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~ファランヘ火山ふもと 隠者の家~

ひょーりみ「…… なんだ? なんで こんな ところに 家なんか あるんだ?」
???「おや?」
???「こんな ところに おきゃくじん とは めずらしい ( ^∀^)ゲラゲラ」
ひょーりみ「あんた だれだ? ここに すんでるの?」
???「ええ そうです ここが オイラの 家なんです よ ( ^∀^)ゲラゲラ」
???「あなた がたこそ こんな ところへ なにをしに?」
ひょーりみ「えーと」
???「あ!!」
???「そうだ こうし ませんか」
???「じつは オイラ さんどの めしより まーじゃん が だいすき なんです ( ^∀^)ゲラゲラ」
???「けど こんな ひとざと はなれた ばしょに すんでると ほとんど うちてが いないん ですよ」
???「それで いつも さびしい おもいを していた んですが」
???「どうです? おはなし がてら オイラの家 で すこし やすんで いかれま せんか?」
???「ついでに オイラ と いっきょく うって くれませ ん?」
Wなんとか「まーじゃん なら よにん ひつよう だろ さんにん しか いないん だけど」
???「まー そのへんは まあ しょーがない って かんじ ですね」
???「すこし さびしい ですが さんにん うち まーじゃん で がまん しておき ましょう」
???「どうか この さびしい よすて びとの あいてを して くださいよ」
ひょーりみ「俺 ほとんど まーじゃん うった こと ねーんだけど」
???「いえいえ かまいま せんよ しょうじき あいてを してくれる だけで オイラは もう だいまん ぞく です」
ひょーりみ「んー じゃあ いいYO」
???「おお! ありがたい ではでは きたない ところ ですが どうぞ オイラの 家に どうぞ ( ^∀^)ゲラゲラ」
???「そうそう まだ なのって ません でしたね」
???「オイラの なまえは 小魔玉 ともうし ます どうぞ よろしく おねがい します ( ^∀^)ゲラゲラ」



~隠者の家 内部~

小魔玉「さー ひさびさの しょうぶだ きんちょう しますねえ ( ^∀^)ゲラゲラ」
Wなんとか「じつは 俺も あんまり まーじゃん わからん のだけど」
ひょーりみ「まーじゃん なんて いきおい よ ツキよ ぴよりん」

 そ し て 一局 う ち お わ っ た

Wなんとか「…… ……」
ひょーりみ「…… ……」
小魔玉「…… いやー かたせて もらい ました ありがとう ござい ます ( ^∀^)ゲラゲラ」
小魔玉「たにんと まーじゃん うったの なんて なんねん ぶりです かねえ いやあ たのし かった」
ひょーりみ「…… ボロまけ じゃん」
Wなんとか「…… ボロまけ だな」
小魔玉「ときに みなさんは オイラが いうのも アレですが どうして こんな ところへ いらっしゃ ったん ですか?」
小魔玉「なにか もくてきが おありな ように みえます が」
ひょーりみ たちは これまでの じじょうを せつめいした
小魔玉「…… …… !!!!」
小魔玉「これは びっくり しました ねえ」
小魔玉「まさか 魔王クマッタ を たおしに こられた かたがた だったとは」
小魔玉「…… ……」
小魔玉「…… しかし わるい ことは いいません このさきに すすむのは やめて おいた ほうが いいと おもいます よ」
ひょーりみ「…… あーん?」
ひょーりみ「俺たちじゃ ちから ぶそく だって いいたい のか?」
Wなんとか「それは ききずて ならない な」
小魔玉「いえいえ もちろん そんな つもりは ありません」
小魔玉「しかし ファランヘ火山 は つねに かこうより マグマを ふきだし つづける 死の火山」
小魔玉「たしかに その山の さきには ファランヘ城 という城が あると なにかの しょもつで よんだ ことは ありますが」
小魔玉「にんげん には とてもじゃ ありません が あの山を こえること なんか できないと おもい ますよ」
小魔玉「オイラが こんな ことを いうのも なにも こんきょが ないわけじゃ ありません」
小魔玉「じつは オイラ さっき たいきょく したのは すうねん ぶりだと いいました が その すうねん まえ ここに きた かたがた も」
小魔玉「やはり 魔王クマッタ を たおす ために やってきた ゆうしゃ ごいっこう だったん ですよ」
小魔玉「ひょーりみ くん たちも もしか したら なまえ ぐらいは ごぞんじ かも しれません ね」
小魔玉「その かたがた という のは あの 海王戦争 で ゆうめいな ゆうしゃ ぷらっと さんと せかい いちの ビルダー 八作● さん でした ( ^∀^)ゲラゲラ」
ひょーりみ「!!!! !!!!」



小魔玉「…… ぷらっと さんと 八作 さんは ここで オイラと いっきょく うった あと ファランヘ火山 に むかわれ ました」
小魔玉「…… オイラは ひっしに とめたん ですけど ね」
小魔玉「…… しかし あれから ずいぶん じかんが たちまし たが いまだに 魔王クマッタ は けんざいで ついに おふたりは ここに もどっては こなかった」
小魔玉「もしか したら 魔王クマッタ に かえりうちに あって しまったの かもしれない しかし オイラは おそらく おふたり は 火山を こえる ことが できなかった のでは ないかと」
小魔玉「そう おもって いるん ですよ」
ひょーりみ「…… …… …… おとうさん」
小魔玉「…… …… !!!!」
小魔玉「なんと ぷらっと さんは ひょーりみ くんの おちちうえ でしたか」
小魔玉「それは わるい ことを はなして しまい ましたね ……」
ひょーりみ「…… いや いいよ」
ひょーりみ「しょうそくが ぜんぜん わからない よりは ずっと いい」
ひょーりみ「それに まだ しんじ まったって きまった わけじゃ ねーし」
Wなんとか「…… ひょーりみ」
ひょーりみ「それよりも どうやっても ファランヘ火山 を こえる ほうほうは ねーのか?」
ひょーりみ「いままでに ひとりも あの山を こえた にんげんは いないのか」
小魔玉「…… いえ」
小魔玉「かこに ひとり あのもえさかる 火山を かるがると こえた にんげんが います」
小魔玉「かれは なんらかの ほうほうで いちじてきに 火山の かつどうを おさめて しまった そうです」
ひょーりみ「すげえ じゃあ そいつに きけば おなじ ことが できるかも しれない んだな」
Wなんとか「まて ひょーりみ どうせ そのじんぶつ ってのは ずっと むかしの にんげんで もう しんでる って オチなんだろ?」
小魔玉「はは Wなんとか さん はんぶん せいかいで はんぶん まちがい です」
小魔玉「たしかに その じんぶつは かこの にんげん です しかし おそらく いまも ぞんめいの はず」
Wなんとか「…… …… むかしの にんげん なのに いまも いきてる?」
Wなんとか「よく わけが わからん な」
Wなんとか「それに そんな やつが いるなら どうして ぷらっと に そのことを おしえて やらなかっ たんだ?」
小魔玉「…… もちろん おしえ ましたよ」
小魔玉「しかし ぷらっと さんは その ほうほうを とろう とは しません でした」
ひょーりみ「…… なんでだ?」
小魔玉「じりきで 火山 ごとき こえられる ぷらっと さんは そう おっしゃて ました」
小魔玉「…… たしかに ぷらっと さんと 八作● さん は およいで みっつの たいりくを いきき するほどの にんげん ばなれした かたがた でした からね」
小魔玉「オイラも もしか したら と おもった のも じじつです」
小魔玉「それに その じんぶつに あうという のは あまりにも げんじつ ばなれ している うえに きけんを ともなう ことでも あります から」
ひょーりみ「…… きけん?」
小魔玉「ええ かれは きけんな じんぶつ です もしか したら 魔王クマッタ なんか よりも ずっとね」



小魔玉「それでも かれを さがして みるきは ありますか?」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

ひょーりみ「びびって なんか らんねー」
小魔玉「……そう ですか」
小魔玉「では この さんせんの どこかに ある 罪人の島 という ばしょへ いくほうほう を さがして ください」
小魔玉「そこに そのじんぶつは いまも とらわれて いるはず です」
Wなんとか「そいつは なんて なまえ なんだ?」
小魔玉「…… いえ それは やめて おきましょう さんせんで そのなを くちに するのは あまりにも おそろしい」
小魔玉「その じんぶつは そのぐらい きけんな じんぶつ だという ことを わすれ ないで ください」
ひょーりみ「罪人の島 なあ」
ひょーりみ「でも なんの じょうほうも ないんじゃ なあ」
小魔玉「オイラは なまえ しか しりません が れきしに くわしい かたなら もしか したら そのばしょを しってる かも しれません よ」
小魔玉「しりあいに そういう 方は いませんか?」

ひょーりみ「れきしに くわしい やつか」



※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
→じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※《だれ?》
 →ひょーりみ
  Wなんとか

※《どれ?》
  ホイミ
  キアリー
  くうきになる
  リレミト
 →ルーラ
  ベホイミ
  キアリク
  もっとくうきになる
  ベホマラー

※《どこ?》
  はじまりの町   自治新党の町
  高知の町     隠者の家
  ヘタリア
  反逆者の村
  三戦戦国党の国
  出兵国
  英雄の町
  ウンコの神殿
  ごみ箱の村
 →八戸パーク
  大珍帝国
  可児帝国
  労働者キャンプ

ひょーりみ は ルーラ をとなえた!!



~八戸パーク~

信猛「おお おひさし ぶりです ひょーりみ どの」
信猛「みて ください ずいぶん わが町も りっぱに なった でしょう」
信猛「じんこうも ずいぶん ふえて まいり ました」
信猛「つい さいきん のぶなが公 の はつあんで さんせん はつの ぎかいせい せいじ を かいし した ところ なんですよ」
信猛「わたしの ゆめ たみが あんしん して くらせる りそうの くにづくり も いよいよ さいしゅう だんかいに はいった きがします」
信猛「それも これも すべて のぶなが公 の おかげ ですな」
信猛「え? のぶなが公 ですか? たぶん しゅしょう かんてい に おられると おもい ますよ」


八戸「おお ひさしぶり ですね ひょーりみ さん」
八戸「え? はなし かたが おかしい?」
八戸「ははは なにを いっている んですか わたしは もともと こういう しゃべり かたですよ」
八戸「さいきん この町 では ぎかいせい せいじを はじめ ましてね」
八戸「わたしも みずから たちあげた 自演民主党 を ひきいて せんきょに しゅつば したり してました」
八戸「……え? せんきょの けっか ですか?」
八戸「もちろん わが 自演民主党 の あっしょう でした おかげで わたしも こうして この町の しゅしょうに なった という わけです」
八戸「まあ もともと しゅしょう みたいな ものだった ので あまり かわりは ないん ですけど ね ふふふ」
八戸「そういえば きょうは なんの ようで こちらに?」
八戸「…… 罪人の島 ですか?」
八戸「ちからに なれずに もうしわけ ない ちょっと きいたこと ないですねえ」
八戸「そういえば うんぴ は どうしまし た?」
八戸「…… …… そうですか かれも たびを やめるなら この町へ くれば いいのに」
八戸「わたしの ひしょ ぐらいに なら してあげる のに」

Wなんとか「…… なんか まえに あったとき と ずいぶん ちがってるな」
ひょーりみ「八戸 め …… ぞうちょう してるナ」
Wなんとか「…… というか なんで ここに きた」



※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
→じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※《だれ?》
 →ひょーりみ
  Wなんとか

※《どれ?》
  ホイミ
  キアリー
  くうきになる
  リレミト
 →ルーラ
  ベホイミ
  キアリク
  もっとくうきになる
  ベホマラー

※《どこ?》
  はじまりの町   自治新党の町
  高知の町     隠者の家
  ヘタリア
  反逆者の村
 →三戦戦国党の国
  出兵国
  英雄の町
  ウンコの神殿
  ごみ箱の村
  八戸パーク
  大珍帝国
  可児帝国
  労働者キャンプ

ひょーりみ は ルーラ をとなえた!!



~三戦戦国党 王宮~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

中野区「みなが 俺様を ほめたたえる」
中野区「しかし ひとときの ちしきや こうさつが なんに なろう」
中野区「お ひょーりみ ひさしぶり !!」
中野区「…… なんか おまいら みるたびに めんつ かわってない?」
ひょーりみ「…… ……」
ひょーりみ「まあ 俺らも いろいろ あんだよ」
中野区「ふーん」
中野区「で きょうは なんの ようだ?」
中野区「また 俺様の すばらしい せんごく ちしきを はいしゃく に きたのか? なんてな」

ひょーりみ は じじょうを せつめいした

中野区「…… …… 罪人の島 か」
ひょーりみ「しってる のか」
中野区「そんざいは しっている ぐたいてきに どこに あるのかは しらないが どこから なら そこへ いけるのか もな」
ひょーりみ「おお!! さすが のりあき!」
中野区「…… しかし 罪人の島 に いるやつと せっしょく するのは ほんとうに きけんだぞ それでも いくのか?」
ひょーりみ「ああ もちろん」
中野区「…… …… しかた ねーな」
中野区「…… たしかに 俺様は どこから なら 罪人の島 にいけるか しっている しかし それは ほんで ちしきを えたわけ じゃない」
中野区「おまえの おやじ ぷらっと が 俺様に おしえて くれたん だよ」
ひょーりみ「…… どゆこと?」
中野区「罪人の島 へ いくみちは おまいの こきょう はじまりの町 にあるん だよ すくなく とも まえに ここへ きたとき ぷらっとは 俺様に そういった」
ひょーりみ「マジかよ?」
Wなんとか「とうだい もと くらし だな」
中野区「はじまりの城 の 学徒出陣 閣下に じじょうを せつめい してみな もっとも 学徒出陣 閣下が イエス というかは わからない が」
ひょーりみ「…… なあ そんなに やばいのか? 罪人の島 いったい だれが いるんだ?」
中野区「…… ……」



※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
→じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※《だれ?》
 →ひょーりみ
  Wなんとか

※《どれ?》
  ホイミ
  キアリー
  くうきになる
  リレミト
 →ルーラ
  ベホイミ
  キアリク
  もっとくうきになる
  ベホマラー

※《どこ?》
 →はじまりの町   自治新党の町
  高知の町     隠者の家
  ヘタリア
  反逆者の村
  三戦戦国党の国
  出兵国
  英雄の町
  ウンコの神殿
  ごみ箱の村
  八戸パーク
  大珍帝国
  可児帝国
  労働者キャンプ

ひょーりみ は ルーラ をとなえた!



~はじまりの城~

閣下「おお! ひさしいな ゆうしゃ ひょーりみ おまえが この国を でて ずいぶん たったが たびの ほうは じゅんちょう だったか ヴォケ」
閣下「…… なに? 罪人の島 に いきたい?」
閣下「なんと ひょーりみ よ この 学徒出陣家 さいだいの ひみつを いったい どこで ききつけて きた?」
閣下「…… うむ どうしても 罪人の島 に いくことが ひつよう なのだな」
閣下「…… よし わかったぞ ぼけ 俺様は おまえを しんじよう」
閣下「俺様の あとに ついて くるのだ」


~はじまりの城 秘密の地下室~

めのまえには そうごんな ふんいきの ただよう とびらがある

閣下「ここが 罪人の島 へ つづく みちだ」
閣下「このさきに ある たびのとびら から 罪人の島 へ いけるはず だ」
ひょーりみ「ありがとう ございます 閣下」
ひょーりみ「ところで この とびらをあける 鍵は?」
閣下「ここには ない」
ひょーりみ「???」
閣下「という よりも この とびらは 鍵では あかない のだ」
閣下「かつて このとびらに ふういんを ほどこした ゆうしゃは いたずらに このとびらを ひらくものが あらわれぬ よう」
閣下「とびらを あけるための 鍵を まほうの ちからで むっつに わけて せかいじゅうに ちらばらせた」
閣下「わがいちぞくは このとびらを まもってきた だけで むっつに わかれた その鍵の ありかまでは しらんのだ」
Wなんとか「…… てがかり なしか そりゃあ ゆうしゃ ぷらっと も さがすの だんねん するわけだ」
閣下「いや まったく てがかりが ないわけ ではないぞ ひょーりみ よ」
閣下「むっつに わかれた 鍵は それぞれ べつの いろをした オーブの かたちを している のだ」
閣下「もしも おまえたちが ほんとうに 罪人の島 に いきたい なら せかい かくち から ろくしょくの オーブを みつける ことだ わかった な ヴォケ」
Wなんとか「…… どっちに しても くもを つかむ ような はなし だな ……」



※《コマンド》
 はなす   しらべる
 つよさ   そうび
→じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※《だれ?》
 →ひょーりみ
  Wなんとか

※《どれ?》
  ホイミ
  キアリー
  くうきになる
  リレミト
 →ルーラ
  ベホイミ
  キアリク
  もっとくうきになる
  ベホマラー

※《どこ?》
  はじまりの町   自治新党の町
  高知の町    →隠者の家
  ヘタリア
  反逆者の村
  三戦戦国党の国
  出兵国
  英雄の町
  ウンコの神殿
  ごみ箱の村
  八戸パーク
  大珍帝国
  可児帝国
  労働者キャンプ

ひょーりみ は ルーラ をとなえた!!



~隠者の森~

小魔玉「おや? ひょーりみ くん ずいぶん はやく もどって きましたね」
小魔玉「かれには あうことが できたん ですか? ( ^∀^)ゲラゲラ」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

小魔玉「おや そうですか? そのわりには ずいぶん うかない かおを していま すが」
小魔玉「うそを ついても オイラには わかり ますよ」
小魔玉「いったい なにが どうなった のか ちょっと はなして みてくれ ませんか?」
ひょーりみ たちは じじょうを せつめい した
小魔玉「…… …… なるほど」
ひょーりみ「…… せかいの かくちに ある ろくしょくの オーブを みつける なんて むりだろ」
ひょーりみ「ドラゴン レーダー でもありゃ べつだけ どよ」
ひょーりみ「ってな わけで 罪人の島 って とこに いくのは あきらめた 俺も おとうさん みたいに とりあえず 火山に とつげき してみる よ」
小魔玉「…… おやおや すこし おまちな さい ( ^∀^)ゲラゲラ」
小魔玉「ろくしょくの オーブ ……」
小魔玉「そのもの ずばりかは わかり ませんが それらしき ものを オイラは みたこと が ありますよ」
ひょーりみ「!!!! !!!!」
Wなんとか「え? どこで?」
小魔玉「自治新党の町 は ごぞんじ ですか?」
小魔玉「その町の 党首しつに たしかに だれが おいたか わからない あかい オーブが かざられて いたことを きおく しています」
ひょーりみ「なんで 党首しつ なんて ところに はいった ことが あるんだ?」
小魔玉「…… じつは オイラ こうみえて いぜんは 自治新党の町 の 党首 を つとめて いたことが あるんで すよ」
小魔玉「まあ いろいろ わずらわ しくなって こうしんに すべて ゆずって ここに いんせい している わけなん ですけどね ( ^∀^)ゲラゲラ」
小魔玉「という ことで 党首しつには ずっと いたので あかい オーブが そこに あるのは まちがい ないですよ」
小魔玉「もちろん それが ひょーりみ くんたちが おさがしの ものと おなじもの とは かぎりま せんけど ( ^∀^)ゲラゲラ」
ひょーりみ「…… 自治新党の町 か ちかいし いっちょ いって みっか」
小魔玉「…… そうだ!」
小魔玉「いま おもい だしまし た」
小魔玉「いぜん オイラが 新党の 党首を つとめて いるときに たずねて きた たびの しょうにんが」
小魔玉「その あかい オーブを みて ヘタリア と 袁家国 にも それと よくにた いろちがいの オーブを みたと いって ましたね」
ひょーりみ「なんと」
小魔玉「こちらは オイラが ちょくせつ みたわけ ではない ので ほしょうは できません が むさくで 火山に とつげき するよりは」
小魔玉「とりあえず そのへんを さがして きてみては いかが でしょうか ( ^∀^)ゲラゲラ」

ひょーりみ「…… 自治新党の町 ヘタリア 袁家国 か……」
Wなんとか「なんか いっきに きぼうが みえて きたな」



~自治新党の町~

しょうねん「うわぁ ーー」
※「まて まて ー」

ドン! ふくすうの おとこに おわれている しょうねんが 町に はいった ばかりの ひょーりみに げきとつ した!!
ひょーりみ に 1 のダメージ!

ひょーりみ「いてえ」
しょうねん「あ もうしわけ ない すいません いま おわれて まして」
しょうねん「…… ん? あなたは?」
ひょーりみ「…… あーん?」
※「きさまら そのガキを こちらに わたせ! そいつは はんざいしゃ だぞ」
ひょーりみ「いや いきなし んなこと いわれても わけ わからん シ」
しょうねん「ひょーりみ どの わたしは はんざい など おかしては おりません どうか しんじて くだされ」
ひょーりみ「…… ん? 俺のこと しってん のか?」
しょうねん「わたし ですよ ひょーりみ どの いぜん 天成会の ――」
※「ええい! なにを ごちゃごちゃ ぬかして いる! そいつを かばいだて するなら きさまら も どうざいだ いっしょに ひったてて くれる!」



 ★クソ名無しA があらわれた
  クソ名無しB があらわれた

しょうねん「ひょーりみ どの わたしも かせい いたします ぞ」
Wなんとか「…… つーか だれだか しらんが おまえに 俺たちが まきこまれ たんだろう が」
しょうねん「ははは それも そうですな」

クソ名無しA のこうげき
クソ名無しA「なれあい ちゅうは さんせん から でていけ !!」
クソ名無しA の ことばのナイフが しょうねん の はいふを えぐる
しょうねん に せいしんてきな 54 のダメージ!

クソ名無しB のこうげき
クソ名無しB「うせろ この クソつまり おんな !!」
クソ名無しB は きたない ことばを Wなんとか に あびせた
Wなんとか に せいしんてきな 49 のダメージ!

しょうねん のこうげき
しょうねん「いだい なる 加ト神 よ わたしに ちからを」
しょうねん は じゃしん に いのった
かみのいかりが だいちを ゆらす
クソ名無しA に 81 のダメージ!
クソ名無しA は たおれた
クソ名無しB に 83 のダメージ!
クソ名無しB は たおれた

ひょーりみ たちは まものとの たたかいに しょうりした



ひょーりみ「!!!!」

なんと ひょーりみ たちが たおした クソ名無し たちが とける ように きえて しまった

ひょーりみ「なんだ こりゃ」
しょうねん「…… どうなって いるんだ かれらは もしや にんげんじゃ ないの でしょうか」
Wなんとか「いや どー なってんの は 俺らの セリフだし」
しょうねん「はっ! そうでし た!!」
しょうねん「こんな ところで ゆっくり おどろいて いるばあい では ありません でしたな !!」
しょうねん「ささ ひょーりみ どの とりあえず こちらへ いまは みを かくす ほうが せんけつ です!!」
ひょーりみ「…… ちょ をゐ だから マジ いみ わからんシ !!!」



~自治新党の町 宿屋~

※「いらっしゃい ここは たびの やどや ……」
※「おや!! リンリン さん じゃないか! ぶじだった のかい?」
しょうねん「もうしわけ ない おかみ さん せいふ ぐんに おいかけ られて います」
しょうねん「すこしの あいだ わたし たちを ここに かくまって は くれませんか?!」
※「もちろん だよ おや あんたらは このあいだ ここに とまった たびの ひとたち だね」
※「なんだ リンリン さん の おともだち だったのかい だったら もっと サービス したのに」
ひょーりみ「…… ともだち じゃねー」
ひょーりみ「…… ん? リンリン だって? どっかで きいた ことが あるよう な」
Wなんとか「しりあい なのか?」
ひょーりみ「しりあい というか えーと だれだっけ?」
リンリン「ははは わたしを わすれる とは ひどいです なあ ひょーりみ どの あんなに こぶしを まじえた なかでは ないですか」
リンリン「わたし ですよ リンリン大友 です かつて 天成会の塔 で あなたと たたかった」
ひょーりみ「あ なんか そんな やつも いた!!」
リンリン「ははは ひどいです なあ」
リンリン「そういえば ひょーりみ どのは どうして 自治新党の町 に?」

ひょーりみ たちは じじょうを せつめいした

リンリン「…… なるほど あかい オーブ ですか」
リンリン「たしかに 党首しつ に そのような ものが あったと きおく しており ます」
リンリン「しかし いま ぶがいしゃ が 党首しつに はいるのは むずかしい でしょうなあ」
ひょーりみ「どーいう ことよ? ってか そもそも なんで ちみが ここに いて へんな れんちゅうに おわれて るんだね?」
リンリン「はは そうですな では すこし せつめい させて いただき ましょう」
リンリン「と いいましても それほど ふくざつな けいいは ありません が」
リンリン「ひょーりみ どのたち とわかれた あと わたしは バイクで せかい かくちを めぐる たびに でましてな」
リンリン「…… まあ いろいろな ところを まわって さいごに いきついた のが この 自治新党の町 だった という わけです」
リンリン「で このまちに すみついた わけですが そこでも また いろいろ ありまして なあ」
リンリン「なんの いんがが つい さいきん この町の 党首 をきめる せんきょで すいせん されて しまいまして」
リンリン「新党首 中山幸盛 どのと いっしょに それを ほさする 副党首 なる やくしょくに つくことに なったん ですが」
Wなんとか「副党首 じゃあ にばんめに この町で えらいのか」
リンリン「まあ やくしょくで えらい えらくない が きまるわけ ではない とおもい ますが そう うけとる かたも おります ね」
Wなんとか「…… で その 副党首 さんが なんで へんな れんちゅうに おわれて みをかくす ことに なったんだ」
Wなんとか「なんか はんざい でも おかした のか」
リンリン「いえいえ とんでもない」
リンリン「なんで こんな ことに なったのか わたしにも じつは よく わからない んですよ ……」



リンリン「あれは せんきょが おわり 新党首 & 新副党首 おひろめ パレード の さなか でした」
リンリン「パレードに さんか していた ぐんしゅうの ひとりが こんな せんきょは むこうだ と いいだし たのです」
リンリン「わたしは きっすいの 自治新党の町 の じゅうにん ではない」
リンリン「中山どのは 党首を つとめる には わかすぎる とても まかせ られない と」
Wなんとか「…… ちょっと まて その 中山 ってのは わかい のか」
リンリン「ええ たしか まだ 16歳 ですが それが どうか されまし たか?」
Wなんとか「…… いや べつにいい つづけて くれ」
リンリン「こほん …… とにかく ぐんしゅうが さわぎ だしたの です そして そのこえは またたくまに あちら こちらに ひろがって いきました」
リンリン「とても きみょうな のは せんきょ むこうを さけぶ じゅうにん のかおの ほとんど に わたしが みおぼえが なかった ことなの ですが」
リンリン「パレードの さんかしゃも どうも この町の じんこう から かんがえると あまりにも おおすぎる ような きが しましたし」
※「あいつら ぜったい おかしいよ」
リンリン「おや おかみさん」
※「でもね リンリン さんだけ じゃなく あたしも あんな れんちゅう この町で ほとんど みたことが ないんだよ」
※「それなのに いまじゃ ぶきまで もって わがもの がおで 街じゅうを ねりある いてさ」
※「あら ごめん なさいね かってに はなしに わり こんだり して でも だまって られなく てね リンリン さん どうぞ はなしを つづけて おくれ」
※「いえいえ ほそく せつめい ありがとう ござい ました」
※「とにかく そのように せんきょ むこうを うったえる ぐんしゅうの こえは どんどん おおきく なりまして」
※「ついには かれらは ぼうとと かして わたし たちに おそい かかって きたのです」
※「わたしは どうにか にげのび 町の みなさんの きょうりょくで なんとか こんにち まで せんぷく せいかつを つづけて これた わけなの ですが」
※「中山どの は ざんねん ながら にげおくれ ぼうとと かした かれらに とらえ られて しまいました」
※「どうやら ぎかいの ちかにある ろうやに ゆうへい されている ようなん ですが ……」
Wなんとか「うむ じゅうだい ちゅうばんの ぜんとある わかものに そのような しうちは ゆるせんな」
Wなんとか「ひょーりみ もちろん リンリン に きょうりょく して その 中山 という しょうねんを きゅうしゅつ するん だろうな」
ひょーりみ「ちょ まて ぴよりん」
ひょーりみ「まだ リンリン は きょうりょく してくれ とも なんとも いってない ぞ」
Wなんとか「…… ……」
Wなんとか「…… しまった さきばしり すぎた」
リンリン「…… まあ 中山 どのは わたしの いちおう じょうし ですし それに ゆうじん でも あります」
リンリン「おふたりに ごきょう りょく ねがえる なら こんなに ありがた いことは ありません」
リンリン「そうだ! もし 中山 どのを たすける きょうりょくを して くださり わたしと 中山 どのが もとの ちいに つくこと が できたなら」
リンリン「わたしの けんげんで ひょーりみ どのが おさがしの あかい オーブを おゆずり すること を かくやく いたし ますよ」
リンリン「どうでしょう? やって くれます かな?」



ひょーりみ「→はい
       いいえ」

ひょーりみ「…… まあ そーいう ことなら しゃー ねえか」
ひょーりみ「なんつーか さっきの とける れんちゅうも きになるし」
ひょーりみ「その いきなり ふえた じゅうにん ってのも くさいし な」
Wなんとか「よし それでこそ ゆうしゃだ ひょーりみ!!」
ひょーりみ「なんか ぴよりん テンション たかくない?」
Wなんとか「いや そんな ことは ない」
ひょーりみ「…… ……」
リンリン「ありがとう ございます ひょーりみ どの」
リンリン「むろん わたしも どうこう いたし ますぞ じゃくはい ものですが すこしは おやくに たてる でしょう」

リンリン大友 が ひょーりみ たちの なかまに くわわった!!

リンリン「町のなか は さっきの れんちゅうで いっぱい です」
リンリン「できる だけ みつから ないように いたし ましょう」



~自治新党の町 議会入り口~

※「あ! おまえ は とうぼう ちゅうの リンリン大友!」
※「じしゅ しにきた のか かんしん だな」
リンリン「いえいえ はんげきに きました」
※「なまいきな ! 名無しの おそろしさ おもい しれ!」

 ★クソ名無しA があらわれた
  クソ名無しB があらわれた



Wなんとか の こうげき
Wなんとか「いま たすけるぞ 中山」
Wなんとか の スーパーテンション のいちげき!
クソ名無しB に 151 のダメージ!
クソ名無しB はたおれた

クソ名無しA のこうげき
クソ名無しA「うっせ バーカ」
クソ名無しA は ひょーりみ を あおった
ひょーりみ は そんなことばは いわれなれている
ミス! クソ名無し は ひょーりみ に ダメージを あたえられない

リンリン大友 のこうげき
リンリン大友「しまった ここは クソスレ だ!」
リンリン大友 は うっかり クソスレに レスをかきこんでしまった
せきにんをとって ビルのおくじょう から とうしんじさつ
なぜか らっかちてんに クソ名無しA のすがたがある!!
リンリン大友 に 30 のダメージ!
クソ名無しA に 90 のダメージ!
クソ名無しA はたおれた

ひょーりみ たちは まもの との たたかいに しょうりした



ひょーりみ「…… また とけた こりゃ まちがい なく にんげんじゃ ねえな」
リンリン大友「なんと」
ひょーりみ「もしかして また クマッタ が かんでる のか?」
Wなんとか「まものが からんでる となると ますます 中山のみが しんぱいだ ひょーりみ いそごう ぜ」
ひょーりみ「そうだな!」
ひょーりみ「…… ところで やっぱり なんか ぴよりん テンション たかくない?」
Wなんとか「きのせい だろ」



~自治新党の町 議会地下~

???「!!!! !!!!」
???「やあ! リンリン どの!」
リンリン「おお ごぶじ でしたか 中山 どの」
中山「いやまあ なんとか ちょっと ここは さむくて せまい ですけど」
Wなんとか「あなたが 中山幸盛 どのですか」
中山「ええ そうですが あなたは?」
Wなんとか「俺は リンリン大友 どのに きょうりょく して あなたを たすけに きた ◆W0wczkw01o ――」
ひょーりみ「おい ぴよりん いまは じこ しょうかい してる ばあいじゃ ないだろ はやく その ろうやの 鍵を あけないと」
Wなんとか「…… まあ そうか」
リンリン「…… しまった !!!!」
ひょーりみ「どうした リンリン」
リンリン「うっかり しており ました ここまで きたは よいが ろうやの あけかたを まるで かんがえて いなかった」
Wなんとか「…… おいおい ^^」
ひょーりみ「たぶん これで あくんじゃ ねーの」

ひょーりみ は (トリ変え)の鍵 を つかった
ろうやのとびらが ひらいた!!

中山「やった でれたぞ!」
リンリン「ふう よかった よかった」
中山「それに しても いったい なにが どうなって るの?」
リンリン「いや それが わたしにも まったく」
ひょーりみ「おい とりあえず きづかれる まえに ここから だっしゅつ しようぜ じょうきょう ぶんせき は そのあとで いいやん」
中山「それも そうだな」
中山「では みなさん おせわに なります」

中山幸盛 が ひょーりみ たちの なかまに くわわった

Wなんとか「よろしく 中山どの いや ゆっきー」
中山「これは どうも」
ひょーりみ「…… なんか やっぱり ぴよりん テンション たかくない? ってか たかい よナ」
Wなんとか「きのせい だろ」
ひょーりみ「…… ……」



~自治新党の町 議会~

ひょーりみ「!!!!」

なんと ぼうと とかした ぐんしゅうに ぎかいがうめつく されている

Wなんとか「ずいぶん てきも うごきが はやいな」
中山「うーん こんなに たくさん うちの町に ひとって いたかな」
リンリン「まったく ですな」
中山「…… そもそも 俺が のぞんで 党首に なった わけじゃ ないのに」
リンリン「まったく ですな」

※「むのう とうしゅ やめろー」
※「さんせん から きえろ!!」
※「こんな せんきょ けっかは むこう だ!!」

ぼうと たちが おそい かかってきた!!

 ★クソ名無しA があらわれた
  クソ名無しB があらわれた
  クソ名無しC があらわれた



中山幸盛 の こうげき
中山「俺も ここに いますよ」
中山 は そんざいを アピールした

クソ名無しA の こうげき
クソ名無しA「そもそも どうして おまえら コテ なんか つけてんの」
クソ名無しA が ことばの ナイフを つきつけた
リンリン大友 に せいしんてきに 44 のダメージ!

クソ名無しB の こうげき
クソ名無しB「Wなんとか は ショタコン かよ^^」
クソ名無しB が ことばの しゅうりゅうだん を なげつけた
Wなんとか に せいしんてきに 51 のダメージ!
Wなんとか の テンションが さがってしまった

Wなんとか「…… ……」
Wなんとか は テンション が さがって コテをつけて こうどう するきに なれない

ひょーりみ の こうげき
ひょーりみ「おもしろ そうだから こっちから のりこんで やろうぜ !!」
ひょーりみ は 党員たちに とつげきの ごうれいを かけた
クソ名無しC に 88 のダメージ!
クソ名無しC は たおれた

リンリン大友 の こうげき
リンリン大友「カトリック の きょうぎ では ですな ……」
リンリン大友 は 板違い談義 の とくぎを つかった
クソ名無しB は 板違い のわだいが だいきらいだ!!
クソ名無しB に せいしんてきに 75 のダメージ!
クソ名無しB は たおれた

そんざいを アピール したにも かかわらず 中山幸盛 は だれからも あいてに されなかった
中山「…… ……」
中山幸盛 は かなしみのあまり ビルのおくじょう から とうしんじさつ
なぜか らっかちてんに クソ名無しA のすがたがある!!
中山幸盛 に 30 のダメージ!
クソ名無しA に 90 のダメージ!
クソ名無しA はたおれた

ひょーりみ たちは まもの との たたかいに しょうりした