※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
→じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※《だれ?》
 →ひょーりみ
  Wなんとか

※《どれ?》
  ホイミ
  キアリー
  くうきになる
  リレミト
 →ルーラ
  ベホイミ
  キアリク
  もっとくうきになる
  ベホマラー

※《どこ?》
  はじまりの町  →自治新党の町
  高知の町     隠者の家
  ヘタリア
  反逆者の村
  三戦戦国党の国
  出兵国
  英雄の町
  ウンコの神殿
  ごみ箱の村
  八戸パーク
  大珍帝国
  可児帝国
  労働者キャンプ

ひょーりみ は ルーラ をとなえた!!



~袁家国~

※「ようこそ ここは めいぞく ちゅうの めいぞく 袁 本初 さまが おさめる 袁家国 よ」
※「ごうか けんらん きらびやか 袁紹 さまの おかげで この みやこの あらゆる ものが かがやいて いるでしょう?」
※「あなた たちも この みやこの すばら しさを けんがくに きたの でしょう?」
ひょーりみ は 町の人 に レッドオーブ を みせてみた
※「え? それと にたような ものを みな かったか ですって?」
※「さあ ちょっと わからない わねえ」
※「でも 袁紹 さま は せかい じゅう から いろいろな たからを あつめて いるそう だから もしか したら おもち かも しれない わね」


※「ようこそ ここは めいぞく ちゅうの めいぞく 袁 公路 さまが おさめる 袁家国 だぜ」
※「え? 袁家国 の しはいしゃ は 袁紹 じゃ ないのか だって?」
※「ははは ばか いっちゃ いけない」
※「たしかに 袁紹 さまは 袁術 さまの あにぎみ だが しんの しはいしゃ は 袁術 さまだぜ」
※「だって 袁術 さまは この国の こうてい なんだぜ」


※「ようこそ ここは てんかの だいしょうぐん 何進 さまの おさめる 袁家国 だぜ」
※「え? 袁家国 なのに なんで 何進 さまが いちばん えらい のか? だって?」
※「袁紹 と 袁術 を さだてた のは 何進 だいしょう ぐん なんだぜ ほんにんが いってた から まちがい ない」
※「それに なんと 何進 だいしょう ぐん は にくを きるのが すごく うまい んだぜ」



~袁家国 王宮~

袁紹「おお よくぞ えんぽう より こられた たびの かた」
袁紹「わたしが この 袁家国 の しはい しゃ 袁 本初 である」
袁紹「いかような はなしや そうだん でも しんしに みみを かたむける つもりで あるぞ」
袁術「そして ちんが 袁家国 の しんの しはいしゃ 袁 公路 じゃ」
何進「そして わたしが 袁家国 の かげの しはいしゃ 何進 だいしょう ぐんじゃ」
赤兎馬「そして ぼくが しゃべる うまの 赤兎馬 だよ ひひーん」
袁紹「…… ……」
袁紹「えーと すまんが 公路 それから 何進 しょうぐん も すこし だまって いては くれま せんかな 彼らは わたしの ところへ きた おきゃく じん ですぞ」
袁紹「それから! 馬を きゅうてい にあげる ばかが おるか! はやく おいだせ!」
袁術「…… えーん 兄上が いじめる」
何進「むう 本初 よ いつから そんなに おんしらず になった のだ わたしが あんなに 目をかけて やった というのに おまえと いうやつは ………」
袁紹「はあっ むろん わかって おりますよ だいしょう ぐん」
袁紹「公路 しごとが おわった ら かまって やるから おまえも しずかに していな さい」
何進「わかって おるなら よいのじゃ」
袁術「はーい 兄上が そういう なら しずかに しておると しようぞ ちんは ききわけ のよい 皇帝 じゃから」
袁紹「はあー」
袁紹「…… で きょうは なによう じゃったか な おきゃく じん? なにか だいじな はなしが あるとか きいたが」

ひょーりみ は レッドオーブ を 袁紹 にみせて じじょうを せつめいした

袁紹「…… なに? これと にたような ものを もって おるか じゃと?」
袁紹「うーむ きおくに ないのう もしか したら もって いるのか も しれんが」
袁術「あ!」
袁紹「…… なんじゃ 公路 こんどは どうした しずかに まって いなさい と いった ではない か」
袁術「ちん それ みおぼえが あるぞ」
袁紹「なんと」
袁術「まえに 本初 にいさんの そうこ に しのび こんだ とき」
袁術「たしかに それと ようにた あおい オーブ を みた」
袁術「あんまり きれい だったので ちんが すこし はいしゃく して へやに もちかえ ったので おぼえて おるわ」
袁紹「…… おまえは しれっと なにを こくはく しておる」
袁紹「まあ よい では へやから その オーブ を もって まいれ べつに わしが もって いても やくに たつもの ではない からな」
袁紹「おきゃくじん に さしあげる ことに しよう」



袁術「…… なんと 兄上 あの オーブを かれらに くれてやる と おっしゃる のか?」
袁紹「うむ まあ わたし じしん そんざいを わすれて いたような しろもの だからな ひつよう な かたに わたした ほうが よい」
袁紹「めいぞく という ものは ふとっぱら で なくては いかん からな」
袁術「いやじゃ!!」
袁術「ちんは さいきん あの オーブ で けまりを するのに はまって いるのじゃ! せかいを すくう ゆうしゃ か なにか しらんが みずしらず の やつに あれを やりとう はない わ!」
袁紹「いや おまえ あれは そもそも わたしの ところから ぬすんだ もの だろう ……」
袁術「なんと いわれても ぜったいに いやじゃ!! ちんは 皇帝 じゃ たとえ あにうえ で あろうとも めいれい になど ぜったいに したがわぬ ぞ」
袁紹「むむむ」
何進「はっはっは こまって おるな 袁紹」
何進「ここは 袁紹 も 袁術 も 袁家国 も そだてた この だいしょう ぐん 何進 が まるく おさめて やろう」
何進「たしかに 袁紹 のたいどは めいぞく として りっぱだが いかに ふような ものとは いえ とつぜん やってきた たびびとに ただで あげて しまうのは おしい きがする」
何進「それに 袁紹 にとっては かちが なくとも すでに 袁術 にとっては たいせつな しなと なって いるよう じゃからな」
袁術「そうじゃ そうじゃ だいしょうぐん かっかの おっしゃる とおりじゃ」
何進「そこで どうかな ? いま この国を なやませて おる もんだい を かいけつ してくれ たら そのおれい に その オーブ とやらを かれらに ひきわたす と いうのは」
袁紹「ほお なるほど 黄巾党 の ことですか」
袁術「おお! あやつら め ちんの たいせつな はちみつ を かってに ぬすみ おったのじゃ!」
袁術「あやつらを なんとか してくれ たら たしかに オーブ を おぬしら に くれて やっても よいぞ!」
何進「うむ はなしは まとまった ようじゃな それも これも すべて わたしの おかげだな かんしゃ するの だぞ みなの しゅう」



袁紹「…… うーむ という ことで なんだか わからぬ うちに そういう ことに なった ようだ おきゃくじん」
袁紹「黄巾党 たいじ ひきうけて くれるか?」
ひょーりみ「ちょい ちょい そのまえに なんなの その 黄巾党 ってのは」
袁紹「おお これは うっかり しておった」
袁紹「黄巾党 というのは ちかごろ ととうを くんで この みやこを あらしに くる とうぞく どもの なまえ である」
袁紹「あたまに まいた きいろい ずきんが トレード マーク でな」
袁紹「ひとり ひとりは たいして つよくも ないのだが いくど けちらし ても また どこから ともなく やってきて 街を あらし まわるので しまつが わるいのだ」
袁術「ちんの はちみつも なんども なんども ぬすまれた のじゃ」
袁紹「わがぐんの しきを とる きゃくしょう 夏侯惇 しょうぐんも なかなか やって くれては おるのだが」
袁紹「しかし げきたい するので せいっぱいで せんめつ までは いたらぬ のだ」
何進「ちなみに 夏侯惇 しょうぐんも わたしが そだてた のだ」
袁紹「そういえば だいしょう ぐん かっかは あまり せんじょう には いかれ ませんな」
何進「わたしは そだてる のが せんもん だからな わたしが せんじょう にでれば 黄巾党 まで そだって しまう」
袁紹「…… こほん」
袁紹「まあ そういう わけで とにかく この国は 黄巾党 に しょうしょう こまら されて おるのだ」
袁紹「たしかに あのもの たちを たおして くれるなら オーブ どころか どんな たから でも ほうしゅう として だしても よいぞ」
袁紹「どうじゃ ひょーりみ やって くれるか?」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

袁紹「おお さすがは みずから ゆうしゃを なのるもの なだけは ある」
袁紹「黄巾党 についての くわしい はなしは へいしゃ にいる 夏侯惇 しょうぐん に きくと よいぞ」



~袁家国 兵舎~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

???「ん? なんじゃ おぬし たちは?」
???「ほう そうか おぬし たちが 黄巾党 たいじに きょうりょく して くれる とかいう ゆうしゃ ひょーりみ か」
???「うむ はなしは きいて おるぞ」
夏侯惇「それがし が たい 黄巾党 の しきを とっている 夏侯惇 だ よろしく たのむ」
夏侯惇「…… もっとも それがしは ほんらいは この国の にんげん では ないの だがなあ」
夏侯惇「孟徳 の たのみで しんぜんの ししゃとして この国へ きたのだが まさか このような ことに なるとは ……」
夏侯惇「袁家の れんちゅうは ほんとうに ひとを つかうのが うまい ……」
夏侯惇「…… はっ? それがしの みのうえ ばなし など どうでも よかった な そうそう 黄巾党 の ことだった」
夏侯惇「どうやら やつらが こんきょち にしている 村は ここから ほくせい いわやま に かこまれた なかに あるらしい」
夏侯惇「やつらを げきたい すると いつも そのほうこうへ にげこむ ので まちがい ない」
夏侯惇「しかし その いわやま というのが だんがい ぜっぺき でな とても どの ほうこう からも 村が あると おぼしき ちへ いきつく ことが できん のだ」
夏侯惇「このあいだ とらえた ぞくの ひとりを じんもんに かけて みたのだが 『いわやま のまえで 邪神の像 を かかげれば みちが ひらく』 と いみの わからぬ ことを ぬかす ばかり」
夏侯惇「しょうじき ほとほと こまって おるのだ」
夏侯惇「やつらは しんしゅつ きぼつ たおしても たおしても また あらたに どこから ともなく わいてくる」
夏侯惇「やつらの 村 そのものを たたかねば どうにも ならんの だが はたして どうした ものか」
夏侯惇「しょうじき 邪神の像 なるものが どんな ものなのか かいもく けんとうも つかん ……」



※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
→じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※《だれ?》
 →ひょーりみ
  Wなんとか

※《どれ?》
  ホイミ
  キアリー
  くうきになる
  リレミト
 →ルーラ
  ベホイミ
  キアリク
  もっとくうきになる
  ベホマラー

※《どこ?》
  はじまりの町   自治新党の町
  高知の町     隠者の家
  ヘタリア     袁家国
  反逆者の村
  三戦戦国党の国
  出兵国
  英雄の町
  ウンコの神殿
  ごみ箱の村
 →八戸パーク
  大珍帝国
  可児帝国
  労働者キャンプ

ひょーりみ は ルーラ をとなえた!!



~八戸パーク~

ひょーりみ は 八戸パーク に いっぽ あしを ふみいれて いわかん を おぼえた
いぜんと ちがい 八戸パーク は ものもの しい ふんいき に つつま れている ……

信猛「!!!! !!!!」
信猛「ひょ ひょーりみ どの!!」
信猛「よくぞ よくぞ まいられ ましたな! この 信猛 ひょーりみ どのが ふたたび この地に まいられ るのを くびを ながく して まって おりまし た」
ひょーりみ「どうした 信猛 なんで そんなに あわてて んダ」
信猛「た たいへん なのです のぶなが公 が のぶなが公 が」
ひょーりみ「おちつけ カス また 八戸 が なんか やらかし たんか」
信猛「ク ク ク ク」
ひょーりみ「なに わらって んダ」
信猛「ちがいます ク クーデター です のぶなが公 が ぐんじ クーデター を おこして しまった のです」
ひょーりみ「はあん? くーでたー ??」
信猛「のぶなが公 は いったい いつのまに そんな ことを されて いたのか わかり ませんが ひそかに ようい していた ぐんたいを つかい」
信猛「ごじぶんが しゅうかん されていた ろうやを しゅうげきし だつごく すると」
信猛「そのまま ぎかいを しょうあく し ぐんじ どくさい せいけん の じゅりつを せんげん されて しまった のです」
ひょーりみ「…… あいつは いったい なに かんがえ てんだ」
信猛「のぶなが公 は ごじぶん の まわりを みずからが にんめい された ごにん の しょうぐん で かため」
信猛「じゆうと びょうどうを めざした わが 八戸パーク のぎかい は いまや のぶなが公 の なすが ままに なりはてて しまい ました」
信猛「じゅうにん たちの かお からは えがおが きえ かわりに ふあんと きょうふ とが まいにち ひょうじょうに はりついて おります」
信猛「わたくしは ひとを 見る目を あやまった のでしょう か ……」
信猛「…… ……」
信猛「…… おねがい します ひょーりみ どの もはや いまの のぶなが公 は わたくしが みこんだ のぶなが公 では ありま せん」
信猛「どうか この 八戸パーク の じゆうと びょうどうと へいわの ために のぶなが公 を …… ……」
ひょーりみ「…… ころせ いうんカ?」
信猛「…… …… …… ……」