝ′) にげる とき いちおう こえ かけた から」
石川「( ,_`ゝ′)いっしょに くるか って 『まろ は けいきを きちんと おえる つもり で おじゃる ほっとく が よい』 って こと わられた けど」
石川「( ,_`ゝ′) で 『あ゛あ゛ あ゛あ゛ あ゛あ゛ あ゛あ゛』 だってw はちのへ (笑)」
八戸「(,_´ゞ`) むむ きさまは 石川かすなが !! なんで ここに いるで おじゃる か!!」
石川「( ,_`ゝ′) あ゛あ゛ あ゛あ゛ あ゛あ゛ あ゛あ゛ wwww wwww へんなかお ww」
八戸「(,_´ゞ`) わらう でない で おじゃる この カス !!!!」
ひょーりみ「あんま わるく いーなよ 八戸」
ひょーりみ「石川でぶなが は ここまで 俺らを あんない してくれ たんよ」
八戸「む?」
石川「( ,_`ゝ′) 俺に かんしゃ しろ !!!! !!!!」
八戸「(,_´ゞ`) だまれ カス !!!! !!!!」
八戸「…… こほん で ひょーりみ たちは なにを しに ここへ きたで おじゃる?」
ひょーりみ「なにって もちろん おまえを たすけに きたん だぜ」
八戸「なんと!!」
八戸「ひょーりみ は まろに この 石川どぶなが と おなじ だつごく はんに なれと いうで おじゃる か?!」
Wなんとか「あー そうか 八戸 は ずっと ここに いたから いまいち じじょうを りかい してない んだな」
ひょーりみ「なるへそ なるへそ」

ひょーりみ は 八戸のぶなが に これまでの じじょうを せつめい した

八戸「むむむ なんと! まろが ここで きんしん している あいだに にせもの が?!」
ひょーりみ「ああ だから とりあえず きんしん は やめて にせもの を たおしに いこうぜ」
八戸「ふむ ……」
八戸「まろが いんせいを のぞもう とも てんは まろを のぞむ か」
八戸「よかろう その ふとどき ものを まろ みずからの てで うって みせよう ぞ!!」
八戸「(,_´ゞ`) ひさし ぶりに よろしく たのむぞ ひょーりみ」

八戸のぶなが が ひょーりみ たちの なかまに くわわった

石川「( ,_`ゝ′) てんが のぞむ wwww wwww」
石川「( ,_`ゝ′) ちょー うける」
八戸「(,_´ゞ`) だまれ 貸す !!!!」
石川「( ,_`ゝ′) そんな ことより まろに れいを いえ 若っ貴 !!!」
八戸「(,_´ゞ`) だまれ 貸す !!!! !!!!」
Wなんとか「…… こいつら と いっしょ かよ …… うっとう しいな」