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~廃墟~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※「めらめら めらめら さむい なにも みえない……」
※「わたしの 名は 諸徐幕 かつては 大珍帝国 の 三大将軍 の ひとりに かぞえ られた おとこ」
※「しかし いまは さまよえる ぼうれい にすぎ ない」
※「ああ ◆W0wczkw01o さまは いま いずこに ……」
Wなんとか「…… ……」
Wなんとか「ここに いる」
※「!!!!」
※「その おこえは ◆W0wczkw01o さま!! ほんとうに ほんとうに そこに おられる のですか ……」
Wなんとか「…… ああ」
Wなんとか「すまない 諸徐幕」
Wなんとか「俺たち 王家の にんげんの ちから が たりなかった ばかりに 大珍帝国 は ほろぼ されて しまった」
Wなんとか「おまけに みなを ぎせいに しておき ながら 俺は ひとり おめおめと いき のびて しまった」
※「おおお …… おおお ……」



Wなんとか「…… だが くにを ほろぼした やろうは ぶっころし たぞ 諸徐幕」
Wなんとか「そんな ことで おまえ たちへの わびに なるとは おもえ ないが かたきは とること ができた」
※「おおお おおおお」
※「あたま など さげられ ますな 姫」
※「われらは 姫が いきて おられた ことが ほんとうに うれしい」
※「おまけに われらの むねんを はらして くださる とは……」
※「この 諸徐幕 姫に おつかい することが できて ほんとうに ほんとうに うれしい ですぞ……」

しゅういから 「姫! 姫!」 という かんせいが あがった
いつのまにか Wなんとか のまわりに じょうぶつ できない 大珍帝国 のれい たちが あつまっている

※「これで おもい のこす ことがない」
※「ありが とう ござい ました 姫……」
※「どうか おしあ わせに なって くだされ ……」

れいたちの すがたが うっすらと きえていく
大珍帝国 の ぼうれい たちは じょうぶつ できた ようだ……

Wなんとか「…… ……」
Wなんとか「いこう ここには もう なにも ない」
Wなんとか「俺たち にはまだ やること が のこって いる」

Wなんとか の 乙女の祈り のとくぎ が きょうかされた!!



~八戸パーク~

信猛「ようこそ ここは いま いちばん いきおい のある 町」
信猛「おお これは ひょーりみ どの!」
信猛「みて ください! ついに じんこうが 50 にんを こえました ぞ!」
信猛「これで もう むねを はって 町を なのる ことが できます」
信猛「これも すべて のぶなが公 の いこうの たまもの です」


のぶなが「よいせ でおじゃる こらせ でおじゃる」
のぶなが「おお ひさしぶり でおじゃる な ひょーりみ」
のぶなが「たびの ほうは じゅんちょう で おじゃるか?」
のぶなが「ん? まろは いま なにを しているか でおじゃるか?」
のぶなが「みての とおり まろ みずから くわを にぎり たはたを たがやして おるで おじゃる」
のぶなが「いまは まだ この町は ちいさいで おじゃる から みな なんでも やらねば ならんで おじゃるよ」
のぶなが「メガロ ポリスは まだまだ とおいで おじゃるなあ」


※「ようこそ いらっしゃい! ここは 八戸パーク はつの めがねや です」
※「いま とうてん の 大ヒット しょうひん は のぶなが公 ブランドの メガネです」
※「さんせん じゅう から ちゅうもん がさっとう して おお いそがし ですよ わっはっは」
※「え? あなた がたも おひとつ ほしい んですか?」
※「八戸メガネ は かんぜん よやく せいに なって るんです もうし わけ ありま せんね」



~可児帝国~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※「ようこそ よく きなすった ここは 可児帝国 の みやこだぜ」
※「しかし あんた たいへんな ときに きち まったな」
※「つい こないだ まで このくには へいわ そのもの だった んだが」
※「いきなり ていきせん は ちんぼつ するわ」
※「可児江敬三 へいかは なにもの かに あんさつ されて しまうわ」
※「おまけに ……」
※「おっと えいへい の めが ひかってる これ いじょうは とても いえん くわばら くわばら」
※「とにかく たびのひと いそいで このまち から にげた ほうが いいと おもうぜ」


※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※「ううう ……」
※「きのう しゅじんが へいたい さんに おしろの ろうやに つれて いかれて しまい ました」
※「ほんの ちょっと あたらしい 王様の わるくち を いった だけなのに」
※「これから わたし たちは どうやって くらせば いいの でしょう ……」



※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

可児兵士「……むむむ?」
可児兵士「みたことの ないかお だな」
可児兵士「いったい どこから ここへ やってきた?」
可児兵士「…… なに? 大珍帝国 だと? バカな ことを いうな!」
可児兵士「大珍帝国 は とっくの むかしに ほろびて いるでは ないか! あんな ところ から くるのは 亡霊だけだ」
可児兵士「あやしい やつめ! おまえたち 反乱軍の すけっと だな」
可児兵士「へいかに さからう おろか ものめ! だれか こいつを ひっと らえろ!」
ひょーりみ「おいおい ちょっと ちょっと」
ひょーりみ「マジ いみ わからん だし」
可児兵士「ええい ていこう する つもりか」
可児兵士「おとな しく おなわに つけい」

ひょーりみ たちは なにが なんだか わからない うちに 可児帝国 の 兵士 たちに とらえられ れんこう されて しまった!!



~取調べ室~

可児兵士A「で いったい きさまら は まちに しんにゅう して なにを しようと していた?」
可児兵士B「バクダン テロ か それとも どくでも まちに ばらまく つもりか」
可児兵士c「もしや へいかの おいのちを ねらった のか!」
ひょーりみ「はあ?」
うんぴ「ちょっと このひと たちが なにを いってる のか わからない」
可児隊長「ええい とぼけるな! この むほんにん どもめ!」
可児隊長「おまえ たちの リーダー は どこに せんぷく している!!」

可児隊長 は はげしく むちを ふるって ごうもん した
ひょーりみ たちに それぞれ 100 のダメージ!

ひょーりみ「うぎゃ!」
うんぴ「ひぃっ!」
Wなんとか「痛ぇっ!」

可児兵士 たちは ねっとう と こおりみず を こうごに ひょーりみ たちに ぶっかける
ひょーりみ たちに それぞれ 80 のダメージ!

ひょーりみ「うぎゃ!」
うんぴ「ひぃっ!」
Wなんとか「あつっ! つめたっ!」

しかし どんなに ごうもん されても ひょーりみ たちには しつもん に こたえる ことは できない


~5時間後~

ひょーりみ「…… …… ……」
可児隊長「ふん ごうじょうな やつらだ きぜつ するまで くちを わら なかった」
可児兵士B「どうし ますか 隊長? これ いじょう やっても なにも はき そうに ありま せんが」
可児隊長「そうだな …… ほうに のっとり 労働者キャンプ へ つれていけ こんな ふとどき ものたち でも ころす よりは 労働に ほうし させた ほうが やくに たつだろう」
可児兵士A「りょうかい しました 隊長 !!」



~労働者キャンプ~

ひょーりみ たちは てあしに かせと おもしを つけられ じゆうに みうごきが とれない
兵士たちの かんしの もと こうせきを ほる じゅうろうどう に じゅうじ されられて いる!!

うんぴ「ううう なんで おれたちが こんな ことに ……」
Wなんとか「…… いったい この国 では なにが おきている」
可児兵士「ええい! むだぐちを たたくな!!」

可児兵士 は ムチ をふるった
うんぴ と Wなんとか に 60 のダメージ!

ひょーりみ「おい! やめろ ボケ!」

ひょーりみ は 可児兵士 に なぐり かかろう とした
しかし かせと おもしに じゃま されて いつもの うごきが できない!
可児兵士 に 3 のダメージ!

可児兵士「あーん? ざいにん のぶんざい で さからうのか?」
可児兵士「そんな やつには こうだ!」

可児兵士 は かおを まっかに して ムチを みだれ うった
ひょーりみ に 81 のダメージ!
ひょーりみ に 98 のダメージ!
ひょーりみ に 101 のダメージ!
ひょーりみ に 88 のダメージ!
ひょーりみ は きぜつして しまった……

可児兵士「……ふん! おい おまえら れんたい せきにんだ」
可児兵士「そこの こぞう のぶんの ノルマも しっかり こなせよ」
うんぴ「…… ……」
Wなんとか「……くそ なんで こんな ことに」



~労働者キャンプ 3日目~

可児兵士「おい おまえたち きょうは ほり だした こうせきを うんぱん する しごとだ」
可児兵士「しっかり はたらけ よ はんざいしゃ どもめ」

ひょーりみ「…… おい こんな おもしや かせを つけられた まま おもたい こうせきを うんぱん しろ ってのか」
可児兵士「そうだ」
うんぴ「そんなの むりに きまってる じゃないか」
可児兵士「そんな こと しったことか! めいれいに したがわ ないなら また ムチの あじを あじわう ことに なるぞ!」
ひょーりみ「…… ……」
うんぴ「…… ……」
Wなんとか「…… ……」

ひょーりみ たちは おとなしく さぎょうに じゅうじ することにした

※「あああ!!!」

なんと ほかの ろうどうしゃ の ひとりが かこくな ろうどうに たえきれず たおれて しまった

可児兵士「たて! さぼるん じゃない! この ざいにんめ!」

可児兵士 たちが はげしく ムチを ふるう
しかし たおれた ろうどうしゃ は うめく だけで たてそうも ない



ひょーりみ「…… …… !!」
ひょーりみ「おい やめろよ それ いじょう やったら しんじ まうぞ!」
可児兵士「さぼる ぐらい なら かってに しね! ざいにん どもめ!」

可児兵士 は ムチを ふるうて をやすめない

ひょーりみ「……おい やめろ って いってる だろ!」

ひょーりみ たちは たおれたろうどうしゃ を かばった

可児兵士「なんだ おまえ たちは ドMか! この ばかやろう め!」
Wなんとか「俺は ドM だよ」
うんぴ「じゃあ おれも それで いいや」
可児兵士「ばかどもが!」

可児兵士 は ぎゃくじょう して ムチを ふりまわした
ひょーりみ に 150 のダメージ!
うんぴ に 150 のダメージ!
Wなんとか に 150 のダメージ!

ひょーりみ たちは きぜつ して しまった……

可児兵士「ふん ばかもの どもが!!」



~労働者キャンプ 5日目~

ひょーりみ「こんな さぎょう やって られるか バカヤロー!」
可児兵士「また さからう きか この クソガキ!」

可児兵士 は ムチを ふりまわした
ひょーりみ たちは きぜつ して しまった ……


~労働者キャンプ 7日目~

Wなんとか「おい おとしより には もっと やさしく してやれ」
可児兵士「いいかっこ してる んじゃねー!!」

可児兵士 は ムチを ふりまわした
ひょーりみ たちは きぜつ して しまった ……


~労働者キャンプ 9日目~

うんぴ「…… やばい …… もう おなかが へって うごけ ない ……」
可児兵士「けびょう つかって るんじゃ ねーぞ !!」

可児兵士 は ムチを ふりまわした
ひょーりみ たちは きぜつ して しまった ……



~労働者キャンプ 10日目夜~

???「しんいり まいにち ずいぶん はでに やってる みたいじゃ ないか」
ひょーりみ たちが からだを やすめて いると みしらぬ ろうどうしゃ が はなし かけてきた

???「そんなに やつらに さからって どうする じゅうじゅんに なった ほうが とくじゃ ないか」
???「ここでの せいかつを かいてきに おくれる ぞ」
ひょーりみ「……ざけんな」
ひょーりみ「なんで こんな ところに つれて こられた のかも わかんね ーのに あいつらの いいなりに なって たまるか」
ひょーりみ「こころの そこから こいつら に したがう くらい なら しんだ ほうが ずっと マシだぜ …… なんちって」
???「……ほう?」
???「…… ……」
???「たとえ せいこうの かのうせいが ほとんど ないと しても」
???「いのちを おとす きけんせい がたかい としても」
???「もしも ここから でる ほうほう がある としたら おまえ たちは それに のるか?」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

ひょーりみ「ったりめー だロ」
???「…… そうか」
???「なら きょう から みっかかん は おとなしく しておけ」
???「そして みっかご まで たいりょくを ためて おくんだ」
???「いまから みっかごに この ばしょに いへんが おこる」
???「そのき が あるなら チャンスを のがすな」
ひょーりみ「は? わけわか らんシ そもそも あんた だれ?」
???「俺は …… そうだな 俺の ことは 数寄 と よんでくれ」
ひょーりみ「かっこ つけんじゃ ねー」
数寄「もしも おまえ たちが ここから だっしゅつ することが できて 俺と もう いちど あう ことが できたなら」
数寄「その ときは くわしい すじょうを あかして やるよ」



~労働者キャンプ 11日目~

可児兵士「お? きょうは ずいぶん じゅうじゅん じゃないか ようやく おまえ たちも どれい …… もとい ざいにん らしく しお らしく なったな げらげら」

ひょーりみ たちは 可児兵 の ばせいに たえて ろうどうに すなおに じゅうじ した
ひょーりみ たちの HP と MP が いくらか かいふく した


~労働者キャンプ 12日目~

※「もう うごけ ません ゆるして ください」
可児兵士「さぼって るんじゃ ねー はたらけ! はたらか ないなら とっとと しね!」

可児兵士 が たおれた ろうどうしゃ に ムチを ふるう

うんぴ「…… くっ ごめんよ ごめんよ」

ひょーりみ たちは たすけに いきたい きもちを ひっしに こらえた
ひょーりみ たちの HP と MP が いくらか かいふく した
しかし ざいあくかん で きがめいった

~労働者キャンプ 13日目~

可児兵士「……しかし そこの おんな えーと Wなんとか だったか?」
可児兵士「ボロ ぞうきん みたいな かっこうを している から きがつか なかったが よく みると なかなか きひんが あって いいかお を してる じゃ ねーか」
可児兵士「ちと むねは ない みたい だがな」
Wなんとか「!!!! !!!!」

なんと 可児兵士 は 手にした ムチを Wなんとか の むねに おしつけた!!

Wなんとか「(ころす ……ぜったい ころす)」

可児兵士「どうだ とりひき しないか?」
可児兵士「こんばん おまえの からだ 俺の すきに させて くれない?」
可児兵士「そう したら きょうの ぶんの お前の ろうどうを とくべつに らくに してやる ぜ」
可児兵士「俺に ぱふぱふ してくれ よ げへへ」

なんと 可児兵士 は 手にした ムチを Wなんとか の むねに おしつけ たまま げひんな しつもんを あびせてきた



Wなんとか「 はい
      →いいえ」

可児兵士「…… ちっ」
可児兵士「どれい の ぶんざい で おたかく とまって んじゃ ねーよ ブス」
可児兵士「あっ そうか テメーの ひんにゅう じゃ ぱふぱふ なんか できな かったな すまねえ へらへら」
うんぴ「…… Wなんとか こらえて」
ひょーりみ「…… ぴよりん がまんだ」
Wなんとか「…… そう がまん がまん」
Wなんとか「なんて できるか !!」

Wなんとか は 可児兵士 に ずつき をかました
可児兵士 に 5 のダメージ!

可児兵士「この クソあま! しつけを してやる !!」

可児兵士 が いかりも あらわに ムチを ふり かぶった

どーん!! どーん!! どーん!! どーん!!

可児兵士「な なんだ? いきなり どうした?」

あたりが とつぜん さわが しくなった
とおくで 可児兵士 たちの さけび ごえが きこえて くる

可児兵士B「はんらん ぐんだ~!!」
可児兵士C「テロ リスト どもが せめて きたぞ~!!」

可児兵士「な なんだと ?! はんらん ぐん?!」

可児兵士 は どうよう して ムチを ふりおろす のを わすれて いる

ひょーりみ「…… あいつが いってた のは このこと だった のか」
うんぴ「チャンス だね」
ひょーりみ「よし うんぴ ぴよりん こいつを ぶちのめ して とっとと こっから ずらかろう ぜ~」
Wなんとか「…… ぶっころす」



 ★可児兵士 が あらわれた

ひょーりみ たちは どうぐ と そうびを すべて とりあげられている!!
ひょーりみ たちは おもし と かせ のせいで いつもの ちからが はっきできない
可児兵士 は おどろき とまどっている!!

うんぴ のこうげき
うんぴ「!!!! 1111」
うんぴ は たいあたり を かました
可児兵士 に 5 のダメージ!

Wなんとか のこうげき
Wなんとか「しね このクソ やろう !!」
Wなんとか は あしくび につけられた てつの おもりを かいりきで あしの ちから だけで 可児兵士 に たたき つけた
可児兵士 に 38 の ダメージ!

ひょーりみ のこうげき
ひょーりみ「じゅもん だったら かんけー ねー」
ひょーりみ は ベギラマ のじゅもん をとなえた
可児兵士 に 64 の ダメージ
可児兵士 は たおれた

ひょーりみ たちは まものたちとの たたかいに しょうりした



Wなんとか「ふん!!」

Wなんとか は きぜつした 可児兵士 の きんたま を おもいっきり けりあげた

Wなんとか「おもい しったか カス^^」
ひょーりみ「おい ぴよりん いつまでも そんな やつに かまってん な」
ひょーりみ「とっとと こっから だっしゅつ しようぜ」
Wなんとか「ああ そうだな」
うんぴ「でも そのまえに この かせ と おもし を どうにか しないと」
ひょーりみ「おう それも そっだな」
ひょーりみ「ベギラマ!!」

ひょーりみ は ベギラマ のじゅもんを となえた
あしくび のかせ と おもし を つなげる くさりを やききった

ひょーりみ「とりあえず これで みうごきは できるぜ まー かせ は じゃま くせえが いまは ほっといて いいんじゃ ねーノ?」
Wなんとか「あとは どうぐか」

※「おわかい かたたち どうぐを とりもど したい のかい?」

ひょーりみ「あ! あんたは こないだ たすけて やった おっさん!」

※「こないだは おれの かわりに ムチに うたれて くれて すまん かったなあ」
ひょーりみ「いやいや ……お? おっさんの おもしも いま はずして やっから な」

ひょーりみ は ベギラマ のじゅもん をとなえた

※「おお! かさね がさね すまんなあ! これで おれも だっそう できる やも しれぬ」
※「おれいに おまえさん がたの しりたい ことを おしえて やろう」
※「しゅうじん たちの どうぐは みな 兵士の しゅくしゃの おくに ある そうこ に しまわれて いるそう だぞ」
ひょーりみ「おお! まじ さんきゅー」
※「なんの れいを いうのは おれの ほうだ」
※「いまなら 兵士 たちは はんらん ぐんとの たたかいに むちゅうで しゅくしゃ は るすの はずだ いくなら いまだぜ」
※「ぶじに ここから にげる んだぞ おわかいの」
ひょーりみ「おっさんも がんばる んだぜ!! しぬんじゃ ねーぞ」