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~ムコーニンの墓~

加ト清正「ええい! なんじゃい なんじゃい !! なにが ムコーニンのけん じゃ! とんだ なまくら じゃわい!」
加ト清正「こんな ガラクタ もう いらんわい! みなのもの かえる ぞい!!」

加ト清正は ムコーニンのけん をなげすてて
天成会 をひきつれて いちもくさんに はしりさった!!

ととのえ老臣「…… おぼえておけ わたしは この くつじょく わすれぬ ぞ」
ととのえ老臣「このつぎ わたしの じゃまを するときは」
ととのえ老臣「わたしも しんの ちからを みせる ことに なるだろう」
ととのえ老臣「Vメ´,_」`V わかったか この クズどもめ ヒヒーン」
すて ぜりふを はいて ものすごい はやさで さって いった

ひょーりみ「なんなの あいつら マジ いみわからん だし」
ロコふるーちぇ「…… ……」
ひょーりみ「まあ いいべ とにかく これが ムコーニンのけん か」
ひょーりみ は じめんのうえの ムコーニンのけん にてをのばそうとした

???「そちら でかした ぞ!!」
ひょーりみ「!!!!」

なんと いつのまにか 学徒出兵 が ひょーりみ たちの そばにいる!!

ひょーりみ「あ てめー…」
学徒出兵「それがしの ために よくぞ あの ふらちもの どもを せいばいし」
学徒出兵「ムコーニンのけん を とりもどして くれたのう! ほめて つかわすぞ」

ひょーりみ が もんくを いうよりも はやく 学徒出兵 は ムコーニンのけん をぶんどって しまった
学徒出兵「これで ようやく しろへ かえる ことが できるぞ!」
学徒出兵「ああ そちら あとで しろへ きてくれ」
学徒出兵「この 学徒出兵 うけた おんは わすれは せぬ かならず そちら には ほうびを とらせ ようぞ」
ひとしきり まくし たてると 学徒出兵 は でんこうせっか のはやさで はしりさって しまった
うんぴ「なんて ごういんな やつだよ ……」
八戸「まあ もともとの もくてきは たっせい できた から よしと するで おじゃる」
八戸「きっと これで ふねにのる きょかも もらえる だろう」
ひょーりみ「そーだな」
ひょーりみ「よし 出兵国に もどろう ジャマイカ しょくん」



~ウンコの神殿~

※※※「お?」
※※※「おお?」
※※※「おおお?」

※※※「よーこそ たびの コテの みなさん」
※※※「ここは コテに あらたな かのうせいを みちびく ウンコの しんでん だよ」
※※※「そして おいらが この しんでんの しんかん 中常寺うんこ」
うんこ「だれか あたらしい かのうせい を みつけたい ひと いる?」

ひょーりみ「→ひょーりみ
       うんぴ
       八戸
       ロコふるーちぇ」

うんこ「へえ」
うんこ「じゃあ ひょーりみ のこと すこし きかせて」
うんこ「……え? ひょーりみの おとうさん ぷらっとさん なの?」
うんこ「いいなあ おいらも ぷらっとさんの ようしに なりたい」
うんこ「ぷらっとさんの ようしに なって いさん そうぞくの けんりが ほしい」
うんこ「…ごめんね ひょーりみ」
うんこ「ぷらっとさんの こどもは ゆうしゃ にしか なれない みたい」

うんこ「ほかに あたらしい じぶんに あいたい ひとって いる?」

ひょーりみ「 ひょーりみ
      →うんぴ
       八戸
       ロコふるーちぇ」

うんこ「へえ」
うんこ「じゃあ うんぴ のこと すこし きかせて」
うんこ「…ふうん? うんぴって いわて ずみ なんだ」
うんこ「じゃあ うんぴ は ガチホモ から なにに… あ」
うんこ「ゴメン ゴメン」
うんこ「うちの しんでんで かのうせいを みつけ られる のは」
うんこ「2006 デビュー までの コテだけ だった」
うんこ「ゴメンな うんぴ」



うんこ「ほかに あたらしい じぶんに あいたい ひとって いる?」

ひょーりみ「 ひょーりみ
       うんぴ
      →八戸
       ロコふるーちぇ」

うんこ「へえ」
うんこ「じゃあ 八戸 のこと すこし きかせて」
うんこ「……え? 八戸って めがねやさん なの? すごいなあ」
うんこ「それじゃあ 八戸 は くげ から なにに なりたい?」

八戸「 せんし    まほうつかい
    ぶとうか   そうりょ
    とうぞく   しょうにん
    あそびにん →けんじゃ  」

うんこ「八戸 は くげ から けんじゃ に なりたい んだね?」
うんこ「オーケー ちょっと まってて ね」
うんこ「おお いだいなる ひろゆき よ 八戸のぶなが に あらたなる みちを しめし たまえ…」

なんと 八戸のぶなが のトリップが ◆eb4VLn3tEc から ◆djVAbnh0OI にへんかした

うんこ「……あれ?」
うんこ「……あれ? あれ?」
うんこ「ゴメン 八戸 なんでか わからない けど 八戸 の しょくぎょう は かえられ ないや」
うんこ「おわびに 八戸 には あたらしい とくぎを おしえる ね」

八戸 は トリップをかえる をおぼえた!!


※「おや? あなた がたは たびの かたですか?」
※「わたしも あらたな かのう せいを もとめて この しんでんに きたん ですよ」
※「ああ バニーガールに なれる かなあ」
※「そうそう そういえば うわさで きいたん ですが」
※「この さんせんの どこかには 罪人の島 という ばしょが あって」
※「そこには 魔王クマッタ もしのぐ ほどの たいざいにん が ゆうへい されて いる らしい ですよ」
※「まあ ただの とし でんせつ だと おもい ます けどね はっはっは」



~出兵国~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  とびら
 そうだん

※「ようこそ ここは さんせん いちの めいくん 学徒出兵 さまが おさめる 出兵国 だぜ!」
※「この国の じまんは なんと いっても みなとと ふねだな」
※「なんと このたいりく には ふねは この国に しかない んだぜ」
※「…… だけど いま ちょっと こまったことが この国に おこってるんだ」
※「え?」
※「いや 学徒出兵 さまは ちゃんと ぎしきから おもどりに なられたぜ」
※「…… ただ な」
※「くわしい ことは 王宮にいって ちょくせつ きいて みて くれ」
※「……え? ふね?」
※「いやあ こんな じょうたいじゃ とうぶん しゅっこう できない と おもうぜ」



~出兵国 王宮~

ひょーりみ たちが えっけんのま に いくと なにやら ふたりの おとこが はげしく いい あらそい をしている!!

学徒初陣「ええい! 兄よ きさまに 王たる ものに なる しかくは ない! そうそうに おれに 王のざ を うけわたせ!」
学徒出兵「なにを えらそうに この はんぎゃくしゃ め! しかくを やとって ぎしきを ぼうがい するなど ごんご どうだん! おまえなど しざいだ! しざい! えいへい はやく この むほんにん を ひったてよ!」
学徒初陣「かんちがい して もらっては こまるぞ 兄よ おれが あの 天成会 なるもの たちを やとった のは むほんしん からでは ない」
学徒初陣「ぎしき には もともと しれんを のりこえ 王たる ものの しかくが ある という ことを しめす という いみあい がある」
学徒初陣「おれは きさまに あの なりきり厨 どもを たおし ムコーニンのけん を だっかん してもらい 兄の 王としての スタートに はくを つけて やり たかった だけだ!」
学徒初陣「天成会の れんちゅうにも ちゃんと てかげん するように つたえて あった!」
学徒初陣「ところが きさまは どうだ?!」
学徒初陣「じぶんの てで ムコーニンのけん を とりもどす どころか だいさんしゃ のてをかりて 天成会 をたおさせ あまつさえ それを かくし さも じぶんが ムコーニンのけん をとりもどした かのように ほうこく するとは!」
学徒初陣「きさまの ように 弟の ぜんいも りかいせず ひれつな しょうねの もちぬしは この国の 王には ふさわしく ないわ!」
学徒出兵「ええい! だまれ! だまれ! あとづけの いいわけは みぐるしいぞ 初陣よ! おまえは それがしを ひっそりと なきものに しようと しただけ であろう!」
学徒出兵「おまけに それがしの こうどうを へいしを つかって ひそかに かんし させて ちくいち ほうこく させるとは」
学徒出兵「そちの ほうこそ しょうねが くさって おるでは ないか!」
学徒初陣「なんだと?」
学徒初陣「…… そうだ! そもそも こんかい おれが とった こうどうは なき父上 の ゆいごん でも あったのだ!」
学徒初陣「しのとこで 父上は おれに こうしろと ひそかに おれに たくされた のだ そして 兄が 王の うつわでは ないと はんだん したら おれに 王に なれと そう おっしゃった のだ」
学徒出兵「だから あとづけの いいわけ をする でない! それが ほんとう なら なぜ さいしょに それを いわなかった ?!」
学徒初陣「わすれて いた だけだ!!」

ふたりの学徒のいいあらそいは はてしなくつづいている



聖臣義光「…………はあ」
聖臣義光「……ん?」
聖臣義光「おお! ひょーりみ どの よくぞ もどられ ましたな」
聖臣義光「学徒出兵殿下 に かわり ムコーニンのけん をとりもどして くださった そうで この義光 こころから おれいを もうし あげますぞ」
ひょーりみ「義光 これは いったい なんの さわぎ なのよ」
聖臣義光「おお じつは ですな せっかく この義光が おねがい もうし あげて ひょーりみ どの たちに 学徒出兵殿下 を たすけに いって いただいた のですが……」

聖臣義光 のはなしは ながすぎる!!
それでも どうにか ひょーりみたちは はなしを ようやくして みせた

ロコふるーちぇ「……つまり」
ロコふるーちぇ「学徒初陣 は ぎしきを ぼうがい しようと したのが はっかく した」
ロコふるーちぇ「学徒出兵 は 俺たち から ムコーニンのけん を うばいとった というのが はっかく した というわけ だな」
ロコふるーちぇ「…… しかし どちらに ひが あるかは あきらか だと おもうが」
ロコふるーちぇ「たしかに 学徒出兵 のやった ことは ひれつ だが 学徒初陣 のほうは かんぜんに むほんにん じゃないか」
聖臣義光「……しかし ですな 初陣殿下 の おはなしを しんじる なら これは 先代学徒出兵閣下 の ごいし だった そうです し」
聖臣義光「それを うそだと しょうめい する てだても 先代閣下 が なくなった いまと なっては もはや ないわけ ですし」
聖臣義光「それに たしかに 初陣殿下 の おっしゃる ことにも いちりある と おもって しまう わけで あります」
聖臣義光「しかし ながら 初陣殿下 が ほんきで 出兵殿下 の おいのちを ねらった という かのうせい も かんぜん には ひてい できない わけでして」
聖臣義光「そうなり ますと 初陣殿下 は かんぜん むけつの むほんにん という わけ でして これは もう べんめいの よちが ない」
聖臣義光「しかし ながら ……」

聖臣義光 のはなしはながすぎる!!

ひょーりみ「ええい もう! ぐだぐだ うるせーな だったら もう けんか りょうせいばいに しちまえよ !!」


聖臣義光「!!!!」
聖臣義光「おお! やはり ひょーりみ どのも そう おもわれ ますか!」
ひょーりみ「あ?」
聖臣義光「この義光も そう おもって おりましたが だんたんな かいけつさく ゆえ しりごみ して おりました」
聖臣義光「しかし ひょーりみ どのの おことばで せなかを おして もらい ましたぞ」
聖臣義光「学徒出兵殿下! 学徒初陣殿下! この義光 もうしあげたき ぎが ございまする!!」

ひょーりみ「…… てきとー ふかした だけなん だけど まいったね」



聖臣義光「おふたりとも この 聖臣義光 ちえを ふりしぼり こんかいの この そうどうを おさめる みょうあん をおもいつき ましたぞ!」
学徒出兵「ほう もうして みよ」
学徒初陣「とりあえず いって みてくれ」
聖臣義光「そもそも この 出兵国の れきしを ひもとき はじまりの ときから おもいおこして みて くだされ」
聖臣義光「初代 学徒出兵 さまは お父上 である 初代学徒出陣閣下 の あとを つがず みずから くにを おこされ ました これは すなわち……」

聖臣義光「くどくど くどくど ……」
聖臣義光「くどくど くどくど ……」

聖臣義光「…… そして 3代目 学徒出兵 さまは かざんの なかに とびこまれ……」

聖臣義光「くどくど くどくど ……」
聖臣義光「くどくど くどくど ……」

聖臣義光「…… かくして 38代目 学徒出兵 さまは きんゆう ききの なかで ひごうの しを むかえられ ……」

聖臣義光「くどくど くどくど ……」
聖臣義光「くどくど くどくど ……」

聖臣義光 のはなしは ながすぎる!!
あまりのながさに そのばにいる ぜんいんが ほとんど ねむりに おちて しまっている!!

聖臣義光「…… と わたくしめ は ぐこう した わけで あります」
聖臣義光「どうでしょう 出兵殿下 初陣殿下 わたくしの ていあん うけて ください ますかな?」

学徒出兵「…… …… ……」
学徒出兵「…… えっ?」
学徒出兵「(しまった ねむって いて きいて いなかった ぞよ……) そ そうだ そちは ど どう おもう? 初陣よ」
学徒初陣「…… えっっ?」
学徒初陣「(しまった ねむって いて きいて いなかった ぞ……) そ そうだ こういう ことは こうへいな だいさんしゃ てきな してんが じゅうよう だな」
学徒初陣「きみたち が 義光の ていあんを うけいれるか どうか きめてくれ なあ 兄よ それで いいよな?」
学徒出兵「……お? おお もちろん である」
学徒出兵「よし そちら 義光の ていあん を どう おもう?」

ひょーりみ「……」



ひょーりみ「→はい
       いいえ」

聖臣義光「おお! ひょーりみ どの! わたくしの ていあん を うけいれて ありがとう ございます !!」

ひょーりみ「…… ……」
学徒出兵「…… ……」
学徒初陣「…… ……」

聖臣義光「では 学徒出兵さま 学徒初陣さま りょうめいの けっていが くだり ましたぞ みな みなさま」
聖臣義光「ほんじつ より 出兵国 は 学徒出兵さま がおさめ」
聖臣義光「英雄の町は 初陣国 と なを あらため 学徒初陣さま が おさめる」

学徒出兵「え」
学徒初陣「え」
ひょーりみ「え」

聖臣義光「出兵国 初陣国 りょうこくの はんえいを いのって こよいは しゅくえん と いたしましょう ぞ!!」

そのばん 王宮 では せいだいな パーティーが ひらかれた
聖臣義光 の けっていは ほとんど すべての にんげんに ぎもんと ふまんを あたえる ものだったが ふたりの 国王が どうい して いたので だれも はんたいを となえる ことは できなかった
学徒出兵「……」
学徒初陣「……」

このけっていが のちに りょうこく のあいだ に 100ねん せんそうを ひきおこす ことに なるのだが それは また べつの はなし である……

 そ し て 夜 が あ け た !!



学徒出兵「……おお ひょーりみ か」
学徒出兵「きのうは たのしんだか」
学徒出兵「…… なんだか わからん うちに わが りょうどが はんぶんに なって しまったが ……」
学徒出兵「…… ……」
ひょーりみ「…… ……」
学徒出兵「ま まあ よい」
学徒出兵「それよりも ムコーニンの墓 では せわに なったな」
学徒出兵「それがし は うけた おんぎは けっして わすれぬ おとこ だ」
学徒出兵「そちら なにか のぞみが あれば いって みよ」
ひょーりみ は ふねにのりたい ことを つたえた
学徒出兵「ほう ふねに? そうか そうか あれは よいもの だ」
学徒出兵「では そちらには これを やろう」

なんと ひょーりみ たちは じょうせんきょかしょう をてにいれた!

学徒出兵「ひょーりみ よ かいてきな ふなたび をな」
学徒出兵「……しかし はんぶん か やれやれ はー」



~出兵国~

※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

※「やあ ここは 出兵国の みなとだぜ」
※「え? ふねに のりたい だって?」

ひょーりみ「→はい
       いいえ」

ひょーりみ は じょうせんきょかしょう をみせた

※「お? あんたが 出兵陛下 を たすけた ゆうしゃ ひょーりみ か」
※「はなしは きいてる ぜ 可児帝国 いきで いいなら えんりょ なく のりこんで くれ」

ひょーりみ たちは ふねに のりこんだ

※「だいたい 4日 くらいで とうちゃく する からな」
※「それまでは まあ くつろいで くれよな ゆうしゃ さま!」



ひょーりみ たちの ふなたび は かいてきに すぎて いった
しかし みっかめ の夜

じけんは おこった !!!


~船上~

ばん!!
ひょーりみは とびらを あけて せんしつを とびだした !!
ひょーりみ「おい ネロ! ロコふる! この バカやろう!!」
ひょーりみ は ロコふるーちぇ の せんしつ の とびらを がんがん けっと ばした
ひょーりみ「でてこい この アホ めいしゅ!」
ロコふるーちぇ「…… そうぞう しい やつだな そんなに さわが なくても ちゃんと きこえて いるぞ」
ロコふるーちぇ「せっかくの すばらしい うみの たびが おまえの そうおん で だいなし じゃないか」
ひょーりみ「きどってる んじゃねえ カス」
ひょーりみ「めいしゅ みずから S&S2 の どうめい を ずたずたに するような ことして どーすんだ ボケ」

八戸「…… これは いったい なにごと で おじゃる」
うんぴ「トラビアン で もめてる んだよ」
八戸「むう ふなたびの ひまつぶし で はじめた ブラウザ ゲーム ごときで ゆうしゃ いっこうが なかま われとは なさけない でおじゃる」
うんぴ「いや ひょーりみ が おこるのも もっとも だよ 俺も ドゥーチェ には あきれた ……」

ロコふるーちぇ「俺は じぶんに はじる ような ことは なにも して ないぞ おのれの しんねんに したがって こうどう したんだ」
ひょーりみ「テメー むね はってん じゃねえ どうめい もめさせた せきにん とりやがれ」
ロコふるーちぇ「せきにん なら とった 俺は すでに トラビアンを クリアした」
ひょーりみ「…… そんな せきにん のとりかたが あるか カス! しんじ まえ!」
ひょーりみ「もー テメーとは いっしょに なんか やって らんねー」
ロコふるーちぇ「…… わかった」
ロコふるーちぇ「可児帝国 の みなとに ついたら 俺は パーティー から ぬけよう」
ロコふるーちぇ「しょくん ながい あいだ せわに なったな バカヤロウ !!」

ロコふるーちぇ は ふんぜん と じぶんのしんしつに はいってしまった

うんぴ「ど どーするよ 八戸」
ひょーりみ「けっ あんな バカ ほっときゃ いーんだよ ばかたれ」
八戸「…… まあ きっと ふたりとも みなとに つく ころには あたまも ひえて いるで おじゃる」
八戸「……」
八戸「それに きたい するしか あるまい」



~ひょーりみ の船室~

ひょーりみ は いらいらして なかなか ねむれない!

ひょーりみ「けっ あの バカ ロコふる め……」

ドォーン!!!!!!

ひょーりみ「あ?」
ひょーりみ「な なんだ この ゆれ?!」

とおくから せんいん たちの さけびごえ がきこえて くる

声1「やばい つなみだ!!」
声2「だめだ かいひ できない ぞ~」
声3「しずむ このままじゃ ふねが しずむ ぞ !!!!」

ひょーりみ「…… おいおい」
ひょーりみ「そうだ ほかの れんちゅうは だいじょう か?」

ひょーりみ はベッドから とびだした
しかし ゆれに あしをすべらせ ごうかいに ころんで しまった!

ひょーりみ「ぐぎゃ!」

ひょーりみ は はげしく あたまを うちつけた

ひょーりみ「……ちく しょう……」

ひょーりみ の いしきは ゆっくりと うしなわれて いった……

ドォォォーーーーンンンン !!!!



~どこかの海岸~

ざざーん ざざーん
…… なみの おとが きこえる ……

ひょーりみ「……うーん」
ひょーりみ「うーん うーん」
ひょーりみ「…… はっ?!」
ひょーりみ「…… ここは どこだ? オレたちは どうなった んだ?」
ひょーりみ「あ!! !! !!!」


※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

うんぴ「…… うーん」
うんぴ「うーん うーん」
うんぴ「……あ !!!!」
うんぴ「…… ひょーりみ! 俺たち たすかった ?!」
ひょーりみ「ああ どうやら そうみたい だな」
うんぴ「ここ どこ?」
ひょーりみ「…… わかんね」
とりあえず うんぴ が なかまに くわわった!!



※《コマンド》
→はなす   しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

八戸「…… ……」
八戸「…… む?」
八戸「おはよう でおじゃる」
八戸「…… あの あらしさえ のりきる とは さすがは まろで おじゃるな ほっほっほ」
八戸「ところで ふねは どこで おじゃる?」
ひょーりみ「わかんね たぶん しずんだ んだろ」
八戸「まろたち だけ なんとか ここに ながれ ついたで おじゃるか」
八戸「そういえば ドゥーチェ は どこで おじゃる?」
ひょーりみ「そう いえば…」

とりあえず 八戸のぶなが が なかまにくわわった!


※《コマンド》
 はなす  →しらべる
 つよさ   そうび
 じゅもん  どうぐ
 かいだん  とびら
 そうだん

ひょーりみ たちは あたりを みまわした
しかし どこにも ロコふるーちぇ のすがたは みあたらない!!

ひょーりみ「…ロコふる…」



うんぴ「…… まさか ドゥーチェ……」
ひょーりみ「……」
ひょーりみ「…… ……」
ひょーりみ「…… まあ ふるーちぇ なら だいじょうぶ だろ」
ひょーりみ「てめーらと おんなじで ころしても しにそう もない キャラだぜ ありゃ」
ひょーりみ「ここじゃ ない どっかの かいがん にでも ながれ ついてん だろ きっと」
ひょーりみ「…… …… ……」
八戸「…… そうで おじゃるな それよりも ひょーりみ ここは どこで おじゃる?」
ひょーりみ「さっぱり わかんね」
八戸「ならば じゅもん をつかって どこかの まちに もどるで おじゃる」
八戸「このまま やみくもに みしらぬ とちを あるいて そうなん するよりは よいで おじゃる」
ひょーりみ「おお そりゃそーだ」
ひょーりみ「んじゃあ ……」

ひょーりみ は ルーラ をとなえようとした
ひょーりみ「……あり?」
しかし つよく あたまを うった ショック からか ひょーりみ は ルーラ の じゅもんを おもいだす ことが できない

うんぴ「ええー」
八戸「なんと」
ひょーりみ「めんぼくねえ みなのしゅう」
ひょーりみ「たぶん ゆっくり やすめば おもいだす とおもう んだけど な」
ひょーりみ「…… しゃーねえ から ちょろっと あるいて みようぜ」
ひょーりみ「すぐ ひとざとに つけりゃ いいん だけどな」

ひょーりみ たちは ロコふるーちぇ のそうさくを あきらめ たびを つづける ことにした